2017年08月30日

遅くなったけど、朝までオフ会の感想など

という訳で、電撃の旅団さんの主催する『FFXI』朝までオフ会の感想を遅ればせながらー。
ちなみにYouTubeのURLはここだぞ!

なぜ感想が遅くなったかというと、徹夜するとそこから生活リズムや体調を整えるまで時間がかかる年になったから、です……(笑)。

まずはいいから第1部の配信をみんな見るがいいさ! 楽しすぎるイベントトーク満載だよ! 私はチケット取れなくて渋谷のタリーズに座ってiPhoneで配信見てたけどね!(笑)
走り書きで第1部の感想を書いておきますと

・松井さんは相変わらず萌えキャラとして完成度が高い。素敵。可愛い。最高。シャツは今回も奥様の手作りかな? お子様が幼稚園でヴァナパーティデビューって!
・藤戸さんが不思議箱担当じゃないのは、私はどこかで聴いて知っていた。でも意外と知らない人が多かった(笑)。あと、松井さんのマイクを直してあげるところ、女房スキル高い。
・RiRiKaさんは空LS加入の本気プレイヤーだった。ヴァナでモテモテだったのも当然である。
・団長さんの一人マクロレベルの完成度の高さは、想像以上だった。そして可愛かった。団長に中の人なんかいない!(間違った解釈)
・田中さんがいらっしゃるとは思っていなかったので、嬉しかった!!! 顔色がよくなっていて安心した!

・「田中さんの広い背中に守られていたんだなぁ、と……」としみじみ語る松井さん。田中さんの揺るがぬ盾っぷりは、確かにガルカのオハンイージスナイトを彷彿とさせるものでした。「できればまた戻ってきてくだされば……」という言葉も、うなずいてしまいます。それは、私にとって松井さんのプロデュースが不満という意味ではなくて、松井さんは自分のことを開発畑と思っていらっしゃるので、本当は田中さんのプロデュースの下で開発してるのが「やりやすい」んだろうなぁと。
(あとはやっぱり、田中さんがスクエニを去られた事情が、切ないものでしたのでね……)
 とはいえ、今の「萌えレジェンド松井さんP」「ズバズバ系デキる藤戸さんD」「ツッコミ系もっちーさんコミュチーム」というのは非常にいいバランスを作っていると思うので、何というか、世の中何がうまく転ぶかわからないものだなぁ。

・松井さんが、「ただのジョブチェンジではつまらない」と「コスト制で魔法などを取得できるシステム」を考えて提案してみたが、坂口さんに「そのシステムだと、誰が何をできる人なのかわからないから困る。個人で遊ぶゲームじゃなくてMMOだから」と却下された話、深いよね。色々考えちゃうよね。

・松井さんのプライベートパーティでは、大体「モモ白黒赤」のフルコンタクト系肉盾編成らしい。「モンクのHPがなくなるまでケアルを唱え続ける……!」な松井さんがモンク推しする理由がよくわかる(笑)。いや、モンクは私も安心しますよ!そういう白魔道士プレイまたしたい!

・マイクで話すのって、実は角度とかそういうのが非常に難しかったりするので、ヘッドセットかピンマイクみたいな、角度を気にせず話せる機材をつけてあげるほうがいいかも知れない……。

……てな感じで、ひとつひとつ書いてると、いくらでも書ける感じなので、みんないいから配信見てね!

**

さて、私が参加したのは徹夜の第2部。
配信不可、基本的に内容についてネット等にあげるのも禁止。お酒が入ってとても公開できない話も出るからね!という理由でした(笑)。
実際には、そこまでヤバい話はそれほど……いやあったか?……いや実を言うとそんな滅茶苦茶な話はなかったと思うんですが、今の時代、ネットに残ると思わぬところで面倒なことになりかねませんからねぇ。

進行は、おしょうさんとともに、電撃の旅団の裏番長Zangetuさん。ZangetuさんのFF11愛は本当に濃かったです。色々アレな部分も含めて(笑)。
(アレな部分の例:「ミスラの中の人は全員男だ」と思いこんでいる)
休憩時間にも、われわれ参加者のところまで降りてきて、気さくに話をしてくださいました。
(そして私は「無理は承知ですが、また旅団本出してくださいいいいいいい!」「今でも昔の旅団本読み返してますううううう!」とミーハーに叫んできましt)
ちなみにその休憩時間には、旅団員さんも開発陣の皆様も、すごい勢いでサイン攻め&写真攻めに遭っていました。中には伝説のレアアイテム・FFXI βバージョンの銀のバインダーを持ってきてサインをもらってる人も! すごい! たぶんあのバインダーにはモヤモヤブラーエフェクトがかかってたはず!

ゲストトークは2コーナー。松井さん藤戸さんに加えて、遊びにいらしてたもっちーさんも加わっての「開発運営コーナー」では、3人がイチャイチャしていて大変よろしかったです。もっとやって。「もぎヴァナと違って目の前にお客様がいるからやりやすい」というもっちーさん、普段は大変ですよね……。
コミュニティチームは「開発ではない、プレイヤー目線での意見を届ける」「(開発サポート宣伝以外の)何でもやる」という、難しい役どころ。折衝なんかも多いと思うので、実はもっちーさんにかかるストレスは半端ないと思います。
(心理学の研究でも、実は集団で一番ストレスフルなのは、「文句を言う人」ではなく「調整をする人」なのが明らかになってますからね)
それを飄々とした感じで表に出さないもっちーさんは、すごいと思います。「オレいなくても……」な自虐ネタは封印の方向でお願いしますよ!(笑)
あと、藤戸さんの奥様と、松井さんの次男さんが、プレイスタイルの合致で超意気投合した話が楽しかったです。
ちなみに、このコーナーで私のアンケートの投稿を読んでいただけました(笑)。

もう1つのゲストコーナーは、ファミ通の浜村さんと、今は旅団員になっているルパン小島さんの、「攻略ライターコーナー」。
電撃とファミ通が、お互いに意識しあいながら切磋琢磨して、違う方向性の面白さをそれぞれ開拓していった当時のお話は、とても興味深かったです。
FF11の関連の攻略記事というのは、「ゲームの攻略ネタを書く」という原点に留まらず、ゲームの雰囲気やコミュニティを開拓していく大きな力であり、またそもそも「攻略記事(本)」というジャンルの面白さ自体を押し広げていったと思います。
今の時代、単純に情報量としてならば、それなりにすぐれた攻略Wikiや素人のサイトはいっぱいありますが、「読んで面白い」「情報が古くなっても面白い」という、フローを越えたストックとしての価値を備えているものは、決して多くありません。これはやはり、プロの力だろうなぁとしみじみ。
(なので、「攻略本」が売れにくい時代というのは、なかなかアレだよなぁと……)

その他には、旅団の秘蔵のSSを見ながら過去のヴァナを振り返る企画。
何の説明もなしに、「どこかの洞窟っぽいところに、大量の冒険者が整然と一列に並んでいる」というSSだけを見て、全てを理解するという、訓練された観衆よ……! SSが出た瞬間(ほんとに瞬間)に会場が爆笑に包まれました。
あと、団長さんのSS技術がすごく高かったです(笑)。
もうずーーーーっとまったりあれこれ旅団の人が語ってるのを聴いてるだけで幸せでした。


休憩は4回ほど挟みましたが、終始会場の熱気がすごいまま、テンションが落ちるという時間が全くなく、最後まで走り切りました! 本当にあっという間。普段飲まないコーヒーを飲んだせいだけじゃないはず(笑)。
旅団さんが用意したトークテーマは全然消化しきれないまま、まだまだ数十時間は語れる感じだったので、またこういうイベントがあるといいなぁ……!

(あ、でも、徹夜じゃない方がいいかも知れない……(笑)
(あと、会場のキャパの都合で、決して来れた人は多くないので、もっとたくさん人が来られる大きな会場でやってほしいと思う気持ちと、あの濃密な空気はあの会場ならではだから人数多くない方がいいのかもという気持ちと、相反する私が戦っている!)

電撃の旅団さんの今後の動画配信イベントも、やはりこういう冒険をテーマで語る系のものをどんどんやっていただけると嬉しいですね。
「ZanteguとOshoとKittyが語る、FF11のジョブの光と闇」とか、超聴きたい。
あと、こういう小規模でもいいので、公式イベントがちょくちょくあるといいなぁ。チャリチャリならいくらでも払います!よ!
遊ぶハードはないけど、もう3アカくらい増やした方がいいだろうか!(錯乱)




おまけ。
イベントが終わった後、勇気を出して藤戸さんに声をかけて写真を一緒に撮っていただきました。家宝であるぞ!
「フォ、フォーラムでいつもお世話に……」と話しかけた後、人生で超久しぶりに「胸が詰まって物が言えなくなる」という状態に陥り、口をパクパクさせていた不審女性に温かく応対してくださってありがとうございます!
あと、電撃の旅団の皆様とも写真を撮っていただけました! 家宝であるぞその2!!
posted by さとみん at 12:16| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント
この記事へのコメント
盛り上がったんですねー!
ゲスト含め、参加者全員が楽しんだ様子が目に浮かぶようです。
お疲れさまでした。
チケットがあんなに直ぐ売り切れてしまうとは、舐めてました。反省しました。
ほんとお疲れさまでした!
アップありがとうございますー
Posted by フェニ鯖樽 at 2017年08月30日 22:01
>フェニ鯖樽さん
いやー、私もまさかあんなにチケットが瞬殺されるとは思ってなかったですよ……。この第2部チケット分だけで、今年のレアドロップ運は全部使い切った気がします!
会場での雰囲気はかなり手応えがある感じでしたので、この分ならまた次の機会を作ってもらえるんじゃないかなーと思いました。その時はフェニ鯖樽さんもチケットを取れますように〜。
Posted by さとみん at 2017年08月31日 00:57
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