2011年11月17日

ヴァナ♪コン

先週の話になりますが、ヴァナ♪コン行ってきました。あいにくの雨でしたが、たぶんこれは雨女の私のせいだと思いますゴメンナサイ。今までの人生、気合いを入れるイベントでは何度雨になったことか……。
もう本当に幸せなひとときでした。私は本当にこのゲームが好きなんだなぁと実感した次第です。演奏が始まって、後ろのスクリーンに「闇の王と戦う四つの国があった……」とムービーが出ただけでうるうるしてしまった。あのスクリーン映像とオーケストラ演奏の連携は、Lv3光どころではない威力がありました。特に第一部は、今まで体験したミッションやクエストの振り返りのような部分があったので、もうあらゆる思い出が走馬灯のように脳裏をぐるぐると。まだクリアしてないミッションなどもありましたが、改めてクリアしなきゃ!という気持ちになりました。

オーケストラは、オペラとか劇中曲の歴史がたっぷりあるので、ゲーム音楽の演奏は実はかなり得意なんじゃないかと、聴いていて思いました。ぐっと盛り上げるとか、劇中の音を楽器の音で再現するとか、そういうノウハウは、それこそ100年200年の積み重ねがある訳で。そういう底力を感じましたね。
場面を「演出する」のではなく、場面自体を「表現する」というのは、こういう形式の演奏じゃないとできないものだと思うので、普段のヴァナとまた全然違っていて、堪能した次第です。

個人的には、あまりオーケストレーションのイメージがなかった「Fighters of the Crystal」(神威戦の音楽)が、オーケストラだとまた荘厳かつ迫力あるイメージでよかったです。神威は、レベル75時代に野良シャウトに乗って、知らない人たち18人とガチ死闘を繰り広げて、全滅の末に建て直して勝利したバトルだったので、思い出もひとしお。
それからやっぱり、「Distant World」(プロマシアミッションエンディング)は本当にいいです。

今回はコンサートという形式だったので、開発陣の皆様のコメントをあまり聞けなかったのが残念ですが(田中弘道さんのお話もっと聞きたかったなぁ、お顔も疲れて見えたので心配に……)コンサートの後、ロビーでファンの皆様にサインなどなさっていたそうです。人ごみが苦手なのと、まさかそんなサービスがあったと知らなかったのとで、私は帰宅してしまいましたが。
あ、あと、サンドリアとバストゥークは、街の音楽とフィールド音楽(サンドなんて過去の分も!)1曲ずつ演奏だったのに、サルタバルタの音楽がスルーされたのはひどいひどい!(じたばた)

まぁそんなこともありつつ、本当に心から、このゲームをプレイしていてよかったなぁと思った一時でした。
DVDの発売も決定したそうなので、もちろん購入しますよ〜!
posted by さとみん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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