2022年01月14日

ぶるぶる480時間目:ケット・シーはなぜ複数いるのか

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 脚が妙に長いこの巨大ケット・シー、結構ホラーな存在ですよね。

 ぶるぶるさんのアルタナミッションも、ちょっとずつ進めています。
 アルタナミッションて、長丁場な上に、こちらに精神的負荷を与えてくるタイプのピンチが結構長く続いて、しかも過去三国連続クエストと絡む関係もあり一気に進めるというのができないので、なかなか気力を遣うタイプのストーリーであります。
 だんだんとこちらが不利になってきて、重たい流れです。






★★★

 レディ・リリスとポーシャの絡みや、ケット・シーの正体などもこのあたりで確定して、謎はなくなるのですが、その代わりどうやってこれ解決するんだというような暗い内容になってきます。
 まあぶるぶるさんは前世の記憶(笑)があるので自分の勝ちを確信しておりますが、さとみんでやった時は結構しんどかったなぁ。これどういう方向に話を持っていきたいんだろう?ってずいぶん悩んだ覚えがある。

 ところで、10体いたケット・シーのうち、生き残っていた&裏切ってない存在がここで統合されてひとつのケット・シーになり、「おヒゲが長くなってますわよっ」な訳ですが、ケット・シーってなんで複数いるんだろうと。
 物語的には、裏切り者がいるうんぬんというのは必須の流れでもないし、最初からひとりだけ出てきてもそんなにおかしくはないですよね。
 で、今さら、本当に今さら(笑)気付いたんですが、これってケット・シーの名を(FF内で)一躍有名にしたFF7に対するオマージュ設定じゃないかと。
 FF7で、ケット・シーは主要キャラのひとりとして登場してますけど、「PCの目に見えるネコみたいなものは、巨大ぬいぐるみみたいなもので、実は本体の人間が遠隔操作してる」「ボディが消滅しても次のボディが出てくる」「主人公の目的のために、一度自分のボディを犠牲にしてる」「中の人は実は主人公と敵対する組織の重鎮」という流れがあって、このFF7におけるケット・シーの存在を、ヴァナ世界で表現してみるとこういう感じになるってことじゃないでしょうか。

 いっぱいいるけれどひとつの存在で、裏切りを内包していて、行動原理の本体(=女神)は別にいる。ケット・シーの不可思議な存在の理由は、FF7に由来していると思うと、結構納得できますよね。できません? そんなこと考えるのは私だけ? それともみんな100年くらい前にとっくにお気付きでした?(笑)

 
posted by さとみん at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶
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