
このシーンが本当にぐっとくる。
さとみんで竜騎士のAF取得クエストをクリアし、箱から出る部位も取得いたしました。
先日のバウトの報酬で、AF119+3が一気にもらえるクーポンを取ったので、それでからくり士のAFも取得いたしました。竜騎士のAFもIL119に打ち直しまして、これにて全てのジョブのAFをコンプリート、そして全てのジョブの専用装束もコンプリートです!
なんかこのアイテム使うんだよな〜確かAF打ち直しに使ったような……みたいなノリで貯め込みまくっていたアイテムを、これで心置きなく使うなり売るなりすることができます(笑)。預り帳も一部圧縮だぜ! AF素体を預けるやつは武器が入ってるから捨てられないけど!
竜騎士のクエストは、終盤の方で「竜騎士で戦闘に勝利する」必要がありまして、これもあわててカジャランスを引っ張り出してきて、ニャメ装束やバロラス装束等々、手持ちのありったけの竜騎士で着られるIL119装備を即席で身につけて臨みました。……まあ……さすがにIL119ともなれば……戦闘は余裕だったんですけど……。さすがに裸でフェイスに全てを託していくのは、気が引けた。
★★★
かなり昔に荷物運びや密輸の片棒かつぎをして以来、すっかり忘れていたブルゲール商会がからむ竜騎士AFクエスト。ブルゲールの、父親に対する複雑な思いなどを垣間見ることもできます。
典型的な職人気質で家族とのコミュニケーション不足だった父親ランシリョームをみると、ブルゲールのああいう性格もわからなくもない、という気がしますが、まあでもだからといってブラック経営はよくないと思うよ!(笑)
お金度外視・やりがいのみで仕事を貫いてきた父親に苦労をかけられたために、反発してやりがいを無視してお金だけ見て生きてきたブルゲールですが、結局それでは心が満たされないということを今度のことで体感した訳です。
まあもちろん、どちらも大事だからほどほどにバランスとっていこ?というのが、第三者から見たら思うことなのですが、こういうのって渦中にいると意外とわからないし、言葉でどうこうではなくて肚落ちしないとダメな部分がありますからね。
これからのブルゲールは、裏世界の天晶堂と何となく関わり合いつつも、あくまで「表世界のビックビジネスプレイヤー」として頑張っていくのだろうなぁ。
……なんか、エルヴァーンて、どうも父息子の関係性がこじれがちな印象ありません?(笑) 一昔前の日本の男のコミュニケーション欠如が種族特性になっちゃってる感じが。
そして、ラスト・ドラクーンたるエルパラシオンの晩年の真相が語られるクエストでもありまして、エルパラシオンとランペールが反目どころか深い深い絆で結ばれていたことがわかります。エルパラシオンのためを思って、自ら汚名を引き受けるようにして彼を安寧の地に送り出したランペールの心境を思うと泣けるよ。
自らの飛竜の悪しき印を消すことはできたものの、新たな竜を産み出すことはできなかったエルパラシオンが、現代に蘇った竜騎士と飛竜に涙する最後は、竜騎士に思い入れのない私でもじーんと来てしまいました。最後に飛竜を抱きしめるエルパラシオンの後ろ姿よ……。
ブルゲールのところでも書いたけど明示的なコミュニケーションを怠りがちなのがエルヴァーンの文化特性ですが、逆にエルパラシオンとランペールのような、目に見えるところではアレな関係に誤解されていても自分たちがわかっているので大丈夫、という強さでもある訳で。
今回の騒動の原因となったアンコレンの反目も、口では説明しがたい目には見えない良心の欠如が原因になっていて、
「言葉や実利に振り回されて大事なものを見失う者と、大事なものを忘れなかったために踏みとどまった者」
というのが、竜騎士AFクエストの裏テーマなのだなぁと思いました。
AFクエスト、やはりこうして色々クリアしてみると本当に面白いものばかりで大満足です!
ぶるぶるさんもとりあえず全AFクエストのクリア目指してみようかな! 先にエンブリオを何とかしないといけないけど!
