
鉱脈探しはいつの時代も運頼み。
デスペナルティを作ることにした、と宣言したら、LSのミシック作り隊(勝手に命名)のみんなが、「一緒にアサルト消化しよう」と誘ってくれました。
……一体みんな、ミシックウェポン何本作ってるの……? 廃人なの……?
(自分が3本目なことからは目をそらす)
ミシックを作り始めると、いつも「青魔道士を鍛えておけばよかった or 今から鍛えた方がいいのかな」と思います。何しろミシックの様々な試練をクリアするのに、青魔道士は便利すぎ。ナイズルも、エインヘリヤルも、アサルトも、青魔道士なら単体範囲の青魔法を使い分けしてイチコロよ。忍者でナイズルの敵を片手刀で殴っている私を横目に、華麗に走っていく青魔道士さんを何人見送ったことか。
でもいつも、「もう作り始めちゃったし、今から青魔道士を鍛える時間はないか」と思ってスルーします。そしてミシックができあがったら青魔道士のことは忘れる。振出しに戻ってる。
今回はルジャワン霊窟のアサルトを総なめしましたが、私以外は青魔道士ばかりで、不滅隊の中に紛れ込んだ魔滅隊みたいになっていました。大丈夫、シーフで来てくれたメンバーもいるから、大丈夫。
ヤグルシュとカルンウェナンと作った時のアサルトは、かなりの数をソロで何とかしていたので、このオリハルコン捜索指令もソロでした。結局試行回数を増やさないと失敗する確率が高くなるので、ソロの時は何度も失敗して泣きを見ましたが、今回はフルパーティの力でゴリゴリ掘ったので大丈夫。慣れているメンバーだったこともあり、全てのアサルトを一発クリアしました。
幾多のアサルトで迷子になってみんなをお待たせしたワタクシですが、黒羊買付作戦で金鉱掘り当て&キキルンボンバーを空腹にさせずに爆破という勝ちルートに入るという幸運を引き当てたので、一応貢献できた、はず(笑)。青魔道士軍団、こういうのは何故か苦手なタイプばかりなのです。一方私は、アプカルとキキルンが出てくるアサルトは、何故か比較的スムーズにクリアできます。え? オリハルコン鉱脈はキキルンが出てくるだろうって? あれは襲ってくるキキルンだから。襲ってこないキキルンがいるのとは別だから。オレのシマでは襲ってくるキキルンはノーカンだから。
この勢いで、デスペナルティをさくっと作りたいものですね! そんなおせんべいみたいにはいかないけど!
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