
この辺の頃のマックビフ、すごい邪悪感ある。
ちょうどキャンペーンの狭間期間だったので、ぶるぶるさんの蝕世のエンブリオを進行しておりました。第3回サンドリア編です! 無事にクリアいたしました。
戦闘部分は、ちゃんと事前にフェイスを呼んでおいたので、どれもピンチになることなく切り抜けました。
あと、アレを直すためのアイテムは、日和って競売から買いました(笑)。たまたま出品があってよかった。出品してくれた方、ありがとうございます。
ずいぶん前のクエストではありますが、一応ネタバレを防いでおきますよ。
★★★
このサンドリア編は、卵の話はなかなか出てこず、トリオンとクリルラの恋バナに大盛り上がり、トリオン様の壁ドンも見られるというこれほんとにFF11かという展開です。このクエストが実装された頃は壁ドンは流行が一周回って微妙な立ち位置だったような気もしますが、それもまたトリオンという人物を表しているようで味わい深いです。
あと、このイベントの直後のクリルラの口調が、普段と全然違ってて、設定ミスかと慌てるくらいである(笑)。
いきなり壁ドンしちゃったり、王子様に詰め寄られて思わず乙女な口調になっちゃったりと、サンドリアはやはり古式ゆかしい国だけあって、古典的な少女漫画ムーヴが花咲くのであった……。

あとラーアル、いつのまにダンス名人になったんだ(笑)。幼い頃のキミからは想像もつかないぞ。
などと微笑ましい気分でいると、アルテニアが大ピンチになったり、ドールの修理謎解きがカットインしたり、最後には卵をめぐる大変な事件まで起きて、乙女心はどっかいっちゃうわけですが。
さとみんでこの辺をプレイしていた頃は、「グルームファントム団……コワイ……邪悪すぎるのでは……」と思ってました。描写がちゃんとその辺誤解させるようになっているので、見事に叙述に引っかかった訳ですが、いや卵を割って中の邪悪すぎる何かを他の獣人に移しておくとか、怖すぎるでしょう!?(笑)
このクエストは、通常配置のエグセニミルが、ちゃんと関連のトークをしてくれるので、クエストの合間に通常配置の彼に会いに行っていました。この辺、ほんとにFF11のシナリオってよくできてるよな!と感動するところです。
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