2019年01月23日

やらなくてもOKだ、と思ってる

satominnguubbue.jpg
 グゥーブーの上って、瞑想するのによさそうだなと思います。

 今日の話は、とりとめのない考え事で、何の生産性もありません。ごめんね。役に立つお話が読みたい方は、ここでやめにして別のところで遊んでね。なので以下は折り畳みにしておきます。


★★★

「横の広がり」って、何でしょうね。
 現状、自分はこれより難しいことを目指すと疲労するだけだな、と思った時に、自己肯定感を損なわずに、現状維持をしていくこと。
 それは成長していないことに、ポジティブな評価を与えられるかということでもあります。
 意外と、「成長しなければ死」と感じる人はいるので、そういう人に現状維持を明るく提案するのって難しいなぁと思います。

★★★

 最近の私は、ヴァナでやりたいことが多すぎて、全然時間も腕もギルも足りない状態で(笑)、なので「コンテンツの横の広がりがー」「ダイバージェンスのバランスはー」とかそういう話には、もはや関係がない人になっています。
 ヴァナにある全クエストをいずれクリアしたいし、全エミネンスレコードもクリアしたいし、エスカッションも調理はもちろん裁縫・錬金術・鍛冶・彫金・革細工は完成させたいし、ヤグルシュをモヤらせてガンバンテインを作ってカルンウェナンを作って、忍者と詩人のジョブポも貯めたいな、そうそう小鳥さんのエルゴンウェポンもあるし、そもそも小鳥さんのミッション類を全部クリアして……足りない。全然時間が足りない。

 そういう目標の全てが、自分がただただやりたくて楽しくてやっていて、「この日までに完成させなくちゃ!」「これがないとダメだから嫌でもやらないと!」みたいな感覚がありません。気ままにやって寄り道したり、始めてから何年もかかってる目標があったり。
 RMEAのオグメ強化ができないとか、レリック装束が+3にならないとか、そもそもダイバーに行ってないとか、オーメンの小札が足りないとか、そういう事実は私にとってネガティブなものではなくて、「まだ見ぬ世界が広がっているなぁ」という話でしかありません。
 この私の感覚が、ヴァナで今アクティブな冒険者たちの中で、どれくらいメジャーなのか。
 ものすごくマイナーな奇特な感覚なのではという気もするし、いやいや実は結構サイレントマジョリティはこんな感じじゃない?と思うこともあります。

★★★

 私がそういう気分で遊んでいられるのは、エミネンスレコードをひとつひとつ埋める、ただそれだけのことでもキャッキャウフフしてしまうタイプだからです。
 エミネンスレコードが一個埋まったら、何かが成長したような気がして楽しい。その成長は、ぶっちゃければ幻想に過ぎないのですけれど、満足感は本物だし、「そんなの幻想でしょ」と言われても喜びは全然損なわれたりしません。
 私なりのこだわりも、譲れないラインもあるけれど、それを守るのは自分の意志と努力だけでできることなので、私のヴァナライフはわくわくでありながらおおむね平穏です。

 逆に、
「RMEAの強化は常に最大限までいくぜ!」
「時給100万ギルいかない金策は無意味だ!」
「ホールマークは10万稼げて当然」
「パーティを組むからには常に成功と高効率を追求するのが、メンバーへの最低限の責任だ」
みたいな高い目標を掲げて、それが基準になっているタイプの人は、色々大変なんだろうなと思います。
 何しろ、自分の意志と努力を注ぐのは最低ラインでしかなく、さらに自力では左右できない要素に悩まされることが多すぎます。
 そういう目標を掲げる人がいるからこそ成り立つ活動というのものがあって、ヴァナにいる冒険者が全員私みたくなったら崩壊するに決まっているのですが、でもそれはやっぱりストレスフルな走り方ですから、色々と余裕がなくなって、見ていて辛く感じます。

 余裕がない人、というのは、悪印象を与えてしまうことが多いです。
 本人の頑張りとは裏腹に。

★★★

 余裕がない人に、もう少し余裕を与えてあげたい。
 と余計なお世話を思うのですが、どうすれば余裕が出るのか、簡単には答えが出ません。
 高効率にやり甲斐を感じる人に、私のまったりプレイを勧めたところで、イライラするだけでしょう。高効率だからこそ、コンテンツの消化は超スピードだし、乗り遅れることへのストレスも半端ないでしょうし、できない時の不快感はものすごいはずです。

 まったりしたプレイでも、高効率の人が最低限の安らぎが得られるような実入り(笑)を得ることができればいいんじゃない?と思うこともありますが、そういうものはしょせん慣れが生じるものなので、あっという間にその実入りには満足できなくなるでしょう。
 というか、高効率の人の感じる「効率」というのは、結局のところ常に他人、それもトップクラスの集団との比較によって計算されるものなので、全体が上がれば求める水準もスライドして上がっていきますものね。
 他人に左右される要素が、満足感にクリティカルに影響してしまう以上、それは宿命的なことでもあります。

 余裕がない、でも効率がよくないと満足できない。
 そういう人がやってて安らぎと満足感を覚えることができること、しかもストレージを圧迫しない方向のものって何だろう、と考えます。
 でもまぁ、そもそも私はそういうタイプの人間では全くないので、私がそれを考えること自体が無意味、下手な考え休むにタルタルなのですが。
posted by さとみん at 13:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感
この記事へのコメント
とても素敵な考え方だと思います。
やっぱり「○○しなきゃいけない」よりも、
「○○したい!」で日々遊んでいたいですよね。
結果だけでなく、過程も含めて楽しめればもう言うこと無しですし
Posted by まつたけ at 2019年01月23日 21:07
>まつたけさん
○○したい!って遊ぶのが、楽しむコツですよね!
でも「○○しなきゃいけない」という思考を楽しむ(笑)人もいるので、なかなか他人に簡単に勧めるのはためらってしまいます。自分で自分を縛ってしまうって、誰にでもあって、意外と気付いてない&気付いても抜け出すきっかけがつかめない、なんてことがあるので、難しいなー。ヴァナというより人間関係全体の悩みですよね。
Posted by さとみん at 2019年01月24日 09:36
>コメント非表示さん
一応、コメント非表示にしました。
復帰者LS、すごく素敵ですヽ(´ー`)ノ
自分のペースを見つけて、それを尊重して遊べるようになると、ほんとヴァナの楽しさは倍増しますよね!
真剣勝負のひりつく緊張と、まったりマイペース、上手にスイッチして遊ぶやり方をみんなで共有できればいいなと思います。
Posted by さとみん at 2019年01月24日 09:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185427323
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック