2018年11月13日

4曲練習中

 鮒師匠(仮名)と大王様(仮名)でアンバス1章行こうぜということになり、へっぽこ詩人で押しかけてきました。4曲デビュー!
 今回は大王様も魔導剣士の練習ということで、いつものジョブなのは鮒師匠だけ。レッツ訓練。まさに鏡だらけの部屋でみんなで爪先立ちしてる状態です。なので難易度は「やさしい」で。

 今回の1章リバイバルのトロールは、お供がオーラをまとうとボスもオーラをまとうので、お供のオーラを消すのが大事。オーラは属性と物理のWSで消えるので、範囲のWSをそれぞれ担当を決めて連打します。
 が、普段はイオリアンエッジ無双してくれる大王様が今回は魔導剣士ということで、範囲属性WSの担当がいない。
「さとみんさん、アヤモ着てイオリしてくださいね^^」
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!
 ということで、歌はマチマチマドマド。自作のブリームスシHQを喰らって、ガーダで必死に殴る4曲デビューとなりました。思ってたんと違う。

1回目。私が4曲歌いに失敗してイオリを撃つ暇がなく、プレイアデスレイくらって終了。
2回目。私が欲を出して弱体歌とか歌ってたらイオリを撃つ暇が(以下繰り返し)終了。
 何と言うことだ……完全に「楽器だけ立派で歌が下手な詩人」になっている。これって、才能あるのに貧乏な主人公の前に現れる、カネの力で高級楽器持って取り巻き引き連れている、嫌味なライバルポジションのキャラじゃないか。
 そのたびに大王様が「私の魔導剣士が未熟だから……」と反省するのが申し訳ないよ! 大王様悪くない! このへっぽこ詩人のせいだよ!ヽ(;´Д`)ノ

 さすがに反省し、最初にマチマチマドマド歌ったら、余計なことをせずにアヤモ一式で殴ってTP貯まったらイオリアンエッジ、に集中したら、勝てるようになりました(笑)。プレイアデスレイが来ることもたまにはありますが、慣れてきたこともあり、ちゃんとリカバーができるようになってよかった。
 こうして最後はそこそこ稼いで楽しく終わることができました。

 しかしこういう不慣れなジョブでやるというのは、失敗も多いのだけど、それでもめげずに繰り返しやってみるとだんだんと立ち回れるようになる、というのがわかるのはいいですね。
 アンバスはやはり、こういう練習の場としてとてもいいと思います。失敗しても即再挑戦ができるし、次第にできるようになるのが可視化されるのが嬉しい。
 かつてはパーティでのレベリングがこの練習の場を担っていたのだと思うけど、それがなかなか機能しない今は、アンバスでの練習は貴重です。ジョブポパーティもあるけれど、あれはあれで特化した特殊な戦闘スタイルだから、ジョブポだけだと色々立ち回りが偏る気がするんですよね。その点、ギミックで色々違う立ち回りを練習できるアンバスはありがたいと思います。

 昔のレベリングパーティだって立ち回り偏ってたんじゃない?と言われそうですが、かつてのレベリングパーティでは、その時の狩り場の状況やメンバーのジョブ、レベル帯によって、連戦するモンスターも採用する戦術もどんどん変わるので、立ち回りのバリエーションが豊富だったんですよね。昨日はナイト盾でクロウラーだからディスペルとイレースと湾曲連携、今日は忍者盾でマンドラだから夢想花対策しつつ蝉張り替えサポート、みたいな感じで。
 まぁこういう面倒さって、その時は有り難みがわからなくて、後になって振り返るからこそその貴重さがわかるという側面はあります。
 アンバスも、結構面倒でままならない部分は色々あるんだけど、そこが欠点とは限らないので、なかなか、うん、難しいですね。
posted by さとみん at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ
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