
ガドリングアレイズ砲。
最近復帰したメンバーのために、オーメンボスルートで装備を取りに行こうという日でした。
歩兵と金将でしたが、私のためにリーダーが物理編成にしてくれたので、ウキウキと白魔道士で向かいました。ケアルなら任せてくれたまえ!
竜騎士氏「レイズしないさとみんさんなんて……」
いつの間にか死体を求めて彷徨するネクロマンサーみたいな目で見られるようになっていた。
途中層は筋肉たちがバッサバッサと雑魚モンスターを薙ぎ倒すヴァナ無双で、せいぜいパラナとポイゾナするくらいです。
仕事がなくてヒマだな、と口笛吹いていたら、中ボスにみんな大好き痛覚同化がやってきました。
大王様(仮名)「おまえか」
あの徳の高い常に穏やかな大王様がお前呼ばわりするあたりに、シンカーの許されなさが出ておりますよ。
さてそれでは始めますかね。赤線みたら後ろを向きましょうね!
誰か「あっ」
どかーん。ずもももーん。
→ アラメンバー2/3くらい死んだ。
WSを撃った瞬間に赤線が光った。どうしようもなかった。と筋肉たちは語る。
ワタクシは卑怯者ですので、赤線を見たら遠くへ走っておりますゆえ、無事でした。ヘイストもかかってるな! よしアレイズ速射砲、撃ち方はじめー!
こうして次から次へとアレイズをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、合間に盾氏と無事だったアタッカー氏へのケアルや状態異常回復やプロシェルかけなどをして、MPなくなったからコンバートして、それでもMP足りなくなるからバイルエリクサーごくごくして、無事に全員をアレイズで起き上がらせた時には、達成感で光の神になるかと思いました。
ちなみにオーメン3戦のうち、もう1戦痛覚同化が来たのですが、その時はみな慎重に動いて全く事故らなかったので、アスクレピウスの出番はありませんでした。ネクロマンサーはいなかったんだ、いいね?
