2022年05月17日

負ける時は大抵すごいポカミスで負ける

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 未だクポフリート様に勝てません。

 20周年アニバーサリーイベントが始まりまして、さっそくモーグリさんからモーグリシャツをいただきました。
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 シャツから取り出せる花火には20th Anniversaryの文字が! これ来年以降は使い所が悩ましい。来年以降になったらエフェクトが変更して21thとかになったらどうしよう(笑)。

 そんな中、追加されたミニゲーム「まんどらごら★づくし」ですが……去年のマンドラ★に引き続き、ガチ二人零和有限確定完全情報ゲームがぶっこまれ、しかもマンドラ★と違って先攻後攻どちらにも明確な有利性がないために、難易度は増していると思います(笑)。きっつー。20周年早々、酸欠のヴォイドキンギョのごとく口をパクパクさせながらプレイしてました。

 四目並べながら「三目並べたら負け」、オセロながら「2目以上はいっぺんにひっくり返せない」(ひっくり返せました、なんか勘違いしてた)という要素があるため、何と言うか、心象風景としては地雷だらけの道を地雷を避けながら進んでいって、相手に地雷を踏ませるという趣です。
 基本的にCPU側はこちらにミスをさせて負けさせる(勝つ、というより負けさせる)感じなので、神経を遣います。
 三目並べたら負けルールにより、ひっくり返す要素は「最後に四目にする」以外には無意味、というかむしろ有害(笑)なので、角を取れば有利みたいなことがありません。それでもひっくり返せない角があると四目にするのに不利になる訳でして。

 ミスする要素だらけのルールでミスしたら負けのゲームを、基本的にミスという概念がないCPUと競う(笑)という、プロマシアに対峙したテンゼンやプリッシュみたいな絶望感を味わいつつがんばっております。
 しかも5戦して3勝しないといけないので、まぐれ勝ちで突き進むこともできないんだよなー。きっつー(二回目)。

 とはいえ、一応コリガン・アデニウム・キトルルスマレット三兄弟はゲットいたしまして、私はそんなに銀チケットやANVキーに執着がないので、サクラまで勝ち進まなくてもいいんじゃないの……それより幻珠集めないと……というささやきが聞こえてきております(笑)。
posted by さとみん at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2022年05月16日

これまでも今もこれからも

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 カウントダウンの瞬間をワクワクしながら待っている風景です。

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 FFXI20周年!おめでとうございます!
 色々なところから色々なお祝いがアップロードされておりますね!

 しみじみと、「私、そして世界にとってのFFXIとは……」といった高尚な文章を書く夢を描いたりもしたのですが、えらい人たちが書いた記録ならともかく、私のそんな文章を読みたい訳じゃないよな!自分含め!という気分になってきました(笑)。いや決して面倒になった訳じゃなくてね、本当に。
 今の自分にとっては、FFXIが本当に日常生活の一部で、そして同時に思い出を振り返るよりも今この瞬間を満喫したい存在なのです。
 何と言うか、(私の時代は二十歳で)成人になった時って、これからやりたいこととかどんな自分になりたいかといった希望で胸いっぱいで、「長かった人生、今までこんなことが……」とかそこまで回顧しなかったじゃないですか(笑)。どっちかというと、そういう気分なんです。
 これからどうしようかなー!とか、次はあれをやるんだぞー!とか、頭はそっちに向かってて、全然しみじみしてくれません(笑)。
 もうちょっと落ち着いたら、なんかそういうしみじみした文章も書くかも知れません。

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 日付が変わる直前から、LSの鮒師匠(仮名)がカウントダウン花火イベントを開催してくれました。
 ル・ルデの庭に100人以上(下手したら200人近く)の冒険者が集まり、今回のバージョンアップで追加された新花火ポッパーIIを一斉に打ち上げ。
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 チャットでも、おめでとうー!とかありがとうー!とか次は30周年だー!とか死ぬまで続いてくれー!とか始めた時は独身だったのに子供がエスカデビューしたぜー!とか、色々盛り上がっておりました。

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 その後は、リーフベンチを使った椅子文字作成。今回は「20th」を作るというなかなかハードな要求(笑)。
 私はtの横棒担当だったのですが、椅子文字は自分が作ると全体は全く見えないのでありました。



 全体はこんな感じだったようです!

 さて、私が20周年を迎えてやること……幻珠集めだな!(笑) 何も変わらない日常だ。そして何も変わらない日常が続くって、これ以上のアルタナの加護と恵みはないですよね。本当に。それを腹の底から実感できることこそが、20年の結晶なのかも知れません。
posted by さとみん at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2022年05月15日

ツチノコ出現

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 胴装備……! お前……生きて、いたのか……。

 オーメン王のトリガーを取っておこうということで、香車の回でした。
 とにかくまっすぐ整列するにぁりん、な香車。魂の入った冒険者6人なら割と余裕ですが、ディスディミエヌエンドの直後にアンファルタリングブラバードが炸裂すると「相手は死ぬ。」なので、白魔道士は結構忙しい敵です。盾役が状態異常にずっとなり続けますし。私はケアルするとエンドルフィンが出る体質なんで、楽しいですけど。
 こちら側が強くなりすぎると、カーズナしてる間にアンファルタリングブラバードが連続で降ってきて死にがちなので、前衛は結構神経を使う敵かも知れません。
 今回も戦士さんが戦闘不能になってしまい、そこからずっとアンファルタリングブラバードのたびに死ぬスパイラルになってしまって申し訳なかったです。

 で、そんないつもの香車を倒して、戦利品を見たら、なんとウドゥグジャケットが出ていました。
 オーメンボスの戦利品に! 胴装備が! あった!
 あまりにも胴装備を見ないので、もはや未実装か都市伝説か幻覚かと思ってました! あれってA.M.A.N.トローブの固有ドロップ品じゃなかったんですか!?

 もしかしたら正規のドロップを見たのは私初めてなんじゃないかという胴にテンションが上がってしまいましたが、ウドゥグジャケットの装備ジョブは「獣召か」。3ジョブて。まぁ全力でペット魔攻強化の装備なんですけど。
 獣召喚からくりの3ジョブ全てを持ちジョブにしている大王様(仮名)は「もう持ってる^^;」ということで、結局みんなの譲り合いの末に私がロットしてお持ち帰りとなりました。これで私のパトリックくんのファイアボールが文字通り火を噴く……んですかね……?

 初めての胴装備なのに、ロットが静かで、哀愁を感じながらおうちに帰りました。
posted by さとみん at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2022年05月14日

光は闇を

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 そう、これはNew Challengeの始まりにすぎない。

 デュナミス・ダイバージェンス-サンドリアのWAVE3の回でした。
 まだフラグが取れていないメンバーのため、みんなで力を合わせて頑張るぞ。最初の頃は「これほんとに進行できんの?」てな感じでグダグダになっていたものですが、僕らも成長したのでね。今回は8つのサークル全てをノー事故でスムーズに破壊、しかも残り時間は28分弱という万全の体制でボスに挑戦ですよ。

 始めてしばらくして、フラグ未取得のメンバーも無事に与ダメによって光の仮面をゲット。
「せっかくだからおれはこのクリアを選ぶぜ!」という訳で、討伐を目指して頑張ってみることになりました。
 時間の余裕がある前半のうちに、白魔道士やコルセアといった厄介なフォモルが召喚されたので、落ち着いて引き離して始末することができ、ボスを回復させることなく削り続けることができました。ワイルドカードがうまく効いてボルスターが復活できたのもよかった。
 そんなこんなで、残り時間と残りHPとのギリギリのせめぎあいになり、手に汗握る展開になりましたが、最後の最後、残り1分というところで
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 闇の力と光の力が合わさり最強になりましたよ!
「ロットいそげー!」「マスター収集にしろー!」
 大慌てで各自色々ボタンを押し、何とか戦利品も全て回収して離脱いたしました!

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 そんなこんなで、ついに「デュナミス-サンドリア〔D〕の制覇者」の称号をゲットしました! これまでは侵入者でしたからね。不審者から王への華麗なる出世ですよ!(違う)

 それもこれも、普段からやってるジョブ・普段はやっていないジョブを合わせて、みんなが自分のできることを精いっぱい頑張ったからですね! 私はいつもしてるケアルとイレースとナ系のお仕事なんで大した仕事してない気がしますけど(笑)。
 みんな本当にありがとう!それしか言葉が出ないです。

 さて来週からは石像キャンペーンがまた来るし、イオニックの2回目もチャレンジしたいし……まぁ、結局、やることは相変わらず減らない訳なんですけどね(笑)。
posted by さとみん at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2022年05月13日

粘り勝ち

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 ぶるぶるさんの視界はもうこんな感じです。

 ぶるぶるさんで、今月のアンバス2章くじらぐも編の「とてもむずかしい」に、何とか勝利……しました……!
 しかし27分30秒という死闘でした(笑)。

 セルテウス・テンゼンII・アシェラII・ピエージェ・シャントットIIという布陣で挑みまして、セルテウスのおかげで回復は回るんですが、とにかく火力が足りないなーという感じです。
 テンゼンIIにしたのは、遠くからの攻撃で範囲攻撃をよけられるかなというのと、光連携に固定できるかなというのがあったのですが、シャントット様のWSがからむと湾曲連携が出てしまうので、耐性の水属性になってしまい、イマイチでした。通常テンゼンか、いっそノユリさんとかの方がいいのだろうか。
 ノックバックで頻繁に詠唱中断されるし、結構ひやひやしながら綱渡りの戦闘でした。セルテウスがじゃんじゃん回復するので回るけど(笑)(だいじなことなので何度でも言う)。

 やはり、アンバス2章は、とてむずになると相当の火力が絶対条件になるので、アンバス武器の完成形あたりが必須ではないかなと思います。
 報酬という面では「とてむず」と「むず」の間にそこまで大きな差がある訳ではないので、アンバス武器パルスがないのであれば、無理にとてむずをやるよりも、むずかしいを安定して連戦するのをおすすめします。ぶるぶるさんは自らへの挑戦としてやっているけれど(笑)。

 あと、今回不思議な現象がありまして、前に「むずかしい」で勝利した時にホールマークが1950点きまして、焼印で3倍になってたからなんですけれど、そうすると素の値が650点だったことになるんですよね。
 ホールマークは「むずかしい」で250点、さらにゴールデンボムが3体追加なので合計550点と思ってたんですけど、そうすると100点足りない。はて。
 戦闘に必死で数えてる余裕がなかったんですが、まさかゴールデンボムが4体来てたんだろうか? でも松井さんは最大3体って言ってたと思ったんだけど……? あれ?
 実際、今回「とてもむずかしい」で勝利した時は1800点だったので、素の値が600点。もともとのホールマーク
300点にボム3体追加で600点で、こっちは計算通りなのに。

 まあいいか(笑)。そんな訳で、とてむずよりもむずかしいの方が報酬が上になるパターンすらありえるので(笑)今月はむずかしいをみっちりやるのがよさそうですね。
posted by さとみん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2022年05月12日

116と119の間には深くて暗い溝がある

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 このあとプロビットの皮とヒノキ材を吹き飛ばす運命を、彼はまだ知らない。

 鮒師匠(仮名)から、「オショシベスト作ってもらえませんか?」と依頼をされて、二つ返事で引き受けたのです。
 狩人コルセアのスペリア3装備、スナップショットがなんかもりっと上がる胴です。木工の銀の書レシピなのですが、おれの木工職人はもちろん銀の書を持っているから何の問題もないな。
 調子のいい返事をして、材料を受け取って、とはいえ高額なものだし、ラッキーマイスターも来てるから、クリスタルは素材ロスト率ダウン効果のある銘入りのにして、上級サポートを受けてラスクを食べてイオニスを受けた状態でモグガーデンで座ってと。

 ばりーん。「プロビットの皮が吹っ飛んだ……。(意訳)」

 ええええええ。なんてこったい、こんなところで失敗するとは! たまたまプロビットの皮を1枚持っていたからそれをぶちこんで再チャレンジだ!。

 ばりーん。「なんか見たくないものが色々吹っ飛んだ……。(意訳)」

 えええええええ!?
 口からエクトプラズマが大量に出そうになり、怖くなってあわててレシピを再確認したら。

レシピ「サブスキルで革細工がいくつかわかんないけどいるけど、あんた持ってるぅ?(意訳)」

 ……恐る恐る合成スキル一覧を確認したら、革細工スキルだけ、青字になってませんでした……。

 鮒師匠に平謝りに謝り、残った材料を返却して、そこから猛然と革細工の特訓を始めました。
 と言ってもまぁ、エスカッションの数々の試練を乗り越えたわがマゾ魂からすれば、70までのスキル上げなど試練どころか作業ですらなく、もはやホビーの枠。わーい!黄色い文字がいっぱい踊るー!失敗しても材料が残るー!たーのしーい!ドーパミンとエンドルフィンが脳を完全にハイジャックです。

 という訳で革細工を70の青字にしたので、張り切ってもう一度材料を受け取って。
 怖いから、上級サポートとイオニスに加えて、ラスクじゃなくてマカロン食べよう。さあ行くぞ、ゴゴゴゴゴ

 ばりーん 「ヒノキ材が吹っ飛んだ……。(意訳)」

 ええええええここまでしても割れるの!?ヽ(;´Д`)ノ
 その後、木工職人の手持ちのヒノキ材を突っ込んで、初志の指輪までつけて座ったのですが、またしても失敗。

 ……ここまで失敗するってことは、スキルが足りてないってことだよね。サブスキルじゃないとすると、え、木工スキル……?
 木工職人さん、スキルはもちろん青字でエプロンも木工軍手もあり、モーグリの応援も木工になっていますが。しかしレベルがまだ足りないので木工トルクはつけておらず、さらに加えて言えば錬成が手付かずなので、木工カウンターがありません。つまり上級サポをつけても116が限界ということになります。
 オショシベストのスキルは、検証が進んでいないので「適正スキル115-119」と言われていますが……これは……119と見てほぼ間違いないのでは……?

 こんなこともあろうかと、遠い昔にギルドポイントで取得だけはしておいた、木工ギルド証を金庫から取り出し、その他の材料をかき集めて、錬成が80になっている鮒師匠に土下座をして、錬成でガタンゴトンとやっていただきました。スキル0の木工職人さんは、ひたすら安全レバーで不純物を掻き出すお仕事です。
 という訳でカウンターができた! いそいでモグハウスに設置だ! よし応援が「すごい応援:木工マスター」になった! さあ今度こそ! これで割れたらもう盾を完成させるしか道がないぞ!

 すったもんだがありまして、無事にオショシベストを納品できました。なんかすごい費用がかかったベストになってしまった。申し訳なかった。競売に出品されてなかったから仕方ないんだけど……。
 そして他の職人さんも、カウンターを作らないとダメだなぁと実感しました。鮒師匠に土下座をして作ってもらうしかない。

 そんなこんな大慌てしすぎたので、カウンターやオショシベストのSSは撮り忘れました(笑)。
タグ:木工
posted by さとみん at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 合成/錬成/釣り

2022年05月11日

リジュヴァネーション発生スイッチオン

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 エイハブ船長は序盤でいなくなりました。

 ぶるぶるさんで、今月のアンバス2章くじらぐも編の、「むずかしい」に勝利しました。
 フェイスは、セルテウス・テンゼン・アシェラII・ピエージェ・シャントットII。テンゼンのWSと連携で物理ダメージを、アシェラとシャントットで魔法攻撃を……という作戦だったのですが、ノックバック対策で壁際に誘導する位置取りの最中に、ケートスがどかんどかん範囲攻撃を連発してシャントット様が早々にいなくなってしまい(笑)。
 結局5人で何とかしました。何とかなってよかった。19分くらいかかったけど。

 ボムは3体出せまして、ホールマークを1950点いただきました。とはいえ、条件は結局よくわからず(笑)。与ダメの蓄積かと思っていたのですが、もしかしたら相手のモード変更の回数かなぁ? 今回のぶるぶるさんの戦闘では、さとみんの時みたいにテキパキとモードに合わせたダメージ属性の変更ができた訳では無いのに、3体出せたので。

 シャントット様を守り切ることはできなかったものの、今回の敵は必要命中がゆるいせいか、5体でも「むずかしい」を倒せましたので、最初の位置取りをもっと上手にやれれば、「とてむず」がいけたり……するんだろうか?

 今回のキーフェイスは、何といってもセルテウスだと思います(笑)。範囲ダメージ祭りなので、ずっとリジュヴァネーションのターン。おかげでMP枯渇の心配はありません。イロハIIやイングリッドIIといったキャラがいる人なら、もっとラクかも知れませんね。水属性耐性の敵なので、湾曲連携が発生しがちなリリゼットIIはいまいちかも? とてむずで試してみようかなぁ。

 そんな感じで、もう少し色々試してみるつもりです。現場からは以上でした!
タグ:2章
posted by さとみん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2022年05月10日

天までとどけ、とジャンプをすると風が

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 もっとたかく、もっとたかく、とくじらがおうえんしました。

 バージョンアップでっす!
 エンブリオのクエストに早速すっとんでいき、なんだかんだで色々あって1つ目のクエストは無事クリアしたのですが、2つ目のクエストのオファーがどこからなのかがわからず、止まっております(笑)。心当たりのある人はみんな話しかけ、エリアも移動してみたんだけど。まぁそのうち情報が出るだろうからのんびりやります。

 という訳で、私がやるべきことはもちろん、アンバス2章でございますよ。
 今月は2年前の5月にもあった、「くじらぐも」アンバスの復刻版。物理か魔法どちらかの属性のダメージが入りやすい敵で、特殊技を何回か使うとそのモードが切り替わるギミックです。前回の時よりも、ボーナスが大きくなり、また切り替えに必要な特殊技の回数も少なくなっています。
 さとみんで、あえて「とてもむずかしい」に忍者でチャレンジしてみましたが、無事にクリアできました。忍者はWSでの物理攻撃も、遁術での魔法攻撃もできるので、向いているジョブです。コーダルキャパシターを使うと被魔法ダメージアップになりますが、相手のショックスパイクがきついので、このモードになったら後ろを向いて遁術を撃ってました。

 で、今回はさらにゴールデンボムもボーナスで出ます。最大3体出ますが、さとみんでやってみたら3体出せました!
 予想なのですが、たぶん1体目は時間経過か何かで、2体目3体目は「物理と魔法それぞれの与ダメージ量が一定以上になったら出る」ということなんじゃないかなあ?と思っております。あるいは、モード切り替えの回数かも?
 なので、ゴールデンボムを狙うなら、物理攻撃も魔法攻撃も両方できるようにして、それぞれのモードを見極めて攻撃属性を使い分けるのがよいのではないかと!
 そんな面倒なことはしない、俺は物理or魔法一本で押すぜ!という場合は、目的のモードになったらゴリッゴリに畳み掛けて特殊技をスタンで止めて早解きして周回数を増やすのもいいと思います。

 ぶるぶるさんでやる場合は、火力が足りないので畳み掛けは不可能、という訳でフェイスに魔法攻撃も採用してじっくりやる形ですかねぇ。確か必要命中がいつもより低いはずなので、フェイスの攻撃も当たると期待して、とてむずにチャレンジしてみるのも手なのかな?
 とりあえず、まずは現場からは以上です!
タグ:2章
posted by さとみん at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2022年05月09日

イルディゴルディの名前がちょっとだけ出ましたね

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 シャントット様の比喩はいちいち怖い。

 エンブリオ、4月実装分にはオマケがついておりまして、やらなくてもたぶん5月実装分に進めるのですが、ストーリー的ににはぜひともやっておきたい要素があります。という訳で、こちらの話もちょろっとだけ書いておこうかと。
 例によってネタバレなので一応折り畳みにしておきます。


以下ネタバレ。
posted by さとみん at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッション

2022年05月08日

われらヴァナ・ディールの民

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 興奮しすぎてあわててiPhoneのカメラで撮影してしまった隠しレシピがこちらになります。

 ファイナルファンタジーXI 20 周年記念放送 WE ARE VANA'DIEL、事前に「5時間超え」とか言われていましたが、見事に6時間を越える動画となりましたね!すごかった!
 最後のもぎヴァナ特別編のあたり、私は固定のオデシーと重なってしまったのでTwitterにコメントできず、マルチタスクであっぷあっぷになってしまいました(笑)。
 BGMのコーナーで、アンケートに答えた不肖ワタクシのコメントが紹介されていて、その辺で脳が焼き切れた感がある……。

 ちなみに最後のバハムートワールドでのサプライズユーザー企画は、鮒師匠(仮名)も別キャラで参加してサブリガ姿で大いに盛り上げてくださったようです。ありがとう!

 前半のヴァナ・ディールの歴史を語るコーナーは、FFXIという枠におさまらない、日本におけるMMORPGやオンラインゲーム、ITトラブル(うん、やっぱり、テスト環境から何か変更した状態で本番を迎えるのは事故のもとだよね、とか、どうしても先方のOKが出なくてテストができなかったところからトラブルが起こって崩れていくとかってあるあるだよね、とか……w)の歴史という趣になっていて、贔屓目無しで貴重な資料ではないかと思いました。
 こういうたくさんの、夢や希望やトラブルが積み重なって乗り越えてきたからこそ、今の日本のITやオンラインゲームの技術があるのじゃ……何事も最初からあった訳ではないのじゃよ……と長老顔になってしまった。

 こういう話は、特に内部や業界内の情報は、あまり明らかにされることがなくて、曖昧な噂や思い込みが真実みたいな顔をしてしれっと言い伝えられがちなので、ちゃんとした資料として残るのは大事なことですね。もちろんこの動画もスクエニサイドから見ての編集があるわけだから、それなりの偏向はあるでしょうけれど、少なくともそこを割り引いて解釈できるだけの確度の高さがある訳ですから。
 こういう話をきちんと「歴史」として語ることに、多くの人が価値を感じる、そういう大切な存在なんだなぁと実感いたします。

 色んな話がありすぎて、何と言うかもう、本当にありがとうございます!としか言いようがないんですけど。
 しかし最後の最後で、藤戸さんが、普段は全く表に出てこない開発スタッフやエンジニアさんや裏方の皆様の名前と役割を挙げて、通り一遍ではない感謝の言葉を捧げていたのが、月並みな表現ですけれど胸が詰まりそうでした。
 世界中のPS2用ソフト機材をかき集めて、これが壊れたらもう後がない、みたいなところで頑張り続けていたヴァナ・ディールが、今も「大規模バージョンアップ終了って何の話?」みたいな勢いで新しい展開を生み出し続けていられるのは、支えてくれるたくさんのスタッフの皆様のおかげだと思います。

 と、しんみりしたことを書いてしまいましたが、まだまだやりたいことやらないといけないことがたくさんありますからね!(笑) とりあえずはまた明日からも幻珠を集めるのですよ。
posted by さとみん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント