2018年09月28日

本当は友達と一緒に踊りたい人生だった

lamiastaff.jpg
 俺が、俺たちが、ラミアだ!(二回目)

 今月は、さとみんでいつも参加させてもらっている固定活動に、リアル都合であまり行けないので、アンバスのポイントは普段より少なくなりそうです。が、無事にラミアの杖まではたどりつきました。
 小鳥さんの方も、2章とてむずをクリアできているというありがたい状況のために、ラミアの杖は割と早めにゲット。先月焼印を使わないで貯めておいたおかげで、今月は楽させてもらっています。ありがたや。
 しかしこの杖、よく見るとすごくカワイイというか、ミュモルあたりが持ってても違和感がないデザインですね。ハートマークに小さな宝石がきらり。可愛さだけでなく上品さもあって、ラミアのおしゃれセンスの高さを感じます。これまでのアンバス獣人装備シリーズの中でも、普段遣いしたくなる贅沢な一品ではないでしょうか! 合わせる洋服もセンスが要求されそうですけど。

 こうしてみると、ラミア族の「美しさへの執念」みたいなものを感じるアイテムですね。
 ラミアは皇国の闇の象徴する種族のひとつで、クトゥルプを下僕として従え、魅了技を振りまき、人間を「人形」として支配する存在ですが、それは自らが異形という恐ろしい存在に貶められたことへの復讐であり、同時に彼女らが受けてきた扱いの裏返しなのだろうなぁ……。
 と思うと、このちりんちりんと美しい音を立てて鳴りそうな輪を飾った杖が、哀愁を帯びたものに見えてきませんか。
 もしかしたら、ラミアはラミアになる前は、まだ年端もゆかぬ幼い少女だったような気もするのです。それこそ、お人形遊びをしていたような、こんな杖で魔法をかけるごっこ遊びをしていたような。
 奪われた少女時代を、ラミアやメデューサは、取り戻そうとあがきながら、屍を積み上げていくのかと思うと、杖の宝石の色は涙の色なのでしょうか。
posted by さとみん at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感
この記事へのコメント
昔、実家にあった竹製の布団たたきがこんなのでした。
Posted by 通りますよ at 2018年09月29日 13:59
>通りますよさん
にわかにラミアが近所のおばちゃんモードに。
Posted by さとみん at 2018年09月29日 19:15
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