
大体いつもこんな視界で、ボムボムボムという音を聞いている。
LSで大ダメージを与えてくれる黒魔道士の大王様(仮名)がリアル都合でソーティの時間に来られない日が続き、様々な編成パズルの結果、このところはずっと私が魔剣で出勤しています。
ソーティの魔剣は、まぁ、ダイバーよりはだいぶんマシではあるんですが。フラン殲滅のところ以外は、そんなにタゲが跳ねたり死んだりするような場面はありませんのでね。
ただ単に、七支公やボチュルスNMの時に、こうして壁に貼り付いて、殴られてノックバックされてはボムボムボムというSEを出しているだけである。
ソーティはあまりにノックバックを食らう場面が多いので、何だか初期のドラクエXみたいな感じです。ドラクエX、初期の頃しかプレイしてないので最近は知らないのですが、ボス敵の動きを自キャラで押して阻害するという通称「相撲」が盾役の基本テクだったので。あれはあれで独特の面白さがありましたな。ガルカみたいな重たい種族や重装備のキャラが安心感を醸し出すというリアルさがあった。
まあそんな訳で、ずいぶんソーティの魔剣も慣れてきたので、前ほど口から心臓が飛び出すような緊張はしないで済んでます。
学者氏「最近はさとみんさんのHPも減らないのでつまらないな」
スリル刺激発生源と思われている。
さてソーティのハイライト、大量のフランをたからせながら殲滅するアレをやりますよ。フランの方へ走っていってアビを使って感知されt
ボコッガスッバキッバリバリーーン
あうっ……。でーんでーんでーん……。

誰だよファランクス効果アップ装備を着替えないで走り出した魔剣は。
自分の装備とかHPバーとか全然見ないでフランの顔の向きしか見ないからこんなことになるんだよ!
当然全員ボコられて全滅です。何とかフランの視界をかいくぐって起き上がることができただけマシだった……。
平謝りに謝りまして、衰弱回復してからは立て直して無事に上層バラモア討伐まで終えたのですが、そこで時間切れ終了でした。いやほんと申し訳なかった。
慣れてる頃に慢心して失敗するという、お約束のような振る舞いです。みんなはこれを反面教師にして、気をつけましょうね!
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