2018年06月21日

ソロでFF11を遊ぶコツって何だろう

「ソロでも遊べるヴァナ・ディールのかけら」なんてエントリーを先日書きましたが。

 FF11は、やはりパーティで遊ぶ方が広く深く遊べるゲームですが、ソロでも色々楽しめるようになりましたよね。
 ソロだと気楽だし、自分の都合でログインしたりログアウトしたり、あっちへふらふらこっちへぽてぽて寄り道ができるし、変なこだわりを貫くのに気兼ねしなくていいので、楽しいものです。
 とはいえ、FF11でソロオンリーを選択するというのは、まぁいわば将棋において「人と対戦をしないで詰め将棋と将棋ソフトプレイだけをし続ける」みたいなものなので、デメリットもあるし、スポイルされる楽しみがあるのも事実です。
 そういうプレイを選択した将棋指しは、ある程度以上の技量を身に付けるのは(無理ではないにせよ)難しいし、タイトル戦に出場することは原理的に不可能であるように、FF11でパーティを拒否するのであれば、あきらめるべきところもそこそこあります。
 なので、そこはある程度割り切って考えないとキツイよ。という前提条件を置いた上で。

 ソロで色々やっていく楽しさを磨くためには、コツというか気にした方がいいものは色々あると思うので、個人的な考えをちょろっと書いておこうと思いました。


★情報と知識が最大の武器
 誰かと一緒に遊んでいれば、なんとなーく入ってくる情報も、それとなーく身に付く立ち居振る舞いも、ソロでは全部自分で何とかするしかありません。ソロプレイならば、ふつうのプレイよりもさらに意識的に積極的に、情報を集める必要があります。
 有志編集の「FF11用語辞典」と「Final Fantasy XI Wiki*」は、何かわからないことがあった時にココで検索しとけば、まぁ98%は解決するやろ、というお役立ちサイトなので、この二つは必ずブックマーク。
 そして、意外と忘れがちですが、FF11公式サイトはもちろんのこと、
公式フォーラム
もぎたてヴァナ・ディール
ですてにぃといっしょ
 この三つは、必ずチェックしておくことをおすすめします。リアルタイムでなくてもいいから。もぎヴァナもですいつも、録画が後でアップされますのでね。
「フォーラムは……フォーラム戦士が怖くて……」という向きは、ユーザー発言は全部スルーしてDev Tracker(開発者投稿)だけ読めばOK。私の発言もブラックリストに入れれば目に入りませんから! ば、ばか、泣いてなんかいないよ(´;ω;`)
 ユーザー界隈で時々吹き上がるアレコレも、ここに目を通してればそもそも既出だよ、というパターンがかなりあります。アレどうなったの?今後コレどうなるの?こうするといいんじゃない?今月のアンバスのギミックのヒントは?等々の情報がギュギュギュッと圧縮されている場なので、必ず見とこう。おばさんとの約束な。


★フェイスの特徴をつかむ
 ソロといえばフェイス、というくらいFF11のソロ世界を一変させたフェイスシステムな訳ですが、梁山泊並みにいるフェイスのそれぞれの特徴や挙動、特定行動のトリガースイッチをわかっているのといないのとでは、プレイに雲泥の差が出ます。
 アンバス2章のギミックなんかは、特にフェイスの選択が重要になる場面です。最初の小手調べの時はともかく、漫然と「とにかくアムチュチュとセルテウスとアプルルとコルモルとシャントットII呼んでー」の繰り返しでは、あるラインで行き詰まってしまいます。
(まぁ、あるラインまではそれでもいけちゃうところが、フェイスのすごさなんですけどね)
 フォーラムとかTwitterで、たとえば星唄の○○に勝てない!とかアンバス2章やさしいができない!とか言っているケースも、どうもその辺の基礎知識が欠けた状態で、闇雲に突っ込んで敗北を繰り返しているように見受けられます。
 フェイスはFF12におけるガンビットで動いている存在(実際開発でもフェイスの挙動ルーチンを「ガンビット」と呼んでいると、もぎヴァナで松井さんがポロリしてましたね)なので、そのガンビットの把握はとっても重要。用語辞典なんかを読んでおきましょう。


★コツコツ積み上げる、ひと足飛びを目指さない
 もしかしたら一番大事かも知れないコツ。
 あちこちで飛び交う、「レリミシエンピ持ってないやつは来るな」的暴言を真に受けてしまい、今すぐ一気にCL135をクリアできないとこのゲームって遊べないんだわ!とか思ってしまうのは危険が危ない。
 FF11は、つるつると突っかからずに遊べるタイプのゲームではありませんが、コツコツやってると必ず見返りがあるゲームではあるので、長期計画で慌てずちょっとずつ積み上げていく気持ちが大切です。

 アンバスケード2章も、最初はとてもやさしいしかできないですが、そこで腐らずにやってると、徐々に着実に装備が揃っていきますし、絶対に強くなれます。小鳥さんだってそうだったんだから間違いないよ!(笑)
 あと、モグガーデンとか、ゴブリンの不思議箱みたいな、失うものは何もない小さいメリットを積み重ねていくのも大事。
 まぁ、「オレはなあ、ちまちま○ボタンを連打する行為が世界で一番キライなんだよ!」とか「箱から骨くずが出ると怒りで血圧が50上がるんだよ!」という人に無理強いはしませんが、不思議箱はあんまり装備のない人にこそありがたい存在だと思うんですよね。アタリの範囲が広い訳ですから。左右するのは運のみなので、経験も人脈も関係ないし。
 また運であるということは回数を重ねればそれだけアタリの可能性を上げられるということでもあるので、トレハンを1上げるような気分で毎日箱を開けておくといいと思うのです。ハズレが出ても、店売りで1ギル増えたからいいかー、何にも損してないし、と思って。


 なんか説教臭い悪いクセが出て長くなってしまいましたが、ソロという制限しばりプレイだからこそ味わえるものもあるし、強くなっていくのを実感できるのはニヤニヤしちゃう喜びなので、存分に楽しんでいただければと思います。
 そのうえで、もしパーティを組める機会があるなら、チャレンジしてみるとまた新しい世界が開けるよ!
posted by さとみん at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的なソロのコツ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183600408
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック