
まだギリ、一発クリアできました。
ぶるぶるさんのエンブリオ進行、難関のひとつ「アブダルラブダショック」をクリアしてきました!
……結構大変でしたがね! 方向音痴を殺すエリアのひとつ、エジワ蘿洞で右往左往した末に戦うマロリスNMが、えっらい固くて雷属性を含むダメージ吸収で常時ショックスパイクという、これまでの余裕の戦闘は何だったのかと思うようなキツい敵でして、エンブリオ進行にちょいちょいあるハマリポイントのひとつ。
なので事前に一生懸命情報を集めて、どのフェイスを呼ぶかを考えて……と、慎重に準備しました。
衝撃はおろか、分解も光も吸収されるので、この辺の連携はダメゼッタイ、なのですが、ナイトが出すWSは油断するとすぐにフェイスが拾って光連携や分解連携になってしまう……。かといって、連携+MBなしでは15分以内に削り切れるかどうかがかなり微妙。
という訳で、ウンウン唸って、リリゼットIIとAATTを主軸に、コルモル・ピエージェ・ヨアヒムで臨みました。リリゼットの連携は基本湾曲だし、AATTはあんま光連携出さないはずだしスタンしてくれそうだし、という目論見。
おかげでちょっと事故っぽい感じで1回だけ分解連携が出たもののさほどのダメージにならずに済み、吸収はほとんどされずにいけたのですが、ショックスパイクはきつかったです。フィールティ切れた後は、WS撃とうとするとスタン、センチネルしようとするとスタンみたいな感じでした。今にして思えばサポ剣にしてテッルスでもつけておけばよかったか。でもスタンは大抵魔命高いしなぁ……。
あとセルテウスを出せない(光連携になりがちだから)ので、MPがカツカツでピエージェ様のムーンライトで命を繋いだよ。範囲回復はリリゼットもしてくれるのだけど、MPはねぇ……どうしてもねぇ……。
こちらのダメージはどうしてもそこまで高くないので、かなり時間がかかり10分以上の長期戦になりましたが、逆にそこまで大ピンチということにはならず、何とか倒し切りました。ひやひやしました。
物語は、オルドゥームの杖を巡る歴史が次第に明らかになり、不穏な空気が濃くなってきます。マムージャが杖を持っている意味も、全てが明らかになった今振り返ると、単なるラムゥの人間嫌いという話ではなかった訳ですが……。タティーヤはまだそれを知らないのであった。さあ、次の戦闘は勝てるだろうか。次も結構大変なはず!
