2018年10月25日

競売にウィッシュリスト機能が欲しい

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「すげー助かったよ!」って言ってもらえると、NPCの台詞であっても心がほっこりしますね。

 今週はずっと調子が悪くて、あんまり気合いを入れてあれこれやれないので、ずっと合成職人さんたちの仕事をこなしてます。各人のストレージの整理のために、貯め込んだ素材で一気にサブスキル上げをしたり。
 で、ずっと足踏みしていた錬金職人さんの、エスカッション大量納品もようやく最後の氷のアニマを終わらせました。
 材料の哀しみの記憶の残滓はなかなか集めるのが大変で、自分でシーフでプロミヴォンに行ったりしましたが、話を聞きつけて残滓をポストにこっそり入れてくれる友達もいて(号泣)ありがとう、ありがとうと感謝の千本スクワットです。
 競売で出品があった時に、少し高値でも買っていたら、需要があるのに気付いた人が出品するようになって、後半は多少楽になりました。

 しかし、今のヴァナの競売システムは、シンプルながらもいいシステムだと思っているのですけど、こういう「常に買いたい訳じゃないんだけど、必要な時にはすごく必要なものを、必要な時に買う」ということが難しいのがネックですね。売る方も、いつ買われるのかわからないアイテムをずっと出品し続けるのは難しいので、どうしてもすぐに動く商品に集中することになるし。
 それに応えるひとつのアンサーが星唄モグさんなのだと思うのですが、あれはあれで価格設定がおかしい部分もあって、消耗品が苦しいことになってしまっているのも事実だし。
 シャウトやサチコメ、あるいは#FF11メッセージでの呼びかけなんかも手段としてはあるけれど、やはりちょっと心理的抵抗が多かったり、効果が薄かったり、難しいところです。

 本当は「買い取り」みたいな機能が競売にあればいいのだけど、そういう買い取り機能があった某ゲームは、私がメインでプレイしていた頃、目を覆うような安売り合戦になって、ほんとつらい状況になっていたので、うかつに買い取り機能をつけるとそれはそれで悲惨なことになりそうだからなぁ。
 まぁ、そのゲームの場合、値付け情報が完全オープンになっていたために、誰がいくらで何を出品しているのか丸分かりで、商品性能に差がない以上価格でしか勝負ができず値下げ以外に販売量を増やす手段がない、という割とでかい欠点を抱えたシステムだったので、一概に一緒にはできませんが。
 その点、FF11の競売は、売り手の値付けが隠されているために色々な駆け引きが生まれる余地があるんですよねー。
 せめて、競売に「欲しい!」ってアラートをつけられればなぁ。
 競売システムは歴史が古い分、今から手を入れるのはとてつもなく面倒そうだけど、何とかなれば嬉しいなー。

 とりあえず、そんな感じで錬金職人さんはあとは職人ポイント貯めです。これが全然貯まってないので(笑)ちょっと大変そうですが、がんばります。


posted by さとみん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 合成/錬成/釣り
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