
死んだのはガトラーだけではなく。
バージョンアップ前にアブダルスの焼印取ろうぜとなり、LSの仲間で3回ほどアンバス1章アーリマン(ていうかハイドラ戦隊)編に突入しました。
今回は3回ともエクスカリバーを引かなかったので、みな大喜び。
「これはよゆうだぜ^^」「楽なのだけ……だと……!?」
慢心する一同。
そんな中、風水士のメンバーには「グロリッチジオフレイルインデフューリーエントラヘイストね」という呪文が詠唱されてましたが。もはや急急如律令とかふるべゆらゆらとかと大差ない。
逆に考えればわれわれが「神秘的〜〜〜」とかエモさを感じてるあの手の呪文も、当事者にしてみればこういう内容なのだと実感するとちょっと寂しい。式神や悪魔も「うるせえな!まだリキャ来てないだろ!」「おまえの存在が毒ですにゃー」「そんなこと言うならバラードピーアン歌ってあげないにゃん」とか思ってるに違いない。
慢心が効いたか、その後ガトラーのミスラの魅力にイカれた盾役が暴れ始め、どこぞの白タルタルがリポーズするのが遅れたせいで仲間が撲殺されていました。いや、だって、最近白が寝かせ補助する場面滅多にないから、リポーズのマクロがすぐ出るところになくて……(言い訳)。誰だよ楽だとか余裕とか言ったのは!(何かから目をそらしながら)
何とかリポーズで盾を寝かせた間に残りのメンバーがガトラーを倒したので、その後は平和に終わりました。とりあえず味方が一番ヤバいと思います。

でも、その場面で自分が魅了されても大して被害出なさそうな気がする、それはそれでショックかも(^_^;)
大丈夫です、白はやわらかいのですぐに撲殺されます(そういうことではない)。
頼もしい身内が闇堕ちして味方を殺すのは美しい少年漫画の伝統なので仕方ないのです。