2018年06月29日

古代人vs心の闇(無知)でした

kotori-kamura.jpg
 小鳥さんも古代人コスプレ!

 すっかり書くのが遅れてしまいましたが、小鳥さんも大公に謁見してカムラセットをいただいておりました。あ、ヒゲダンス祭りには参加していません。他の人がやっているのを見て満足してしまった。
 難易度はとてやさでした。やさしいで勝てたかどうかは、試してないのでわかりません(笑)。でもとてやさでも結構熱い戦いだったので、やさしいは……どうだろう。
 自分が魔導剣士サポ戦、あとはAAHM、セルテウス、コルモル、クピピ、シャントットIIというメンバー。回復が結構カツカツになりますね。罠を破壊する関係で、属性を選んで精霊魔法を入れてくれるメンバーがどうしても必要だったので、支援はコルモルさんひとりということに。
 結構AAHMがタゲをとってくれて、身替りの術で光輪剣をノーダメで生き残ってくれるのが助かりました。小鳥さんもサポ忍の方がよかったのかも知れないけど、サポ戦のマクロの方がダメカット装備がきちんとしてるので……。サポ忍のマクロもちゃんと作れよって? はい、おっしゃる通りです……。

 もうなかなか出なくて、今月いっぱいはデルクフに通うつもりまんまんだったのですが、なんと3回分の勝利で剣も盾も揃ってしまい、割と早々に卒業となってしまいました(笑)。
 という訳で、残りはひたすら新ナイズルに通っております。
posted by さとみん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2018年06月27日

アンバス2章で成長を実感しております

2shou-muzu.jpg
 この時は辛勝だったけど、その後問題なく勝てるように!

 小鳥さん、今月のアンバス2章「むず」に安定勝利できるようになりました! 今月ちくちく貯めてた焼印をここで一斉消費しております。
 LSの鮒師匠の「自分はモンク、アヤメで光と闇連携を作る」作戦をパク……いえ、参考にして、「魔導剣士がダメならモンクで行けばいいじゃない」と、小鳥さんモ/踊、盾は取ったばかりのAAEV、連携職人のアヤメさんを呼んでレッツゴー。
 どうも今までの感触だと、どうしても回復がジリ貧になって負けてしまうので、支援役はアシェラではなく回復もできるコルモル先生にスイッチ。あとはクピピさん。残りのひとりは色々試してみましたが、やはり範囲回復+MP回復もできるセルテウス先生に落ち着いた模様。セルテウス先生は光連携も作れるので、タイミングがいいとアヤメのトスなしでも闇モード解除ができたりして嬉しい。
 作戦は、なるべくブレスの範囲に後衛が入らないように位置取りして、光モードになったら月光→夢想阿修羅拳で闇連携、闇モードになったら花車→ビクトリースマイトで光連携を起こして解除。あとクイックステップを必死に入れて、集中・インピタスも入れてウィンドウォールがディスペルされるまでがんばるのがポイントかな。ヘイトリセットの時は、状況にもよりますが後ろを向いてAAEVがタゲを取り返すまで待つ感じです。ブレイズシュリークが来ちゃったら殴りますけど。TP貯めないと!

 こうしてみると、今のフェイスで「狙って闇連携を作る」のって意外と難しいんだなーと思いました。光連携は、割とぽんぽん作れるんですけど。ノユリさんなんかほっとけば光連携するし……。両手剣だとどうあがいても闇連携が作れなかったりするしね。

 しかし、なんだかんだで、「むず」が安定クリアできて嬉しいな。来月もこううまくいくかはわかりませんけれど、成長したなぁと思えるのはいいものです。これもフェイス絆クエストをクリアしたおかげかな!
posted by さとみん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2018年06月21日

ソロでFF11を遊ぶコツって何だろう

「ソロでも遊べるヴァナ・ディールのかけら」なんてエントリーを先日書きましたが。

 FF11は、やはりパーティで遊ぶ方が広く深く遊べるゲームですが、ソロでも色々楽しめるようになりましたよね。
 ソロだと気楽だし、自分の都合でログインしたりログアウトしたり、あっちへふらふらこっちへぽてぽて寄り道ができるし、変なこだわりを貫くのに気兼ねしなくていいので、楽しいものです。
 とはいえ、FF11でソロオンリーを選択するというのは、まぁいわば将棋において「人と対戦をしないで詰め将棋と将棋ソフトプレイだけをし続ける」みたいなものなので、デメリットもあるし、スポイルされる楽しみがあるのも事実です。
 そういうプレイを選択した将棋指しは、ある程度以上の技量を身に付けるのは(無理ではないにせよ)難しいし、タイトル戦に出場することは原理的に不可能であるように、FF11でパーティを拒否するのであれば、あきらめるべきところもそこそこあります。
 なので、そこはある程度割り切って考えないとキツイよ。という前提条件を置いた上で。

 ソロで色々やっていく楽しさを磨くためには、コツというか気にした方がいいものは色々あると思うので、個人的な考えをちょろっと書いておこうと思いました。


★情報と知識が最大の武器
 誰かと一緒に遊んでいれば、なんとなーく入ってくる情報も、それとなーく身に付く立ち居振る舞いも、ソロでは全部自分で何とかするしかありません。ソロプレイならば、ふつうのプレイよりもさらに意識的に積極的に、情報を集める必要があります。
 有志編集の「FF11用語辞典」と「Final Fantasy XI Wiki*」は、何かわからないことがあった時にココで検索しとけば、まぁ98%は解決するやろ、というお役立ちサイトなので、この二つは必ずブックマーク。
 そして、意外と忘れがちですが、FF11公式サイトはもちろんのこと、
公式フォーラム
もぎたてヴァナ・ディール
ですてにぃといっしょ
 この三つは、必ずチェックしておくことをおすすめします。リアルタイムでなくてもいいから。もぎヴァナもですいつも、録画が後でアップされますのでね。
「フォーラムは……フォーラム戦士が怖くて……」という向きは、ユーザー発言は全部スルーしてDev Tracker(開発者投稿)だけ読めばOK。私の発言もブラックリストに入れれば目に入りませんから! ば、ばか、泣いてなんかいないよ(´;ω;`)
 ユーザー界隈で時々吹き上がるアレコレも、ここに目を通してればそもそも既出だよ、というパターンがかなりあります。アレどうなったの?今後コレどうなるの?こうするといいんじゃない?今月のアンバスのギミックのヒントは?等々の情報がギュギュギュッと圧縮されている場なので、必ず見とこう。おばさんとの約束な。


★フェイスの特徴をつかむ
 ソロといえばフェイス、というくらいFF11のソロ世界を一変させたフェイスシステムな訳ですが、梁山泊並みにいるフェイスのそれぞれの特徴や挙動、特定行動のトリガースイッチをわかっているのといないのとでは、プレイに雲泥の差が出ます。
 アンバス2章のギミックなんかは、特にフェイスの選択が重要になる場面です。最初の小手調べの時はともかく、漫然と「とにかくアムチュチュとセルテウスとアプルルとコルモルとシャントットII呼んでー」の繰り返しでは、あるラインで行き詰まってしまいます。
(まぁ、あるラインまではそれでもいけちゃうところが、フェイスのすごさなんですけどね)
 フォーラムとかTwitterで、たとえば星唄の○○に勝てない!とかアンバス2章やさしいができない!とか言っているケースも、どうもその辺の基礎知識が欠けた状態で、闇雲に突っ込んで敗北を繰り返しているように見受けられます。
 フェイスはFF12におけるガンビットで動いている存在(実際開発でもフェイスの挙動ルーチンを「ガンビット」と呼んでいると、もぎヴァナで松井さんがポロリしてましたね)なので、そのガンビットの把握はとっても重要。用語辞典なんかを読んでおきましょう。


★コツコツ積み上げる、ひと足飛びを目指さない
 もしかしたら一番大事かも知れないコツ。
 あちこちで飛び交う、「レリミシエンピ持ってないやつは来るな」的暴言を真に受けてしまい、今すぐ一気にCL135をクリアできないとこのゲームって遊べないんだわ!とか思ってしまうのは危険が危ない。
 FF11は、つるつると突っかからずに遊べるタイプのゲームではありませんが、コツコツやってると必ず見返りがあるゲームではあるので、長期計画で慌てずちょっとずつ積み上げていく気持ちが大切です。

 アンバスケード2章も、最初はとてもやさしいしかできないですが、そこで腐らずにやってると、徐々に着実に装備が揃っていきますし、絶対に強くなれます。小鳥さんだってそうだったんだから間違いないよ!(笑)
 あと、モグガーデンとか、ゴブリンの不思議箱みたいな、失うものは何もない小さいメリットを積み重ねていくのも大事。
 まぁ、「オレはなあ、ちまちま○ボタンを連打する行為が世界で一番キライなんだよ!」とか「箱から骨くずが出ると怒りで血圧が50上がるんだよ!」という人に無理強いはしませんが、不思議箱はあんまり装備のない人にこそありがたい存在だと思うんですよね。アタリの範囲が広い訳ですから。左右するのは運のみなので、経験も人脈も関係ないし。
 また運であるということは回数を重ねればそれだけアタリの可能性を上げられるということでもあるので、トレハンを1上げるような気分で毎日箱を開けておくといいと思うのです。ハズレが出ても、店売りで1ギル増えたからいいかー、何にも損してないし、と思って。


 なんか説教臭い悪いクセが出て長くなってしまいましたが、ソロという制限しばりプレイだからこそ味わえるものもあるし、強くなっていくのを実感できるのはニヤニヤしちゃう喜びなので、存分に楽しんでいただければと思います。
 そのうえで、もしパーティを組める機会があるなら、チャレンジしてみるとまた新しい世界が開けるよ!
posted by さとみん at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なソロのコツ

2018年06月18日

闇がなければジャンプをすればいいじゃない

august-cipher.jpg
 小鳥さんも、オーグスト様を呼べるようになりました!
 小鳥さんは相変わらず、アンバスをコツコツやりつつ、デイリーをこなしつつ、最近はアドゥリンミッションなんかを進めております。

 今月のアンバス2章ワイバーン、光モードと闇モードに戻すのは「光なら闇連携、闇なら光連携を発生させる」ということのようですね。先月に引き続き連携がカギですか!
 一方で、ジャンプでも解除されているのは個人的に確認しております。小鳥さんだと闇連携が発生させられないので、光モードになっちゃうとスカリーZさんのジャンプ頼み(笑)。ただ、ジャンプでの解除は100%ではないようです。恐らくジャンプだと「一定確率で解除」なんじゃないかなぁ? もしかしたらレベルが上がるとその確率が下がる、とかがあるのかも知れませんね。確率が絡むと、確認がしづらくなっちゃいますけど。
 これを機に小鳥さんの竜騎士を50まで上げるのも楽しいのでは、などと血迷いましたが、そんな暇などこにもなさそうな気がするぜ……(笑)。このゲームやりたいことが多すぎるぜ……。今月はナイズルもやりたいし、上位BFにもチャレンジしてみたいしなぁ……。
 と、こんな感じでハマっていると、ブログの方がおろそかになってしまうのです。
posted by さとみん at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2018年06月07日

2018年6月のアンバス2章はワイバーン!

kulshedra.jpg
 ひさびさの雑魚なしの敵。

 という訳でバージョンアップでっす!
 今月は松井さんいわく「小振りのバージョンアップ」ですが、エスカッション作成時の精神度の数値が可視化されて、もう超嬉しいですよ……! 今まで全部手でメモって合計してましたからね。え?どれくらい貯まったんだって? ……5%くらいですかね……(遠い目)。

 さて、アンバスケード2章、とりあえずさとみんと小鳥さんで「ふつう」を3回ほどやってみました。小鳥さんは、懲りもせず「むずかしい」に行ってみましたが、ストレートに負け(笑)。回復が追いつかなくなりましたね。
 お昼の「ですてにぃといっしょ」の情報もあわせて、とりあえず私が理解した感じだと

・敵はワイバーン1体
・ノーマルモード、闇モード、光モードがある。麻痺+ノックバック+範囲ダメージの「ブレイズシュリーク」で、ノーマルから光or闇に切り替え
・闇モードではバイオスフィアを展開、呪い+闇属性ダメージ前方範囲ブレスの「カオスブレス」を使う。
・光モードではディアスフィアを展開、静寂+スロウ+光属性ダメージ前方範囲ブレスの「レイディアントブレス」を使う
・カオスブレス、レイディアントブレスを使うとワイバーンが強くなる。ノーマルモードに戻るとリセットされるので、ノーマルモードに戻すのがカギ。
・ノーマルモードに戻すのは、竜騎士の「ジャンプ」使用? ただ、1回のジャンプで即解除しないこともあるので、ブレスを使われた回数だけジャンプしないといけないのかも? あるいは他の条件?
・ノーマルモードではサンダーブレス、ブリザードブレスなどを使用。
・「ウィンドウォール」を使用すると、大幅な回避アップのほか、ヘイトリセット。特定のタイミングでしか使わない?

こんな感じでしたー。
 とりあえず、モードごとにサクサクと光と闇を切り替えないとだなぁ。
 小鳥さんは竜騎士のレベルが全然なので(笑)とりあえずフェイスでスカリーZさんを呼んでジャンプしてもらいましたが、ふつうならこれでも大丈夫でした。エンシェントサークルしまくってくれるし。「むずかしい」だとブレスの回数が多いので、自分もサポ竜orメイン竜になった方がいいかも知れないですねぇ。

 今回は、モードの切り替えや、ワイバーンの強化とそのリセットなんかが、特にログに出ないので、スフィアを見たりしつつ自分でタイミングを計る必要がありそうです。ログに頼らず相手の挙動に合わせて動く、のが今月の課題かな。さて、今月はどれくらい「むずかしい」に迫れるでしょうか。楽しみ〜!
posted by さとみん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2018年06月05日

百合の花 vs 角笛

imp-sam.jpg
 ノユリさんとアシェラさんという両手に花状態のインプ。

 という訳で小鳥さん、今月のアンバス2章も何とか3000ポイント稼げる見込みとなりました。明日2回やれば達成かなー。亀の歩みながら、アンバス装備が着々と+2になっておりますよ! 2章ソロでしかできなくても、積み重ねていけばちゃんと装備が揃うものですなぁ。

 今月は、光連携でインプの角笛をいかに速く落とせるか、が勝負だったので、凄まじいWS回転率を誇るノユリさん独壇場でした(笑)。そういえば闇連携でも落とせたのかなぁ? 試したことがなかったのでわかりませんが……。
 小鳥さんは剣/踊で、クイックステップをガンガン入れてインプの回避アップを相殺。ノユリさんの連携を邪魔するとアレなので、自分ではWSを撃たず、ガーゴイルを始末している間だけ、WSをインプに撃ち込んでました。フェイスはノユリさんの他は、アシェラII(ヘイストIIとディスペルとMB)、ヨアヒム(エレジーとマドリガルとナ系)、クピピ(安定のヒーラー)、シャントットII(基本MB役、たまに連携も)というメンバー。食事はスキッドスシを食べてました。命中だいじ。

 ふつうは非常に安定してクリアできたのですが、むずかしいはクリアできませんでしたねぇ。光連携が間に合わず、ガーゴイルを次々呼ばれてしまい、倒される憂き目に。CL119と124の間の壁は、まだ小鳥さんには越えられないようです。やっぱり命中だけでなく、ストアTPやダブルアタックなどもそろそろ考えないとだめでしょうか。それよりも先に属性ゴルゲットと属性ベルトを集めろよ、という声も聞こえますが。
 来月はどんなアンバスケードかなー。松井さんの新作を楽しみにしております!
posted by さとみん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2018年06月01日

ソロでも遊べるヴァナ・ディールのかけら

 今のFF11で、ソロ(複数アカウントなし)で、どのくらいのコンテンツが遊べるの? という素朴なリストを作ってみました。独断と偏見による難易度は5段階表記で。
 これ以外にもソロでできるコンテンツは膨大にあるんですが、センチメンタルバリューだけじゃなくて、IL119でもそれなりの実利があるものの方が、プレイの意欲がわくかなーと思いましたので、そういう感じでチョイスしてみました。


●ストーリーを楽しみたい
・ミッション(難易度:★〜★★★)
 王道中の王道の楽しみ。
 初期三国・ジラート・プロマシア・アトルガン・アルタナ・アドゥリン・星唄と、ウェルメイドなFFストーリーをたっぷり楽しめる。
 これらをやっておくと、成長要素がブーストされたり、フェイスが増えたり、呼び出し可能人数が増えたり、強くなったりするというわかりやすい実利もあるので、絶対にやっておくべき!

・エミネンス・レコードクエスト(難易度:★〜★★)
 エミネンス・レコードは、もはやヴァナの冒険者に必須のコンテンツ。ていうか、エミネンス・レコードを埋めていけば、気付けばあなたも一人前。迷ったらミッションとエミレコやってればええやろ、くらいに便利なお助けコンテンツ。
 しかし実は、ストーリーも忘れてはならない。ミッションが「ヴァナ・ディールという異世界の物語」であるとするなら、エミネンス・レコード・クエストは「(メタ視点も意識した)冒険者という存在を問う物語」。ストーリーパートが終わった後の、謎かけパートの問題は、ノーヒントで解くとするなら難易度は★4から5になるかも。

・クエスト(難易度:★〜★★)
 1000個以上のボリューム。コンプを目指すならもはや年単位で遊べる。ミッションに勝るとも劣らない骨太のストーリーものから、愉快なネタもの、RPGのお約束お使いクエスト、脳細胞が分裂する音が聞こえそうな謎解きものと、バリエーション豊富。
 特にアドゥリンエリアのクエストは、コンプリートすると、優秀フェイスをゲットするルートが開けるので、ストーリーに興味がない人もアドゥリンクエストだけはやっておくのがオススメ。

・追加クエスト(難易度:★〜★★★)
 アビセア三部作と、「石の記憶」「モグ祭り」「シャントット帝国」の追加シナリオ。硬軟取り混ぜたストーリーが楽しいけど、ソロだと大変な部分も正直あるかな。あと、システムがちょっと複雑なので、この辺はゲームに慣れて攻略情報を扱える自信が出てきたらチャレンジしてみるのがよさそう。


●バトル
・複数ジョブを上げてみる(難易度:★〜★★)
 なにせジョブが22もあって、どれも戦い方に個性があるので、色々やってみればいいと思う。今なら1つのジョブを99にするのは割と簡単。ただ、どのジョブでも「うまくなろう」とすると、やるべきこと考えることは底なし。入りやすくて、奥が深過ぎるコンテンツ(笑)。
 あと、色々なジョブをやると、装備も色々欲しくなって、荷物がパンパンになるんだ(笑)。アイテム管理がんばれ。

・メリットポイント、ジョブポイントを稼ぐ(難易度:★★〜★★★)
 レベルカンスト後の成長要素。こっちはそこそこ大変だけど、コツコツ積み重ねるのがお好きな人にはたまらない遊びでございますことよ。

・アンバスケード2章(難易度★★〜★★★★)
 バトルの腕を上げるのに一番いいコンテンツだと思う。月替わりのギミックに対処していくと、あら不思議、プレイヤースキルも上がっていく。性能のいい装備ももらえるというオマケつき。

・印章BF、上位ミッションBF(難易度★★〜★★★★)
 人気なのは「★水の試練」(通称ウナギ)だけど、それ以外のものも面白いよ。難易度「ふつう」以上じゃないと、報酬が寂しいところだけど、がんばって腕を上げよう。ちなみに2018年6月は「★デルクフの塔再び」に追加報酬があるよ。


●今なら無双
・デュナミス(レリック作成)(難易度★〜★★)
 ダイバージェンスじゃない、もともとのデュナミス。
 デュエルシャポーをめぐる失神や吐血者の伝説に彩られた裏が、今ならソロでラクラク。憧れのレリック装束もあなたのもの。エクスカリバー作成だって、割と手が届くものになってますよ。

・カンパニエ(難易度★〜★★)
 IL117〜119なら、ソロ+フェイスで敵の大軍をなぎ倒すことが可能。苦戦する山猫傭兵団の前に現れて「待たせたな」とカッコつけよう。

・ヴォイドウォッチ(難易度★〜★★★)
 弱体アイテムがお手軽に買えるようになって、ソロでも討伐だけなら3分クッキング。望みの報酬を手に入れるためには、ソシャゲ系「レアが出るまで引く」の根性が必要だけれど(笑)。キャンペーン中なら、弱点を突かなくてもジェイドが手に入るのが嬉しいです。

 ウォークオブエコーズもソロで遊べると思うけど、自分で確認してないのでちょっと保留しました。


●ちょっとひねりの効いたコンテンツ
・アサルト(難易度★〜★★★)
 ただ戦うだけではないひねりの効いたコンテンツで、今やってもなかなか面白い。ソロだとこれ不可能なんじゃ……?というものもないではないけど(指輪捜索指令とか指輪捜索指令とか指輪捜索指令とか)。

・ナイズル
 75時代に多くの冒険者をハマらせた魔性のコンテンツ。75時代の旧ナイズルと、「ナイズル島未開領域踏査指令」が正式名称の通称新ナイズル、どちらも今やってもスリリング。新ナイズルは、キャンペーン中だと運がよければIL119装備が降ってきたりする。とりあえず「目標:ランプの点灯」が出た時には絶叫しておこう。

・サルベージ(難易度★〜★★)
 75時代の「旧サルベ」、Lv99仕様の「新サルベ」、どちらも今ならソロでサクサク。しかも新サルベならアレキサンドライトがザックザクなので、金策としても現役。

・ミーブル・バローズ(難易度★〜★★★)
 アサルトみたいな「ただノウキンなだけではクリアできない」コンテンツで、今でも手に汗握る。報酬アイテムも、地味に今でも使えるもの(アクセサリ類)がちょいちょいある。


●コツコツやろう
・モグガーデン(難易度★)
 毎日ひたすらポチポチ収穫を積み重ねていくと、あら不思議、意外とギルが増えていくではありませんか。チャチャルンの応援も、あなどれない効果があるよ。あとクエストがコミカルだけど楽しい。モグ可愛い。チャチャルン可愛い。

・合成(エスカッション)(難易度★〜★★★)
 今の上限は110だけど、昔に比べて110にするのはラクになりました。上記のモグガーデン、下記のチョコボ掘りとの相乗効果もおいしいよ。
「合成レリック」ことエスカッションにチャレンジするとなると、なかなかの手応えになる。というか最終段階は血を吐くレベル。あ、でも最終一歩前段階までなら、割と現実的というか、イイ感じに「手応えあって到達が可能」なレベルの難易度なので、目指してみるといいと思います。スペリア装備も呪われた装備も作れるようになるので、自作楽しいですよ。

・チョコボ育成、チョコボ掘り(難易度★)
 気長にがんばれる人向けだけど、チョコボ掘りは昔よりいいアイテムが掘りやすくなったので、チョコボ好きならやって損はない感じ。必要なのは根性と忍耐力とカバンの空き。


●ソロのようでソロでない
・商人プレイ(難易度★★★〜★★★★★)
 昔みたいに「紙兵を突っ込んでれば売れた」時代ではないし、飛ぶように売れる売れ筋アイテムが限られているのは事実だけれど、だからこそニッチなアイテムが売れると秘かに楽しい。
 今売れるものは何か?出品数はどれくらい?大穴アイテムは?といった繊細かつ抜け目のない商才が要求されるので、まぁ、万人向きの遊び方ではないとは思います(笑)。

・モグハウスレイアウト(難易度★★〜★★★★★)
 おしゃれなのもおじゃれじゃないのも、家具のバリエーションがえらいことになっているので、モグハウスのレイアウトに凝りだすと底なし沼。しかも今はモグハウスが2階建てになって、サンドリアにいながらウィンダス様式の部屋とか、上は中庭にして屋外仕様にするとかも可能に。
 このコンテンツは、アイデアとセンスが要求される上に、金庫の空きがゴリゴリ減っていくので、地味に難易度が高いよ(笑)。

・SSを撮りまくってSNSにアップする(難易度★〜★★★★★)
 Twitterで「#FF11」をつけてツイートすれば、ソロだけどソロじゃない。色々な人が色々なSSをアップロードしています。↑のモグハウスレイアウトも、SSならばたくさんの人に見てもらえる!よ!
 最近はスクリーンショットコンテストも定期的に開催されているし、開発運営の皆様も#FF11ツイートはよくご覧になっているそうなので、SNS時代ならではの楽しみ方ができるかと。
posted by さとみん at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なソロのコツ