2018年07月19日

俗説・ミスラの学校

 りっぱなミスラになるためには、まず、きびしいめんせつを、かちぬかなければなりません。

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面接官「なぜミスラになりたいのですか?」
候補者「"にそくほこう"ができるように なりたいのですにゃ!」
面接官「ミスラの世界は厳しいですよ……モグガーデンで可愛がってもらえば、暖かい住まいと美味しい食事が保証されるではありませんか。本当にミスラになって、後悔しませんか?」
候補者「ごはんも、ねどこも、がまんできますにゃ!!」

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 めんせつをくぐりぬけたら、ミスラのがっこうで、いっしょうけんめいまなびます。
「いいですかー? 常に語尾に"にゃ"をつけてしゃべってはいけません。ここぞという時までとっておくのです」
「せんせー、ここぞというときって、いつですにゃ?」
「今じゃないことだけは確かです」

 まいにち、まなんで、こころとからだをきたえて、ある日……
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「私はひとあし先に子ミスラになったけど、みんなもすぐに追いついてくるよね!」
「がんばるにゃー」「まっててにゃー」
「いっしょにミスラになって、冒険に出ようね!」
「ずっとずっといっしょだにゃー!

 ミスラたちの絆と結束が深いのは、この学校時代の思い出があるからなのです。

★★★

 ……ミスラの学校がほんとにあったら、なんか宝塚音楽学校みたいになってそうですね。
posted by さとみん at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感
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