
だいぶハラハラしつつ。
先週、ダイバージュノW3を無事クリアしたものの、その時には出席できなかったメンバーもいるので、再度クリアを目指して挑戦しました。
……がっ、前回はほぼほぼノーミスで進められたのに、今回は波乱続き。
まず最初にコルセアのTP貯め用の獣人を間違えて倒してしまったところから始まり、
「W1の獣人処理中にコルセアさんが戦闘不能に」
「W2のボス戦でボスの超強化ブラッドウェポンをくらって戦士さんが戦闘不能に」
「W3のフォモル処理中にうっかり罠にヘイトを与えてしまいボスがわいて詩人さん戦闘不能に」
「その後も青や戦士フォモルの強烈範囲攻撃で侍さん暗黒さん後衛さんバタバタ戦闘不能に」
とまぁ、戦闘不能祭りに。
……前回私は「次は戦闘不能を少なくしたい」とかほざいてなかったっけ……? むしろフラグでは? 最初のコルセアさんが倒れたのはほぼほぼオマエがケアルが遅れたせいでは? 本当に申し訳ありませんでした(土下座)。
こりゃあ今回はクリア無理かもなぁ、それでもボスにチャレンジしてMaskバーの進行だけでも、と思っていたら、逆境がみんなの魂に火をつけまして。
サブ盾で参加のタルナイトさんが覚醒して、フォモルを倒した後のボスのヘイト取りを神速で行い、無駄な棒立ち時間がほぼなし。戦闘不能になっていない前衛陣は、フォモルを的確な順番に処理して討伐。後衛陣も支援を途切れさせずに立ち位置を調整して詩人さんの歌い分けをサポート。
30分残した状態でW3ボスへの突撃となりました。リレイズも行き届いていたので斬鉄剣で倒れたりすることもなく。
途中でポップするフォモルも、コルセアは最後の陣まで来なかったのでボスを切れ目なく殴ることができました。最後の最後でコルセアがわいたので、それは放置してボスに集中。必死にナイトさんがタゲ取りを試み、ぎりぎり最後に引き抜くことに成功。しかしその時点でボスのHPが残り1ドットだったので、ボスに集中です。
しかし最後、ふらふらっとコルセアがボスの方に戻っていきかけ、すわここでワイルドカード使われたら終わりと思った瞬間に、ボスが討伐されました! 肝が冷えた。最後まで【エキサイト】だったぜー!
という訳で、前回に引き続き、個人的には反省点が多かったのですが、みんなの動きがよくて、事故があってもクリアできることを証明できたのは本当によかったです!
次回はエンピ武器フラグを求めてサンドリアになる模様。サンドのW2ボスを物理編成で倒すのはなかなかホネですが、リーダーが戦術を練ってくれているので、私は必死にケアルしようと思います! とか言ってたら詩人や風水やコルセアでの参加になったりして。
