2019年05月10日

輝けハートオブミゼリ

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 まずは白魔道士のメリポを振り直し。

 バージョンアップでっす!
 17周年イベントを控えての記念すべきこのバージョンアップ、アンバス2章のガルー族が強いよ!とか色々ありますが、やはり白魔道士の端くれとして、ジョブ調整の内容はチェックせねばなりません。

 プロテア・シェルラVが通常魔法に切り離され、メリポ項目はソラスとミゼリの効果をアップするものになりました。同意にプロシェル系の効果が引き上げになったので……今後は学者さんが範囲プロシェルする場面が増えるのかも?
 とりあえず、ソラスの項目を最大値まで振ってみました。やはり固定でストンスキンの値が上がるのは重要。ケアルラを使う場面はまだ限られてますのでね。

 で、話題のエスナとサクリファイスの効果が大幅変更です。ある意味では大幅強化、ある意味では使いにくく……というプレイヤースキルを試すような内容となりましたね(笑)。
 巷ではアムネジアが治るのがいい、いや単体魔法で劣化してる、次のモグラアンバスが来たらどうしよう、等々意見が飛び交っているようで。

 しかしこれ、エスナとサクリファイス単体で考えるべきではないと思うんですよね。私は今回の調整の狙いは、
ハートオブミゼリの強化
にあるとにらんでいます。

 回復に特化し、ケアルにストンスキンが付与されるという非常に使い勝手のよいモードだったソラスに比べ、ミゼリはこれまであまり重要視されてませんでした。基本はソラス状態、ごくたまにギミックに合わせて(ほぼエスナのみのために)ミゼリを選ぶ、という白さんが大半だったと思います。
 ソラスとミゼリが実装された時は、学者が実装されて「モードを切り替えて特化状態を作る」というのが流行った時期でした。もともと回復のエキスパートという、一点特化型の典型ジョブだった白魔道士においてこのモード切り替えを取り入れようという試みがソラスとミゼリだったのだと思うのですが、「離れて安全圏から回復支援するソラス」「前に出て殴ることさえあるミゼリ」という導入時のイメージが、あまりうまく機能しなかったのも事実です。
 この、ソラスとミゼリの使い分けを、限定的なギミック対処だけでなく、もっとグリモアのようにばんばん切り替えるものとして使っていくようにしていきたいのかなー、と。

 それは、本来ソラス状態に対応していたサクリファイスが、ミゼリ状態でボーナスを得る形に変更されたことにも現れていると思います。
 今回の変更をざっくりまとめれば、
「ミゼリ状態でエスナを使えば、一発で状態異常をまとめて回復するけど、対象は単体のみだよ」
「ミゼリ状態でサクリファイスを使えば、一発で状態異常をまとめて回復して、しかも自分にはその耐性がつくよ」
ということです。
 恐らくは、
「HP回復に強いソラス」「状態異常回復に強いミゼリ」
という使い分けをイメージしているのではないでしょうか。
 盾がひとりで状態異常を受け続けるようなケースではエスナ、範囲で自分にも状態異常がくるケースではサクリファイスが生きるのかな? クレリクワンド(およびHQ)を使えば、HP回復もある程度まかなえるので、つまり私はクレリクワンドを調達する必要がありそうですね!(笑)

 特にエスナは範囲でなくなり、ヤグルシュによる範囲化も不可能(女神の印も対象外になるのかな?)、そしてリキャストが2分になり消費MPも膨大になったので、誰を対象にするか?というのが考えどころになるかと。一番悩ましいのは、恐らくアムネジアを含む状態異常をまとめてくらっている時で、盾を最優先にするべきか、アビに依存するタイプのジョブに使うのか、大ダメージWSをぶちかまして戦闘を終わらせてくれるひとに使うべきか、腕が問われそうです。腕がない私はドキドキしてます(笑)。

 ミゼリにはもともとケアルラという特殊な回復魔法もありますし、今後はミゼリモードが注目されるのかも知れません。今からでもミゼリを復習して、慣れておいた方がいいかもなぁ。
 とりあえず、不肖の白魔道士ではありますが、がんばります。
posted by さとみん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感