2019年05月11日

公平に削ろう

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 もしかしたら、割と何とかなったりして?

 今月のアンバス2章。ヴォイドウォッチで冒険者を恐怖のズンドコ(死語)に陥れたガルー族が2体も出るということで、やだーどうなるの、こんなのムリムリ死んじゃうクポ(FF13-2モーグリ)と思っていたのですが。

 とりあえず、まずさとみんで小手調べに忍者でふつうに挑んでみますかね。松井さんのお告げでは「2体のHPがカギです」ということなので、たぶんHPを均等に減らしていくのがいいんだろうから、片方を通常殴りしつつ、もう片方にWS当てていきますかね。とか深く考えずに突っ込みまして。
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 こうなりました(笑)。
 よく考えたら、ガルー族ってほぼ全ての技が範囲攻撃で蝉殺しじゃないですか。デスヨネー。コウナリマスヨネー。何で自分が盾になっちゃったんですかねー(笑)。

 その後、自分は白魔道士になって、AAEVとザイドとイロハさんに殴り倒してもらいました。その時は、あえて片方だけにダメージを与えて1体だけにしてみたところ、Guayotaの方がオブリビオンマントを使ってきました。死の宣告のカウントは20、衰弱はナシということで、マイルドにはなっているようです。カーズナを連打しまくって勝利しました。

 やはりこれは、2体のHPを均等に削っていくのが重要そうだな。という訳で、小鳥さんでチャレンジ。
 自分が盾をやると、火力不足で苦戦しそうな気がしたので、自分はモンクサポ踊。盾には鉄板のAAEVさん、範囲回復の神セルテウス様、そして悪魔にはエクソシストでしょうとイングリットII、支援のコルモルに回復のクピピで臨みました。
 2体のHPをこまめに確認し、差がつきそうになったらすぐにターゲットをスイッチしたり自分のWSを別の方に撃ち込んだりして、なるべく差がつかないようにしてみました。敵のWSは状態異常オンパレードなのですが、もう異常上等!で回復より攻撃優先。
 そうしたら、なんとなんとさとみんの時はあんなに苦労したのに、小鳥さんではMPが尽きることもなく、ほとんど危ない場面がなく、かなりスムーズに「ふつう」に勝利しました!

 まだ何ともいえないのですが、もしかしたら片方を倒すともう片方が強化、というだけでなく、HP量の差自体で、敵の攻撃力や特殊技のダメージ量が変わったりするんでしょうか? イングリッドIIの範囲回復技がよい働きをしているというのもあるんですけど、さとみんの忍者の時よりも受けたダメージが少ない気がするのです。
 ちゃんとHP量を管理して削っていけば、「むずかしい」でも勝利できるのかも……?
(とか甘く見ていると返り討ちに遭いそうですが)

 そんなこんなで、光明が見えてきたので、今月もマイペースでアンバスがんばりますよ〜。
posted by さとみん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険