2024年04月30日

星唄ミッションクリアしての雑談

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 FFシリーズ伝統のポーズ。ティーダもしてた。

 無事に星唄ミッションをクリアしたぶるぶるさん。
 しかし当然ながら希望の旅は続く〜♪ はるかとこしえに〜♪なので、まだまだ冒険は続くのであります。
 今のところ、今後のぶるぶるさんの予定としては

  • 蝕世のエンブリオにチャレンジ
     当然これはね、やらないとね! でも今のぶるぶるさんの装備(と中の人のウデ)ではクリアできない気がするので、しばらくは装備調整が優先かな。
  • オーメンにチャレンジ
     ソロでやる予定なので、中ボスを倒してAF119+3のフラグが取れるかどうかは(中の人のウデ的に)微妙ですが、やはりやってみたいです。
  • オデシーにチャレンジ
     ジェールはたぶん無理だろうから、当面ソロシーフで素材集めでしょうけど。
  • そのためにシーフを使えるようにする
     レベルを上げるのは楽だけど、その後の装備集めが大丈夫かなぁ。頑張ろう。
  • ウォンテッド、ギアスフェットにチャレンジ
     ソロでどれくらいできるのかなぁ? オデシーで強化できるようになれば、エンブリオに向けた装備更新という意味でも重要そうなので。
  • ナイト・シーフ以外のジョブをやってみる
     アンバス2章チャレンジは今後もやります。そのために、ナイト以外のジョブでクリアするとどんな感じなのかを知りたいなぁと。戦士は電撃の旅団のはるひさんの攻略情報で十分だし、青や赤や学といったジョブでの攻略情報はネットにいっぱいあるので、たぶんそれ以外のジョブ。

 ぶるぶるさんのプレイテーマは、「そこそこの頑張りとそこそこの装備で、ミッションやアンバス2章を遊ぶ」なので、これまではジョブポイント稼ぎも狙ってやらず、途中からはギフトも追加せずにジョブポイント状態で放置し、アンバスケード武器最終形態をあえて使わずに、フェイスもモンブローやAAシリーズのような強め&取得条件厳しいのは呼ばないスタイルでやっておりました。
 とはいえ、ここから先のコンテンツやエンブリオは、それだとたぶん歯が立たないので、その辺も解禁していくつもりです。「星唄ミッションをクリアした状態の、そこそこの頑張りとそこそこの装備」という感じ。
 ただ、アンバス2章については、これまでの「アンバス武器や強フェイス抜き」での攻略も並行しようかなと。ジョブポイントでの強化だけは不可逆なんでどうしようもないですが、装備は別にマクロパレットとセットを作れば戻せるので。ぶるぶるさん、この辺りは余裕がいっぱいあるので、ストレージ&マクロ枠富豪なのですよ(笑)。普通の冒険者と真逆である。

 そんなこんなで、これからもよろしくメカドック!(ですてにぃさん風)
 星唄ミッションストーリーについての雑談は折りたたみ後にて。




★★★

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 昔、銀河祭イベントの短冊に願いを書くコーナーで、「春になったら醴泉島に桜が咲きますように!」という無理難題を書いたのですが、今回エンディングを見ていたら、咲いていた!! 願い叶えてくれてた!!! ありがとうアルタナ様&当時の開発メンバーの皆様!!
 ……気付いてないだけで、実はこの場所に行ってみたら常時桜が咲いていたりするのか? いやさすがにないか? あったらどうしよう。気付くのが遅過ぎるおれ。

 星唄ミッションで戦う「暗闇の雲」は、意志のない自然現象なのですが、ラストバトルでは実体化したためか、微妙に滅びたくないでござる風味を醸し出していて、興味深かったです。
 全体的な空気というかみんなが諦めてしまう・力尽きるために起こる滅亡が、もとの自然現象としての暗闇の雲とすれば、このラスボスの欠片の方は、そういう空気に心が折れて「終わりにしたい」と思ってしまう個々人の気持ちによって起こる消滅、という感じがあります。
 世界(というと大仰だけど、ひとがそれぞれ帰属していると感じている自分を超えた集まり)が消えてしまうという危機と、世界はまだ存在できるけどその中にいる自分という個人が消えてしまうという危機の、二段重ねというかね。

(まあ、自然現象相手に討伐の爽快感を味わうのは難しいので、最後に「実体のある敵」を用意してラスボス討伐の達成感を作りたい、という作話的都合もあるとは思いますが)

 そういう観念的な話とは別に、この暗闇の雲の欠片って、ちょっとウィルスぽいなと思いました(笑)。ウィルスの段階では生物というより現象に近いんだけど、生物に入り込んで「自分の細胞」を持つと生物になっていくという感じで(笑)。

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 そして、ミッションの締めくくりの言葉が、「お帰りなさい」というのが、すごく好きなのです。
 物語としては、人間でなくなってヴァナ・ディールの外にいた(ある意味死んだのでそういう意味でも外に弾かれていた)冒険者が、人間に戻ってヴァナ・ディールにまた帰れた、という意味。
 そしてプレイヤーの視点からは、これが終わりではなくて、ここからまたヴァナ・ディールでやることがたくさんあるのを思い出す、という意味。
 星唄ミッションは、もともとメジャーバージョンアップ終了のお知らせとともに発表されたので、これのクリアのために復帰したプレイヤーも多かったと思います。
 そういう人に対してのメッセージとしても、心憎いですよね。
 同時に、いつもでヴァナ・ディールはここにいるよ、待ってるよと伝わってくる。

 星唄ミッションは、終わりを見届ける結末をつけるストーリーではなくて、ヴァナ・ディールで冒険をするということがどういう意味を持っているのかを伝えてくれるストーリーだと思います。時の風、光と闇、終わりではなく新たな始まり。こういう抽象的な「かっこいい単語」が、ただきらきらしたファンタジックなワードではなくて、プレイヤーのリアルな感覚として腑に落ちるレベルで「どういうことなのか」が伝わってくる。
 ある意味では「現実に対して話しかけてくる」物語なんですけど、第四の壁は破らない、ギリギリのバランスを保っていて、これは日本最古参の大規模MMORPGという非常に独特な立ち位置のFF11じゃないとできない語りだなぁと思いました。

 2回目のエンディングロールでしたが、初回と変わらずぐっときますね! これからも時の風を起こし続けるよ!
posted by さとみん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶるぶるの冒険
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