2018年10月27日

城が落ちた武将のよう

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 せ、拙者の負けでござる……。

 ナラカ族が戦闘不能になる時の、このがくっ……て膝を突く感じが、なんかかっこよくて好きです。アルカナ族だったらもっと機械っぽく、アクロリスとか鉄巨人みたいにガランガラーンと壊れる感じになるのでしょうが、アンデッド族なのでやはりこういう生々しい感じになるのでしょうね。

 しかしこのSSだと、後ろにたまたまいたコルモル先生が、殴り倒したみたいに見えるな(笑)。曲がりなりにもウィンダスの魔法学校の校長ですからね。ほんとのほんとに本気を出せば、ナラカ族くらいは倒せそうですけど。一生に一回くらいしか本気出さなそうだけど。
posted by さとみん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景

2018年10月26日

いつかやろう、を今やる!(自己啓発風)

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 うちの彫金職人さんはガルカさんです。豪快なイメージを持たれそうなゴツい人が、繊細な細工をするというのが素敵かなと思ってガルカにしました。ちなみに鍛冶職人さんはエルヴァーン女性です。男性がやりそう、という先入観を覆す感じが素敵かなと思って。

 チマチマスキーなので、モグガーデンやチョコボ掘りは大好きです。ちまちま素材が集まると楽しくなります。
 楽しいのですが、それが高じて各キャラのストレージを著しく圧迫しまして(笑)。
「あ、この素材、あの職人のサブスキル上げで使うはずなんだよな〜」という理由で何でも金庫に詰め込んでしまい、モーグリが整理で過労死するレベルに。あげく、素材でストレージがぱんぱんになって、新しい収穫&掘り作業に支障をきたすように! ザッツ本末転倒!

 いつかやろう……と思ってモノを貯め込むのは、人間の悪いサガです。ゴブリンさんはそんなことありません。ゴブリンのカバンの時にあれだけ聞いたではありませんか。1年使わないものはいらないもの、売れ。
 いつかスキルを上げよう……はやめよう! 今さっさと上げちまえ!
 という訳で、サルタ綿花やら虫の翅やら大サソリの爪やら黒虎の牙やら隕石やらを倉庫から叩き出し、凄まじい勢いでスクワット・アンド・スクワット。
 こうして職人さんたちのスキルがどんどんと青字になっていき、ストレージがもりもりと空いてきました。日々「カバンの空きがない……」とうめいていたのは何だったのでしょう。

 スキル上げしてみると、意外なものがとんでもない量貯まってる一方で、意外なものが少なくて足りなくなったりと、己の在庫管理の甘さを実感したりしました。やっぱりストレージはこれ以上増えても使いこなせそうにないな。無駄に在庫を貯めるだけになりそう。

 そんなこんなで、実はまだ全部のスキルは上げ切れていないのですが、近いうちには青字を揃えてなおかつストレージもがっつり空けられそうです。
 これでまた貯められる……!とならないように、今後は貯める素材を厳選せなばなぁ。と何とも今さらなことを考えております。
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2018年10月25日

競売にウィッシュリスト機能が欲しい

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「すげー助かったよ!」って言ってもらえると、NPCの台詞であっても心がほっこりしますね。

 今週はずっと調子が悪くて、あんまり気合いを入れてあれこれやれないので、ずっと合成職人さんたちの仕事をこなしてます。各人のストレージの整理のために、貯め込んだ素材で一気にサブスキル上げをしたり。
 で、ずっと足踏みしていた錬金職人さんの、エスカッション大量納品もようやく最後の氷のアニマを終わらせました。
 材料の哀しみの記憶の残滓はなかなか集めるのが大変で、自分でシーフでプロミヴォンに行ったりしましたが、話を聞きつけて残滓をポストにこっそり入れてくれる友達もいて(号泣)ありがとう、ありがとうと感謝の千本スクワットです。
 競売で出品があった時に、少し高値でも買っていたら、需要があるのに気付いた人が出品するようになって、後半は多少楽になりました。

 しかし、今のヴァナの競売システムは、シンプルながらもいいシステムだと思っているのですけど、こういう「常に買いたい訳じゃないんだけど、必要な時にはすごく必要なものを、必要な時に買う」ということが難しいのがネックですね。売る方も、いつ買われるのかわからないアイテムをずっと出品し続けるのは難しいので、どうしてもすぐに動く商品に集中することになるし。
 それに応えるひとつのアンサーが星唄モグさんなのだと思うのですが、あれはあれで価格設定がおかしい部分もあって、消耗品が苦しいことになってしまっているのも事実だし。
 シャウトやサチコメ、あるいは#FF11メッセージでの呼びかけなんかも手段としてはあるけれど、やはりちょっと心理的抵抗が多かったり、効果が薄かったり、難しいところです。

 本当は「買い取り」みたいな機能が競売にあればいいのだけど、そういう買い取り機能があった某ゲームは、私がメインでプレイしていた頃、目を覆うような安売り合戦になって、ほんとつらい状況になっていたので、うかつに買い取り機能をつけるとそれはそれで悲惨なことになりそうだからなぁ。
 まぁ、そのゲームの場合、値付け情報が完全オープンになっていたために、誰がいくらで何を出品しているのか丸分かりで、商品性能に差がない以上価格でしか勝負ができず値下げ以外に販売量を増やす手段がない、という割とでかい欠点を抱えたシステムだったので、一概に一緒にはできませんが。
 その点、FF11の競売は、売り手の値付けが隠されているために色々な駆け引きが生まれる余地があるんですよねー。
 せめて、競売に「欲しい!」ってアラートをつけられればなぁ。
 競売システムは歴史が古い分、今から手を入れるのはとてつもなく面倒そうだけど、何とかなれば嬉しいなー。

 とりあえず、そんな感じで錬金職人さんはあとは職人ポイント貯めです。これが全然貯まってないので(笑)ちょっと大変そうですが、がんばります。


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2018年10月24日

テオドール幻想

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 ハデスは絶望し、オーグストは去り、モリマーは帰る。

「この作品の○○は、現実世界の××がモデルなんだよ!」「な、なんだってー!!」的なメタ読みは、特にリアルタイムで創作されている現代作品の場合、どうしても作品や表現自体というよりも、受け手側の状況に左右されてしまう(端的に言えば、解釈してる人間の自分語りになる)ので、難しいです。
 結局のところ、作品を語っていると見せかけて己のシャウトをカッコよく見せる(しかも「オレの意見ではなくこの作品のテーマなのだ」という責任回避付き)ことになりがちなので、まぁ居酒屋の与太話を出るものにはなかなかならないですね。少なくとも私の能力では。

 という言い訳を最前列に盾に置いて、アドゥリンミッションのラストについてちょっとメタ読み語りを(笑)。


以下ネタバレ。
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2018年10月22日

釣りではなく潜り漁

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 タルタル釣り師あるある。

 ★のついてない風の試練の報酬の「空気の水」を所持していると、このように水中で釣りをする機能がオンになるので、タルタルで釣りをやるキャラには必須ですよね!
 嘘です。タルタルはサルタバルタをうろうろし始めたLv1の頃から、誰でも「狩り場を彷徨ってるうちに気がついたら水中呼吸してる」を経験しています。
 背丈の問題で、何かとヴァナでは特別扱い、ひとりだけ踏み台を用意してもらえたり、テーブルに座ってても許されたりするタルタルですが、醴泉島では特に、水中で隠しNMと戦ったり、カエルをなぎ倒したり、ワサビを採取したりと、半魚人生活を送ることが多いです。楽しい。
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2018年10月21日

トンネルが最大の敵

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 この表示が出ると絶望。

 最近、週末に自宅を離れないといけないことが多いので、GPD WinくんとiPhoneのテザリングでログポを取得したり、ちょっとした用事を済ませたりすることが多いです。
 宿泊先でWi-Fiが使えれば楽なのですけど、あまり安定してなかったり、そもそも夜にそんな時間の余裕がなかったり、ということも多いので、やはり最後はiPhoneが頼りになります。
 ……が、今回は北陸新幹線に乗る用事だったのですが、これがなかなか大変で。
 東海道新幹線だと、ふつうにアクセスできたので油断してたのですが、北陸新幹線だとトンネルが多いせいか、ぶつぶつ回線が切れるのです。全く繋がらないなら、はじめから割り切って「移動中はログインしない」と決められるのですけど、なまじ繋がる時は繋がってしまうので、あきらめにくい(笑)。
 何とか予定してた作業は全部新幹線の中でこなせたのですが、次回北陸新幹線に乗る時は、軽井沢より北に回線はないものと考えよう、という知識を得ました……(笑)。リアル経験値アップ。
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2018年10月19日

喫茶店をやるか、スッポンの血を絞るか

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 あとは努力が結晶するまでがんばるだけなんだけど。

 エスカッションも、時間がある時にはこつこつ進めてるのですけど、なにぶんアダマンタスもびっくりの歩みペース(ていうかアダマンタスそこまで足遅くないよね、ヴァナのモンスターの中では鈍足な方だろうけどさ)なもので、お知らせできるような進捗はそんなにありません。
 で、ここのところ開催中の、「いい加減装備を見直したり無駄に持ってるアイテムを整理して、ストレージをすっきりさせろよ」キャンペーンで、調理キットとか日々の合成用にぎゅうぎゅうに詰め込んでいた素材アイテムを片付けるためにも、後回しにしていた職人ポイント貯めを一気に片付けたところです。

 合成セット製作のデータを取り始めたのが、色々あって遅かったので、あまり信頼性のあるデータは取れませんでした。盾や包丁を装備してたりしてなかったりするので、ベースも揃ってないですしね。
 そういう前提ですが、手元のデータだと、色々調理セットを作ってみたけれど、やはり効率を重視するならば70のサンドリアティーがベスト、もう少し時間の余裕と釣りスキルがあるなら90のバンパイアジュースもいいね、というところが揺らぎませんでしたねぇ。
 やはりサンドリアティーの、全て材料がスタックと店買い可能、しかも全部買っても400ギル弱という圧倒的コストパフォーマンスがすごすぎる。これで平均65.15の品質値を確保できてしまうので、最終段階の7万ポイントを集めるのが計算上は1075個のセット納品で出来てしまう。材料費43万ギル弱。あ、私は素材自己調達&ちまちま好き人間なので、セージを栽培したり、ガーデンで採れたメープル原木からメープルシュガーを作ったりしてたので、これよりギルはかかってないと思います(笑)。
 バンパイアジュースは、レッドテラピンを自己調達できるなら、さらにやすい210ギル前後。平均73.35の品質値だったので、955個の合成セットで7万ポイントいけますね。材料費は20万をちょっと越えるくらい。やすい。まぁレッドテラピンを960匹釣る時間をかけるなら、その分金策したいよって人もいるでしょうけど、その辺は好みですかね。

 ワイルドオニオンとクァールの肉調達がちょっと面倒なセット85や、シャル貝とローレルさえ集められればまぁ悪くはないセット80は、材料がすぐ手元にあるならいいけど、これのために材料を集めるのは、ポイント効率的には……うーん、自分の楽しみならいいけど、人には勧めにくいなぁという感じでした。

 結局、品質値と材料費はほぼ固定な訳なので、ポイント効率だけ突き詰めてしまうと、「色々な合成セットを作るよりも、効率のいいセットだけをひたすら納入するのがいい」という結論になっちゃうのは、やや哀しいところですね。
 たとえば不足気味のセットを納入すると職人ポイントにボーナスがつくとか、そういうシステムがあれば、あの非常に高い壁の(笑)セレリティーサラダを納入するという選択肢もありえたかも知れないのですが。

 合成セット納入は、合成キット販売に影響するので、キットを使う側からすると、各スキル帯がまんべんなく販売されているのがありがたいところですよね。今のシステムだと、そこをカバーするのが個々人のボランティア精神のみになっちゃうので、なかなか悩ましいところです。私も、さすがに終盤は70と90しか納入してませんでしたからね。幻珠集めにエネルギーを使うので、そこまで手が回らない。

 という訳で、これにて納品は終了、あとはひたすら合成連携になって、ちょっと寂しさを感じていたり。職人ポイントかギルドポイントで、幻珠交換できるようにならないかなー。もっとギルド納品を楽しみたいのになー……。
posted by さとみん at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 合成/錬成/釣り

2018年10月18日

「ふつう」が普通に楽しくて普通においしい

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 覚悟はよいか、一にして多なるものよ?
 見下ろすシヴァ様、女王感がすごいです。

 ★雷の試練でボルトサージトルクを取ったので、ちょっと面白くなって、他の上位召喚獣バトルもやってみることにしました。餅鉄もたまにもらえますしね、1個とかだけど。あとAF強化キャンペーン(対象:私だけ)絶賛開催中なので、レムはいくらあっても足りません。
 欲しい装備がドロップするやつからやりたいよな、ということで、歌詠唱時間短縮系の両足装備が出る炎の試練ふつうに行ってみたら、何と一発ドロップしてしまいました(笑)。
 それじゃあ……と、敵対心の上がる両手装備が出る、★氷の試練ふつう道場通いを始めております。

 こちらが慣れてきたせいなのか、ブリザジャの時に挑発を入れて弱点を突くのが上達したのか、スタンよりは麻痺の方がマシということなのか、光連携が通じるのでイロハIIを呼べるおかげか、ラムゥ戦よりも安定しているような気がします。……気がしているだけで、ここから地獄の宴が始まる可能性もないではないですが。
 まぁでも、やはり範囲回復持ちのイロハIIがいるのが一番安定要因なんでしょうね。セルテウス、イロハII、ユグナスと、範囲回復3人が揃っているので、そう簡単にはやられません。もっとも、ユグナスさんの回復はワンテンポ間が空くので、身替の術がなくてHPが黄色の時にヘヴンリーストライクのログが見えると肝が冷えますけどね!(笑)

 しかし、上位召喚獣道場に通っていて思うのは、この「難易度:ふつう」というのは本当に上手に設定されているというか、まさしく「普通にチャレンジして普通に楽しく普通に見返りがある」感じだよなーということです。
 ちゃんと考えて戦術を用意して臨めば、ソロでも8割以上の勝率があり、20%くらいの確率で装備がドロップして、ドロップしない時も何かしらちょっと嬉しいものがもらえる。
 ソロにおける私の実力と気分だと、この「ふつう」を遊んでる時が一番「周回してて楽しい」感じがします。ソロでの遊びって、本来この辺のテンポを狙って調整されてるんじゃないかな、と。
 パーティならば(たとえその人数が2人とか3人であっても)その上を狙えて、当然ながら岩餅棒の大包だってもらえる訳ですけど、それをソロで安定してクリア続けるというのは、やはり元々「全員がやる遊び」ではないような気がする。

 まぁオマエがヘタクソなだけだろ、オレはそんなテンポはゴメンだねって人もいるでしょうけれど(笑)。
 私にとっては、私が一番快適なテンポのところで楽しく遊びつつ、チャンスがあったらパーティでわいわいやっている、今のヴァナライフが性に合っているのだなぁと実感しているところです。
posted by さとみん at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2018年10月17日

何でもヴァナに見えてくる

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 前から思ってたんですが、オーグスト陛下が色々な武器を召喚してあれこれやるのって、FF15の主人公ノクティスの元ネタになってたりしませんか。

 ノクティスくんも、こんな感じで武器をいっぱい自分の周囲に呼んでクルクルやったりするんですよねー。王族だし、似てますよね、似てませんか?
 アドゥリンの秘境がリリースされたのが2013年で、FF15がPS4タイトルとして製作が発表されたのもちょうど2013年。偶然なのだろうけど、もしかしたらなんかちょっとだけ関係があったりしないかしら。
 というか、純粋に、こういう「色々な武器を自分の周囲に召喚して自由自在にあやつる」というカッコよさの概念が、FF制作陣の中で流行ってた時期に生まれたキャラクターなために、共通項があるのかも知れない。
 でもでも、もしもオーグスト陛下が、実はノクティス様誕生においてイメージとして影響を与えてたんじゃよ、というマイ歴史を妄想するのもちょっと楽しいですね。FF11中心史観すぎるけど(笑)。

 超余談ですが、私はFF15すごい好きです(笑)。遊んでた時に、近況報告用ブログにこんな記事を書いてたくらいです。割と本気で、FF11の面白さと似ているところがある気がします。て、私は面白いものは何でもFF11ぽいと思い始める悪い癖がある(FF11中心史観すぎる(再))ので、「FF11に似ている」という発言はそういう人間の言ってることとして受け取ってもらえるとありがたいですが。
 いやでも、FF15面白いですよほんとに。大好きです。FF11の方が、ウェルメイドというか、「完成度」は高いと思いますけどね。
 さらに余談を言うと、私はFFシリーズにおいては、11は比較できない別格の存在として、オフラインタイトルにおいては8→13→15→9→7くらいの順で「話し始めると止まらない」感じです。6以前はすみません……正直その、リアルタイムでやってないもので。7もあんまりリアルタイムではないんですけど、まぁあれは「語りやすい」タイトルですのでね。

 ……なんでこんなノクティス話をしているかというと、昨日の夜に、Sirenワールドのユーザーイベントの星・サンタさん(仮名)の素敵なマンドラゴライベントがあったのに、リアル都合で顔すら出せなかった哀しみを紛らわすためでっす!(´;ω;`)
 盛況だったようで、朝になってTwitterを覗いてハンカチをキリキリ噛みしめております。
posted by さとみん at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年10月16日

小ダメージを積んでいくのは得意技です

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 お供がいないさびしい王様と、イマジナリーフレンドでパーティを組む冒険者の対決。

 今月のアンバスケード、1章でもとてやさならボス1体を相手にすればいいということで、何と小鳥さんでも1章とてやさをクリア可能でした。
 というか、今月の1章は、「大ダメージを与えると敵がレベルアップ」というギミックですが、どうあがいても大ダメージなど与えられない小鳥さんにとっては、実質ノーペナルティ!(笑) ずっとオレのターン! もはや今月は小鳥さんのために用意されたステージなのでは!?
 まあもちろん、ボスの範囲攻撃は強烈で、後半になるとシャントットIIあたりが帰還してしまうのですが、回復もできる攻撃系フェイスを揃えておけば、正面から正々堂々?と殴り合うことで無事にクリア可能でした。いつものヒーラー・クピピさんに加えて、ケアルガを使えるプリッシュIIにセルテウスを揃えておけば問題なし。というか、プリッシュがガンガンケアルを飛ばしてくれるおかげで、むしろセルテウスがあまりリジュヴァネーションを使わず、MPが心配になるくらいだったという(笑)。

 一方で、2章は去年のハロウィンネタのリバイバル。フハハ成長した小鳥さんをジャックに見せつけてやろう!とむずかしいにチャレンジしたら。
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 こうなりました(笑)。
 むずかしいの雑魚2体とボスにボコられて回復が追いつかず。まぁ、最初ショックウェーブとAATTのスリプガで寝るよね、みたいな甘いことを考えてそういうつもりで対戦してしまったので、雑魚が闇系睡眠で全然寝ないことが判明してからグダグダになった感があります。
 ふつうで仕切り直してみたら、去年とは比較にならないほどラクラクと勝利しましたので、一応成長はしてる……ようです(笑)。
 もうちょっときっちり戦術を練って、雑魚の攻撃を受け切る前提で戦えばむずかしいもできるのかも知れませんが、いつもの小鳥さんの課題「こちらの火力が足りないので耐えてる間に回復リソースがジリ貧になる」が立ちはだかりそうです。
がんばらないとだなー。
posted by さとみん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2018年10月15日

【狙い撃ち】がミスることだってあるさ

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 駆け抜けろシニスターレイン。

 さとみんの方で、フレンドさんのシニスターレインにお邪魔してきました。まだ個別ルートの解放を全くやっていなかったので、アシェラ・ダラクァルン・イングリッドコースから順番に、一気呵成に。王様ルートへの挑戦権を得たところで時間切れとなりましたので、王様だけはまだやっていません。
 白魔道士でずっと後ろからケアルだイレースだとやっていた感じでは、モリマーとテオドールが意外と大変な印象でした。モリマーさんの範囲攻撃すごい。テオドールのブリンクをガ系で剥がすのも大変、というか普段マクロに攻撃ガ系を入れてないのでこういう時におたおたしてしまう。

 4人で8戦、つまり32回ドロップチャンスを目撃して、そのうち包が出たのは4回くらいでしたので、ドロップ率10-20%というのは確かにそんな感じですかね。あ、ちなみに私は1個も出ませんでしたが(笑)。LSの徳の高い大王様(仮名)が包を引いていたのは、やはり徳の高さによるLuck補正としか言いようがありません。

 対戦相手指定ルートだと、包が出ないと何も報酬が出ないので、ちょっとしょんぼりな気分にはなりますが、こちらで確実に何かの報酬が出ると、3連戦ルートが無意味化するのは目に見えているので、これくらいでちょうどいいのかなと思います。包が出た場合のオグメはいいものが出やすいそうですし、何より指定ルートは30分で1体を倒せばいいので3連戦より楽になりますしね。
 パーティでどんな敵でもどんとこい!な感じでチャレンジできるなら3連戦で確実に報酬ゲット、特定の対戦相手とだけ戦いたい気分・それでないと戦えない戦力なら博打を打って15%に賭ける、というのはわかりやすい棲み分けだなー。
 ちょっとしたものでもいいから出れば……と思わなくもないけど、何が「ちょっとしたもの」なのかは人によってかなり違うし、ゴブリンの不思議箱での「ハズレの時にもっとマシなものを出してください!」論争を繰り返すハメになるので、何もない方がすっきりするかなと思いました(笑)。

 シニスターレインのCLは130ということで、まだCL119と124の間をあっぷあっぷしている小鳥さんだと、個別ルートでも勝てるか微妙かなーという気がします。というか、小鳥さん、もうちょっと装備のチューニングをがんばった方がいいような気がする。まぁあわてる必要もないので、のんびりいくつもりです。
posted by さとみん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2018年10月12日

モルタってソロで倒せるっけ?

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 重たい金属が終わり、裂け目の燃え殻が始まる。

 色々な方からのありがたいお助けもあり、何とかヘヴィメタル1500の難関を乗り越えました。ダウルダヴラ、あとはリフトシンダー60個を残すのみ。え? リフトシンダー3000個を納品してモヤモヤさせるやつ? そんな試練ありましたっけ?(目をそらしつつ)
 ……まぁ、ぶっちゃけダウルダヴラ(というか詩人)は自分のこだわりで作っている装備ではなくて、他の人が必要としてる性能のために作っているものなので、ブラーエフェクトまで手を出す予定はありません。

 ヘヴィメタルは、これまでの様々なコンテンツで自力取得した分をぶちこみ、先月のアンバスの分も突っ込み、かたじけない援助物資分を捧げた後は、カネノチカラで何とかしました。貯ギル箱を逆さにして……とまではいきませんが、これまでのヴァナ人生であまりギルを使わなかった分、ここで一気に吐き出してる気がします。
 私の作ったピザやスシや餅がギルに変わり、そしてそのギルが誰かの手に渡って、今頃はどこかの首装備とかレリック119+3とか強化されたRMEA武器に変わっていることでしょう。ギルは天下の回り物。お役に立てていることを祈ります。

 残ったリフトシンダーですが、Mortaって今ソロで倒せるんですかね……? 倒せたとして、シンダーのドロップ率ってどうなんですかね? これも買うのが不可能、という金額ではないので、もう買って済ませてしまおうかなという気持ちにもなっていて。
 餅鉄集めや幻珠集め、その他にも色々やりたいことはありますしね。エンピ武器は、白用のガンバンテインも作りたいですし、あまりここで足踏みするのもどうかなと思ったりもするのです。
posted by さとみん at 23:24| Comment(2) | TrackBack(0) | アイテムとり

2018年10月11日

高速言語で詠唱

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「老いぼれとはいえ、お前のような未熟者に負けるほど落ちぶれてはおらぬわ」
 手練れの暗殺者っぽい構図ですね、ラムウ様。

 このところ、メリポをずっと、★雷の試練ふつうに費やしておりました。
 流行りの水の試練じゃなくて、雷!? スタンとサンダジャが痛過ぎるあれにわざわざ? しかもふつう? 餅鉄1個とかしか出ないのに!? 等々のお声はスルーです。世間の流行など関係なく、行きたいところに行くのです。
 まぁ私の忍者では、今のところ「ふつう」が精一杯でした。サンダジャ痛いですねー。すごいダメージくらいます。サンダースパークとかサンダーボルトも怖い。身替の術が間に合わないと大変な目にあいます。ですが、「ふつう」でしたら何とかフェイスと一緒に倒すことができました。
 色々試して、自分は忍/戦、フェイスはアルド(UC)、セルテウス、アシェラII、ユグナス、シャントットII。アルド(UC)は連携トスのサルヴァストームを確実に撃ってくれて、それに秘を合わせると闇連携が出せるので、助かりました。なぜかサルヴァストーム→秘の連携はタイミングが難しく、撃っても連携しないことがよくあったのですが、どうも私のテンポだとちょっと早過ぎるみたいで、一呼吸置いてから撃つと繋がることが多いです。……繋がらないこともありますが(笑)。
 サンダジャやサンダーボルトやサンダースパークの時に意識して忍術や挑発をするようにしたり、身替の術を切らさないようにしたり、陽忍の空蝉や一隻眼を利用して敵対心をがんばって上げてジャッジボルト後のタゲ取りを気を付けたり、神経を使うので大変でしたが、それでも5分ちょっとで倒せるようになったので満足です。
 もうちょっと火力があれば、「むずかしい」も狙えたりするんでしょうかねぇ。忍者の火力上げるのはどうすればいいんだろう。やっぱりトリプルアタックとかストアTPとかを盛るべきなんでしょうか。火力を上げるということ全般に興味が薄いので、よくわからない……(笑)。

 で、何でラムウ道場に通ってたかというと。
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 コレです。コレが欲しかったのです。忍者でも使えるファストキャスト首装備。空蝉の術は摩喉羅伽の数珠で詠唱時間を短縮できるんですけど、他の忍術を唱える時に長さがちょっと気になっていたので。
 実は先月の闇王祭りで、難易度ふつうに通ってたら3回目でドレッドジュポン(FC+7%)を引き当て、さらにLSメンバーと上位暁に行った時にたまたまギーヴトラウザ(FC+4%)をもらえたので、ここらで忍者用のファストキャスト装備をちゃんと揃えておくかなと思った訳です。
 ふつうでも、数をこなせばそれなりに装備をもらえますね。ちなみに23回目で出ました。23回中、装備が出たのは5回で、そのうちウッコサッシュとスタカートスタッフが2回ずつ。
 あとは基本、打ち直し素材とレムなんですけど、AF強化月間中(笑)の私にとっては、打ち直し素材が手に入るのも実は嬉しく、喜びばかりのボヤーダ通いでした。

 で、それじゃあだいぶ忍術の詠唱はやくなったの?というところなのですが……速くなったような気が……します。ま、まぁ、幽林の術とかくらいだと、そこまで劇的じゃないかもだけどね! あ、でも身替のリキャストは早くなったはずで、それはなにげにうれしいかも知れません。
posted by さとみん at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2018年10月10日

ジンジャークッキー食べ放題

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 1年振りにお会いしましたね。足払いが痛いのは相変わらずです。

 バージョンアップでっす!
 ……と言いつつ、今回のVUはさとみんよりも小鳥さんに関係がある内容が多いかも知れないなぁ。何といってもベガリーボス称号取得ルートが要チェックですね。今の小鳥さんの実力で、ソロ+フェイスで果たして討伐できるだろうか?
 シニスターレインは、実はさとみんでもあんまりやってなかったりします。神オグメを求めて色々行くべきなのかも知れませんが……果たしてさとみんの実力で、ソロ+フェイスで(以下略(笑)。LSのメンバーを誘って通うかなぁ。
 そんな感じで、今回はビシージが来ていたこともあり、まだ新要素にはあまり触らず、デイリーのタスクをこつこつこなしておりました。

 それでも、アンバス2章好きっ子としては、やはりアンバスは行っておかねばなりますまい。
 今回、事前にちょろっとどこかで触れられてた気がするのですが、1章2章ともにリバイバルのようです。2章は去年もクッキーを奪いまくった、Lancer Jackちゃんですね。クッキーを食べてテラーを防ぐこと、雑魚がいっぱい沸くのでうまくキープしつつ、バニシュも駆使して被ダメカットを消してがんばるアレです。
 とりあえずさとみんで、むずを1戦してみましたが、前回と異なる挙動はなさそうです。またクッキーを競売に突っ込んでおくかな。
 リアルの身体はダイエット中で、クッキーはお預けなので(笑)ヴァナの中ではせめて目一杯もぐもぐしようと思います。
posted by さとみん at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ

2018年10月09日

「おれ鍋ダメなんだよー」と一人違うものを食べるタイプ

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 鍋をつついて絆を深める図。

 フェイスの絆キャンペーンが終了してから、アンバス2章のサソリさんの猛攻撃に耐えられなくなってしまったよーと言っていたら、Sirenワールドのユーザーイベントの星・サンタさん(仮名)が、
「フェイスと一緒に鮟鱇鍋や蟹鍋を食べてから、自分は消化薬使用後に別の食べ物を使えば、フェイスのHPを上げつつ自分は別の強化ができますよ!」
と教えてくださいました。
 名案じゃないか! INTが3万くらいある提案である!

 実は以前、ゴブリンの不思議ナベ……じゃない、不思議箱から、たまたま鮟鱇鍋HQを引き当てたことがあるのです。さらに蟹鍋なら材料はいくらでもあるので、さとみんにギルを払って作ってもらえば入手できるぞ!
(さとみんと小鳥さんは別人なので、ギルはちゃんと払う)
 という訳で、フェイスを呼び出し鍋を食してから、消化薬を使って自分はマリナーラピザを食べて、アンバス2章に挑戦しておりました。
 まぁ、鍋を食べても、下手をこくと
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こんな風に最後まで立ってたのは自分とAAHMだけだった、なんてことになるんですがね(笑)。

 例のスタンニードル→デスシザーズの死の連携において、スタンニードルがスカるとデスシザーズを使ってこないということがわかり、もしかしたらこれは、空蝉でかわすというやり方もあったのかも知れないと思いました。
 が、身替の術が使えるAAHMは、セルテウス様と相性が悪く。セルテウス様がいると、AAHMはアタッカー挙動になってタゲを取ってくれなくなるんですよねぇ。かといって、範囲回復に加えて、MP回復ができるセルテウスは外す訳にもいかず。ユグナスがいればセルテウスなしでいけるかも知れないけど、小鳥さんはユグナス持っていないのでねぇ。
 という訳で、メイン盾はやはりAAEVを据え、AAHMはサブ盾兼アタッカーに。自分はモンクサポ踊で、緊急時の回復と、気休めのV.フラリッシュを入れつつ、ビクスマで殴る役でがんばりました。マントラを後半に入れて最大HPをかさ上げするのも忘れずに。
 これで、割と安定して「むずかしい」ならいける……と言いたいところですが、どうしても後半の大暴れを後衛がくらってしまったり、デスシザーズのダメが走りすぎて盾が消し飛んだりする事故をゼロにはできないので、ちょっと確実性には欠けたかも知れません。
 今回は長期戦になるとどうしてもジリ貧になってしまうので、実は火力勝負のアンバスだったと思います。短い時間でコメット・メテオ連射モードのHPまで持っていければ、それだけ大暴れを使われる回数は減るので、事故が減りますね。とはいえ、耐えて耐えて「流れ星だ【やったー!!】」の方が、天体観測っぽくて雰囲気出ますけど(笑)。

 とりあえず、小鳥さんの火力部分にまだまだ課題があるのがわかりましたので、何とか考えないといけないなぁ。

 あ、今回のアンバスでついに、
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 魔導剣士のアンバスマントが1枚完成しました! ディミディエーションとショックウェーブを撃つ時と、魔法を詠唱する時と、ランジスワイプを使う時用です。何でそんなニッチなマントを、と言われそうですが、たまたまオーグマケープ(レイヴマントのやつ)でかなりいいオグメを引いておりまして、通常の殴り用はそれが優秀で使い勝手がいいもので、WS用の方が欲しかったんですよね(笑)。オーグマケープを超えるようなマントは、またコツコツ作ろうと思います。
posted by さとみん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2018年10月05日

長期AFプロジェクト

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 貯め込まれるまま眠っていたレム物語よ、本気を出すがよい!

 このところ、装備の整理をしないで目先の楽しいことにワーイワーイとかまけていたので、ワードローブもマイバッグも各種金庫類もいっぱいいっぱいになっておりました。
 一番よく使う白魔道士と忍者の装備さえ、その時々に手に入ったもので場当たり的に更新してきたことは否めず。私が、ダイバージェンスによるレリック装束強化にあまり本腰を入れていない大きな理由は、実は今の装備で何が足りないのか、あんまりちゃんと把握してないことではないかと思います。
 白魔道士は、ずいぶん前にいわゆる80/50を達成してしまってから、あまり本気で組んでおらず、そして忍者の方は完全にソロ活動用なのでそれほど強化の必要性に迫られず(笑)。ジョブポだって、1日で100稼ぐぞ!とか思わないなら、別に今の装備で困らないのでね……。向上心がない。
 でもさすがに、最近荷物が整理されていないのが気になってきて、脳と心のエネルギーを食い始めた感があるので、持ってる装備を、倉庫に送ったり預り帳に入れたりしてるものを含めてちゃんとチェックしよう!という気になりました。

 で。
 何で今やってるのが、これまで強化を放置していたAFの119化なのだろうか(笑)。

 いえね。もういっそ、全ジョブのAF揃えて119にしちまえば、預り帳自体を減らせるんじゃね?と思ってしまいましてね。いずれ全ジョブ99にはするつもりでしたし、AFクエストももちろんコンプする予定でしたし、ワークスコールでもりもりレベルが上がっていってしまうのでね。
 だったらもう、ここでひとつAF119化プロジェクトをやっておけばいいんじゃないかと。レムも貯めてましたし。

 まぁ、今99にしているジョブのAFだけでも、レムの消費が結構なものなので、そこそこ時間がかかりそうです。でも確実に進めていける課題なので、達成感がちまちまと得られて楽しい。こういうことで気分を上げていくのって、私のヴァナ生活には大事な要素です。
posted by さとみん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年10月04日

守られてる感

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 屈強なガルカを従えてヤグードを迎え撃つ訳ですが、私が死ぬ訳ないだろという安心感がある光景ですね。

 リアル都合で土日が吹っ飛んだり、急な仕事がカットインしてきたりして、どたばたしていますが、何とか暇を見つけてデイリー目標をこなしたりチョコボ掘りをしたり料理作ったり、してます。
 あとはA.M.A.N.トローブのお題をこなすのを、隙間時間に。ちょっと気力がなくて、画面を凝視しなくてもできることをやりたい時には、カンパニエは楽でいいですね。待ち時間が長いのも、そういう気分の時にはむしろ悪くないです。ユニオン報酬も、たまに使うものや旧貨幣が降ってきたりすると嬉しい。ユニオンから離脱できないので、すぐ査定が上限に達してしまうのは調整してほしいけれど(笑)。

 もし今、カンパニエを手直しするとしたら、実は敵の強さをいじるよりも、こういう査定回りの評価システムを手直しするとか、待ち時間が短くなるようにするとか、そういうところが求められるような気がします。15分とか敵が来なくてぼーっと待ってるというのんびりしたテンポは、自分のペースで何もかもサクサクと進める感覚にはなかなかの挑戦です。
 「時間」こそが最も重要な資源であり、様々な存在とプレイヤーの時間を奪い合う時代。FF11がオールドスタイルに感じられるのは、グラフィックよりも戦闘システムよりも、こういう時間に対する優雅さが一番影響しているのではないでしょうか。

 行ったらさくっと敵が来て、バンバン無双して倒して、ゴリゴリ壁を削って終了して、ほどほどの報酬もらってハイ終わり。というのが効率がよくて、カンパニエを現役にするには一番ラクな調整だろうとは思うけれど、でも何だか、そういうカンパニエはもうカンパニエではなくて、ただの周回コンテンツになってしまうような気もする。
 FF11というのは、特に時間と対人関係において、本当に自分の意志が通用しない、ままならないところがたくさんあるゲームなのだけれど、でもそのもどかしさ面倒くささが重要な通奏低音の要素としてあって、それを取り除くと違うゲームになってしまうのかも知れない……なんて思いながら、ヤグードさんを待っていました。
posted by さとみん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景

2018年10月03日

箱開け3勝1敗

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 これが今月のリザルツだ!

 という訳で、2018年9月分のA.M.A.N.トローブを開けてきました。さとみん、小鳥さん、どちらもマーズとビーナス1つずつ。もうイベントの抽選は終わってチケットも確保しているからね! 安心して開けられるね! ここで運を使い切ったらやばいとか思わなくて済むから!

 マーズオーブは取得コストがほぼゼロなので(強いて言えば、ジュノ下層に移動するHPワープ代100ギルとかだろうか)、ミミック上等で開けられるだけ開けるのもいいのでしょうが、私は大きな見返りよりも小さな喜び重視の人間なので、5-6箱開けるか、「とてもとても大きな音」が出たら、その時点で切り上げて金箱を開けることにしました。その点、7箱とか開けても金箱に逃げない電撃の旅団団長はすごいよ……!(笑)

 で、さとみんの方は、マーズ→普通5箱/とて1箱、ビーナス→1箱目でミミック。最初でミミック引き当てると、むしろあきらめがつくというか、己の欲深さに後悔しなくていいので清々しいですね。
 アイテムはヴェディクコート、古い袋【緑魂石】、インデヴェックス、不浄なる白銀、古い袋【黒魂石】、カッゲンの外殻。ヴェディクコートは、なにげに醴泉島のフラン族の隠しNMドロップ品ですね! まぁ精霊用の装備なんで使い道ないんだけど!
 取ろうとすると結構面倒な、不浄なる白銀やカッゲンの外殻みたいなVW素材が手に入ったので、ホクホクです。

 一方小鳥さんの方は、マーズ→普通5箱、ビーナス→普通3箱/とて1箱というなかなか優秀な成績。
 セリカ、アクヴァンの翼、ラピスラズリ、ヘパテゾ鉱、鋼鉄の小札、月明の珊瑚、バズテヴィアの針、マリヤカレヤスキン、古い袋【黒魂石】、インデパライズ。わーいオーメン王の素材だー! 残念ながら革細工では使えないんですけど、その気になれば職人さんに頼んで月明の喉輪とか首飾りとか指輪とか、作れるー! なにげにこちらも、VWやメナスの素材があるので嬉しいな。

 という訳で、終わってみれば、今月はかなりいい成績じゃないでしょうか。日頃の善行エミネンスで心のLuckパラメータが上昇していたようです。
 とてとてが出ないとしょぼい、と言われることが多いですが、小鳥さんもさとみんも、意外と何が出ても嬉しい体質なので、普通にVW素材とか出るなら、とてとてにこだわらなくてもいいなーと思いました。
posted by さとみん at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテムとり

2018年10月01日

強者どもが夢の跡

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 宴が終わった後も、マウラの空はいつもと同じように迎えてくれる。

 怒濤の深成岩・餅鉄・リフトボウルダーゲットキャンペーンが終わり、静かな暮らしが戻ってきたはずの小鳥さんです。と言ってもまぁ、9月は結局、さとみんの方の餅鉄やヘヴィメタル集めに追われて、あまり小鳥さんにかまえませんでした。
 が、フェイスの絆キャンペーンのおかげで、アンバス2章とてむずを回すことができ、8500点を達成して、無事にトークン脚+1まで引き換え。ちゃくちゃくとアンバス装備もコンプに向けて進んでおります。さすがに全装備を+2にするのはまだまだ先ですけどね。

 で、絆ボーナスが終わってから、アンバス2章とてむずにチャレンジしてみましたが……フェイスの盾が全然耐えられませんでした(笑)。AAEVさえも、スタンテール→デスシザーズのコンボを受けると一撃(正確には二撃)死。ザイドIIでスタン補助してみたり、自分のサポを踊り子にしてV.フラリッシュを狙ってみたりしましたが、それでも防げず、残りの期間のとてむずは無理そうです。チャチャルンの応援をドラゴンパピーにしてHPを+10%にしても……耐えられないかなー。
 あとは自分が魔導剣士になって耐えてみるという手もありますが、そうすると攻撃力の点が不安です。
 ちなみに「むずかしい」でもかなりの死闘になりました(笑)。
 まだまだ、小鳥さんには修行が必要なようです。のびしろがあるっていうのは楽しいですね!
posted by さとみん at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険