
期せずして、魚と小竜と召喚獣とマンドラゴラという動物ランドに。
ダイバージェンスウィンダス、2時間みっちり素材狩りの回でした。
「コルセアと詩人、どっちで行けばいい?」と訊いたらコルセア指定だったので、トコトコとタルタルの短い足で現地に走っていったら、いつも魔剣で盾をやってるメンバーが詩人で来ていました。神詩人さんと二人で、今日はW詩人。ナイトのガルカ氏もマーチがもらえてにっこりです。
と思って突入したら、元盾詩人氏は猛然と敵に殴りかかります。よく見たらサポ忍です。
神詩人さん「二刀流してるのに今気付いた……」
さとみん「この詩人何で殴っているの」
元盾詩人「私は旅の剣士。うたがとくいだ」
どうやらおれが見ているのは詩人ではない何からしい。
まあちゃんとマチマチはじめ歌は歌っているのでね。お仕事はちゃんとしているので誰も文句はありません。
元盾詩人「私は旅の剣士。殴ろうとしたら敵がいない」
今日は鬼ミスラはじめ、本気アタッカーいっぱいなので、獣人を殴る競争率は高めです。私もレデンを構えた瞬間に敵が消滅していてタゲがピン!て移動して通りがかりのヤグードに流れ弾を撃ち込んでます。(どっちみち倒すのでは)
元盾詩人「私は旅の剣士。ララバイしようとしたらすでにララバイされていた」
神詩人さんは一切抜刀せずララバイを構え、さらに常時服毒で寝かしにも備えてるからね……。
ていうか、何で剣士がララバイしようとしてるの。
元盾詩人「私は旅の剣士。やることがないので石像を2つ釣ったら死にかけた」
サポ忍で釣りする詩人とか、往年のメリポ時代ですね!ていうか
さとみん「そもそも何で大丈夫だと思ったの」
盾と違って詩人が柔らかいことを忘れるよね。
とりあえず神詩人さんと二人で話をしたのは、後衛ジョブから詩人に入った人と、前衛ジョブから詩人に入った人とでは、メンタリティが根本から違ってるので面白いということでした(笑)。
こうして剣士もとい詩人が大暴れし、負けじと鬼ノウキンが大暴れするという軍隊蠍の行軍(懐かしいな!)みたいなダイバーが終わって、たくさん勲章をもらって帰りました。
さとみん「ありがとうございました助かりました旅の剣士様」
元盾詩人「それほどでもない」
やはり謙虚だった。
お礼の錆びた勲章は9個でいいですか。
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