2020年07月10日

物理モードだとワンパンチ1200ダメージ

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 久しぶりにサポ忍モンクの出動。

 小鳥さんの方でも、今月のアンバス2章の「とてもむずかしい」に勝利できました。
 と言っても、寄付ありモンブローを起用しての、カランビットでボコスカ殴るやり方なので、まあまあの力押しです。

 とりあえず物理で押す作戦をやってみることにして、連携ダメージが魔法にカウントされる可能性を考慮し、連携関係なくWSを使うプリッシュIIをアタッカー枠に、そして盾役として忍者のAAHMを起用したの、ですが……
 AAHMからタゲを奪いまくってしまうー! 何度か後ろ向きになってみたものの、全然タゲが移動しないー!(泣)
 敵対心マイナス装備をさぼっていたツケがここへ来て露呈。しかも自分もサポ忍で空蝉でかわしているために、ヘイトが抜けないんですよね……。
 結局八割くらいタゲを持ったまま、モ盾状態で殴り倒すはめになりました。……次回はAAEVを呼ぼう。被ダメカット持ちだから、シックルスラッシュが直撃しても耐えてくれるさ、きっと、うん。

 そんな訳で、こちらからの攻撃はほぼほぼ物理だったはずですが、それでも向こうは何度か魔法モードになっていました。ディスペルも使われたのを確認しております。
 こちらの与ダメの性質で向こうのモードが変わるのかと思っていたのですが、もしかしたらある程度時間でチェンジするのかなぁ?
 範囲状態異常(特に強スロウ)がきついので、寄付ありモンブローさん大活躍なのですが、モンブローなしでやるとしたらどういう編成がいいのかな……。
 あと、結構AAHMやプリッシュの攻撃がスカっていたので、回避が高い敵なのかも。

 といった感じで、とてむずを割と安定してクリアはできそうなのですが、もう少し色々調べてみないといけないですね。今月はぶるぶるさんもこのアンバスに参加できるかな?
タグ:モンク 2章
posted by さとみん at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2020年05月04日

かまってあげられない子にモノを与える図

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 怖いのですぐ納品。

 さとみんの幻珠取り、ぶるぶるさんの冒険と忙しくなってきて、一番割を食っているのは小鳥さんです。ごめんよ(って自分で自分にあやまってどうする)。
 昨今の社会情勢で、家事の時間がいつもより増えていて(なんかずっとご飯の支度と皿洗いをしてる気がする/笑)、小鳥さんはガーデンの世話をしてアンバス行って終わり、なことが多いです。アンバスすら行けないこともトホホ。

 そんな中、ずっと足踏みしているエピオラトリー作成を少しだけ進行させました。ギルノチカラで第二段階で要求されていた高純度ベヤルドを買いまくって納品。第三段階に進行です!
 ……とは言うものの、エピオラトリーの作成、特にメナス関係のフラグはほぼほぼ、LSの鮒師匠(仮名)に寄生して取ったものなので、小鳥さんの実力が伴っているとは到底言えません(笑)。他の装備も全然ですし。
 でも、せっかくフラグを取ってもらったのだから、LSでどうしても魔導剣士が足りない!という時に出動させるためだけでもきちんと作っておこうかなと思いました。

 とりあえず、第三段階のユグの完全結晶は、うっかりメナポを使っちゃったり結晶をなくしたりするのが怖いので(笑)第三段階に上がったところで即座に納入しました。黒霊石も、たぶんこれまでの霊石を変換したり、引換券でポイント交換したりすればすぐに終わると思うので、問題はベヤルドですなー。
 最近のヴァナは人が増えてきて、そのせいなのか高純度ベヤルドも全般的に値上がり気味。小鳥さんはあまりギルを使わないので少しは貯金がありますが、ベヤルド9999個を買って済ますには……まだまだです。
 本当は必死にワイルドキーパーレイヴを周回せねばならないと思うのですが、精神と時の間が必要だなー。
posted by さとみん at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2020年04月15日

薄氷の勝利

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 残り1分41秒。

 小鳥さん、魔導剣士にて、何とか今月のアンバス2章とてむず、1回勝利しました……!
 しましたが、ごらんの通り、28分以上かかっての激闘でした(笑)。き、きびしー。ちょっと、周回できるって感じじゃないですね。まだまだ修行が必要です。
 自分は剣/赤、プリッシュII、イングリッドII、アシェラ無印、シャントットII、モンブロー(寄付あり)と、火力と回復力重視にフェイスをかき集め、何とか粘り勝ちするという感じです。小鳥さんの魔導剣士では、火力面が圧倒的に不足してしまうのが難点です。
 雑魚が沸いたら、沈黙スフィアの時はひたすらWSを撃ち、アムネジアスフィアの時は自分はダメージカット装備で耐えてシャントット様が焼き殺してくれるのを祈る。まつぼっくり爆弾は、沈黙の時はイングリッドかアシェラ、アムネジアの時はプリッシュかモンブローにケアルを飛ばします。
 回復力そのものは、プリッシュよりもナシュメラIIの方が上だとは思うのですが、ナシュメラは高位ケアルガをバンバン飛ばすタイプなのでMP切れが早く、アムネジア雑魚が出てくる時にはMPがすっからかんのことが多いです(笑)。割とぎりぎりまでケアルガをしないプリッシュの方が、今回はいいかなと思いました。連携待たずにWSを撃ってくれるので、火力も上がるし。今回はボスのダメージカットがきついので、連携を待つフェイスは総じて火力不足になりがちな印象ですが、皆様いかがでしょう。

 しかし、アムネジアの凶悪性と、まつぼっくり爆弾の悪辣さが合わさり最強に見える展開ですね。アムネジア、WSとアビリティのどちらかだけを封印とかにならないかなぁ……。WS封印の状態異常と、アビリティ封印の状態異常分けてもらえたら、たぶんだいぶ楽だったと思います(笑)。

 とはいえ、今回のアンバスも、ちゃんと魂の入ったパーティメンバーが1人いれば急に簡単になりそう。MP管理をきちんとしてすぐに睡眠を回復するヒーラーか、離れていてまつぼっくり爆弾をかわしてアムネジア雑魚を即時処理できる魔法攻撃アタッカーか、どちらかがいてくれるなら、とてむずも余裕で周回できるような夢を見ております。パーティ向きのギミックなので、これはどちらかというと1章に近いアンバスなのかも知れません(笑)。
タグ:2章 魔導剣士
posted by さとみん at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2020年04月08日

真の敵は睡魔だった

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 すみません、とてむずはまだ無理でした。

 今月のアンバス2章、花粉と闘うお花見編リバイバル、2年前の経験を生かしてよゆうなのでは!とか調子のいいことを考えていましたが、小鳥さんのモンクでは「むずかしい」でしかクリアできておりません。
 とはいえ、前は「ふつう」まででしたので、成長はしている……はず……なんですが(笑)。
 すごーーーく色々試行錯誤しているのですがね、しかしモンクで越えられない壁がいくつか。もうちょっと極めたモンクさんならいけるのかなーうーむ。

 何が難しいかというと
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 こいつです! おまわりさんこいつがやりました!(´;ω;`)
 今回、一番つらいのが、まつぼっくり爆弾の連発です。
 ただでさえなかなかの範囲ダメージを食らわしてくるのに加え、範囲が自分中心なのでかわすことができず、そしてなかなかレジストできないんですよ! しかもかなりの頻度で連発してきます。ようやくケアルをもらって起きたと思った瞬間にまたまつぼっくり、あるいはケアル詠唱中にまつぼっくりという地獄の連鎖(笑)。

 そしてこいつのあくどさは、アムネジアスフィア持ちの雑魚が現れた時に発揮されます。
 モンクがアムネジア状態で寝てしまうと……起きる&フェイスを起こす&へこんだHPを回復する手段が、めちゃくちゃ限られるんですよ……!
 自分が殴られて起きたとしても、アムネジア状態ではフェイスを起こすことも回復することもできない。チャクラもワルツも封印されてますからね。サポ白・赤でケアルと思っても、低い回復スキルにファストキャストのない長い詠唱時間では、雑魚に殴られて中断しまくってしまいます。盾のAAEVが奇跡的にケアルを回復役に飛ばしてくれればラッキーなんですが、大抵AAEV自身のHPもへこみまくっているので、自己ケアルを優先せざるを得ず。
 最後の頼みの綱は、沈黙もアムネジアも関係ないであろうモンブロー先生なのですが、モンブロー先生の挙動はいまいち確実性がなく、ネゲートスリープ効果も時間が短いせいかあまり効いてないようで、最後まで自分がぐっすりだったり回復も飛ばなかったりと、安定しません。
 そしてアムネジアスフィア持ちの雑魚は、強烈な物理耐性持ち&こっちはWSが使えないゆえ、即時処理ができないんですよね……。ここで長期戦になってしまい、ボスと雑魚両方にボコられて成す術もなく落ちてしまうパターンです。
 うーんうーん、勝てないよー。
 無想無念で物理耐性をかわそうにも、サポ剣のスワイプ・ランジを使おうにも、何もかもアビリティなので、アムネジアの前には無力なんすよね……。フェイスには、この雑魚を短時間処理できるような魔法攻撃はできないし(さすがのシャントットIIでも無理、特にMBが封じられているので)。

 まぁ前のめり物理アタッカーのモンクというジョブで挑んでいる以上、今月のような不向きなアンバスもあるので仕方ありません(笑)。もしも改善するとしたら、ファストキャスト装備や詠唱中断装備をかき集めてサポレベルのケアルと何とかがんばるとか、カット装備をもっとがんばるとかですかねぇ。
 あ、あとはユグナス様を取得して、ユグナス様がレジストしてくれるのを祈るとかか……。
 実はまだ魔導剣士ではやっていないのですが、前回やった時は、魔導剣士のルックス3重でかなりレジストできた気がするので、もしかしたら魔導剣士なら何とかなるんじゃろか……。

 ちなみに、フェイスは今回、AAEV、イングリッドII、アシェラ無印、アーデルハイド、モンブローでやってみてます。
 イングリッドIIのセルフアグランタイズメントはアビリティ扱いなので、TPがないと範囲回復ができないセルテウスよりも、今回のような場面では信頼性高し。アシェラさんは、こちらも範囲回復アビと、あと通常攻撃が魔法攻撃なので、物理耐性雑魚への対策として。そして睡眠キャラがいたらケアルも飛ばせるし、計略などで魔法攻撃もしてくれるということでアーデルハイドを呼んでいます。はまるとちゃんと物理耐性雑魚を比較的早く倒せるんですけど、ダメな時は結構ダメです(笑)。

 そんなこんなで、今月も四苦八苦してますが、こういう時が後から振り返ると一番楽しかったりするので、今月もくるしたのしい時間を過ごせそうです!
タグ:モンク 2章
posted by さとみん at 19:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2020年03月31日

豪雪と暴風を乗り越えて

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 行くぜ、総力戦!

 今月のアンバス2章……何とか……小鳥さんのモンクで、「とてむず」に勝利しました……! これでうちにも春が来るはず! ちょっと気取ってみたり恋をしてみたりできるはず!(古い)

 今月の厳しさは、何といってもお供のエレメンタルの攻撃が苛烈なこと。第一段階、第二段階での氷・風エレの高位ガ・ジャ系によってフェイスがなぎ倒されてしまいます。そもそもエレメンタルということで物理耐性持ちに加え、2体いっぺんに唱えてくるわ、重なってたりしがちでどっちが唱えてるのかわからなくてスタンも難しいわ、V.フラリッシュのスタンがレジられて入らないわと、涙目になってました。

 あと、アンバスってヘイトコントロールが難しいというか、後衛フェイスにタゲが行きがちですよね。特にこういう複数の敵がわいてくるタイプだと、常に盾フェイスもしくは自分が複数の敵のヘイトを集め続ける手段がないと、いつの間にか回復フェイスがボコられていなくなってしまうことが起こります。
 攻撃が苛烈なので回復リソースもジリ貧になりますし、大変です。

 という訳で、秘密兵器を投入だ。
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 ゆけ、モンブロー! 青年海外協力隊で派遣された医者感を出そうとヨルシア森林で召喚してみましたが、こんな格好でジャングルうろちょろしてはいけませんね! 一発で蚊に襲われてマラリアですよ!

 回復フェイスをモンブロー(寄付金あり)に固定して、範囲回復WS持ちのフェイスも召喚。あとひっそりとスタンしてくれないかと期待してザイドIIをアタッカーとして召喚。あと、前述しましたがV.フラリッシュのスタンが結構レジられるので、魔命を上げるところも期待して近東風漁師鍋を食べます。1回95000ギルかかるが、だからなんだというのだ! ギルよりも、1回ごとに消さないといけないのが泣けます(笑)。
 そして氷と風のエレメンタルは、面倒でも放置せずにきっちり2体とも倒します。それでも最初、2体いる状態で同時にガ4・ジャとか唱えられ、V.フラリッシュがレジられると詰みますが。
 氷エレを残り1体くらいにできれば、かなり余裕が出てきて、勝ちが見えてくるので、そこまでモンブローを守りきってがんばれるかという勝負ですねこれは。

 しかし、寄付金ありのモンブロー先生は、2章ソロとてむずのために調整されているのではないかと思うほど強い。MPに依存しないので回復リソースの心配がないし、状態異常回復も範囲でしてくれるし、なにげに強化薬も魔法防御などありがたいところが揃っているし。
 モンブロー先生に慣れると、参考になる2章情報を全く出せない気がするので(笑)気をつけたいと思った次第でした。
タグ:2章
posted by さとみん at 12:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2020年03月13日

まほうの こうげきに よわい

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 ♪雪が溶けて 川になって 流されていきます……もうすぐ戦闘不能ですね……

 小鳥さんの方で今月のアンバス2章をやっておりますが、先月が超絶にラクしていた反動か、今月は苦戦しております。
 第一段階の氷エレのお供が来ているあたりで、盾か回復フェイスが集中攻撃を受けて倒れてしまい、進めません。アンバスのヘイトって相変わらず理解しにくい難しい。
 モンクだと氷エレのタゲが回復フェイスに向かった時に取り返しにくく、特にブリザドIVみたいな移動しない大ダメージ攻撃をされると一撃でフェイスがいなくなってしまったりして詰んでしまいます。
 しょうがない自分が魔導剣士で……とやってみましたが、今度はこちらの攻撃力が足りなくてエレを削れず、回復リソースがジリ貧になって倒れてしまう展開。
 ハッ、これはもしや、モンブロー先生の出番を意識した内容なのか!?

 昨年12月のポークシー+エレメンタルの時と、構成は似たようなもののはずなんですけど、今回の方がきつく感じるのは何故なんだろうなー。
 難易度ふつうだと、特に苦戦もせずに、氷エレを放置してボスだけ集中攻撃でも難なく倒せるんですけど、むずかしいになるとたちまち苦境に陥ってしまいます。まだまだ小鳥さん、修行が必要ですな〜。魔導剣士なんだから複数のタゲ取りが得意なはずなのに、うーん、勉強していないのでよくわからない(それが原因だよ!)。
タグ:2章
posted by さとみん at 11:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2020年01月22日

拳で餅を断つ

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 クピピさん、近い近い!

 アンバス2章、今月はモンクでは無理だろうなぁと思っていたのですが、
「フルイドスプレッドは空蝉である程度回避できる」
「雑魚はWSを一定数撃つと沸くらしい」
という2つの情報を新たに入手して、ちょっと希望が見えてきました。
 これは……サポ忍でWS撃ちまくってれば、もしかして何とかなったりするんじゃね!?

 という訳で、盾役をAAEVからAAHMにスイッチ。自分はモ/忍になって、ひたすらWSをボコボコ当てて、雑魚モンスターを出現させてお餅をちぎっていく作戦を決行ですよ。
 結論から言うと、これで「むずかしい」をクリアできました。もうちょっとフェイスをいじったり、立ち回りを考えれたりすれば、ひょっとしてとてむずもいけたりするのだろうか? 甘い夢を見ているところです。
 AAHMの蝉が回るかなぁと心配したのですが、殴るメンバーがモンクと忍者でモクシャがあるせいか、フルイドスプレッド連打ということにはならず、割と何とかなりました。
 それでもどうしても、雑魚を倒した後の切り替えでフェイスが近付いてしまう問題は解決できないですね。自分が魔導剣士で、スパイクやスリップ魔法で削りきる方が安全は安全な気がします。
 あとヒーリングワルツがなくなってしまっているので、バインドや強スロウの治療が完全にフェイス頼みになってしまい、なかなかイレースが来なくてドキドキしたりもしてました(笑)。

 それでもカランビッドでそこそこのTP回転率を得ているおかげで、雑魚をちぎっていくこともでき、当初は無理だろと思っていたモンクでのクリアが可能となりました! ワーイワーイ。
 不向きなジョブでクリアできると、喜びもひとしおです。2章は、こういう風に不向きなジョブでも何とかできる伏線が張ってあることが多いので、それに気付けた時は嬉しくなりますね! 松井さんのうまさを感じる瞬間でもあります。
タグ:2章
posted by さとみん at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2020年01月17日

お餅は小さく切りましょう

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 餅にはやはりミカンが似合う。

 今月のアンバス2章、お餅クロットが相手ということで、やはりというか何というか、小鳥さんのモンクではにっちもさっちもいかなそうで、魔導剣士でチャレンジしております。
 していますが、やはりフルイドスプレッドを喉に詰まらせ(笑)後衛フェイスたちが倒れてしまうので、とてむずはクリアできそうになく、むずかしいやふつうを回しております。
 光連携を作ってくれる遠隔のテンゼンIIを呼んで、工夫すれば距離を取る後衛フェイスを呼ぶようにしているのですが、雑魚のお餅がわいた時に、そっちを攻撃しようとタゲを切り替えると、雑魚が倒れた時にどうしても1回納刀扱いになってしまうようでフェイスが近寄ってきてしまい、その瞬間にフルイドスプレッドが来たりすると地獄絵図です。コワイ!
 今月は精霊ジョブが輝くアンバスだと思うので、精霊ジョブを上げていない小鳥さんは一回お休みという感じで、のんびりやろうかな〜。

 とりあえず、小鳥さんの現在の攻略は、剣/戦で、テンゼンII・コルモル・クピピ・シャントットII・アーデルハイド(もしくは他の精霊系フェイスで近付かない子)で、自分が殴ってタゲをがっちり維持し、フェイスから引き離して、テンゼンさんのトスしてくれる負征矢にディミディエーションで光連携を作り、シャントット様に焼いたり稲妻落としたりしてもらってます。

 で、ボーナス雑魚は、小鳥さんではかなりの回数遭遇しております。アケオメマンドラです! リゲインやリフレシュなどのスフィア効果がある模様。ヘイトの関係でたまにフェイスたちの方にふらふら行ってくれて助かるのですが、そのうちこっちに戻ってきてしまいます(笑)。雑魚お餅が一緒に出てきた時に、うっかりタゲらないようにしないと危ない。

 そんなこんなで、やはりお餅は小さく切って食べないと危険ですね! 個人的には、スタンダードな磯辺巻きが一番好きです!
タグ:2章
posted by さとみん at 10:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年12月28日

イルミネーション vs イルミネーション

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 このSSを撮影しようと四苦八苦していたら、AAEVが蒸発していました。

 今月のアンバス2章、小鳥さんではお供エレメンタルを倒さないとにっちもさっちも行かない感じでしたが、今月の電撃さんの月刊アンバスケードを読んでいたら、「範囲回復のセルテウスやアシェラを」と書いてあり……

 ハッ、そういえばいつもアシェラIIの方を呼んでいたけど、無印アシェラちゃんには範囲回復技があるんだった!
 今月は風エレのエアロガに吹っ飛ばされるのが痛いのだから、範囲回復ができるフェイスを増やせば、お供エレメンタルを放置でもいけるのでは!? 無印アシェラちゃんはマスター以外にヘイストとかしてくれないけど、アヤメには黙想もあるからTPは貯まるだろ!

 という訳で、フェイスの編成を AAEV、セルテウス、アヤメ、アシェラ、クピピに変更。エアロガケアルガ上等でボスを殴り倒す作戦に。
 アシェラちゃんのイラストリアスアイドは強力&無駄撃ちが少ない&パーティメンバー2人がHP黄色で発動してくれるので、今回の強い味方となってくれました。これでエレメンタルを無視しても勝てるように。【やったー!!】

 とはいえ実は結構な回数仕切り直しをすることがあり、その場合の原因は
「風エレのサイレスでクピピやAAEVがケアルできなくなっているうちにAAEVが集中攻撃で戦闘不能」
「風エレ光エレのタゲがクピピに向いてしまい、タゲが戻らないうちにクピピが戦闘不能」
のどちらかですね。
 なので、自分はサポ踊で回復サポートをしたり、適度にエレも殴ってタゲが戻るようにしたり、連携で大ダメージを与えてタゲを剥がすように心がけています。

 アシェラちゃんの技は、ガイディングライト(導きの光)とかイラストリアスアイド(輝かしい援助)だったり、光っぽい名前のが多いので、キラキラ系のエレメンタルにもっと眩しい光で対抗している感じで面白いですね。光に勝つのは闇ではない、もっと強い光なのだ!
タグ:2章
posted by さとみん at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年12月18日

急がば回れでござる

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 バストゥークの星芒祭は、青が基調でモダンですね。青色LED感もある。

 今月のアンバス2章、意外と苦戦しております(笑)。
 どうやら、「ボスは光属性と風属性を吸収するが、お供の対応エレメンタルを倒すと吸収がなくなる」「お供を倒さなくても、闇属性なら普通に通るのでボスを闇連携で集中攻撃してもよい」というのが今月のギミックの模様。
 ほほぅ、それでは闇連携でやってみますか。と何回かチャレンジしたのですが、ことごく敗北。
 フェイスの編成上、どうしてもサイレスを入れられず、雑魚のケアルガやサイレスや高位エアロガに耐えきれず、こちらが力負けしてしまいます。ダメージカット持ちのAAEV、範囲&MP回復のセルテウス、支援のコルモル、回復のクピピ、連携要因のアヤメ……外せないな(笑)。クピピをチェルキキに変えるという手もないではないのですが、チェルキキは状態異常回復をしてくれないしリジェネメインなのがねぇ……。
 ただ、心配していたアヤメさんの命中不足がなく、ちゃんと月光が当たってくれるので、連携が不発になることは少なかったです。敵の回避は低めなのかな。
 自分が盾の方がいいのかと、一度魔導剣士で出撃してみたものの、今度は闇連携を出す手段がなく、こっちもやられないけど敵を削ることもできないという状態で、30分殴り続けて時間切れになってしまいました。

 という訳で、小鳥さんの場合は、雑魚を無視するのではなく、キッチリ光エレも風エレも殴り倒して万全の状態にしてからボスを倒す方が安定するようです。時間がかかるし、それでも結構回復リソースは削られるのですが、ちゃんと倒せます。
 やはり今月は、忍ぶアンバスという感じです。いやまぁ、普通にサイレス入れられる人ならもっと楽なのかも知れませんけど(笑)。
タグ:2章
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2019年10月29日

502/1200

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 乾闥婆作務衣が待っている。

 風邪が長引いて、家族まで体調を崩したりして、ドタバタというかグダグダしていましたが、小鳥さんでアンバスを回ったりさとみんで幻珠取りをしたりと、いつものヴァナの日常を送っております。
 そんな中、小鳥さんのモンクが、ついにスペリア3解禁のジョブポ500にたどりつきました! わーわーパチパチパチ! おめーありー!(セルフ祝い)

 小鳥さんのジョブポは、さとみんよりさらにまったりと、デイリー目標をクリアしたりしなかったりくらいしか稼いでないのですが、それでも着実に成長しておりますなぁ、毎度この台詞を言っている気がするけど(笑)。
 特にカランビットを入手してからはモンクが楽しくて、魔導剣士で盾やった方がよさそうな場面でも無理矢理モンクで突撃してしまうことも多く(笑)ジョブポがその分入っている気がします。
 その分、放置されている青魔道士上げとかは、うん、その、止まってますけど。

 乾闥婆作務衣一式を購入するかはまだ悩んでいるところです。ムンム+2装備が優秀なので、これとのバランスを考えるとHQの方がいいのかなぁ?と思う反面、HQは小鳥さんの収入に比してお高いのでね……。魔法回避の高さのためNQを揃えるのもアリなのかも知れませんが。星唄ラスボスとかは魔回避重要らしいし。

 最近は、小鳥さんが強くなってきた分、いわゆる「新規で一から始める」苦労がだんだんわかならなくなってきたような気がします(笑)。
 なんか、小鳥さんよりさらに厳しく、たとえば全然別のワールドとかで、また一から始めて、今度はもっとゴリゴリと強くなることを目標にして遊んでみると、今どれくらい大変なのかを体感してみたいな……なんていう欲望が出てきています。ブログにその様子を書けば、多少は新規の人の参考になるのかな? などと。
 しかし、ただでさえ今小鳥さんとさとみんで遊びたいことが山盛りなのに、その上にまたキャラ増やすとか、オマエ正気なのかと自分でも思っているので、果たしてできるかどうかはわかりません……。
posted by さとみん at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年10月04日

地上なら迷子にならない

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 ひかえおろう! アドゥリンの初代にして永遠なる王のご降臨であるぞ!

 キャンペーン中は幻珠を取ってジョブポ稼いでコスミックオーブBFに行って……というサイクルをぐーるぐる回していたので、小鳥さんのマンスリーやA.M.A.N.トローブ活動が割を食って後回しに。ごめんよ小鳥さん。本当にこのゲーム、やりたいことが多すぎて困ってしまう。
 という訳で、せっせとメナスプラズムを稼ぐために地上NMを呼び出して殴り倒しておりました。

 前回マンスリーでこのお題が来た時には、なかなか欠片がドロップしなくてずっとモリマー台地でマンドラを殴っておりましたが、今回は幸運にもアンバスのトリガー取りで殴ったケイザックの蜂と、ゴブ箱から欠片がポロリしました。やはり探していない時には出るのである。
 倒したのは、モリマー台地のKurmaと、ケイザック古戦場のMastop。
 Kurmaは、モンクサポ剣で、エンチャントルーンをつけて、あとライニマードさんを呼んで魔法剣でずーっと殴ってもらって魔法ダメが効きやすい状態にしている間、シャントット様に焼き払ってもらいました。
 Mastopは特定の攻撃のみで攻撃するとダメカットなので、こちらもまたシャントットIIと、あとは遠隔担当でマルグレートさんを呼んで、小鳥さんはモンクサポ踊でボコボコ殴りつつステップを入れて状態異常にしていました(エメティックディスチャージを誘発して被ダメカットをなくすため)。
 CL113の敵ということもあり、ピンチもなく勝利です。何気に持っていなかった準結晶をゲットしてしまった。今となってはメナスの装備は使いどころが難しくなってしまいましたが……。
 今回は前回倒さなかったNMを倒したことになるので、せっかくだからこのまま地上NM全部を制覇したい気もします。

 Mastopを倒した段階で、結晶を使わずともエミネンスをクリアしたので、結晶は競売に出す予定。どこかの倉庫キャラで達成したい方がきっと買ってくれるだろう(笑)。
 とりあえず、いつか来るモンブローさんのフェイスのために、がんばってマンスリーもクリアしていきますよー。
posted by さとみん at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年10月02日

フェイスのステータスアイコンが見れないばかりに

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「何て他愛ないんでしょう!」と高笑いする淑女の横で、肩で息をする小鳥さん。

 今月は、熱を出したりしてそんなにアンバス周回はしてなかったのですが、それでも2章のとてむずを安定クリアできたおかげで、ホールマークも結構貯まりました。ほくほくだぜ、ほくほくの焼き芋だぜ(意味不明)。

 2章のマントデアンリプライザル、電撃の旅団さんの月刊アンバスケード9月によると、消去した強化の数が多いほどダメージが少ないのではないかということで、攻防比は関係なかったのだろうか(笑)。またしても勘違いをしていたのかも知れない……けどまぁ、防御力が低いと大ダメージなのは変わらないので、蟹鍋には意味があったんだよ!
 フェイスのステータスアイコンが出ないので、フェイスが盾だと、「ステータスの状態による変化」を把握しにくいんですよねぇ。自分が盾になればいいんでしょうけど、小鳥さんの魔導剣士はあんまり火力がないので悩ましい。ていうか、モンクが楽しくてついモンクで突撃してしまう。

 強化を増やした方がいいのなら詩人を入れた方がいいかな?とウルミアやヨアヒムをパーティに入れてみたり、最初の被ダメカットがきついとはいえやはり火力アップが必要かな?とシャントットIIを入れてみたりしつつ、色々なフェイスで試せたので今月も面白かったです。やってみると結構クリア時間が短縮されて、そこも嬉しかった。
 マントデアンリプライザルを盾ひとりが受けるようにということさえ注意すれば、あとはセルテウス様がMP補給してくれるのでピンチもなく、アムネジアでちょっと時間がかかるだけでやりやすい印象でした。通常殴りでモクシャがあるモンクの出番だぜ!と言いたかったけど、ボスにリゲインがあるのか、そんなに特殊技が少なかった印象もないのが残念。

 ちなみにフレンドさんたちとさとみんで突入した時は、デキる青魔道士さんがサドンランジでハメつづけて特殊技を封じまくったのですごい楽でした(笑)。あまりスタン耐性もないようだったので、赤線スタンができる人なら実はもっと簡単だったのかもですねー。

 来月は、ハロウィンの敵に新型が登場するみたいなので、また楽しみにしております!
posted by さとみん at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年09月25日

コツコツロード

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 無心に積み重ね、2枚目。

 小鳥さん、今月のホールマークで強化素材を揃えられたので、モンクのアンバスジョブマント2枚目をついに作ることができましたー。わーわーパチパチパチ。
 1枚目のモンクのセゴモマントはWS用にウェポンスキルダメージ+をつけ、通常殴りにおいては、レイヴで拾ってユニポ産の幻光結晶でオグメをつけたアンコレットマントを長らく愛用しておりました。STR+5、DEX+4、モクシャ+4、カウンター+1と、一発目のオグメが意外と悪くなくて(笑)その後ちくちく結晶を貢いでみたもののこれを越える値にはならず。
 今回のセゴモマントは、命中重視でDEXをもりもりにし、ストアTPとダブルアタックとクリティカルダメージ+とどれがいいのか悩んだのですが、とりあえずはダブルアタックにしてみました。カランビットとの相性を考えるとクリティカルダメージ+でもよかったのかな?と思いますが。

 ごくごく勝手な想像なんですけど、レイヴ産のジョブマントのオグメって、なんか一発目に初回ボーナスみたいなのがありません?(笑)
 私のレイヴ産ジョブマントのオグメは、どれも初回でそこそこ悪くない値が出て、その後結晶を何度突っ込んでもそれを越えられない……というパターンです。まぁ十中八九、偶然か思い込みなんだろうと思いますけど(笑)。

 とりあえず新しいマントにしてみたら、TPが貯まる速度が前よりも速くなった……ような、気が、します。強くなってる!きっとそう!

 小鳥さんでのアンバス通いは好きなのですが、実はいわゆる周回はほとんどやっておらず、1日に1回か、せいぜい2回しかやっていません。他にもやりたいことがいっぱいあるし。
 それでもこうやってちょっとずつやっていくと、欲しいものが手に入るので、これからもマイペースでちょっとずつやっていくつもりでおります。次は魔導剣士の通常殴り用マントかな!
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2019年09月24日

くじ運が悪くてもドクマクに会えます

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 金ピカ鎧とともに成長していくズルコバズルコ先輩カッコいい。

 たまたま少し時間ができた時に、人が揃っていたので、何かやろうかーという話になりました。
 が、時間とメンバーとやりたいコンテンツのすりあわせが微妙に難しく、全員が「まぁ何でも……」という状態だったので決まらないパターンに。
 そういやベガリーがキャンペーン中だね、ベガリー行けるかな、いやでもちょっと人数少ないかな。という感じであーだこーだ話しているうちに、「ボスだけと戦うBFで小鳥さんのエンピ装束フラグを取ろう」という着地に。
 ソロ基本の小鳥さんですが、ボスだけと戦うBFはさとみんでも未経験だったこともあり、いっちょチャレンジしてみるかーと行くことになりました。

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 まぁ実際の戦闘は、小鳥さんがおろおろとフラッシュしてガンビットしてるうちに、鮒師匠の震天連携と、大王様のファイアファイガが着弾して終わった訳ですがね。

 今回初めてこのボスのみBFやってみたのですが……これって、模造魂魄の宝珠を突入者全員が消費するんですね! ぎゃー(笑)。
 まぁもともとソロの人がどうしても称号取りたいなら、というために実装された仕様で、人数いるなら本番のベガリーでやってくださいねということなんでしょうが……結構お手伝いを頼みにくい仕様だなぁ。
 ボスの強さはそのままなんで、本当にソロ+フェイスでやるとかなり大変そうだし、お手伝いを頼むとその人の宝珠を消費しちゃうから、奈落の水をこちらで用意するのがいいんでしょうけど、あれレア属性だからポストに貯め込むしかないし……(笑)。

 せめて突入者のみが消費にするか、奈落の水のレア属性を外してくれるとありがたいかなぁと思いました。
 本当にソロでやるとどれくらい大変なのかも知りたいので、そのうち暇ができたら小鳥さんでほんとにソロ突入してみたいと思います。

 とりあえずエンピ装束のフラグが立ったので、放置していた魔導剣士のエンピ取得クエストも進行しました。モンクのエンピも取りに行かないとだなぁ。
posted by さとみん at 10:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年09月14日

とてもむずかしいカマキリに勝つ

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 焼印あり900点の瞬間。

 今月のアンバス2章「秋の夜長のカマキリ」編(勝手な命名)、何とか小鳥さんでも「とてむず」を安定クリアできるようになりました。まだ電撃さんの月刊アンバスケードが出ていないので、2章でがんばる組の参考に少しでもなれば。

 小鳥さんはモ/踊、フェイスはコルモル(支援)・クピピ(回復)・ナシュメラII(アタッカー兼サブヒーラー)・セルテウス(アタッカー兼MPヒーラー)・AAEV(頑強な盾)。呼ぶ順番も重要です。この順番で呼ぶようにします(理由は後述)。
 小鳥さんの装備はムンム装備+2とアデマNQ装備の混合、武器はアンバス武器最終形態のカランビットです。
 そして食事は今蟹鍋をチョイス。これも理由は後述。
 今回は、割と正攻法が通用する敵です。範囲ダメージと状態異常を耐え抜いて殴り倒せ! 逆に言えばとっぴなギミックがないので、課題もソロ+フェイス戦闘の永遠のテーマ「回復役のMPが足りないよ」になります。

 敵となるマンティス族の挙動は、たぶんですが第四段階に分かれます(外見変化なし)。リゲイン持ちかな?
第一段階 → 一番固い。被ダメカットがかなり厚めにある感じ。
(HP90%くらい? で、固定技マントデアンリプライザル使用)
第二段階 → マセレインティングバイル(自分中心範囲のダメージ+全ステータスダウン+バイオ)モード、かなり頻発されます。ここで回復役がイレースとケアルを使いまくってMPが不足し始めます。
(HP80%か75%くらい? で、固定技マントデアンリプライザル使用)
第三段階 → フレムエクスパルジョン(自分中心範囲の沈黙+アムネジア+スロウ?)モード、これも連打されます。ほぼほぼアムネジア状態なので、モ/踊のやれることが通常パンチしかなくなり哀しみを味わいます。わずかな切れ目を縫ってWSを撃ち込む感じ。ここで回復役がケアルをしまくって(以下略)。
(HP50%くらい? で、固定技マントデアンリプライザル使用)
第四段階 → 全特殊技解禁。ただこのモードだと特殊技はダメージを与える系が主になって、マセレインティングバイルやフレムエクスパルジョンの頻度が低くなる感じ。あと被ダメカットがなくなるどころか、むしろ被ダメアップ状態に多少なってる感じです。畳みかけろ!

 固定技のマントデアンリプライザルですが、以前にも書きましたが、前方範囲で、受けたメンバーの攻防比を見て、差が大きい(=防御力の低い)順にダメージが大きくなるように割り振っているように見えます。
 なので、ダメージ量はその時で結構幅があります。たとえばシャントットII・クピピ・AAEVが一緒にダメージを受けると、シャントットが1400ダメでクピピが500でAAEVが450だったのが、シャントットが戦闘不能になって次にクピピ・AAEVが受けると、今度はクピピのダメージが1000以上になってクピピが戦闘不能になる……といった具合に、後衛がひとりずつ消えていくイメージです(笑)。

 という訳で、プレイヤー側の戦術は
・可能なら防御力アップ・攻撃力ダウンの魔法やアビを駆使して攻防比を小さくする
・防御力とHPを高くする範囲食事をとる(この理由で今回蟹鍋チョイス)
・マントデアンリプライザルを後衛が絶対に受けないような位置取りをする
(フェイス召喚において盾役を最後に呼ぶのはこれが理由。後衛→アタッカー→盾の順でフェイスを呼ぶと、盾の周囲に後衛キャラが位置しなくなるので、前方範囲技に後衛を巻き込まなくなります)
・回復役のMPを回復できる手段を用意する(範囲ダメージが多いのでセルテウスが適任かと)
・押し目スタンができる人なら、マセレインティングバイルをスタンで止めることでだいぶ楽になるかも知れません
あたりを守って殴り倒す、というところになります。

 ちなみに狩人のような遠隔攻撃主体でダメージを与えるのもいいと思うのですが、小鳥さんがとてむずでテンゼンIIを使った時は、命中が足りなかったみたいでなかなか当たらなくて苦戦しました。クイックステップ5振りでようやく当たる感じです。PCの狩人ならその辺大丈夫かと思います。あるいは漁師鍋を豪華に食べるとかか?
 あとMPが枯渇するのでアビ回復系のフェイスを使う手もありますが、第三段階のアムネジア多発モードで無力化される危険があります。フェイスはアムネジア耐性高い感じがするんですけどね……ログやアイコンに出ないのでわからない。

 小鳥さんの火力で、だいたい15分くらいでとてむずをクリアしています。
 クピピさん、ナシュメラのMPはかなりかつかつになります(特に第三段階)。うまくセルテウスがリジュヴァネーションをテンポよく発動してくれるとだいぶ楽ですが、そうでないと苦戦するかも。AAEVは自己ケアルするのでそうそう倒れませんが、万一マントデアンリプライザルを受けきれずに倒れてしまった場合は仕切り直しです。

 なんだかんだで、複雑なギミックがない正統的な戦闘だと思うので、ゴリ押しするタイプの人の方が案外ラクに戦えるかも知れません。火力がある人ならばかなり余裕で勝てると思います。あと魂のある回復役(笑)や遠隔攻撃役とパーティを組める人もボーナスステージかな。
 小鳥さんは、とてむずを安定攻略できるだけで十分嬉しいので、今月はコツコツとてむずクリアを積み重ねていきたいと思います!
posted by さとみん at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年08月08日

リアルでは西瓜割りをしたことがない

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 スイカスパーーーーーーク!

 無事にレギオンBエリアの修正も終わり、アンバスケード2章に小鳥さんでチャレンジしてきました! 「むずかしい」をクリアしております。もはや小鳥さんも、最初から「むず」に入れるようになってきましたよ。成長したもんだなぁ。
 今回はもう当然! この新種マンドラ・スイカたん(そんな名前ではない)にみんなの視線は釘付け。
 まずは雑魚を召喚し、この雑魚が1ダメしか入らないので手数の多いジョブでぼこぼこ殴る感じです。HPはたぶん10とか20とかそんなものですが。この雑魚がいる間は、ボスは被ダメ0状態。
 雑魚を倒すと、エリア全体に暗闇フィールドがかかります。これが結構な命中率ダウンのようで、暗闇状態だとスッカスカです。だがここに、親切なる松井神からのヒントが!
suikahint.jpg
 すごい! 今回は何てわかりやすいヒントなんだ! 以前フォーラムで「もうちょっとヒントを……」をおねだりした情けない私への救いの手にちがいない!(自意識過剰)
 試した感じでは、マンドラを/pointすると暗闇が解除され、仲間を/cheerまたは/clapすると8秒ほどのリゲインが入るようです。殴りながらでは/pointは簡単ですが、/cheerするのはちょっと大変。
/cheer <st>
などのコマンドを使えば殴りながらでもサブターゲットで仲間を応援できるので、マクロに入れておくといいのかな。
 このスイカ割りモードは時間で終了するので、雑魚を呼ばれたらまた雑魚退治から。もぎヴァナでは「特定のWSを使えばこの状態を1回延長できる」とのことですが、あれかな西瓜割りの太刀を使うのかな(笑)。

 ちなみにボスのHPが20%か10%になったあたりで
shinosenkoku.jpg
こんな恐ろしい技を使ってきます(笑)。
 このモードになると、雑魚はたぶんもう呼ばない……と思ったのですが違ったらごめんね。ボスが大幅な被ダメアップ状態になるようで、小鳥さんのモンクのワンパンチで1200ダメとか出ていましたので、フェイスが死の宣告で全滅する前に必死に殴り倒せ!ということのようです。

 範囲睡眠を警戒してセルテウスを呼んでいたのですが、雑魚でボコボコ殴られるので、セルテウスよりも手数の多いフェイスをたくさん呼んで、やられる前にやる方がよさそうな感じですね。
 何はともあれ、スイカシャツを目指してがんばるぞー、おー!
posted by さとみん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年08月02日

富める者はますます富み

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「むずかしい」なら6分でいける。

 今月、というか7月のアンバスケード2章、「大ダメージを与え続けてハイドラを制圧せよ!」という感じでしたが、鮒師匠(仮名)の「ザイドIIを呼んだらやりやすかった」という証言を聞きつけ、ザイドIIさんをスタメン起用したところ、むずが安定いたしました。やはり大半のWSから強引にグラウンドストライクで繋いでくるザイド氏は優秀である。
 モンクでやっているので、パイリックブルワークの物理バリアが来るとどうしようもないのは相変わらず。サポを魔導剣士にして、ルックスを2つつけて気休め程度の光追加ダメージと、スワイプ・ランジによる魔法攻撃をしています。そんなにたくさんダメージは出ないですけど、何と言うか、なすすべがない感が少し和らぐので。ほとんど気分の問題。

「とてもむずかしい」も何度かチャレンジしてみましたが、こちらの火力が足りないようで、どうしても首を落とした状態を維持できず、ジリ貧で負けてしまいますね。
 今回のアンバスは、「大ダメージを与えれば大ダメージを与えられるよ!」という、閾値を越えられるか否かが勝負のギミックなので、「とてむず」だと小鳥さんではその閾値を越えられない感じです。逆に、ゴリ押しパワーでゴリゴリ行くタイプの人はかなりラクチンだったと思います。最近のアンバス2章は、あんまり考えなしにゴリ押ししてもうまくいかない内容が多かったのですが、松井さんもちょっと気分を変えてみたくなったのかも。
posted by さとみん at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年07月10日

背丈が違い過ぎる

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 巨大生物が相手でも、怯まず正々堂々行くでござるよ。

 今月のアンバスケード2章、ハイドラ族が相手ということで、小鳥さんで「むずかしい」勝利しました。
 最初はモンクで行ったのですが、その時はポーラーブルワークの物理バリアの前に手も足も出ず、セルテウスを呼んでいなかったので回復役のMPが尽きてしまい敗北。ハイドラ族はブレス無効なので、無想無念でもダメージを与えられず、フェイスの編成をトチると詰まりますな。
 魔導剣士にジョブチェンジして、セルテウス・テンゼン(無印)・アシェラII・クピピ・シャントットIIで勝利しました。範囲ダメージが多いので、先月の1章に引き続き、MPも回復してくれるセルテウス様が神である。

 ハイドラ族は首を落とすと使う技が変わります。なので、首が何本かを確認したいところなのですが、
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 見えるかなぁ? 見えないよねぇ? タルタルではどんなに視点をグリグリさせてもこれが限界です。タルタル差別がこんなところにも!(号泣) ガルカだったらもうちょっと見えるんでしょうか。
 さとみんがこれまでハイドラ族と対峙してきた時は、大抵白魔道士で離れて参加していたので、むしろ「首が落ちたよー」と報告する係だったのですが、あれ重要だったんだな……と今さら実感しました。クピピさんが首の数を報告するバージョンアップとか来ないかな(無茶)。

 今回の敵の特徴ですが、どうも光系と闇系にそれぞれ弱いモードが首の数で交互に入れ替わる印象です。たぶん、首が1つの時にパイリックブラスト(火属性ダメ+悪疫)、首が2つの時にポーラーブラスト(氷属性ダメ+麻痺)を使ってくるので、パイリックブラストの時は闇系に弱く、ポーラーブラストの時は光系に弱い状態になっているんじゃないかと。首3本のナープガスを使っている時は、どっちにも強い状態だと思うので、まずは首を1本でも落とすのが重要なのかな?
 闇系に弱いモードの時だと
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 こんな感じで、フェイスの闇連携だけで2万とか出るので、気分がいいです(笑)。
 小鳥さんだと、モンクなら光も闇もどっちの連携も一応出せそうだけど、魔導剣士だと……グラウンドストライクで湾曲系の連携を出すのがいいのかな? テンゼンさんなら……連携職人のテンゼンさんなら、きっとうまくやってくれる……!

 そんな感じで、今後は「とてむず」もクリアできるかどうかチャレンジしたいと思います。
posted by さとみん at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2019年07月04日

とにかく拳で語れ

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 目標をセンターに入れてボックスステップ。

 そろそろ次のVUの足音が聞こえてきましたが、何とか小鳥さんのホールマークも1万を超えそうです。
 今月は、2章とてむずを安定クリアでき、1章とてやさもクリアできたので、超がんばれば夢の2万もいけたかも知れませんが、中盤に体調が悪くてあまり長時間プレイできなかった時があったので、こんなものでしょう。そんな状態でも1万を超えるようになったのは、我ながらすごいなぁ。小鳥さん成長してるぜ!

 2章は、結局G→M→Rの順番でツボを討伐する戦法のまま落ち着きました。
 どうやらRツボの硬さは、被ダメカットとかそういう特殊なギミックのアレではなくて、単純に防御力がむちゃくちゃ高い、ということだったようです。フレンドさんと2章をやった時は、青魔道士さんがビルジストームやテネブラルクラッシュを入れてくれたら、あっという間にやわらかツボになって瞬く間に討伐してしまった。
 ただ、コルモル先生のディアIIIとボックスステップ5振り(合わせて33%)だけではそういうことにならないので、恐らく防御力ダウンがある値を超えたところから一気に柔らかくなるようです。元の防御力が高いので、パーセンテージでかかる効果が大きいのかも知れない。個人的な体感としては、防御力ダウンが40%を超えたあたりで効果を実感できる雰囲気でしょうか。両手刀の十一之太刀・鳳蝶を入れるのもいい感じという噂も聞きました。
 小鳥さんは、両手棍でアースクラッシャーを入れればよかったような気もしますが(笑)ちょうどいい両手棍がない&両手棍スキルがそこまで上がってなかったので、地道に殴り倒しました。まあ、硬いというだけで攻撃はゆるいので、別に問題なく討伐できます。

 ちなみに1章は、アビ系の回復技を持つフェイスたちを片っ端からかき集めて、ひたすら巨人を殴るのみです(笑)。イエス、ノウキン! セルテウス、リリゼットII、イングリッドII、イロハII、アシェラ無印、ウカ・トトゥリンあたりでしょうか。盾がいないとちょっと攻撃が痛いので、小鳥さんはオーグスト・セルテウス・リリゼットII・イングリッドII・アシェラorウカでやってました。
 ちなみに倒す順番は、たぶんセオリーと違って、雑魚を最初にしてボスを最後にします。ボスの方が攻撃がきついのでボスを最初にやる方が早いと思いますが、アビ回復技のフェイスたちは、基本「範囲ダメージを受けたら発動」というギミックなので、ひとりだけが攻撃を受ける状態になると回復してくれないことがほとんどです。ウカはケアルワルツなので単体回復してくれますが、連打は無理ですし。なので、範囲ダメージを連発してくれるボスを温存することで、リジュヴァネーション・セルフアグランタイズメント・ビビファインワルツをシャワーのように発動してもらうことに(笑)。
 たまに回復が間に合わずにオーグスト陛下が蒸発したりしますが、大体何とかなります。

 という訳で、先月に続き今月もアンバスはボーナスステージという趣でした。来月はどんな感じかなぁ。
 電撃の旅団さんの、アンバスケード攻略記事連載も始まったことですし(リンクは→こちら)、今後も楽しみにしております!
posted by さとみん at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険