
剣が!ペンを!踏みにじる!
週1でオデシーを一緒にやっている面々で、同じ日にアンバスケードの1章2章も1回ずつクリアしているのですが、まぁ鍛えられた面子なので(私除く)、2章はギミックを堪能する余地がないこともあります(笑)。
今月の2章は、「編成に応じて狙った本を倒していってボスを弱体させる」というギミックの、カッコいい本を従えた悪魔と戦うというワタクシ好みの渋過ぎる絵が展開される訳なのですが、
「本を読むのなんてめんどくさい!」
という体育会系小学2年生男子のような発想のもと、出た本全部倒してからドゥエルグ殴ればいいんだろ、な大雑把すぎる作戦となり、実際本当に出た本を片っ端から全部ビリビリに破いて、次の本が召喚される間もなくボスをボコボコにして終わるという、始皇帝の思想弾圧みたいなことになりました。やばん! いや始皇帝は本を読むのがめんどくさくてそんなことした訳じゃないけど! どっちかというとこの態度は華氏451度。
今月の2章は、結構こんな感じで「力、それこそが正義」な押し方をすることもできますが(笑)。松井さんは当然上手なデザイナーなので、ギミックを無視しようとすると手痛い敗北をする2章もたくさん作ってくれています。まぁ毎回そうだと、それはそれで疲れてしまう人も多いので、こんな風にゴリ押しして何とかなる回が入ってくるのもよいのでしょう。
私はソロでやる時は目を皿のようにして必死に読みますけど(笑)。活字中毒なので。
タグ:2章

近代でもブンカクとかテンアンモンとか危険ワードがゴロゴロしてます。
古代中国で失われた文化や芸能が日本で現代まで大切に保全されてたりするのは皮肉ですね…。