
死ぬかと……死ぬかと思ったー!
ぶるぶるさんのアドゥリンクエストも、ついに終わりが見えてきました。恐らくアドゥリンクエストで最も厳しい戦闘をすることになる、「イングリッドの儀式」をクリアです!
このクエストの最後の戦闘は、めっっっちゃくちゃ強烈な範囲攻撃をするデュラハンを、イングリッドに祓ってもらわねばならないので、イングリッドのHPを回復しつつ自分がタゲを取りつつ適切なタイミングでWSを撃ちつつという、非常に忙しい内容です。
さとみんでクリアした時は、結局本気の白魔道士であらん限りの回復を浴びせ続け、最後はセルテウスとイングリッドしか立ってない状態でクェラーロッドで殴り殺したんだっけ……(笑)。
ぶるぶるさんは自分でタゲを取ってマジェスティケアルできるのですが、それでもイングリッドを守り続けながらイングリッドにバニシュしてもらうのは簡単ではありません。敵の範囲サイレガでイングリッドが沈黙状態になってしまうと、ぶるぶるさんでは解除方法がない……。ヒーリングワルツで回復できると聞いたのですが、ぶるぶるさんでサポ踊ヒーリングワルツしようとしても「そのアビリティはこの対象に使えない」みたいなことを言われてしまった。サポ学で範囲サイレナをフェイスに当てるしかないのか。
結局1回目はかなりいいところまで減らしたものの、向こうのノアヒオントでイングリッドが倒れてしまい敗北。やり直して、さらにケアルをもりもりにかけまくって勝利しました。サブターゲットをstptとかにしていると、イングリッドを直接タゲれない罠がある……(笑)。
★★★

イングリッドのおかげでデュラハンは消滅し、一緒にイングリッドの母の魂も消滅。クリスタルに還ったということになります。本当はすでにクリスタルに還るはずだったのだから在るべき姿に戻ったのだ、イングリッドが独り立ちするまで見守り、そして立派なエクソシストになった姿を見られたのだから、まだまし……とは、他人だから言えること(ていうか他人だからむしろ言えないこと)で、イングリッドには辛く悲しい顛末としか言いようがないのですが。
でもこれによって、イングリッドが、自分は本当は孤独ではなく、ひとりで何もかも成し遂げてきた訳ではないと心の底から感じることができて、真の意味の慈悲と強さを持つことができるのですよね。
アドゥリンミッションのエンディングムービーでは、「イングリッドが優しい表情で学校らしきところで子供に何かを教えている」という微笑ましい一枚絵が出るのですが、その未来に至るためには、この辛い出来事が必要なんでしょうね……。だって、この出来事がないイングリッドが、子供に優しく接するとかできそうにないし……。
そしてすっかり忘れていたのですが、マルセルランくん、イングリッドといいコンビですね(笑)。お互いの欠けてるところを補い合えるというか。二人が穢れ祓いをしながら旅をする、バディもの(ロマンスものでもいいけど)のスピンアウトを見てみたいです(笑)。
