2019年09月14日

とてもむずかしいカマキリに勝つ

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 焼印あり900点の瞬間。

 今月のアンバス2章「秋の夜長のカマキリ」編(勝手な命名)、何とか小鳥さんでも「とてむず」を安定クリアできるようになりました。まだ電撃さんの月刊アンバスケードが出ていないので、2章でがんばる組の参考に少しでもなれば。

 小鳥さんはモ/踊、フェイスはコルモル(支援)・クピピ(回復)・ナシュメラII(アタッカー兼サブヒーラー)・セルテウス(アタッカー兼MPヒーラー)・AAEV(頑強な盾)。呼ぶ順番も重要です。この順番で呼ぶようにします(理由は後述)。
 小鳥さんの装備はムンム装備+2とアデマNQ装備の混合、武器はアンバス武器最終形態のカランビットです。
 そして食事は今蟹鍋をチョイス。これも理由は後述。
 今回は、割と正攻法が通用する敵です。範囲ダメージと状態異常を耐え抜いて殴り倒せ! 逆に言えばとっぴなギミックがないので、課題もソロ+フェイス戦闘の永遠のテーマ「回復役のMPが足りないよ」になります。

 敵となるマンティス族の挙動は、たぶんですが第四段階に分かれます(外見変化なし)。リゲイン持ちかな?
第一段階 → 一番固い。被ダメカットがかなり厚めにある感じ。
(HP90%くらい? で、固定技マントデアンリプライザル使用)
第二段階 → マセレインティングバイル(自分中心範囲のダメージ+全ステータスダウン+バイオ)モード、かなり頻発されます。ここで回復役がイレースとケアルを使いまくってMPが不足し始めます。
(HP80%か75%くらい? で、固定技マントデアンリプライザル使用)
第三段階 → フレムエクスパルジョン(自分中心範囲の沈黙+アムネジア+スロウ?)モード、これも連打されます。ほぼほぼアムネジア状態なので、モ/踊のやれることが通常パンチしかなくなり哀しみを味わいます。わずかな切れ目を縫ってWSを撃ち込む感じ。ここで回復役がケアルをしまくって(以下略)。
(HP50%くらい? で、固定技マントデアンリプライザル使用)
第四段階 → 全特殊技解禁。ただこのモードだと特殊技はダメージを与える系が主になって、マセレインティングバイルやフレムエクスパルジョンの頻度が低くなる感じ。あと被ダメカットがなくなるどころか、むしろ被ダメアップ状態に多少なってる感じです。畳みかけろ!

 固定技のマントデアンリプライザルですが、以前にも書きましたが、前方範囲で、受けたメンバーの攻防比を見て、差が大きい(=防御力の低い)順にダメージが大きくなるように割り振っているように見えます。
 なので、ダメージ量はその時で結構幅があります。たとえばシャントットII・クピピ・AAEVが一緒にダメージを受けると、シャントットが1400ダメでクピピが500でAAEVが450だったのが、シャントットが戦闘不能になって次にクピピ・AAEVが受けると、今度はクピピのダメージが1000以上になってクピピが戦闘不能になる……といった具合に、後衛がひとりずつ消えていくイメージです(笑)。

 という訳で、プレイヤー側の戦術は
・可能なら防御力アップ・攻撃力ダウンの魔法やアビを駆使して攻防比を小さくする
・防御力とHPを高くする範囲食事をとる(この理由で今回蟹鍋チョイス)
・マントデアンリプライザルを後衛が絶対に受けないような位置取りをする
(フェイス召喚において盾役を最後に呼ぶのはこれが理由。後衛→アタッカー→盾の順でフェイスを呼ぶと、盾の周囲に後衛キャラが位置しなくなるので、前方範囲技に後衛を巻き込まなくなります)
・回復役のMPを回復できる手段を用意する(範囲ダメージが多いのでセルテウスが適任かと)
・押し目スタンができる人なら、マセレインティングバイルをスタンで止めることでだいぶ楽になるかも知れません
あたりを守って殴り倒す、というところになります。

 ちなみに狩人のような遠隔攻撃主体でダメージを与えるのもいいと思うのですが、小鳥さんがとてむずでテンゼンIIを使った時は、命中が足りなかったみたいでなかなか当たらなくて苦戦しました。クイックステップ5振りでようやく当たる感じです。PCの狩人ならその辺大丈夫かと思います。あるいは漁師鍋を豪華に食べるとかか?
 あとMPが枯渇するのでアビ回復系のフェイスを使う手もありますが、第三段階のアムネジア多発モードで無力化される危険があります。フェイスはアムネジア耐性高い感じがするんですけどね……ログやアイコンに出ないのでわからない。

 小鳥さんの火力で、だいたい15分くらいでとてむずをクリアしています。
 クピピさん、ナシュメラのMPはかなりかつかつになります(特に第三段階)。うまくセルテウスがリジュヴァネーションをテンポよく発動してくれるとだいぶ楽ですが、そうでないと苦戦するかも。AAEVは自己ケアルするのでそうそう倒れませんが、万一マントデアンリプライザルを受けきれずに倒れてしまった場合は仕切り直しです。

 なんだかんだで、複雑なギミックがない正統的な戦闘だと思うので、ゴリ押しするタイプの人の方が案外ラクに戦えるかも知れません。火力がある人ならばかなり余裕で勝てると思います。あと魂のある回復役(笑)や遠隔攻撃役とパーティを組める人もボーナスステージかな。
 小鳥さんは、とてむずを安定攻略できるだけで十分嬉しいので、今月はコツコツとてむずクリアを積み重ねていきたいと思います!
posted by さとみん at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年08月08日

リアルでは西瓜割りをしたことがない

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 スイカスパーーーーーーク!

 無事にレギオンBエリアの修正も終わり、アンバスケード2章に小鳥さんでチャレンジしてきました! 「むずかしい」をクリアしております。もはや小鳥さんも、最初から「むず」に入れるようになってきましたよ。成長したもんだなぁ。
 今回はもう当然! この新種マンドラ・スイカたん(そんな名前ではない)にみんなの視線は釘付け。
 まずは雑魚を召喚し、この雑魚が1ダメしか入らないので手数の多いジョブでぼこぼこ殴る感じです。HPはたぶん10とか20とかそんなものですが。この雑魚がいる間は、ボスは被ダメ0状態。
 雑魚を倒すと、エリア全体に暗闇フィールドがかかります。これが結構な命中率ダウンのようで、暗闇状態だとスッカスカです。だがここに、親切なる松井神からのヒントが!
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 すごい! 今回は何てわかりやすいヒントなんだ! 以前フォーラムで「もうちょっとヒントを……」をおねだりした情けない私への救いの手にちがいない!(自意識過剰)
 試した感じでは、マンドラを/pointすると暗闇が解除され、仲間を/cheerまたは/clapすると8秒ほどのリゲインが入るようです。殴りながらでは/pointは簡単ですが、/cheerするのはちょっと大変。
/cheer <st>
などのコマンドを使えば殴りながらでもサブターゲットで仲間を応援できるので、マクロに入れておくといいのかな。
 このスイカ割りモードは時間で終了するので、雑魚を呼ばれたらまた雑魚退治から。もぎヴァナでは「特定のWSを使えばこの状態を1回延長できる」とのことですが、あれかな西瓜割りの太刀を使うのかな(笑)。

 ちなみにボスのHPが20%か10%になったあたりで
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こんな恐ろしい技を使ってきます(笑)。
 このモードになると、雑魚はたぶんもう呼ばない……と思ったのですが違ったらごめんね。ボスが大幅な被ダメアップ状態になるようで、小鳥さんのモンクのワンパンチで1200ダメとか出ていましたので、フェイスが死の宣告で全滅する前に必死に殴り倒せ!ということのようです。

 範囲睡眠を警戒してセルテウスを呼んでいたのですが、雑魚でボコボコ殴られるので、セルテウスよりも手数の多いフェイスをたくさん呼んで、やられる前にやる方がよさそうな感じですね。
 何はともあれ、スイカシャツを目指してがんばるぞー、おー!
posted by さとみん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年08月02日

富める者はますます富み

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「むずかしい」なら6分でいける。

 今月、というか7月のアンバスケード2章、「大ダメージを与え続けてハイドラを制圧せよ!」という感じでしたが、鮒師匠(仮名)の「ザイドIIを呼んだらやりやすかった」という証言を聞きつけ、ザイドIIさんをスタメン起用したところ、むずが安定いたしました。やはり大半のWSから強引にグラウンドストライクで繋いでくるザイド氏は優秀である。
 モンクでやっているので、パイリックブルワークの物理バリアが来るとどうしようもないのは相変わらず。サポを魔導剣士にして、ルックスを2つつけて気休め程度の光追加ダメージと、スワイプ・ランジによる魔法攻撃をしています。そんなにたくさんダメージは出ないですけど、何と言うか、なすすべがない感が少し和らぐので。ほとんど気分の問題。

「とてもむずかしい」も何度かチャレンジしてみましたが、こちらの火力が足りないようで、どうしても首を落とした状態を維持できず、ジリ貧で負けてしまいますね。
 今回のアンバスは、「大ダメージを与えれば大ダメージを与えられるよ!」という、閾値を越えられるか否かが勝負のギミックなので、「とてむず」だと小鳥さんではその閾値を越えられない感じです。逆に、ゴリ押しパワーでゴリゴリ行くタイプの人はかなりラクチンだったと思います。最近のアンバス2章は、あんまり考えなしにゴリ押ししてもうまくいかない内容が多かったのですが、松井さんもちょっと気分を変えてみたくなったのかも。
posted by さとみん at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年07月10日

背丈が違い過ぎる

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 巨大生物が相手でも、怯まず正々堂々行くでござるよ。

 今月のアンバスケード2章、ハイドラ族が相手ということで、小鳥さんで「むずかしい」勝利しました。
 最初はモンクで行ったのですが、その時はポーラーブルワークの物理バリアの前に手も足も出ず、セルテウスを呼んでいなかったので回復役のMPが尽きてしまい敗北。ハイドラ族はブレス無効なので、無想無念でもダメージを与えられず、フェイスの編成をトチると詰まりますな。
 魔導剣士にジョブチェンジして、セルテウス・テンゼン(無印)・アシェラII・クピピ・シャントットIIで勝利しました。範囲ダメージが多いので、先月の1章に引き続き、MPも回復してくれるセルテウス様が神である。

 ハイドラ族は首を落とすと使う技が変わります。なので、首が何本かを確認したいところなのですが、
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 見えるかなぁ? 見えないよねぇ? タルタルではどんなに視点をグリグリさせてもこれが限界です。タルタル差別がこんなところにも!(号泣) ガルカだったらもうちょっと見えるんでしょうか。
 さとみんがこれまでハイドラ族と対峙してきた時は、大抵白魔道士で離れて参加していたので、むしろ「首が落ちたよー」と報告する係だったのですが、あれ重要だったんだな……と今さら実感しました。クピピさんが首の数を報告するバージョンアップとか来ないかな(無茶)。

 今回の敵の特徴ですが、どうも光系と闇系にそれぞれ弱いモードが首の数で交互に入れ替わる印象です。たぶん、首が1つの時にパイリックブラスト(火属性ダメ+悪疫)、首が2つの時にポーラーブラスト(氷属性ダメ+麻痺)を使ってくるので、パイリックブラストの時は闇系に弱く、ポーラーブラストの時は光系に弱い状態になっているんじゃないかと。首3本のナープガスを使っている時は、どっちにも強い状態だと思うので、まずは首を1本でも落とすのが重要なのかな?
 闇系に弱いモードの時だと
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 こんな感じで、フェイスの闇連携だけで2万とか出るので、気分がいいです(笑)。
 小鳥さんだと、モンクなら光も闇もどっちの連携も一応出せそうだけど、魔導剣士だと……グラウンドストライクで湾曲系の連携を出すのがいいのかな? テンゼンさんなら……連携職人のテンゼンさんなら、きっとうまくやってくれる……!

 そんな感じで、今後は「とてむず」もクリアできるかどうかチャレンジしたいと思います。
posted by さとみん at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年07月04日

とにかく拳で語れ

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 目標をセンターに入れてボックスステップ。

 そろそろ次のVUの足音が聞こえてきましたが、何とか小鳥さんのホールマークも1万を超えそうです。
 今月は、2章とてむずを安定クリアでき、1章とてやさもクリアできたので、超がんばれば夢の2万もいけたかも知れませんが、中盤に体調が悪くてあまり長時間プレイできなかった時があったので、こんなものでしょう。そんな状態でも1万を超えるようになったのは、我ながらすごいなぁ。小鳥さん成長してるぜ!

 2章は、結局G→M→Rの順番でツボを討伐する戦法のまま落ち着きました。
 どうやらRツボの硬さは、被ダメカットとかそういう特殊なギミックのアレではなくて、単純に防御力がむちゃくちゃ高い、ということだったようです。フレンドさんと2章をやった時は、青魔道士さんがビルジストームやテネブラルクラッシュを入れてくれたら、あっという間にやわらかツボになって瞬く間に討伐してしまった。
 ただ、コルモル先生のディアIIIとボックスステップ5振り(合わせて33%)だけではそういうことにならないので、恐らく防御力ダウンがある値を超えたところから一気に柔らかくなるようです。元の防御力が高いので、パーセンテージでかかる効果が大きいのかも知れない。個人的な体感としては、防御力ダウンが40%を超えたあたりで効果を実感できる雰囲気でしょうか。両手刀の十一之太刀・鳳蝶を入れるのもいい感じという噂も聞きました。
 小鳥さんは、両手棍でアースクラッシャーを入れればよかったような気もしますが(笑)ちょうどいい両手棍がない&両手棍スキルがそこまで上がってなかったので、地道に殴り倒しました。まあ、硬いというだけで攻撃はゆるいので、別に問題なく討伐できます。

 ちなみに1章は、アビ系の回復技を持つフェイスたちを片っ端からかき集めて、ひたすら巨人を殴るのみです(笑)。イエス、ノウキン! セルテウス、リリゼットII、イングリッドII、イロハII、アシェラ無印、ウカ・トトゥリンあたりでしょうか。盾がいないとちょっと攻撃が痛いので、小鳥さんはオーグスト・セルテウス・リリゼットII・イングリッドII・アシェラorウカでやってました。
 ちなみに倒す順番は、たぶんセオリーと違って、雑魚を最初にしてボスを最後にします。ボスの方が攻撃がきついのでボスを最初にやる方が早いと思いますが、アビ回復技のフェイスたちは、基本「範囲ダメージを受けたら発動」というギミックなので、ひとりだけが攻撃を受ける状態になると回復してくれないことがほとんどです。ウカはケアルワルツなので単体回復してくれますが、連打は無理ですし。なので、範囲ダメージを連発してくれるボスを温存することで、リジュヴァネーション・セルフアグランタイズメント・ビビファインワルツをシャワーのように発動してもらうことに(笑)。
 たまに回復が間に合わずにオーグスト陛下が蒸発したりしますが、大体何とかなります。

 という訳で、先月に続き今月もアンバスはボーナスステージという趣でした。来月はどんな感じかなぁ。
 電撃の旅団さんの、アンバスケード攻略記事連載も始まったことですし(リンクは→こちら)、今後も楽しみにしております!
posted by さとみん at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年07月03日

探している時には出ないの法則

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 懐かしいですね。地上でお会いするのは初めてでしょうか?

 今月分のマンスリー目標、「メナスプラズムを2000取得する」がありまして。メナスは3人いないと入れないし、これは小鳥さん無理かなーと思っていました。
(シャウトして集めるという根性はないのか)(いやマップ複雑で怖い……)
 そしたら、さとみんの方でフレンドさんとアンバスやってた時に、
「あれ、欠片や結晶の使用で取得するやつでもカウントされますよ」
と教えていただきまして。
「え? じゃあひょっとして、地上NMを倒すのでもいいの?」
「カウントされますね」
「なん……だと……!?」
 少年漫画風に驚いてしまったが、よく考えたら自分が忘れているだけであった。
 という訳で、地上NMへのりこめー^^

 競売を見ると、結晶はちらほら出品されているものの、欠片は全然出品されていない(まぁ私も拾うたびに自分で使っちゃうもんな)ので、自分で取得するかーとフィールドへ。
 最初は適当にケイザックでやるかと思いましたが、同じ目的とおぼしきプレイヤーさんがいっぱいいたため(笑)すいていそうなモリマーへ移動しました。トレハン1のあるライオンさんを呼び、マンドラや蝶、トカゲなどをボコボコと。
 ……こんなに欠片って出なかったっけ!?(笑) なんか、意識してない時は関係なく拾えるもんだから、じゃんじゃん出るような気がしてたよ! 20体くらい敵を倒してようやく1個ドロップという感じです。おかげでデイリー目標はもりもり進みましたが。
 という訳で、拾った欠片を握りしめ、Volatile MatamataとShimmering Tarichukを討伐してきました。
 Volatile Matamataは、かつてモンクの無想無念で5分間殴り続ければ物理に究極に弱いカメさんができあがるので、あとはノウキンが30秒クッキングで仕上げをするのでおなじみ。小鳥さん、モンク1人なのであれを完全に再現はできませんでしたが、シャントットIIなど一緒に呼んで無想無念で3分殴った後、無想無念が切れたら物理WSをぶちこみ続けることで無事に討伐できました。
 Shimmering Tarichukは、毒スフィアと水氷系ガ系が怖いけど、それ以外は即死するような技はないので、やられる前にやれ!の前のめりで叩き続けて討伐。
 ……どっちも結局ノウキンな感じでごり押してしまった! まぁCL110だし、今ならこんな感じでしょうか。

 討伐時に取得する分と、ドロップした結晶を使用して得た分とで、無事にメナスプラズム2000を達成しました。一番大変だったのは、欠片を集めることだったかも知れない。冒険者がどんなに強くなろうと、ドロップという壁は常に変わらぬ手強さで我々を待ち受けているのだ! ドロップ先生の次回作にご期待ください!
posted by さとみん at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年06月25日

汚職許すまじ

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 思春期の悩みから、一歩踏み出そうとするコーネリア。

 小鳥さんのバストゥークミッションも、ちくちくと進めて、いよいよランク9のお題になりました。Lv70の青魔道士で突っ込みます。
「最後の幻想」という意味深なタイトルのこのミッション。麗々しい名前に心ときめかせて受領すると、実際はとんだ汚職大臣のせいで激闘を強いられるという、実にバストゥークらしいリアルな展開となっております!(笑)

 とりあえず小鳥さんのミッションは、下調べをしないで突っ込むというお約束なので、「グスタフのどっかの水たまりにある奇跡の塩を見つけてくる」というおぼろげな指示だけを頼りに、グスタフへゴー。
「周囲は凶悪なモンスターがいるらしい」という言われているので、Lv70-80代の敵がうようよいる地下の方だよなぁ、とスペクトラルジグのまま水たまりという水たまりを探し歩いた結果、無事に奇跡の塩が見つかりそうな???を発見しました。
 ここで調べると、どこからともなくモンスターが現れるのがお約束だよね。うんうんわかってるわかってる皆まで言うな。賢い小鳥さんはぬかりなくフェイスを呼び出してから???をシュッ。
「嫌な気配がした!」
 ほらやっぱりね、さて敵は……

Gigaplasmの攻撃! → Amaurotisに結構痛いダメージ。

 思い出したあああああああ! これ、スライムが出てきて、倒すたびにどんどん分裂して増えていくやつだああああ! フルイドスプレッドをばらまかれるとLv70のキャラとかひとたまりもなくバタバタと倒れていくやt
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 こうなりました……。

 ま、まぁ、場所はもうわかったからね。とりあえずAATT様を呼んでスリプガをしてもらえば大丈夫、よく知らないけどきっとそう。幸い、???の周辺はアクティブな敵がいないし、わかってれば大丈夫だろ!
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 こうなりました…………。
 AATTさんのスリプガ、意外とここでぶちまかして!ってタイミングではやってくれない。あとフルイドスプレッドがほんと凶悪で、Lv70だと後衛フェイスがどんどん蒸発してしまう。
 とりあえずわかったことは、汚職は本当によくないことだという真実である。

 AATTさんのスリプガに頼るのはやめ。キツキツの青魔法ポイントを何とかやりくりしてシープソングをセットです。ほんとはまつぼっくり爆弾も入れたかったんだけど、そんな余裕はどこにもなかった。自分で寝かしをしようそうしよう。
 という訳で、三度目の正直チャレンジです。
 シープソングがレジられたら万事休すでしたが、幸い詠唱が完了さえすれば問題なく寝てくれます。これで分裂したスライムを順次眠らせながら、1体ずつ処理していきました。それでもフルイドスプレッドがすごいダメージなんですがね。AAEVさんにタゲを取ってもらいながら、シープソングで寝かして攻撃し

AAEVのアロガンズインカーネイト! → 寝かしたスライムたちに色々ダメージ。

 こぉおらあああああああ! 誰だ寝かした敵を範囲で叩き起こすのはぁぁああああ! シープソングはリキャストめっちゃ長いのを知っての所業かあああああ!(号泣)

 ……そんな死闘激闘の末、ようやく
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 奇跡の塩をゲットですよ! その後、ラバオで我々はある「奇跡」を目の当たりにする訳ですが……それはまた別のお話。最後は汚職大臣にも無事にバチが当たりまして、よかったよかったとグンバの手腕を褒め称える締めくくりとなりました。
 いやー、このミッションの教訓、しみじみと身にしみますね。汚職は本当によくない。 バストゥークの国民よ、次の選挙ではちゃんとクリーンな政治家を選出しようではありませんか!
posted by さとみん at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年06月21日

行くべきはウルガランだった

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 テリガン岬のラプトルは、フロストブレスを使わないことに気付くまで、3体ほど激闘しました。

 小鳥さんのミッション関係は、せっかくだから実装された当時に想定されていたレベルでクリアしてみたいなぁと思い、バストゥークミッションは青魔道士のレベリングと並行して進めていました。
 まぁそのために、レベリングを中断したらミッション進行も自動的に中断してしまった訳ですが。
 という訳で、そろそろミッションを再開するためにも、青魔道士のレベリング再開です。

 今はあっという間にレベル99にすることができますが、青魔道士はむしろラーニングが重要&大変だよね!ということで、基本的に経験値の入る敵でラーニングをすることでレベリングをしています。その時のレベル帯でちょうどいいのを見つけるのもまた楽し。
 ただ、メメントモーリやらボディプレスやら、ソロだと面倒&いい敵が見つからない&地理がよくわからないアトルガンエリアの敵で中の人にひるみ状態が発生するという三重苦(笑)の技も多くなってきて、右往左往してます。
 今小鳥さんの青魔道士はLv69で、青魔法スキルも青字なので、スキル的にはかつて全青魔道士が憧れたLv75時代最強の誉れ高いディセバーメントも覚えられるはずなのですが、まだH.バラージも覚えてないので、こっちが先ですね。

 最近は、アンバス武器を入手したモンクでの戦闘が楽しくて、こういうMPを使う戦いをすっかり忘れていたのですが、色々できる青魔道士はこれもまた面白いです。……と言いつつ、今のところ青魔道士では、トリオン殿下にタゲを取ってもらいながら、自分は燻竹刀とモグロッドをぶんまわしてるだけなんで、全然頭使ってないんですけど!
 
posted by さとみん at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年06月20日

一度しか味わえないから

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 ガルカの重い歴史を語るザイド。彼とフォルカーの葛藤の行方は……

 小鳥さんで遊ぶアンバス2章が面白くて、ガーデン→アンバス→デイリーお題消化、で終わってしまいがちなのですが(笑)実は小鳥さん、ミッション関連が意外と残ってるんですよね。バストゥークに移籍してからも、まだランク8の状態。アルタナも「天涯の娘」で止まってるし、星唄ミッションも醴泉島あたりで止まってる状態。
 こう書くと、アンバスよりもミッションがつまらないみたいに見えますが、もちろんそんな訳では全くなくて、むしろミッションの方が好きというか、その……もったいなくてですね……つい……。
 だってだってー、ミッションが終わっちゃったら、ミッションは終わりなんだよ!?(意味不明な供述)

 クエストやミッションなどのストーリースキーなので、おいしいものをとっておきたい葛藤から後回しになりがちなのですが、さすがにそろそろツボチャージを貯めたりオーメンに行ったりするべきじゃないかね? CPボーナスも獲得しておいた方がよくね? と思い、ミッションを徐々に再開し始めました。
 星唄ミッションをいつクリアするかが悩みどころですねぇ。せっかくだから、アルタナと三国を終わらせてから締めくくりたい気もするし、いやいやさとみんの方でそれは体験してることだし、星唄を終わらせてからアルタナをやるのもいいんじゃない?とも思うし。
 そして悩んだ挙げ句に訳がわからなくなってカンパニエに行ったりしてしまうのですが(笑)。

 松井さんが、ストーリー関係も少し手を入れて何か追加したい、というお話をされていたので、ミッションが全部終わってもおかわりが来るよ!と自分をなだめながら、色々進めたいと思います。
 ……まぁ、実のところ、まだ小鳥さんはクエスト関連がたくさん残ってますし、アドゥリンクエストのコンプもしてないし、追加シナリオ三部作も手付かずだから、まだまだ好物は待ってるんですけどねー!
 とりあえず、6月中には何か終わらせておくつもりでがんばるかなぁ。

 でもやっぱり、ミッションやクエストの喜びって本当に別物というか、FF11のストーリーの良さはどんなに強調しても足りないところなので、後回しにしてしまうこの気持ちは読んでいる皆様にもおわかりいただけるのではないと思うのですが、いかがでしょうか!(結論をゴリ押しして終わる)
posted by さとみん at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年06月19日

やっぱり磁器が一番丈夫

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 このツボを割ってもちいさなメダルは出てこない。

 今月のアンバス2章、とてむずも無事討伐できました。
 敵が3体ということで寝かしがないときついかなぁと心配していたのですが、放置でも何とかなりますね。ありがたや。
 倒す順番を考えるのがコツ、というのが松井神のお告げ。しかしまだ今のところ、これが一番いいな!と思う順番は見つかっておりません(笑)。おりませんが、特に事故なく討伐できるので、今月はボーナスステージという感じです。ツボ相手ならモンクの出番だしね!

 Gを倒すとアビが回復、Mを倒すとHPとMPが回復、Rを倒すとTP3000というボーナスがあるようです。
 どうしても後衛のMPがジリ貧になりがちな小鳥さんアンバスにおいては、Mを最後に回すのはちともったいないので、GかRが最後かなぁと思っております。試しに、Rを先に削ってみたら、最後のGがスペクトルバリアを連打し、シャントットII様の魔法が全然通らなくなってしまいました。Rを最後にした時は、被ダメカットで削りに時間はかかるんですけど、スペクトルバリアは使ってこなかった気がするので、倒す順番によって残りの敵の使う特殊技が変わってくるのかなぁ。
 ……と思ってたのですが、その後、Gを最初に討伐した時でも普通にスペクトルバリアは使われました(笑)。ただそこまでの頻度ではなく、また最初に討伐した時の方が討伐にかかった時間が短かったので、Rより後に倒す場合、Rの被ダメカットが受け継がれているような気も?
 あと、Rの被ダメカットが、スピンアタックを使ってる間はなくなるという説を聞いたものの、なんかあんまり変わってる感じがしません(笑)。
 Rを先に倒す時でも、被ダメカットがゆるくなってる感じはしないので、そうするとGも魔法ダメを入れにくくなってしまう可能性を考えると、Rはやっぱり最後に回して、最後にじっくり倒す方が結局は楽そうです。

 あと、それぞれのツボのファーストターゲットが、こちらのジョブで決まるような気がします。ナシュメラIIやクピピさんが殴られることが多いので、後衛を優先的にターゲットするとか、そういうロジックが入っているのかな。3体順番に殴っていって、盾が十分にターゲットを集めてから、おもむろにR→M→Gの順番で倒すのが安全なのでしょうが、まぁ意外と向こうの攻撃がそこまでシビアでもないので、白殴られ上等!でも何とかなってしまいます。松井さんの温情を感じる……(笑)。

 そんなこんなで、今月はとてむずもクリアできるので、ホールマークが割と貯まりそうです。がんばるぞー。
posted by さとみん at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年05月30日

フォルピさんは意外と古風

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「嘆称」って、なかなか普段見ない言葉ですよね。

 革細工ギルド長のフォルピさん、人工革を作るくらい先進的なのに、突然古風な単語を使ってきたのでギャップにときめきました。
 先月に、大車輪でさとみんのアカウントの方の職人たちのエスカッションを銀の書まで進めた訳ですが、実は小鳥さんの革細工も、スローペースながら進めております。
 ようやくスクトゥムまでたどりつき、ついに大量生産課題がやってきたところです。

 小鳥さんの合成は、ほぼ日々のデイリー目標消化だけで進行しており、革細工も実は例外ではなかったりします。革細工合成成功10回のお題が来た時に、ちくちくちまちま、合成セットを作って納入したり、HQが出るのを祈ってココナッツラスクを食べて合成したりしておりました。なので進行としては非常にゆっくりめではある訳ですが、逆に負担がないので楽しい気分で遊べてます。
 革細工のエスカッションHQ課題は、ドロップの渋い鎧竜の装甲が2つ必要なウィヴルシールドが一番大変かなぁと思ってたのですが、意外と競売でも購入できて、大変という意識なく通り抜けてしまった。サブスキル+31を確保できないシルクパンプスの方が、時間としてはかかった気がしますね。と言ってもこちらも、材料が安く手に入るので根気さえあればつらくはなかったです。

 革細工は、実はガーデンで材料を採集できない合成なのですが、モンスターたちの思い出を集めることで、ベヒーモスの毛皮や雄羊の毛皮といった重要アイテムを購入できるので、やはりガーデン様々だったりします。小鳥さんの職人ポイントの大半は革細工セット70でできているはずだ……(笑)。
 本当は自分で黒虎やペイストを狩って材料を集めたいところなのですけど、やりたいことがいっぱいありすぎる現状(笑)、なかなか手が回らないのが悩みです。シーフも99になってないしなぁ。

 とりあえず今後は、まずは大量生産課題でクィルトラウザ36個がやってきたので、西ロンフォの見張り塔でスクワットしてくる予定です! このペースだと、金の書取るまでにあと5年くらいかかりそうだけど(笑)まぁ最高の合成装備なんだからそういうもんだろ!
posted by さとみん at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年05月29日

絆の前にはガルーなど

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 タルタルにつきまとう宿命、それは敵が巨大でSSが何がなんだかわからない悲しみ。

 今月のアンバス2章、「とてむず」も安定クリアでした!
 戦術も、むずかしいの時と全く同じで、シンプルにガルー族2体のHPを均等に均等に削っていく、そしてフェイスに忘れずにセルテウスとイングリッドIIを呼んでおく、それだけです!(笑) なんか、INTがとても低い作戦だが、勝てばとりあえず官軍である。

 とてむずになっても敵の挙動に特に大きな変化がなくて、純粋に「ダメージがでかい」という感じなので、リジュヴァネーションとセルフアグランダイズメントに全てを託して、HPバーをピンピン言わせてチェックを繰り返しつつ殴ります。
 ガルー2体の動きの関係上、どうしてもコルモルさんやクピピさんも範囲を喰らってしまうことが多く、たまにコルモルさんが蒸発してしまうことがありますが、おおむね大きな問題にはならずに殴り倒せますね。
 コルモル博士、赤魔道士の割に魔回避や魔防低いのかなぁ? クピピさんよりも被ダメが大きいような……。まぁ、コルモル博士が被ダメしやすい、ってなんかキャラ設定を考えると完璧に納得してしまうので、全然不満ではないんですけど(笑)。

 今回はガルー族という大変な強敵、しかも2体ということでドキドキしてましたが、蓋を開けてみたらむしろいつもよりやりやすいボーナスステージだったような気がしますね。周年月らしく、派手な感じで楽しいです。
 まぁ6月になったらフェイスの絆が消えるので、色々耐えられなくなりそうで怖いですけど、とりあえず5月の間に焼印ありとてむずをクリアしておきたいと思います。
posted by さとみん at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年05月14日

中の国にその名が轟いております

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 今月のアンバス2章、小鳥さんで「むずかしい」にチャレンジしてみたら、割と問題なくクリアできました!
 戦術は「ふつう」と同じく、自分はモ/踊で、コルモル・クピピ・セルテウス・イングリッドII・AAEVを呼んで、両方のガルーを均等に殴っていくだけ!

 ガルー族の攻撃はことごとく範囲で苛烈ではあるんですが、逆に苛烈な範囲が絶え間なく降り注ぐために、セルテウス様がリジュヴァネーション発生装置となっており(笑)イングリッドIIさんもセルフアグランダイズメントをがんがん使ってくれるので、むしろ普段よりも安定している節さえ。
 セルフアグランダイズメントは状態異常も回復してくれるので、今回のアンバス2章にはおあつらえ向きですね。核熱連携によるバニシュもいいダメージになってくれますし、エクソシストである彼女が活躍するアンバス……松井さんもしや狙っていたのでは!?

 何かずいぶんやりやすいなと思ったのですが、よく考えたら今、冒険者さんありがとうキャペーンでフェイスの絆が発生しているんでした(笑)。フェイスたちがよく耐えてくれるのはこのおかげかも知れません。メテオサソリの時のように、フェイスの絆キャンペーンが終わったらまた苦戦したりして。
posted by さとみん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年05月11日

公平に削ろう

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 もしかしたら、割と何とかなったりして?

 今月のアンバス2章。ヴォイドウォッチで冒険者を恐怖のズンドコ(死語)に陥れたガルー族が2体も出るということで、やだーどうなるの、こんなのムリムリ死んじゃうクポ(FF13-2モーグリ)と思っていたのですが。

 とりあえず、まずさとみんで小手調べに忍者でふつうに挑んでみますかね。松井さんのお告げでは「2体のHPがカギです」ということなので、たぶんHPを均等に減らしていくのがいいんだろうから、片方を通常殴りしつつ、もう片方にWS当てていきますかね。とか深く考えずに突っ込みまして。
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 こうなりました(笑)。
 よく考えたら、ガルー族ってほぼ全ての技が範囲攻撃で蝉殺しじゃないですか。デスヨネー。コウナリマスヨネー。何で自分が盾になっちゃったんですかねー(笑)。

 その後、自分は白魔道士になって、AAEVとザイドとイロハさんに殴り倒してもらいました。その時は、あえて片方だけにダメージを与えて1体だけにしてみたところ、Guayotaの方がオブリビオンマントを使ってきました。死の宣告のカウントは20、衰弱はナシということで、マイルドにはなっているようです。カーズナを連打しまくって勝利しました。

 やはりこれは、2体のHPを均等に削っていくのが重要そうだな。という訳で、小鳥さんでチャレンジ。
 自分が盾をやると、火力不足で苦戦しそうな気がしたので、自分はモンクサポ踊。盾には鉄板のAAEVさん、範囲回復の神セルテウス様、そして悪魔にはエクソシストでしょうとイングリットII、支援のコルモルに回復のクピピで臨みました。
 2体のHPをこまめに確認し、差がつきそうになったらすぐにターゲットをスイッチしたり自分のWSを別の方に撃ち込んだりして、なるべく差がつかないようにしてみました。敵のWSは状態異常オンパレードなのですが、もう異常上等!で回復より攻撃優先。
 そうしたら、なんとなんとさとみんの時はあんなに苦労したのに、小鳥さんではMPが尽きることもなく、ほとんど危ない場面がなく、かなりスムーズに「ふつう」に勝利しました!

 まだ何ともいえないのですが、もしかしたら片方を倒すともう片方が強化、というだけでなく、HP量の差自体で、敵の攻撃力や特殊技のダメージ量が変わったりするんでしょうか? イングリッドIIの範囲回復技がよい働きをしているというのもあるんですけど、さとみんの忍者の時よりも受けたダメージが少ない気がするのです。
 ちゃんとHP量を管理して削っていけば、「むずかしい」でも勝利できるのかも……?
(とか甘く見ていると返り討ちに遭いそうですが)

 そんなこんなで、光明が見えてきたので、今月もマイペースでアンバスがんばりますよ〜。
posted by さとみん at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年05月08日

炎纏う拳

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 これで私も武神様!

 なんとなんと、小鳥さん、格闘のアンバス武器最終形態、カランビットをゲットできましたー! 【やったー!!】ヤッターマン
(最近Google IMEを使ってるLSメンが、【やったー!!】を変換しようとすると、必ずヤッターマンが自動付加されるという謎のバグに苦しめられてます)

 今月は1週間以上日本を離れていたこともあり、ホールマークはそれほど稼げないかなぁと思っていたので、アンバス武器は来月までお預けと思っていたのですが、最初は無理に見えた2章むずかしいが安定クリアできるようになったので、1章とてやさと合わせて毎日少しずつクリアしていたら、なんとなんと8000ptにたどりついていました。
 こ、これは……先月1個だけ引き換えた分と合わせて、アブダルスマター5個いけんじゃね!?
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 という訳で、以前ゴブ箱からぽろりしていた天光丸を収納家具から引っ張り出し、アブダルスマター5個とカジャナックルを震える手でゴルパマソルパくんに引き渡して、無事にカランビットをいただきました。
 クリティカル装備と相性のいいこの格闘武器、装備を膝丸メインからムンムメインに切り替えた方がいいのかなぁ?とも思いますが、またしばらくあれこれ考えるとしますかね。

 そんなこんなで、2章をソロでクリアするだけでも、何回も周回しなくても、ちゃんと積み重ねていけばアンバス武器完成までたどり着けることを証明できて嬉しいですぞ!
「でも金策素材は全然取れないんでしょ?」と言われそうですが、ぶっちゃけ、今小鳥さんでも1000万ギルくらい貯金があって、ギルには困ってないんですよねー。RMEA武器を急いで作ろうとかしなければ、そんなにギルって使わないし、無理にアンバス周回にこだわって素材稼ぎをする必要性が全然なかったりします。
 ガーデンとゴブリンの不思議箱をこなして、1日1回アンバスやって、デイリー課題をこなして、あとは好きなミッションやらクエストやらやってるだけで、ちゃんとそれなりの装備が揃っていく今のヴァナは、ほんとにまったりマイペース派にとって天国だなぁと思う次第です。
posted by さとみん at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年04月23日

チームプレイに対抗せよ!

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 2章「むずかしい」勝利でドヤ顔の瞬間(後ろ向きだけど)。

 小鳥さんの方でも2つ目のアブダルスマターを引き換えられるポイントが貯まりました。先月の分とあわせてこれで3つ。
 実は、4月末はリアル都合でログポ回収くらいしかログインできないので、今月中にあと2つ取得するのは難しいと思いますけど、この分なら来月にはアンバス武器が完成しそうですね!

 雑魚とボスの美しいコンビネーションにボコられる今月のアンバス。最初の雑魚掃除にMPを食わないように素早く倒す、ファイアボール雑魚ではリジュヴァネーションを使ってもらえるような位置取りを考える、最後の雑魚は回復フェイスが石化しない位置取りを考え、かつ盾の石化は即直す(あとできればノックバック対策で壁を背にする)……等がきちんと守れれば、むずかしいで勝利できます。
 守れないと、うん、トーメントタスクとかタイラントタスクでボコボコのボコにされますけど(笑)。

 第三段階の邪視使用雑魚は、魔法ダメージに弱いそうなので、本当は魔法攻撃で素早く掃除したいところなのですが……フェイスの余裕がどこにもない(笑)。
 盾のAAEV、範囲回復と状態異常回復と闇連携トスができるナシュメラII、範囲回復とMP回復ができるセルテウス、支援と回復補助のコルモル、メインヒーラーのクピピ……どれも外せないよ!(笑) やるとしたら、セルテウスのリジュヴァネーションでファイアボール回復をまかなう覚悟で、ナシュメラをシャントットIIにスイッチ……かな……。昏睡薬を使えば、一応リジュヴァネーションは任意に発動させられるし、小鳥さんは錬金術スキルも70なので昏睡薬も自作可能なんで、何とかなるんだろうか……?
 あるいはコルモルをアシェラIIにっていう手もあるんですけど、アシェラIIちゃんはMP消費が激しいんですよねぇ。コンバートもないし。
 それともセルテウスをシャントットIIにスイッチする方がいいんじゃろか。MPが枯渇するまえに倒す!という覚悟?
 2章は、こんな風にひとりああだこうだと脳内作戦会議をしているのが面白いです。1章よりも幅があるので自分に合った方法を模索できるのが楽しい。

 私自身は、アンバスのポイントはあくまでオマケというか、自分のプレイヤースキルが上がってきたよ!という証明であって、ポイント自体を目的にしてません。
 新規復帰が稼ぎにくい〜云々の話もぶっちゃけ新規復帰の人は他にやった方がいいこと・楽しいことが山ほどあるので、ログインしてやることがアンバス一択になる方が問題だと思います。新規復帰は、アンバス2章を周回するよりも、アンバスは1日1回やったら、ミッションとかクエストとか他のコンテンツを試したりとか、そういう方が地力が上がってくと思うし。まぁ小鳥さんが実際そういうプレイスタイルだから、そういうバイアスがかかった考えかも知れないけど。

 なので、アンバス2章で稼げなくて困る、というのは、新規復帰というよりも、単に「アンバス1章ふつう以上には行けないけどアンバスしかやることが思いつかない人」なんじゃないかなぁ、と感じています。
 そういう人へのアプローチとして、マンスリー目標とかがあるんだと思いますが、アンバス依存が定着している人の意識を変えるのはなかなか大変ですね。そもそも人の意識を変えるのは難しいことだから。
 個人的には、アンバスの報酬(特に金策になる素材系)を減らして、たとえばデイリー目標のバリエーションを豊富にして、「デイリー目標を○個以上クリアしたら金策素材系をゲット」みたいなのも面白いかなーと思いますけど、その場合はいかにBotでできる単純作業を排除するかが大変ですね。あまり絞ると、普通のプレイヤーでもできないものが増えてきてしまうし。

 松井さんたちは、色々考えてくださっているなぁと毎月のVUで実感しているので、そういう意味での信頼感は揺るぎないです。プレイヤーを誘導するって本当に難しいし、何をやっても文句しか言わないのがプレイヤーというものなので、なかなか大変なところですけど、どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします!
posted by さとみん at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年04月10日

スタン、範囲、石化、バインド、そして

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 調子に乗るとこうなります。

 今月のアンバス2章、「ふつう」は安定、「むずかしい」だと勝てたり勝てなかったり……という訳で、まだまだ修行が必要です(笑)。
 今回は雑魚とのコンビネーションが脅威、というのはわかっていたのですが、「むずかしい」だとそれが本当にいい感じで効いてきまして、見事にやられております。

 第一段階のテールクラッシュの雑魚は、スタンとヘイトリセットがやや怖いものの、1匹しか出ないこともあり、何とかなります。
 しかし第二段階のファイアボールが脅威で、これで大ダメージを受けて、急いで雑魚を倒したところで納刀してしまってフェイスの回復が間に合わずに追撃を喰らって死亡というパターンが。範囲ダメージが強烈なので、スリプガはあきらめてAATTではなくセルテウスを呼び、範囲回復を連打してもらうことにしました。これで第二段階までは割とスムーズに倒せるように。
 それでも第三段階の邪視とブロックヘッド祭りになると、石化とノックバックとバインドの治療が追いつかず、MPが枯渇して回復もままならず、トーメントタスクやタイラントタスクで即死してしまいます。
 MP枯渇はソロ+フェイスでの戦闘での大きな課題ですねー。3人以上ダメージを受ける状況じゃないとセルテウスさんのMP回復もあてにできないし、なかなか大変です。

 雑魚の硬さは段階によってかなり違って、第一段階はやや硬め、第二段階はやわらかめ、第三段階は結構硬めという感じです。本当は第三段階の雑魚を早く処理したいんだけど、石化やバインドによる行動阻害が効いててなかなか手が回りません。いやー相変わらず松井さんのアンバス2章はなんてウマい感じではまってくるんだ……!(笑)

 ところで今回、ボスは段階を追うごとに柔らかくなっていく感じですね。最初の方は闇連携でも三桁くらいしかダメージが入らないのですが、第三段階の雑魚を倒した後になるとゴリゴリと削れるようになるので、第三段階の雑魚までをいかにしのぐかが勝負だと思いました。

 自分が魔剣でショックウェーブで寝かしながらやった時もあったのですが、やはり削りが遅いので回復リソースが削られてしまい、力負けいたしました。むぅぅ、でも負けずにがんばるぞー!
posted by さとみん at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年04月05日

トカゲの名前がヒントだった

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 大量のトカゲをかいくぐれ。

 今月のアンバス2章、少しずつわかってきました。
 雑魚のトカゲさんが3回呼ばれるようですが、それぞれ名前が違うんですね! アワアワ殴ってたから気付かなかった(笑)。そして、どうも名前によって使ってくる特殊技が違うようです。
 第一段階がSkittish Lizardで、使うのがテイルブロー(違ったかも)。
 第二段階がInferno Lizardで、使うのがファイアボール。
 第三段階がPetrous Lizardで、使うのが邪視。
 つまり、それぞれの段階に合わせて戦い方を切り替えていく必要がある訳ですね。

 Skittish Lizardは、それほどきつい特殊技ではありませんが、スタンは注意。
 Inferno Lizardのファイアボールは範囲なので、位置取りによっては後衛までまとめて丸焦げになってしまいます。ここでHPが減ってる時にボスのタイラントタスクを喰らうと即死してしまうのかな。
 Petrous Lizardは、とにかく邪視が超危険。邪視しか使わないので頻度も高い。フェイスの盾は常に石化してる感じ。万一ボスのトーメントタスクをこの時くらったら即死だし。
 AATTがスリプガをしてくれましたので、寝かせはできるようです。
 段階ごとのコンビネーションの特徴を理解して、素早い雑魚処理をしつつボスを削っていくのが大事ですね〜。
 ブガードもトカゲも、氷弱点のはずなので、前回に引き続き湾曲連携大活躍なのかな。

 小鳥さんはとりあえずモンクで「ふつう」をクリアできました。ファイアボールでの位置取りを考えると、自分は魔剣で盾をやる方がいいのかなぁとも思いますが、火力の不安と、あとやっぱりアンバス武器を新調したモンクが楽しいので(笑)。
 数が多いやつだと、なかなか「とてむず」までいけないかもですが、とりあえず「むずかしい」はクリアしたいところですね〜。がんばります!
posted by さとみん at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年03月29日

四番目の格闘武器

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 なんとカジャナックルへ。

 今月の小鳥さんのホールマークが、なんと1万を超えました!
 今月は1章は全くやっておらず、2章のみ。2章だけプレイしている月に1万を超えたのは初めてじゃないかな。これもとてむずを安定クリアできたおかげです。今まで焼印を節約して貯めていたこともあり、焼印パワーをフル稼働させることができました。
 おかげで、アブダルスオーブ5個という高かったハードルを今月だけでクリアすることができ、つい先日までアジャナックルだった格闘武器が、カジャナックルまで成長いたしました。【やったー!!】
 モンクの武器は、今までOboro武器(星唄まだクリアしてないので強化前)やアルビオン・スカーム武器などを使っていましたが、カジャナックルの強さはそれより頭ひとつ抜けているので、これがメイン武器になりそうです。

 今月の2章は、シンプルなギミックでハメパターンに持っていけた時の気持ちよさ、フーフボレーに合わせてWSを撃った時の爽快感がいいですよね〜。とてむずだと小鳥さんの命中はまだまだ足りない、ということも実感できました。
 しかし次のバージョンアップが4/3らしいので、残りの日数があまりないな!(笑) 土日はリアル予定優先ということもあるので、14,500ptにはちょっとたどりつけなさそうです。

 ちなみに。
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 今月の小鳥さんの秘訣は、漁師風近東鍋に加えて、このフェイスの呼びだし順にしたことかも知れません。
 いつも盾役を先に呼んで、距離を取らせたい後衛を最後に呼ぶことが多いのですが、それだと後衛たちがAAHMの後ろ隣に位置してしまうことがあって、ジェタチュラで一緒にテラーになっちゃうなどの事故が。
 AAHMを最後に呼び、自分がヒッポグリフに近付く時には弧を描くようにすることで、AAHMが挑発でタゲを取った時に、後衛を安全な位置に陣取らせることが可能になりました。やったね!
 ……え? そんなのみんなとっくにやってるって? そ、そうかも知れないけど、知らない人もいるだろうから、ここに書かせてくださいよ!(笑)
posted by さとみん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年03月24日

フードファイターのように食べ続ける

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 漁師鍋さえあれば何とかなる。

 小鳥さん、今月のアンバス2章「とてむず」がだいぶ安定してきました!
 自分が盾をやるよりも、モンクになって連携を作る方に回った方がいいかなと考え、モ/踊で、フェイスをAAHM、ザイドII、コルモル、クピピ、シャントットIIでやる形になりました。ビクトリースマイト→グラウンドストライクで湾曲連携、シャントット様にMBをしていただき、バックヒール等はAAHMにがんばって蝉と身替の術でかわしていただく作戦です。
 今月のアンバスで何とかエレタナックルを製作できたので、これを武器にしたところ、命中攻撃どちらもいい感じで上がったので、モンクでもうまくいっているのかな。

 自分がサポ踊になっているのは、クイックステップを入れてヒッポグリフの回避を落とすためです。
 今回、ギミックでヒッポグリフを無力化できる分、命中がとてもきついですね。とてむずになると、小鳥さんの今の装備ではかなりブンブン丸です。フェイスたちは言わずもがな。クイックステップがない最初は、必死に集中を使って命中を上げてます。

 で、今回の秘密兵器は、近東風漁師鍋です(笑)。強引にフェイスの命中をゴリ押ししました! 鍋があるとないのとでは、難易度が雲泥の差です。ていうか、勝てません(笑)。
 呼び出し直しになると、鍋の効果が及ばないので、今回連戦ができません。そこが一番のネック。ただでさえ1回9万近くギルが飛ぶというのに。いやまぁ普段お金使わないんでここで使うのはいいんですけど、その度消化薬で消さないといけないし、大変です。

 そもそもフェイスに効果のある食事で、現状使い勝手がいいのが、この漁師鍋と鮟鱇鍋しかないのが困りものですよねぇ。あと蟹鍋?
 できれば効果時間が15分くらいで食べ直ししやすくて、漁師鍋ほどではないにせよ、命中が上がるパーティ食事が欲しいよなぁ。

 
posted by さとみん at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険