
サンバのリズムでテラー。
今月のアンバスケードは、小鳥さんにとっては、2章むずかしいよりも1章とてやさが簡単という状態になっております。何せ1章は、回復もできる前衛陣で必死にタコ殴りすれば何とかなるのですが、2章の方はジリ貧になるリソースのシビアな管理が要求される戦いです。SSを撮る余裕がありません(笑)。
ふつうだと、まぁ時間はかかるものの比較的余裕を持って倒せます。が、むずかしいになると、激闘の末に最後の最後で回復が間に合わずに倒れてしまうことも。土のヘクトアイズの硬さが立ちはだかってますねー。さらに、雑魚を倒すとボスが使ってくるアドルスフィアが、後衛フェイスたちの立ち回りを遅くするのも効いています。
松井さんの作るアンバス2章は、惚れ惚れするくらい「あとちょっとが難しい」キツさを備えていて、ほんとに上手いんだなと思いますね。考えずに突破できるほどラクではなく、でも絶望しないほどには希望があるという感じ。パンドラの箱だよ!(笑)
基本的には、小鳥さんの火力不足が全体に響いているのかなと思うのですが、あんまり火力を上げる手段が思いつかなくて、足踏みしている印象です。最近、さとみんの方のエスカッションやら何やらにエネルギーを注いでいて、小鳥さんの方であまり遊べてないのも大きいのですが。
1章ほどではないにしても、2章も結構ジョブ適性みたいなものはあるので、小鳥さんも最低でも4ジョブ、できれば6ジョブくらいは使いたい気がします。基本ソロなので、装備にそこまでシビアにならなくても、小鳥さんがやりたいところくらいは何とかカバーできるのではないかという甘い夢を見ている部分も。
さとみんでAF・レリック・エンピコンプ計画をやっていて思ったのですが、「AF・レリック・エンピリアン・アンバス装備」の使い回しでどれくらいのことができるのか、をいうのを知りたい気持ちが出てきました。CL130以上とかのハイエンドコンテンツはまぁ無理としても(笑)、この辺のやりくりで、CL119から125くらいを何とかできると、色々楽しそうな気がするのですよね。
とはいえ、基本さとみんでは、「中の人の腕のなさを装備で誤魔化す」(笑)という手段でやりくりしているので、そもそも中の人の腕の問題で挫折しそうな気もするのですが。
