2026年03月12日

ふつうの花見が限界

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「むずかしい」すら無理で逃げ帰ってます。

 バージョンアップでしたっ!
 ……自宅どころか日本にすらいられなかったリアル用事が終わり、ようやくヴァナ・ディールに帰って来られました! バージョンアップの色々を駆け足で満喫していますが、ぶるぶるさんはそう、アンバス2章ですよ。
 しかし今回のアンバス2章は、恐らく全アンバス2章の中でも最凶最悪、ギミックがあまりにも美しく組み合わさりすぎて恐ろしい難易度になっているお花見アンバスです。

 とはいえぶるぶるさんもハハハ、強くなっていますのでね、ネイグリングなしでも「むず」いけるでしょう!
 と余裕ぶっこいて突っ込んだら、見事に3回連続で敗走しました……。4回目に、しぶしぶ「ふつう」に難易度を下げ、ようやく勝利したものの、シャントットIIが落とされて後半5人パーティでの辛勝となりました。強すぎるだろ(敵が)。

 とりあえず今回のギミックについての解説は電撃の旅団のはるひさんの記事を見ていただくとして。

 しかし、旅団さんの含めどの攻略記事でも言及されてないのですけど、このアンバスの凶悪なポイントは、途中で出るお供が、
「ヘイト関係なく特定のジョブのメンバーを攻撃し続ける」
という挙動になっていることなんですよ……!(´;ω;`) 色々ヘイト上げ手段を使ってもこっち向かないので、もうそういう仕様だと考えるしか……。

 これにより、静寂スフィアを出すお供がえらい勢いでシャントットIIはじめ後衛フェイスを鬼殴りするので、回復もままならないまま落ちてしまう。そして次に出るアムネジアスフィアを出す魔法攻撃に弱いお供を処理する方法が手詰まりになってガス欠……という悪魔のループに陥るのです。
 しかも、本来ボーナスタイムのはずの花見の時間が来ても、その時間にお供がわいて弱体スフィア中だったり、まつぼっくり爆弾の範囲睡眠で動けなかったり、バレンストームの強深度麻痺をくらったりで、結局ろくに攻撃できないまま花見の時間が終わる、というパターンもしばしば。
 いやぁきっつい。

 ぶるぶるさんのアンバス2章チャレンジは、あんまり取得の難しい特定のフェイスに依存したやり方をしたくないので、あえてモンブローや人気のユニティフェイスやAAシリーズは使わないようにしてるんですけど、今回ばかりはほんと、正直寄付ありモンブロー前提だと思います……。はるひさんの戦士はいちおうモンブローなしで「むず」クリアできてるみたいですけど、スフィア範囲より距離を取ってくれるヨランオランが回復役だからかな……。

 とりあえずあとできることは、攻撃役と回復役を距離を取りまくるタイプのフェイスに変えるくらいだけど、攻撃はともかく、距離取る回復役で取得が難しくないフェイスってチェルキキくらいだからなぁ……状態回復しないあいつはこのアンバスに向いてない……。クピピを呼んで、自分で調整してすごく距離を取るしかないか……。

 という訳で、今月のアンバスは四苦八苦しそうですが、がんばります。
タグ:2章
posted by さとみん at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 印章BF/バトルコンテンツ
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