2020年09月14日

勾玉の言うがまま

kanpeki.jpg
 順調に悪徳業者に騙されました。

 ぶるぶるさんがフェイスを4人しか呼べないのがさすがに不便なので、星唄ミッションを進めるべくあちこち走り回っています。
 なるべく、「何か理由ができたらそのエリアに行く」という形でやっているので、実はまだボヤーダ樹に行ってなかったり、ムバルポロスも開通してなかったりします。
 先日ようやくジラートミッションをクリアし、星唄ミッションでイロハちゃんに「運命の人に会え!」と言われてプリッシュとテンゼンの引き合わせを果たし、「次は魔笛のためにアトルガンに行くのだ」と言われてようやくアトルガンに渡航しました。
 いえ、決して、ここまで引っ張っておけば、テンゼンに便乗して行けるので、渡航のためのアイテム取りや50万ギルを払わなくて済むからというケチ心からではありませんよ、ええ、決して! 断じて! そのようなことは!
 ……メインキャラでも小鳥さんでもこのルートをたどっていなかったので、テンゼンが東方の金貨をいっぱい払ってくれるという話がアルドさんから聞けて楽しかったです(笑)。たぶん大判小判のたぐいですよね。ススルンが見たらあまりのことに気絶しそう。さすがテンゼンは皇帝の肝いりでヴァナ・ディールに来ているので、軍資金も豊富です。

 今回は、小鳥さんよりもさらに「星唄ミッションその他で指示されたら次のストーリーフラグを立てる」ということを徹底しているため、星唄ミッションでの会話もかなり毛色が違った感じになっており、特にカゲロウさんが説明のために登場することが多いので、掛け合い漫才的な趣があって大変よいです。プレイヤーとしては色々なことを知っているので、にやにやしちゃいますよね!
 FF11は、基本的には1キャラクターを大事に育てていくゲームなので、なかなかオフラインゲーム的な周回プレイというか、「全部知った状態で1から始めて伏線に感動する」というのができないのですが、こういう縛りプレイでの新キャラだと新たな発見が多くて実に楽しいです。「やることないなー」と思っている方はぜひやってみるといいと思うよ!

 しかし、小鳥さんと違ってぶるぶるさんは、基本1時間しかプレイしないから、効率重視でやってこうと思ってたのですが、私の性質がやはり効率重視に根本から向いていないので、全然効率的じゃないですね(笑)。本当なら、マンスリー目標をサクサク進めるためにも、エリアをさっさと開通させていくべきなのかも知れませんが、まぁこれからもこんな風に勾玉の示すままに進んでいくと思います。
 とはいえ、フェイスが5人呼べるようになったら、そこでいったん星唄ミッションは中断して、先にプロマシアミッションとアトルガンミッションを進めるかな。今回は、全部のミッションをクリアしてから星唄ミッションをコンプしようと思っているので、そこは小鳥さんとはちょっと違うルートになりそうです。
posted by さとみん at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶるぶるの冒険
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