2018年10月19日

喫茶店をやるか、スッポンの血を絞るか

adamanscrew.jpg
 あとは努力が結晶するまでがんばるだけなんだけど。

 エスカッションも、時間がある時にはこつこつ進めてるのですけど、なにぶんアダマンタスもびっくりの歩みペース(ていうかアダマンタスそこまで足遅くないよね、ヴァナのモンスターの中では鈍足な方だろうけどさ)なもので、お知らせできるような進捗はそんなにありません。
 で、ここのところ開催中の、「いい加減装備を見直したり無駄に持ってるアイテムを整理して、ストレージをすっきりさせろよ」キャンペーンで、調理キットとか日々の合成用にぎゅうぎゅうに詰め込んでいた素材アイテムを片付けるためにも、後回しにしていた職人ポイント貯めを一気に片付けたところです。

 合成セット製作のデータを取り始めたのが、色々あって遅かったので、あまり信頼性のあるデータは取れませんでした。盾や包丁を装備してたりしてなかったりするので、ベースも揃ってないですしね。
 そういう前提ですが、手元のデータだと、色々調理セットを作ってみたけれど、やはり効率を重視するならば70のサンドリアティーがベスト、もう少し時間の余裕と釣りスキルがあるなら90のバンパイアジュースもいいね、というところが揺らぎませんでしたねぇ。
 やはりサンドリアティーの、全て材料がスタックと店買い可能、しかも全部買っても400ギル弱という圧倒的コストパフォーマンスがすごすぎる。これで平均65.15の品質値を確保できてしまうので、最終段階の7万ポイントを集めるのが計算上は1075個のセット納品で出来てしまう。材料費43万ギル弱。あ、私は素材自己調達&ちまちま好き人間なので、セージを栽培したり、ガーデンで採れたメープル原木からメープルシュガーを作ったりしてたので、これよりギルはかかってないと思います(笑)。
 バンパイアジュースは、レッドテラピンを自己調達できるなら、さらにやすい210ギル前後。平均73.35の品質値だったので、955個の合成セットで7万ポイントいけますね。材料費は20万をちょっと越えるくらい。やすい。まぁレッドテラピンを960匹釣る時間をかけるなら、その分金策したいよって人もいるでしょうけど、その辺は好みですかね。

 ワイルドオニオンとクァールの肉調達がちょっと面倒なセット85や、シャル貝とローレルさえ集められればまぁ悪くはないセット80は、材料がすぐ手元にあるならいいけど、これのために材料を集めるのは、ポイント効率的には……うーん、自分の楽しみならいいけど、人には勧めにくいなぁという感じでした。

 結局、品質値と材料費はほぼ固定な訳なので、ポイント効率だけ突き詰めてしまうと、「色々な合成セットを作るよりも、効率のいいセットだけをひたすら納入するのがいい」という結論になっちゃうのは、やや哀しいところですね。
 たとえば不足気味のセットを納入すると職人ポイントにボーナスがつくとか、そういうシステムがあれば、あの非常に高い壁の(笑)セレリティーサラダを納入するという選択肢もありえたかも知れないのですが。

 合成セット納入は、合成キット販売に影響するので、キットを使う側からすると、各スキル帯がまんべんなく販売されているのがありがたいところですよね。今のシステムだと、そこをカバーするのが個々人のボランティア精神のみになっちゃうので、なかなか悩ましいところです。私も、さすがに終盤は70と90しか納入してませんでしたからね。幻珠集めにエネルギーを使うので、そこまで手が回らない。

 という訳で、これにて納品は終了、あとはひたすら合成連携になって、ちょっと寂しさを感じていたり。職人ポイントかギルドポイントで、幻珠交換できるようにならないかなー。もっとギルド納品を楽しみたいのになー……。
posted by さとみん at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 合成/錬成/釣り
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