2018年08月03日

イングリッドのトラウマは手強い

ingrid.jpg
 範囲回復フェイスをありったけかき集めて、遠くから必死に回復。

 もったいなくてとっておいたアドゥリンクエスト、そろそろクリアしようじゃないか自主キャンペーン開催中です。さとみんは「イングリッドの儀式」と「幻世の渇愛」を残しておりましたので、今回は「イングリッドの儀式」にチャレンジしました。
 一応、ネタバレなので折り畳み。




 イングリッドが「無慈悲」になってしまった、痛ましい事件のカギである母親、その母親の魂を奪ったデュラハンとの対決です。
 ……この戦闘、アドゥリンクエストの中でも一二を争う難しさじゃね!? ぶっちゃけアドゥリンミッションラスボスよりキツイよ?(笑) 何が強いって、終盤のノアヒオントの範囲ダメージが強烈で、フェイスはもちろん、NPC参戦してるイングリッドさんがこれで蒸発しちゃうんですけど!?
 イングリッドさんが戦闘不能になると敗北だし、イングリッドさんは積極的に殴ってくるから距離も置けないし、敵の無敵モードはイングリッドのWSやバニシュじゃないと解除できないので殴ってもらわないと困るしで、大変。
 まずは忍者で2戦してみましたが、回復が追いつかなくてダメでしたね。ケアルワルツIII程度ではどうしようもなく。自分は身替の術でノアヒオントをかわせるんですけど、身替発動する=1000とかダメくらってるってことなんで、フェイスがなかなかもちません。プロシェルありIL120のフェイスでこれですから、イングリッドさんを持ち堪えさせるのは簡単ではなく。
 2戦負けたところで、戦術をスイッチ。メインジョブ白魔道士の本気の回復を見せてやる!ケアルガならまかせろーバリバリー。

 という訳で、白/赤の本気回復モードで、オーグスト、セルテウス、イロハII、アシェラ(IIじゃなくて無印)、リリゼットと、範囲回復持ちのフェイスを片っ端から引っ張り出し、自分は離れてケアルガ・単体ケアル連打での挑戦です。イングリッドは、PC対象のケアルガは届かないのですが、フェイス対象のケアルガは範囲対象になるので、オーグストにひたすらケアルガすることで、イングリッドをフォロー。もちろん単体でもケアルするのですが、だとタゲれてないので焦りました(笑)。
 これでだめだったらシャウトだ、と思っていましたが、かなりギリギリながら何とか勝利!
 ……ほんとギリギリでしたけどね。最後はセルテウス以外のフェイスが蒸発し(笑)自分もクェラーロッドでぶん殴りつつ、イングリッドのバニシュでやっつけていただきました。
 これ、小鳥さんの方でクリアできるんかな……? ひょっとして小鳥さん初の野良シャウトはこれになるんじゃ(笑)。

eternalspirits.jpg
「母の魂は消えてしまったけど」と淡々と言うイングリッド。確かにヴァナの魂は、クリスタルへ還ってまた巡っていくけれど、だからと言って悲しみがなくなる訳ではない。それでも「これでよかった」と強がりではなく言える彼女は、アドゥリンミッションを通じて大きく成長しているのだなぁと実感しますね。
 イルドベールが、「後で私のところへ来なさい、お前も言いたいことがあるだろう」と言っているので、ウェザースプーン家との和解もなされたのだと、前向きに想像したいところ。

「成功の秘訣」から「栄えある称号は」までの、連続クエストでもわかりますが、エクソシストは闇を祓うものであるだけに、その世界においては、闇に近づき闇に呑まれる、あるいは闇を祓おうとするあまり「白い闇」ともいうような別の過ちに踏み込んでしまうことが、当たり前のように起こるのでしょう。
 イングリッドは白光のごとき闇になりかけたけれど戻ることができた。人の弱さと心の痛みを知った彼女は、アシェラと同様に、新しいアドゥリンを作っていく礎になっていくのだと思います。
posted by さとみん at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クエスト
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