2026年02月23日

むしろ茗荷が効いていた説

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 インカントリックスと語り合う。

 ぶるぶるさんのエンブリオ、ヤグードとインカントリックスのエピソードに入りました。
 このあたりの話、エンブリオの中でも私は1,2を争うほど好きで、「蝕世のエンブリオ」というシナリオの重要なテーマを示してるなぁと思います。
 ヤグードの中も一枚岩ではなく集団同士が利害をめぐって離合集散していること、ゴブリンとヤグードという獣人同士でも物の見方が異なり互いに理解できないところがあること、しかしそういう中でも大切に感じることに少しずつの重なりがあって力を合わせたり共存したりすることができること……人間とヤグードとゴブリンの価値観や生き方の違いという世界観の説明に留まらない語りが展開されますよね〜。

 などと盛り上がっている訳ですが、実際にやったことは、競売でヒキガエルと茗荷を購入してゲッショーにあげたことだけだけどな!(笑) いや……自分で釣ったり採ったりしてもよかったんですけど……売ってたから……買える値段で売ってたから……だったら買った方がいいかなって……。

 そして最初に見た時も思いましたが、いきなりここでリアル蝦蟇の油採油法が出て笑いました。リアルでガマの油売りが口上で売ってたのは植物油で作った軟膏、リアルでも一応カエルの分泌液を強心剤として使う漢方はあるみたいですが、解毒はしないよ……? あとヴァナで天晶堂が売ってるガマの油は単なる可燃材 or 潤滑剤らしいんで、あれもたぶん本当はカエルの分泌液じゃないよなぁ(笑)。
 もしかしてゲッショー、解毒をしたんじゃなくて、強心作用を期待して単なる気付け薬として使ったもので、後は気合いで治せ!って感じだったのでは。ヤグード世界、スパルタっぽいし。
posted by さとみん at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ぶるぶるの冒険
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