2017年12月14日

オマエの支援回復力を試してやろう

totemuzu1.jpg
 アンバス1章とてむず焼印入り、一丁上がり!

 という訳で、ぼつぼつと幻珠集めをしたり、追体験エミネンスをやったり、日々の日課に追われておりますが、今月のアンバス1章の野良募集で、たまたま白枠があるものに巡り合えたので、入ってみました。最近はフレンドさんのシャウトに乗ることが多かったので、完全野良のアンバスは久しぶり。
 ……パーティにブログをご覧の方がいらして、tellをいただいて、赤面したりしていました(笑)。

 今月のアンバス1章は、ミーブルさん。いつもモグガーデンでお世話になっております。給料がいつも星のきらめきなのに怒ってストライキでしょうか。
 ギミックのキモは、ボスが6属性のどれかの属性を持ったスクリームを行い、これに対応するバ系がかかってないと範囲で状態異常+精霊弱体系の強烈なスリップダメージが入ること。そして雑魚を呼ぶのですが、サイレスが入っていると呼ぶ頻度が大幅に下がること。さらに、時々特別な雑魚(Housemakerという名前なので通称家政婦さん)がやってきて、バ系をかけたPCにとんでもない深度の麻痺+範囲内のPC数×1000ダメージという凶悪な技「アースクラッシャー?」を放ってくること……のようです。
 つまり、誰かがボスにサイレスを入れ続け、誰かがボスの技のログを見て瞬時に神速のバ系をかけ、間に合わなかったら誰かが迅速に状態異常回復を行い、誰かが「アースクラシャー?」が来たら即座に逃げる訳ですね。白魔道士負荷実験の趣!
 まぁ、実際には白魔道士がバ系やると、到底回復ができず、アースクラッシャー?をよける暇もなしという訳で、白魔道士はあくまで回復に専念、バ系や他の後衛さんがサポ白で行うのが定番のようです。

 今回のパーティは剣侍暗吟風+へっぽこ白(私)。何やら詩人さんが歌い始めたら5曲もかかってるわ、栄典のマーチがかかってるわ、「こ、これは伝説の!」「知っているのか雷電!」「RMEAフルコンプ詩人!まさか実在していたとは……」状態でした。まあ他の方も、色々もやったりなんだりで、たぶん私が一番へっぽこな装備だったと思います。
 そんなとんでもない方々でしたが、慣れるまで3戦ほど敗退。リーダーが辛抱強く戦術を建て直して説明しなおし、何度もチャレンジです。今回、「雑魚が雑魚じゃない;;」と前衛陣が嘆くほど雑魚のカウンターが強いうえに、即座に雑魚を沈めないとあっという間にタゲが外れて後衛陣が殴り殺されるので、前衛陣のプレッシャーも大変です。
「アースクラッシャー?」やボスのスクリーム技の範囲は思ったより広くて、離れた方がいいのか、近付いてミゼリエスナを狙うべきか、なかなか悩ましかったです。ミゼリエスナとケアルラ主体がいいのかと近付いてみたものの、自分だけレジストしてしまう場面が割と多くてエスナ本気出せず(そもそも静寂とか石化とかだと使えないし)。結局離れて遠くからヤグルシュでナ系イレース連打してました。ヤグルシュあってよかった……作った甲斐があったよ……。

 負けてもめげずに、ふつうにチャレンジして勝利。その後はむずかしい・とてむずとステップアップできました。何とか勝利できてよかった! 白さんチェンジとか言われなくて済んだよ!(被害妄想)
 いやーしかし、やはり1章は、こうやって徐々にステップアップして最後にとてむずをクリアして胴上げというのが、イメージしてるプレイなんだろうなぁ。ポイントの高さに目がくらみがちですけど、やはり1章はこういうパーティプレイの技を磨き上げられることが最大の報酬だと思うので、負けてもくじけずに頑張ると楽しいと思います。
posted by さとみん at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181842874
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック