2025年12月16日

青魔と科学者と愉快な海賊

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 まだ、ギリギリ戦闘でつまづかないレベルです!

 ぶるぶるさんのエンブリオ進行、「タティーヤの失楽」「海猫党の水難」をクリアしました。
 どちらも戦闘がありまして、しかも向こうの人数が多い内容なので、ちょっとヒヤヒヤしながら臨みましたが、幸い1回でクリアできました。時間はちょっとかかったかなと思いますけれど、クリアできてよかったです。段々と戦闘が心配になってくるあたりである……。
「タティーヤの失楽」の戦闘が、敵が強い精霊魔法を使ってくるので、イージスを持たないナイトのぶるぶるさんにはかなり鬼門なのですけど、とりあえず事前にシェルを張って頑張りました。最初わたわたしてナイトマムージャが見つからず、倒す順番がグダグダになりかけたのは内緒だ。ボスが最後!ということだけは覚えていた。
「海猫党の水難」の戦闘は、2パーティ×3が襲ってくるというある意味範囲攻撃が通用しない!厄介!という仕様ですが、範囲攻撃など持っていないぶるぶるさんにとっては、いつもの戦闘なので問題なかった! いやふつうに大変だよ。これも最初クトゥルプを殴り始めてしまい「コイツはHPが多いから後回しにするべきなのでは?」と気付くまでが遅かった。頭が悪いタルタルである。




★★★

「タティーヤの失楽」ではオルドゥームの杖の魔力をあえて消失させることで亡者とウランマフランの目的を挫く、というガッサドの男気にしびれる展開ですが、実は「魔力がなくなってもデータは色々取れているので無駄骨ではない」というガッサドのしたたかな科学者魂も見えるのがまたいい味わいです。ウランマフランとガッサドの違いというか、経験値の差というか、そういうものがね。
 さとみんでクリアした時も思ったのですが、この辺は、ガッサドもまたアトルガンミッションを経ることによって成長し変わったところだろうと思います。ウランマフラン(あるいはかつてのガッサド)は、野望という大きなものだけを見ているのだけれど、今のガッサドは未来への希望も含めた世界という遠いものも視界に入れている、その視野の違いが、ここですでに語られていて、これはまたエンブリオミッション全体のテーマにも響き合うものですよね。

 うってかわって「海猫党の水難」では、海猫党がいきなりコミックリリーフになっていて、このままではザイドさんのような扱いになるのではとちょっと心配になる空気ですが(笑)。まあ、エピソード全体がなんというかコミカルなところなので……。
 あ、いや、エピソードはコミカルだけど、ゲームとしてはこの辺ハードですがね!? とにかく迷子になりまくるわ、ラミアの牙のカギにうなされるわで。このエピソードの最大の報酬は、マジでアラパゴ暗礁域のSurvival Guideを開通したことじゃないかと思うくらいだからね!?(笑) 戦闘も結構大変だったし!
 未来を知っている身としては、海猫党のみなさんが期待する「すごいお宝」がアレなのを知っているので(笑)今から同情が抑え切れませんが、まあ世界を救うためにその辺は犠牲になってくれ! ひどい冒険者ムーブ!
posted by さとみん at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶるぶるの冒険
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