2022年07月03日

希望を信じて、立ち上がる!

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 ミュモルちゃん、なんだかんだ言ってもやっぱりヒロイン枠であった。

 という訳で、7月に入ったので、蝕世のエンブリオの実装分の話を少し。例によって完全ネタバレなので折り畳みにしておきます。





★★★

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 ノユリさん、とりあえず怪しいものに斬りかかる癖はやめよう。と言いたいところですが、これまでの色々なストーリーにおいて、彼女のこの癖で大体物事がいい方向に進んでいるので余計なお世話であった(笑)。
 ノユリさんといい、ミュモルといい、ヴァナでは「事情がよくわかっていない無邪気でまっすぐな心の持ち主が、訳がわからないなりに善をなす」ということが多い気がする。
 そして何気に、「レリックウェポンにはオーディンが選んだ魂が封じ込まれている」という衝撃の情報がポロリいたしました。つまりレリックウェポンもオーディン絡みの存在ということ!? でもいつ何のために作ったんだ……。

 あと、このあたりのくだりに、ゴブリンのリーダヴォックスが登場して、ちゃんと生き延びたので嬉しかったです(笑)。ジョゼアーノも登場しないかなぁ!

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 そして、一部のプレイヤーが悩み疑問に思っていた、「なぜ現代のサンドリアには、ヴァレンラールの姿が影も形もないのか?」ということに対するアンサーらしきものが、今回チラ見えです。これからこの辺が深く語られるのか、それともこの説明で後はご想像にお任せされるのかわかりませんが。どうやらアドゥリンに渡ったようですね。
 確かにランペールの血筋を引く彼がサンドリアにいると、いかに本人がデスティン王に忠誠を誓っていても、東王派が彼を担ぎ出そうとするのは避けられなさそう。「あんな頼りない王子どもにサンドリアを任せるのは無理」とかなんとかそういう理屈で。それにヴァレンラールが乗らないのは当然だろうけど、そういう人がいるということ自体が不安定要素になるのだよなぁ。歴史でよく繰り返される悲しい出来事。
 アドゥリンには学者のアーリーンも渡っていますし、中の国にいるのが危険になる人が、西や東に行くのは定番の流れなのかもですね。北や南にはなかなか行かないみたいだけど。

 だんだんと話が核心に近づいてきた感があって、ワクワクいたしますね。これからどうなるのかなー! 次回を楽しみにしております。
posted by さとみん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ミッション
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