2018年10月04日

守られてる感

galkaguard.jpg
 屈強なガルカを従えてヤグードを迎え撃つ訳ですが、私が死ぬ訳ないだろという安心感がある光景ですね。

 リアル都合で土日が吹っ飛んだり、急な仕事がカットインしてきたりして、どたばたしていますが、何とか暇を見つけてデイリー目標をこなしたりチョコボ掘りをしたり料理作ったり、してます。
 あとはA.M.A.N.トローブのお題をこなすのを、隙間時間に。ちょっと気力がなくて、画面を凝視しなくてもできることをやりたい時には、カンパニエは楽でいいですね。待ち時間が長いのも、そういう気分の時にはむしろ悪くないです。ユニオン報酬も、たまに使うものや旧貨幣が降ってきたりすると嬉しい。ユニオンから離脱できないので、すぐ査定が上限に達してしまうのは調整してほしいけれど(笑)。

 もし今、カンパニエを手直しするとしたら、実は敵の強さをいじるよりも、こういう査定回りの評価システムを手直しするとか、待ち時間が短くなるようにするとか、そういうところが求められるような気がします。15分とか敵が来なくてぼーっと待ってるというのんびりしたテンポは、自分のペースで何もかもサクサクと進める感覚にはなかなかの挑戦です。
 「時間」こそが最も重要な資源であり、様々な存在とプレイヤーの時間を奪い合う時代。FF11がオールドスタイルに感じられるのは、グラフィックよりも戦闘システムよりも、こういう時間に対する優雅さが一番影響しているのではないでしょうか。

 行ったらさくっと敵が来て、バンバン無双して倒して、ゴリゴリ壁を削って終了して、ほどほどの報酬もらってハイ終わり。というのが効率がよくて、カンパニエを現役にするには一番ラクな調整だろうとは思うけれど、でも何だか、そういうカンパニエはもうカンパニエではなくて、ただの周回コンテンツになってしまうような気もする。
 FF11というのは、特に時間と対人関係において、本当に自分の意志が通用しない、ままならないところがたくさんあるゲームなのだけれど、でもそのもどかしさ面倒くささが重要な通奏低音の要素としてあって、それを取り除くと違うゲームになってしまうのかも知れない……なんて思いながら、ヤグードさんを待っていました。
posted by さとみん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景
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