
大人気なく強ジョブで蹂躙。
ジョブ装束をコンプするためにAFクエストを順番にやろうじゃないか計画、戦士のAFを始めました。と言っても、まだ全部はクリアできておりません。
戦士のAFクエストは、ぶるぶるさんでもクリアしているのですが、こちらの方は大分前だったので、暗黒騎士のクエストほど記憶が新鮮ではなく……有り体に言えば、忘れてた。すまん、ナジ。
ナジのお父さんが、江戸っ子みたいな雰囲気のおじさんで、ラオグリムと楽しくやってるのがよかったです。
「俺なんて銃士様になったところで門番させられるのが関の山だ」という台詞は、メタ視点では、最強の門番ナジのことをイメージしたあくまでジョークみたいなものだとは思うのですが、現実の社会を味わったこの年に遭遇すると、考えてしまう味わいのある台詞ですね。平等に見えるバストゥークに潜在している格差問題とも取れるし、自由な立場にいるからこそのびのび力を発揮できるのであって役割が与えられてしまうとイマイチ輝けない己の性質をよくわかっている大人の知恵とも取れるし。
そしてそんなラオグリムが「自分を特別扱いしない」とありがたくおもっていたダイドッグとのすれ違いも、これもまた味わい深いのです。ガルカという種族は長命で知恵深いけれど、どこか「思い込んだらそこから抜け出せない」というところがあって(それが種族としての闇の「憎悪」ということなのかも知れないけど)、それが凝縮したエピソードだと思います。その「思い込み」に、ラオグリムもまた囚われてしまう訳で。
オーディンとガルカに縁があるのも、オーディンが「強い感情」を求める神であることと関係があるのだろうか。
最後のクエストはまだなので、これからじっくりクリアするつもりです。誤解が解けてよかった!
