
この指輪が来たからには……
アナーキー+2のためのメイジャンを1段階進めて、ホクホクとメイジャンモーグリさんに星をぶつけられていたら、鮒師匠(仮名)が「さとみんさんのリングを取りに金将行きますか」と申し出てくれました。
どうやら「殴り詩人でイラブラットリングがいいとか言われたけど取れる気がしないから幻珠取ってくる」と愚痴っていたのを覚えていてくれた模様です。常々、「さとみんさんは殴りジョブが忍者しかないから、もうちょっと殴れるジョブを増やした方がいい」と
とはいえ、金将でそうそう簡単にリングが出るとも限らんじゃろ。
戦闘自体は、さすがに手慣れたメンバーなので余裕ぶっこきです。一番怖いのは光を選ぶ時にうっかり間違えて詰みを選んでしまわないかということです。金将の特殊技はターゲッティングですが、前衛陣が豊富なのでタゲも取り放題。という訳でだいぶラクチンに倒しました。
倒したら、いきなりイラブラットリングを一発ドロップしました。
こわい!! KOWAI! これはモグボナンザで大外れしそうで怖い!
そしてここまで来たら詩人の殴り装備を頑張って完成させないと怖い!
よく見るとイラブラットリング、白でもシーフでも獣使いでも詩人でもコルセアでも忍者でも使えるのであった。って、白? 殴るの?
この後、なんと光が膨れ上がって箱部屋にまで到達したのですが、深く考えずに箱を開けたら、出てきたのが63ギルで膝から崩れ落ちました。
いや……もうちょっと……63万ギルでもいいのでは……(箱部屋のたびに言ってる)。
