2018年04月03日

ギミックの意義

 今月は、急な仕事のカットインがあって、ヴァナにあまり入り浸れず。アンバスケードも、さとみん小鳥さん双方ほとんどできませんでした。くー、ウィヴル族をもっとクリアしたかったなぁ。いつかリバイバルする時を待とう……。
 ポイント効率的には、今回ボーナスエリアっぽい1章とてやさを回すのがよかったのかも知れませんけど、モグを殴るのは心が痛むのでそんなにやりたくありません(笑)。まあモグは女神様のお使いだと個人的に思っているので、死なないけど。(勝手に決めるマイ設定)

 今月のアンバスは、個人的には、1章2章ともに、「置物系フェイスが輝く」がテーマだったりするかなと思いました(笑)。範囲大スリップや、範囲大ダメージWSが容赦なく襲ってくるので、一切ダメージを受けないフェイスたちがありがたいですよね。

 アンバスケードに盛り込まれたギミックについては、毎度賛否両論が沸き起こります。ギミックを明らかにして勝てるようになるまでがすごく楽しいという人もいれば、ギミック滅びよ許さない絶対にだという人もいます。
 私個人は、1章のギミックはちょっとシビアだなぁと思うことも多いですが、許容範囲かなという感想です。自力では到底解明もクリアもできないのですが、そのことをネガティブに感じたことはあまりないです。もちろん、たまに野良募集とかにもぐりこめて、うっかりとてむずがクリアできたりした時には、胴上げ気分になれますけど(笑)。

 で、たまに「せめて2章くらいはもっとゆるく」とか「2章は気楽にやりたい」という感想を聞くのですが、正直これがピンとこなくて。
 2章、そんなにハードル高いです?
 まぁそういう小鳥さんは、2章むずかしいが周回できたことが今まで1回しかないので、ドヤ顔で「2章簡単でしょ?^^」とか言える訳がないのですが。
 でも実際、2章のギミックはいつもシンプルだし、そんなにめちゃくちゃ難しいという印象がないのです。いやほんとに煽ってるとか嫌味とかじゃなくてですね。普通に、よくあるクエストやミッションのボス戦闘や、ちょっと嫌らしい技を使ってくる雑魚モンスターと、同じくらいじゃないでしょうか。
 それに、2章のギミックって、すごくいい「練習の場」になってません? 私はオロボンの時に視線避けを、ボムの時にタゲ取りとダメージ調整を、ドラゴンの時に立ち位置調整を……てな感じで、なかなかソロで漫然とレベリングしても身に付けられなかった立ち回りを、練習させてもらってるなぁと感じてるんですが。
 失敗してもトリガーなくならないし、経験が積めて、色々アイテムまでもらえて超ラッキー、という気分で(笑)。

 逆に、2章のギミックも許せないという人の想定する「気楽でゆるい戦闘」って、アビセア乱獲レベルになっちゃいそうで、クリアしても得るものは「ポイント」でしかない気がするんですよね。
 一体どんな感じなら「気楽でゆるく、かつ新鮮味を感じつつ達成感を持って、しかもプレイヤースキルの向上に貢献するクリアできるコンテンツ」になるんだろう、と。

 まぁオマエ何開発目線で偉そうに語ってんだよと総ツッコミされそうですが。
 個人的には、アンバスは今後も「練習になるギミック」を作り続けて欲しいです。かつてのフェイス不可時代Maat戦のように、ひとつの壁として、プレイヤーに立ちはだかっていて欲しい。
 そして「気楽でゆるくて稼げる場」は、過去コンテンツのキャンペーンなんかで実現してほしいかなー。新コンテンツでもいいですけど。
posted by さとみん at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感
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