2015年06月26日

ナグモさんに因縁つけられつつ

 小鳥さんがタブナジアでどざえもんとなって発見されました(笑)。
 レベル制限時代は本当に難関と呼ぶにふさわしかった、プロマシアミッション最初、プロミヴォンBF三連戦。しかし今や色々制限が開放され、レベル80を越えた小鳥さんのパゥワーを以てすれば楽勝でございますよ。
 ……まぁ、プロミヴォンの地図を取ろうと欲張ったら、レベル90でも絡まれる新配置エンプティにボコられて戦闘不能になった事実は軽やかに忘れます。ど、どうせプロミヴォンの地図なんてあってないようなものさ!(酸っぱいブドウメソッドにより失敗を糊塗)
 楽勝楽勝言ってますが、最後のプロミヴォン-メアのボスが瀕死技を使ってくるのを忘れて(というか知らなかったというか)余裕こいて殴ってたら思いっきりHPが真っ赤になって、しかもフェイスも呼んでなくてほんとにソロだったのでものすごい焦りました。そんなこんなでタブナジアに打ち上げられた時にはHPが250くらいしかなく、まさにどざえもんな感じだったという。
 とりあえずタブナジアの地図だけは取り、もう少し他のものを進める予定です。

 あと、やっぱり小鳥さんもメイジャン格闘武器をやってみることにしました。レベル75から99までの武器が、ちょっと選択肢がなくて辛いので。自分と一緒に成長できる感じのメイジャンのコンセプトは大好きなので、そんなに苦にもならないかなと。
 でも属性ルートはさすがに無理そうなので、複数攻撃タイプ(弱)の、WSダメージアップかTPボーナスあたりを狙おうかと思っています。あれならこつこつノックすればいいから、天候とか曜日を待たなくていいし、ワモーラやソウルフレアを相手にする必要もなさそうなので、ちょうどよさそう。
 ……まぁ、これも複数攻撃タイプのルートをすっかり忘れてて、うっかり属性武器のルート試練を受けちゃったことは忘れるんですけどね。キャンセルしてこよう……。

 一方さとみんは、木工スキルを特訓して66まで上げてみました。あとはマホガニーポールを作りつつ、太公望の修理で70になる予定です。釣るぞー!
 そしてアビセア各地を駆け回って、属性ベルトも集めています。私のへっぽこ忍者でも、ソロでなんとか倒せる感じです。まぁうっかりサソリの瀕死ダメージを食らって薬品がぶのみしたり、馬さんのシンチラントランスが全然避けられなくて薬品をがぶのみしたり、してましたけど。
 残りは例の三日月ジェイドのNMが落とす2種。そしてそもそも無色のジェイドすら持っていなかったので、染色から始めないといけません。しばらくはまたスクワットかなー。
posted by さとみん at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年06月24日

いろんなミッションを、さわりだけ

 小鳥さんも、ノマドモーグリさんとメイジャンモーグリさんに星をボコボコ当てられまして、レベル上限が80となりました。行ける場所も増やさないとなぁ、と各種ミッションもコツコツと手を付けております。

 ずいぶん前に渡航免状だけ取っていたアトルガンにようやく上陸しまして、ナジャ社長に机をバンバン叩かれながら入社。まだアサルトはソロでは無理そうなので、ビシージに1回参戦して戦績を10000弱いただきました。モグロッカーが解禁して金庫に余裕が! ……まぁ、これもまたキツキツになっていくんでしょうけどね……。ロッカー代金はどうなるかと思いましたが、ビシージやエミネンスエリア目標の消化の戦闘で賄っていけそうです。ワラーラターバンは……どうしましょ(笑)。
 アルタナも、迷いに迷って何とかコブラ傭兵団に所属できました。何も考えずにガルレージュ要塞に向かい、うっかりサンドリアの鉄羊騎士団を紹介されてしまいましたが。ここはちょっと攻略情報を調べて、コブラ傭兵団のスカウトNPCを探したら、クロウラーの巣だったという……なんでサンドリアがアラゴーニュ戦線でスカウトしてるんだよ!と逆ギレしたいところですが、史実ではガルレージュはサンドリアの持ち物なのでむしろ当然なのです。忘れてウィンダスの持ち物のような錯覚をしていた自分が悪い(笑)。
 あとカルゴナルゴに行くのにメリファトで思いっきり道を間違えたのもいい思い出です。いやー、さとみんの時はフレと突撃したけどさすがにもう忘れてたわ……ワープしか使ってなかったし……退化したわ……。
 アトルガンもアルタナも、こうして一応ミッションが開始になりましたが、まずはジラートとプロマシアを進めてからかなー。特にプロマシアはまだほとんど手付かずですからね。

 ジラートの古代石碑巡礼は、案の定土の石碑で詰まりまして、攻略情報に頼りました。あの場所は、方向音痴の私には自力は無理クポ……。残りは火の石碑なのですが、これもイフリートの釜が地獄の迷い道なので、攻略情報に頼ることになりそうです。でもここさえクリアすれば、あとのミッションはそれほど詰まらずにいけるんじゃないかと期待……してるんですが……どうでしょ。

 それから、オロール装束のお年ごろになったので、全身がピンクになりました! 虎に食べられてる虎をかぶってるフェラルマスクもなかなかよかったのですが(笑)。オロール装束は、頭・手・胴は運良く出品があったので競売で購入。脚と足は、以前キャンペーンで入手したクルオで引き換えました。

 エンピリアン装束も欲しいのでアビセアも進めたいのですが、レリック装束も欲しいからデュナミスも行かないとなー……。合成も本腰を入れたいし……あーうー、やりたいこといっぱいで嬉しい悲鳴すぎる。
 さとみんもそろそろ詩人や黒、忍者、獣使いのジョブポイントを稼がないといけないし、青魔道士も上げてみたいし、うおおおこれでソシャゲ版やスマホ版とか出ちゃったらどうなっちゃうんだろう(笑)。
posted by さとみん at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年06月18日

遺跡と泉と寺院の奥と

 最近、さとみんは虹色ゴルゲットと虹色ベルトを作成しようと、海にこもってました。で、ようやく8個ゴルゲットが揃ったところで……錬成スキルが足りないことに気付き、釜の前で特訓中。まぁ、錬成スキルは上げるのがラクなので、すぐ終わりそうです。釜をたたきながら、ラジオを聴いたりして。

 小鳥さんのミッション・クエスト関係もちょこちょこ進めております。
 夢想阿修羅拳習得のクエストが来ましたので、デイリー目標のクリアの時にアヤメさんを呼んで四之太刀・陽炎をトスってもらい、核熱連携でせっせと潜在外し。フレンドさんには「さとみんでトス上げればいいのに」と言われましたが、そういうさとみんからの援助は禁止であります(笑)。まぁ核熱でも単発の3倍のポイントなので、十分かなぁ。
 それよりも、早くもレベルが75になってしまいまして、リミットブレイカーをあわててもらいにいって、次の限界突破クエストもオファーですよ。メリポ3ポイントも、この分だとあっという間ですね。

 ミッションの方は、ジラートとウィンダスをコツコツと。まずは行くところがはっきりしているウィンダスミッション「満月の泉」から。
 最初にアジドマルジド兄貴に指定されるホルトト遺跡の場所に行き、深く考えもせずに指定ポイントを調べたら、カーディアンが4体も沸いて大騒ぎですよ。そんな時に限って、フェイスもコルモル博士とクピピさんしか呼んでいなかったという(笑)。その辺のカーディアンまで一緒に絡んでくる乱戦の中、ケアルワルツにA.フラリッシュを撃ちまくり、クピピさんたちに行きそうなカーディアンたちのタゲを必死に集め、モンクのアビをフルに使って、何とかギリギリ勝利しました……ぜ……!
 マート翁との一騎打ちを勝ち抜いた時の経験のおかげで、アビリティを使うタイミングが適切にはかれまして、いやほんと、ちゃんと一騎打ちでやっておいてよかったなぁとしみじみ思いました。
 その後はトライマライ水路のBFフィールド、満月の泉へ。水路の地図をくれたライチャードくんありがとう! おかげで迷わずに済むよ! アジドマルジド兄貴が熱いところを見せてくれるミッションで非常にカッコよいです。

 ジラートミッションの方は、ウガレピ寺院と怨念洞ツアー。もちろん魂の絵筆取りからですよ。ついでにアンジェリカさんの絵を飾ってゴーレムに怒られてたりしてきました。ウガレピを歩いていると、さとみんで包丁を取るために3ヶ月こもったあの日々が脳裏に浮かびます。
 怨念洞は地図取り、そして消えたランタン取りも必要という訳で、ここでも経験値稼ぎや潜在外しもできてウハウハです。一石二鳥だーいすき。ランタン往復もボムの配置がよくて戦闘が少なくて済み、思ったより簡単に突破。
 生贄の間ではすっかり忘れていましたがこちらも戦闘がありました。トンベリ3体が相手なので大丈夫かなーと思いましたが、寝かせをしなくても割と何とかなりました。モ/踊75、フェイスはライオンII・ザイド・コルモル・クピピ。アストラルフロウなどでも致命的なダメージは受けなかったので、黒召ボスの順番で各個撃破、5分くらいで戦闘終了です。
 ここから先は石碑探し……なんですが、さすがに場所を覚えてないので、自力でどうにも見つけられない分はこの辺は攻略情報を当たることになるかもなぁと思っております。

 そして、星唄の第三奏入手のバトルも挑戦してみた……のですが、こちらは全然歯が立たず。正確には、攻撃に耐えることはできるので戦闘不能にはならないけど、時間内に倒すことができないので敵が時間切れで消えちゃうという。どう考えてもこちらの攻撃力不足なんですが、フェイスはライオンII・ザイドなのでたぶんこれ以上攻撃特化は難しそう。もうちょっと小鳥さんのレベルを上げて、装備を見直してきた方がよさそうです。

 そう、装備といえば、レベル99までの間の格闘武器をどうするか、ちょっと悩み所なんですよね。99になれば、ありがたいエミネン一式があるので当面はそれで何とかなるのですが、それまでの間の武器をどうしようかと。
 エミネンスで交換できるのがLv74のマノプル、そしてLv87のアイラバグナウ。これで99まで行けるのかなぁ。うーんうーん。エンピリアン装束のためにも、そろそろアビセアに行くべきなのかもしれないのですが、アビセアは何せフェイスが呼べないので、まだまだ苦戦が予想されますし。あるいは大好きなメイジャンというのもアリかと思いつつ、さすがに99になったらもう使わないだろう武器なので、コストパフォーマンス面で現実的ではないか……と悩んでいるところです。
 まぁ、今のレベルアップの速さを考えると、あっという間に先に99になっちゃうのかも知れませんけどね。

posted by さとみん at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年06月12日

基本ができていないとダメです

 小鳥さん、ついにマート翁に認めていただきまして、レベル上限が75に相成りました!

 ……と書けば一行で終わりですが、ここに至るまで6連敗いたしました……。証を3枚、バイルエリクサーを3本、バイルエリクサー+1を2本、ハイポーションを15本、呪符プロテスと呪符ストンスキンを何枚も……まぁとにかく、へっぽこな戦いぶりでマート翁に「顔を洗って出直してくるがいい」を連発されてしまいましたよ。
 でも、フェイスを呼ばずにちゃんとタイマンで認めていただけたのが嬉しいです。

 まず最初、とりあえず胴装備はスコピオハーネスがいきなりNQがすごい数出品されたので、それを着て、あとはAFで突入。食事はソールスシ。うん。マートの攻撃に全然耐えられなくて、ハイポ使う暇もなく殴り倒されて終わり。

 いやマート翁を甘く見ておりました。これは防御力高めないとだめだ。あと装備もAFより防御力高いものをちゃんと探してみよう……。
 ……あんまり出品がなくて、とりあえず頭装備をフェラルマスク(タイガーマスクHQ)、脚装備に達人下ばきを購入。達人下ばきはWS用です。
 食事はゆでがに。さあ行ってみようー!
 マートの百烈拳に耐えられずに終わり。

 うわぁ……。マートの攻撃はほんと痛い。回復とか言ってられない勢いで削られます。こっちも百烈拳を発動してみるのだけど、HPが減る方が速くて耐えられない。バイルエリクサーでも間に合わない。
 攻撃に耐えられないのがネックなので、回復フェイスを呼びまくれば簡単にクリアできそうな気がしますが、それでは先輩モンクたちに顔向けできない!(笑)
 とりあえず、ガードスキル上げをして百烈拳のリキャストを待ちつつ、マクロと作戦の練り直しです。

 それまでモンクとしてのテクニカルな戦闘をあんまりしないで、適当に殴ってレベル上げをしてきたツケが回ったと言う感じで、反省点は色々。ためる10回の後の気孔弾もMNDブーストが足りないのか思ったほどダメージが出てなかったり、うっかり先に殴ってしまって気孔弾に乗ってない感じだったり、集中・回避・かまえるの発動がワンテンポ遅かったり。
 ケチって買っていなかったオポオポネックレスと昏睡薬を買い、WSのダメージを伸ばすために首をスパイクネックレスにしたり。装備を揃え、薬品を買い、とやっていたらあれよあれよとギルがすごい勢いで吹っ飛び、所持金は一気に半減しました(笑)。
 2枚の証を使い切り、3枚目を取りにオズトロヤに来たら、通りがかったシーフさんがサチコメを見て「証取り手伝いましょうか」と言ってくださったり。後でその方は同じアプルルユニオンとわかりました。

 6戦の敗退ログを見直して考えるに。
 マート翁の百烈拳をしのいでからこちらの攻撃……というのは、今の自分のHP量その他を考えるに、無理。ここはやはり、向こうの百烈拳をなるべく短時間でしのぐ、つまり先に削りきる方が見込みがありそうです。防御力を重視して封印していた「かまえる」も使うことに。食事も、奮発してセンロー風海の幸串焼きだ!

 そして迎えた7戦目。
 BFに入る前に食事。証をトレードして突入。オポオポ+昏睡薬でTPを1000まで貯めて、呪符プロテスと呪符ストンスキンを使用。マートに抜刀できるけれど殴らない距離まで近づいたら、慎重に「ためる」を10回。続けざまに集中・回避そして百烈拳を発動後、MNDブースト装備で気孔弾を放って、マートが近づいてきたら空鳴拳、あとは殴る!殴る!殴る!
 マートの百烈拳が来たらかまえるを使用して、こっちが先に殴り倒せるのを祈るばかり。HPが黄色になった瞬間にバイルエリクサー+1を使ったところで、TPが1000になったので空鳴拳!
 ここでマート翁が「お前さんの実力、しかとみせてもらったぞ」とのお言葉。クリアとなりました。


 こうして見てみると、ちゃんとタイミングをはかってアビリティを使うとか、あわてずにHPとTPの数字を確認するとか、もうほんとに基本中の基本がしっかりできているかというのがカギだったのだなぁと実感いたします。フェイスに頼ってレベルだけ上げるのでは、こういうのはわからないですね。やっぱり、このマート翁との一騎打ちのクエストは、自分の実力を知る上で絶対に必要なものなのだなぁと改めて思いました。
 まぁ、今は星唄を進めればフェイスも呼べる訳ですし、さくっと進めたい人はフェイスを呼びさえすれば余裕でクリアできるでしょうから、選択の余地があっていいバランスなのかも知れませんね。

 ともあれ、これで大きな山をまたひとつ越えたので、しばらくはミッションやクエスト進行に熱中できそうです。
posted by さとみん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年06月11日

今なら紫帯も茶帯もたったの1日で!(*個人の感想です)

 AFのカギ取りなどしておりましたら、小鳥さんのモンクのレベルも70が見えてきました。
 という訳で! 誰もが通ったあの道、限界突破クエストのMaat翁との対決に備えて、色々準備であります。今までのレベリングやエミネンス報酬などで、ハイポーションタンクやバイルエリクサーなどは入手できましたので、薬品類は大丈夫。必要なのは、装備、そしてスキル。「プレイヤースキルもね?」という声が聞こえますが、それはまぁその、なるようになるさ!(色々あきらめた)

 装備は、まだまだ改善の余地がたくさんです。指装備は、エミネンス報酬のステータスブースト系でがんばるとして、耳装備。以前シャクラミに種族装備を取りに行った時に、たまたま降臨されていたLeech Kingさまがポロリしてくださった血玉のピアスで片方は確定として、もう片方の耳装備を色々競売であさって、とりあえずメヌエットピアスに。STRとDEXをブーストです。詩人のフェイスがまだいないので、メヌエット時の命中+3は受けられませんが。
 背装備は、奮発してアミメットマント+1を購入。というか、NQは売ってませんでした(笑)。
 本当は胴をスコピオハーネスにしようと思ったのですが、こちらもNQがなく、HQのみ。14万くらいで、まぁ買えない訳ではないのですが、ちょっと保留。
 そして、腰装備。これはやはりあれですよ。茶帯ですよね!
 競売で購入も可能でしょうが、クエストはきっちりこなしておきたい小鳥さん。まずは紫帯のクエストからと、バストゥークに走りましたとさ。

 紫帯と茶帯は、NM討伐祭りのクエスト。NMのポップ条件は、さすがに自力ではどうしようもないので、攻略情報に頼りました。
 紫帯の、雄羊NM2体の角取り。今は広域スキャンが全ジョブ使用可能なので、探すのはとても楽になりましたね〜。
 とはいえ、雄羊はリポップが約10分。ポップするまでの間、ぼーっと待っているのはちと長い。そこで、雄羊を倒したらデジョンリングで移動→イベント進行させておきたいミッションやクエストを進める→10分過ぎたらサバイバルガイドでラテorコンシュへ、を繰り返しまくりました。「リーズナブルな旅」万歳!
 という訳で、ラテーヌの雄羊NMを倒すまでの間に、ジラートミッション導入と、星唄第1章「ざわめきの言霊」導入まで進みましたよ〜。あとモグボナンザも買った(笑)。
 雄羊NMは、どちらも弱い方が、大体3-4ポップ目で現れましたので、無事に討伐して角ゲット。100%ドロップなのを知らずに、わざわざナナー・ミーゴさんを呼び出して戦ったのは秘密です。ち、違うんだ、合成スキル上げに備えて雄羊の皮と角を手に入れたかったんだけなんだ!(汗をぬぐいつつ)

 そして次は茶帯。こちらのNM3体のうち、指定アイテムを100%ドロップするのはモルボルガーだけということで、気合い入れて臨みますよ。主にがんばるのはナナー・ミーゴさんのトレハンですが!
 ヌエは通称ヌエ塔の虎が対象ですが、行ってみたら抽選対象が虎1体だけの状態になっていたので、とっても楽でした。こちらはサバイバルガイドから遠いので、リポップ待ちの間は移動せずに、リアルの家事労働を処理したり本を読んだりしてのんびり待機。4ポップ目くらいでヌエさんが登場し、倒したらさくっとヌエの牙を一発ドロップです。よーしよし。
 この勢いでいくぜー、とソロムグへ急行し、ドードーさん探し。こちらも幸いなことに3ポップ目くらいで遭遇。よし、今日は行ける! ここでさっくりと1発ドロップだ!

「Deadly Dodoはコカトリスの皮を持っていた。」

 ……。うん。まぁね、そう簡単に終わっちゃったらつまらないからね。
 昔はリポップまで数時間かかっていたNMたちも、最近は30分くらいでリポップするものが大半です。ありがたいことです。
 とりあえず先にモルボルガーをみてこようと、オルデーヌへ飛んで広場へ行ってみると、いらっしゃるではありませんか。100%ドロップなので気が楽ですね。さっくり討伐して、無事にモルボルガーのつるを入手。
 ここでメンテナンスが入ったのでいったんログアウトです。

(メンテナンス終了)
 さあドードー狩りの再開だ。うなれ(ナナー姉貴の)トレハン! ここのコカトリスは6分でリポップするから回転も早いぜ! 3ポップ目で早くもドードーだ、こいつはいけるぜ!

「Deadly Dodoはコカトリスの肉を持っていた。」

 ……。うん。まぁね。これまで順調過ぎたからね。この辺で揺り返しが来るよね。
 次のポップ待ちまで、さてどうしよう。そうだ、ジラートミッションでウガレピに行かないといけないけど、まだ地図を持ってないから取ってこよう。
 軽い気持ちでウガレピ4枚目マップのハチやらトンベリやら壺やら倒しまして、31体目で……ようやく……カギが出ました……。箱はゴーレム扉の先の階段下でした……。レベルが……70になったとです……。

 さあドードー狩りの再開(以下繰り返し)。6ポップ目でまたしてもドードーがポップだ。いける、今日中に茶帯いけるよ!

「Deadly Dodoはコカトリスの皮しか持ってないっつってんだろ。(意訳)」

 ……。うん。まぁね。これくらい苦労してこそ、取る甲斐があるってもんだよね。
 思い出せさとみんで包丁を取った時のことを。あの時は3ヶ月かかったじゃないか! 1日くらいで音を上げるんじゃない!

 次のポップ待ちまで、さてどうしよう。あっ、そうだスキルがまだ白いじゃないか。Maat翁との戦いで白字スキルで臨むなど愚の骨頂。少なくとも格闘と回避は当然青で行かなくては。
 ちょうどボストーニュ監獄のリーチが、レベル68前後でスキル上げによさそうだったので、タブ稼ぎも兼ねてGoVを受けつつノックにつきあってもらいました。HPが黄色くなってゴーストに大量にたかられたり、リーチが思いっきりリンクしたりして、2回くらい戦闘不能になったのは秘密です。あと、大枚はたいてモンターニャを購入したんですが、このくらいのレベルなのだから星唄モグショップで買えるサルテーニャでもよかったんじゃないかという気もしたのは忘れます。
 でもおかげで、格闘スキルと回避スキルは無事に青に。本当はガードスキルも青にしたかったのですが、こちらはまだ白いままで、次のドードーリポップのお時間。

 さあドードー狩りの再開(以下繰り返し)。

 ……そんなこんなを繰り返しまして……6体目のドードーさんでようやくドードーの皮を入手しました。
 茶帯をもらった時に、「これを腰に巻くときにはこの度の試練を思い出すがいい」と言われるのですが、いやほんとに、皮肉じゃなくていい思い出になりました。やっぱりいい装備は、多少の苦労があった方がね!(笑)

 という訳で、スキルも上がったし、装備もまあまあになったので、ここらでMaat翁に謁見してがんばってきたいと思います!
posted by さとみん at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年06月09日

モンクAFコンプリート

 小鳥さんのモンクAFが揃いました! これにて長らくお世話になったクロウジュポン一式が預け入れへ。クロウジュポンの外見はかっこよくて好きなんですけどね。かばんの空きがあったら/lockstyleするのもいいかしら。
 とりあえずレベル70まではこのAFでがんばりつつ、マート翁との一騎打ちに備えて装備を考えておかねば。腰装備も、そろそろいい加減紫帯とかにしたいし。あ、星唄をクリアしたのでマート翁との戦いでもフェイスが呼べるのですが、ここはやっぱりカッコつけて一騎打ちでがんばりたいと思います。あの一騎打ちは、己の技を磨く一番大事な場面だと思っているので。
 幸い、無駄遣いをせずに毎日コツコツ戦利品やモグガーデンの収穫物を競売に出品したおかげか、ギルも60万くらい貯まってきたので、出品さえあればそれなりの装備は揃えられそうです。

 モンクのAFクエストは、攻略情報なしでクリアできました。程よい難易度ですねー。
 ざっくりまとめてしまえば、グスゲン鉱山・ダボイ・オズトロヤで特定のポイントを調べて戦闘する流れなのですが、ポイントの場所が簡単すぎず難しすぎずという絶妙の配置になっていて、かつ事前に他のモンスターを掃除したりなどの準備はちゃんと必要、さらに該当レベルだと戦闘も手応えバッチリという、やりがいのある難易度です。

 AFクエスト1のグスゲン鉱山は、ポイントさえ見つかればあとはゴーストをぶん殴るのみ。フェイスはラーアル、コルモル、クピピさん。ゴーストだけあってなかなか削りにくくて、最後は百裂拳で倒しました。
 ついでに同じ広場にエミネンス・レコード対象のNMのエビが沸いてたので退治してみましたがノードロップ……。

 AFクエスト2のダボイは、以前限界クエストだなんだで走り回った時に該当ポイントを見つけて地図にメモっていたので、ポイント探しは楽勝。
 深く考えずに、フェイスはクリルラ・ラーアル・エグゼニミル・クピピさんを呼んで、サンドリア騎士団勢ぞろい!とかやったら、コルモル先生を呼びわすれててクピピさんのMPがからっけつになり、クリルラさんやラーアルさんが必死にケアルしまくるという総力戦になりました(笑)。まぁ、さすがに堅いナイト陣なので、最後は粘り勝ちできましたけど。

 AFクエスト3のオズトロヤ城。ポイントがわからなくて、それっぽいところを全部総当たりで調べるぜ!というローラー作戦を敷いたところ、事前の掃除をしないうちにNMが沸いてしまい(笑)。そばにいた黒ヤグさんにこんがりファイガをくらって撤退しました。
 その後、箱から出るAFを全て揃えたのち、事前の掃除などをして万全の態勢を整えて再戦。フェイスはクリルラ・ライオンII・コルモル・アプルルさん。これも結構な長期戦になり、百裂拳を使いましたが、時間がかかっただけでピンチということにはならず、無事次の雑魚リポップよりも早く討伐できました。
 ついでにモンクの証も取っておくかーとモンクヤグを倒しましたが、なかなかドロップせず、ついさっき助けられたリポップ間隔の長さに今度は泣かされることに。7体目くらいでドロップしました。

 小手探しは、対象ダンジョンがクロウラーの巣でしたので、アイアンハートさんの石碑をめぐって地図取りから。メリファトとロランベリーの石碑の場所がどうしてもわからず、ここは悔しいですが攻略情報を確認しました……。ロランベリーの場所は、あれ絶対自力だとわからなかったろうなぁ。メリファトも亀裂のところが私の方向感覚では複雑すぎて無理でしたトホホ。
 闇の炎戦もフェイスがいれば普通に撃破です。ついでにアーリマンのレンズを求めてアーリマンを倒してみたもののドロップせず……。
 箱開けはクロウラーの巣・ベドー・ガルレージュ要塞でしたが、特にベドーとガルレージュではカギ取りに30体以上討伐をしていたので、モンクのレベルがもりもり上がりました。経験値リングとキャンペーンで、チェーンすると3000とか4000とか経験値入ることもありますのでね……そりゃ上がるよね。
 ところで小手は対象ダンジョンを教えてもらえますけど、他のAFが出土するダンジョンは特にゲーム内に情報がなかった気がするので、あのガルカのお兄さんが教えてくれるとありがたいですねぇ。


 そんなこんなで、小鳥さんは黒一色からオレンジに衣替えしました。そろそろノーグへ行ったりウィンダスミッションを進行したりしないとだなぁ。
posted by さとみん at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年06月03日

歴戦の英雄と、運命の勇者

 最初に己の間抜けさを告白させてください。
 冒険者さんありがとうキャンペーンの「ガマンする」でもらえるプレゼント、もらいそこねました!
 ええ……毎日毎日ガマンしまくった挙げ句にですね……最終日のログインで手違いを起こしましてね……手違いっていうか勘違いしてたっていうか夕方5時までっていうのを忘れてたっていうか、要するに6月2日のログイン時間が17:20だった。
 という訳で、ガマンしまくった私のご褒美は電子の藻屑と消え、クリスタルに還っていきました……今ごろプロマシアと一体化してますかね……ふふ……ふ……(肩を震わせる)

 まぁ、経験値ボーナスリングはもらえてますし、べひんもすスーツもヴァナクロックももらえてますし、それほど致命的な打撃でもないんですが。

 という訳で、相変わらずのんきに遊んでおります。ちょいとリアルでばたついて、ジョブポ稼ぎとかがなかなか進んでないんですが、小鳥さんの方のミッションが着々と進行しまして、レベル上限が65になった&闇の王を倒しました!

 色々な調整の末、今の限界突破クエストではマート翁一騎打ちと並んでの難関となっている、獣人拠点最奥に突撃せねばならぬ「風の行方」。
 オズトロヤのハイプリーストヤグードが見破りなのを忘れてて思いっきりぶん殴られて戦闘不能になったり、ダボイで血のオーブが必要なのを忘れててバリアを手ぶらで突破しようとして思いっきりリンクして戦闘不能になったり、ベドーで奥に行く道を完膚無きまでに忘れてて思いっきり迷子になったりしましたが、おかげで獣人拠点の地理を大分覚えたので満足です。今まで覚えてなかったのかって? 何のことやら。

 闇の王については、モンクがLv57だったのでもう少しレベルを上げてから突撃しようと思っていたのですが、LSのカオリン(仮名)のサブキャラが「闇王まだだから一緒にやろう」という話になり、いいよいいよと気軽に合流したら先方はナイトLv99+IL装備状態で、あれですよ「カンストして裏オメガまでぶちのめしたキャラででシナリオボスを倒す」状態になっちゃってですね、ひとっつもピンチにならずに突破しました(笑)。

 しかし、今回じっくりとムービーを見直してみたらものすごい伏線の塊というか、もう見ながらずっと「あああああそうだったそういうことだったよ!」みたいなうなずきマシーンと化してしまいました。やっぱりFF11は、何よりもまず正統派RPGとして素晴らしい出来であることよ……。

 で、星唄もこれで進行です。前にも書きましたが、すでに大半のシナリオを踏破済みのさとみんと違って、小鳥さんは今後星唄の進行に合わせてミッションを進めていく感じになっていくと思うので、「運命(=いろはちゃん?)に導かれてヴァナ・ディールを救う」雰囲気を堪能しております。
 この、「歴戦の勇者がその蓄積の末についに全ての源と対決する」というラインと、「宿命に選ばれて勇者となってついにその使命を全うする」というラインと、両方味わうことができるのは、長年遊んだPCと新PC両方でプレイできる立場ならではの特権ですねー。

 実はこの、「同じシナリオを、積み重ねた時間の有無によって、違う解釈でたどることができる」というのは、実は廃装備や巨額のギルよりもはるかに重要な、「長年遊ぶことのアドバンテージ」じゃないでしょうか。
 そして重要なのは、新規で遊んだ場合はまた別の楽しみ方ができるので、アドバンテージがないことを悲観する必要もないということ。MMORPGというのは、どうしても「古参vs新規」「Time to Winの是非」みたいな問題から逃れられないものですが、もしかしてここには、それに対する思いも寄らぬアプローチが実は隠れてたりしませんかね……?と密かに思ったり。考えすぎですかね?(笑)
posted by さとみん at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年05月13日

限界を越える道を進み始める

 小鳥さんに、とうとうゴブリンの不思議箱が解禁されました。リアル1ヶ月くらい経過したことになります。
 今の小鳥さんの毎日は、ユニオンのデイリー目標の合成や釣りや採集の課題をクリアし、モンスター討伐関係の目標をクリアし、クエストやミッションを2-3個クリアしたあたりで、「今日はこの辺で切り上げるかな」という感じになります。
 それでモンクがレベル50、踊り子がレベル47、その他にもシーフやや戦士がレベル30を越え、忍者もあと少し。レベル上げも超スムーズです。ミッションは魔晶石ミッション中盤で、クエストも気になるしで、足止めどころかやりたいことが多すぎて時間が足りないよぅという嬉しい悲鳴の日々。

 で、限界突破クエスト1もとうとうクリアしました。
 白状しますと、これは少し攻略情報を参照しまして、パピルスとボムの炭の戦闘なしバージョンにチャレンジしてみて、何故か調べるべき???が全然見つけられなくて、いくつか場所を確認しました。
 場所が判明したら、自分が確かに調べたはずのところで、もう一度行ってみたらちゃんと見つかったという……(笑)。見れども見えず、心理学における選択的不注意の概念をここでしたたかに実感。
 あ、粘菌はエクソレイを倒して取りました。4体くらいで取れました。クピピさんとかがブレスくらって消えちゃいましたけど。パピルスと炭も、普通に敵を倒して取った方がラクだったのではと思わないでもない(笑)。

 それにしても、大昔のヴァナでは考えられないほどのハイペースで、しかもひとりで進めるのですねぇ。色々と便利になっているし。まぁさとみんの記憶による効率性向上というところは割り引くべきですが、外部攻略情報は豊富なので、その辺をもりもり参照していけば、本当に新規でもいいテンポでいけると思います。
 ほどよく手応えがあり、気軽に自分のペースでたっぷり遊べるこのゲーム、今から始めるのは隠れた旬でほんと美味しいゲームなのではないかとホクホクしております(笑)。

 一から始めると一番大変なのは、金策かもしれないですね。レベルが低くても一発逆転を狙える印章BFみたいな金策が少なくなっていますし。栽培は3ヶ月経たないと収穫量が少なすぎますし。
 エミネンスをスキル上げの書に、ユニオンポイントを幻想結晶に交換して、競売で売るのが堅実でいい感じでしょうか。根来鉄砲を店売りするのもアリだけど。
 カッパーインゴットみたいな、手間はかかるけど低スキルでも作れるものを競売に出すのもいいのですが、小鳥さんもちゃんと合成をやりたいので、ついつい素材を貯め込んでしまい、全然ギルにできないのです(笑)。

 でも、さとみんだったら躊躇なく店売りや捨ててしまうようなアイテムを、ちまちまと貯め込んでコツコツ競売に出すと、意外に嬉しい値段で売れたりする、地味な喜びは、このレベルならではの味わいです。そうすると今度はかばんのスペースが足りなくなるんですが(笑)。小鳥さん用の倉庫キャラも必要かなぁ、うーんうーん。
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2015年05月01日

ナイトの謎ってかっこいいですね

 最近は、さとみんでログインしている時に何をしているかというと、礼拝堂やボヤーダに通っております。水蜘蛛の網とウィルド糸集めです。
 フレンドさんが、現在の裁縫の最高峰フォピチュニカをずっと欲しがっていて、なかなか競売に出品されないと嘆いていたので、泥縄にもほどがありますが97くらいでぐだぐだしていた裁縫職人さんのスキル上げを再開したのです。
 今の素材事情を勘案すると、裁縫100まではスイスケープ大量生産が一番現実的であろうという訳で、材料のウィルドクロスと閃糸がこれまた大量に必要。競売で大人買いしていては、私の金策能力ではあっという間に貯ギル箱がカリカリクポーになりますので、必死に素敵している次第。

 まぁ、そんなことしていたら、フォピチュニカも競売にもりもり出品されるようになって、フレンドさんも無事に購入できたので、もう遅いんですけどね(笑)。とりあえず、勢いがついたのでしばらく裁縫職人スパルタは続きそうです

 小鳥さんは、相変わらずエキストラジョブ取得やその他クエストに走り回っています。
 ナイトのクエストは大変苦労しました……というのも、課題の書の謎の答えをすっかり忘れていたために、騎士の魂の在りかは知っているのに取れないという状態だったもので。どうするんだっけ……?と謎の文章を読んでうんうん悩み、訳がわからなくなったのでいったんシーフのレベル上げとかしていたら、ふと「あれ、高みにいるってのは、あの城壁の上の人のことか?」とヒントが脳内に降ってきまして、そこからはとんとん拍子に解けました。星座のヒントはカッコよいですよねぇ。魔法屋さんのチラシ配りで、星座のおにいさんの場所を覚えていたのが効きましたよ! ありがとう魔法屋さん!
 でもこれ、最後はダボイってことは記憶していたからいいようなものの、そうでなかったらダボイというのを思いつくのにさらに時間がかかったかもなぁ……。
 侍はもっと苦戦しました。ボムの古鉄は大丈夫だったのですけど、ジ・タで取る神木の木の枝、正確にはそれを取るための???の場所がわからなくて。1時間以上ジ・タをうろついたと思います。あんな隠し通路の先だったとは、方向音痴には厳しすぎる試練でござったよトホホ。

 で、モンクがレベル50になって限界クエストが発生したので、クロウラーの巣の地図を入手するために、セルビナ市長さんの石碑写しをしたり、ユニオンやデイリーのエミネンス目標をクリアしたりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。いやほんと、ヴァナってものすごいボリュームのゲームです。一生遊べるような気がする。トルネコとかとは別の意味で。

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2015年04月23日

情報という数珠をつないでいく

 小鳥さんも金策を見据えて、合成スキルを上げなくては、そのためにも採集活動にも手を出してみないと、なんて感じであれこれ寄り道してやっているので、なかなかレベルが上がりません。
 いまのところは、デイリー目標やユニオンの目標をこなすのがレベリングなのですが、これだけでも昔とは比べ物にならないサクサク具合でレベルが上がっていくので、腰を据えてがっつり上げるぞ!と思わないという。
 そして、エミネンスポイントがもりもり貯まってすぐカンストしてしまい、根来鉄砲に引き換えて店売りすることで金策しているという……なんかさみしいよこの金策!(笑)
 あとはちくちくとガーデンで取れた素材を合成してみたり、まだ使わないものは競売に出したりという、地味な低レベルプレイ。でもこういうの楽しい。何時間でもやってられるのです。

 で、そんな寄り道の日々。カギを集めてカザムパスを取得したり、禁断の口を触って過去にちょっと飛んで、ジャグナーで幼いライラさんに会ってみたり、ラバオやノーグに行って錆びた装備を釣ってこいと言われたりしております。
 エキストラジョブもおかげで少しずつ増えてきました。
 知覚遮断がノーコストで使えるようになる踊り子がやはり必要かなと思い、これを優先的に取得しましたが、それ以外はその時々の風の向くまま気の向くまま。狩人・吟遊詩人・獣使い・忍者・踊り子がオープンです。暗黒騎士もあとはベドーに行くだけかな。そろそろナイトと竜騎士も取りたいですね。

 忍者は、コロロカに行って奇妙な珊瑚を取ってくる必要があるのですが、私はこのアイテムを???を調べるだけで取得できると勘違いしており、NMがポップしたところをスニークで華麗にスルーしてしまったため(笑)見つからずにコロロカを1時間くらいさまよいました(笑)。
 クエスト情報を調べないぞプレイを尊重してくれたLSメンバーが、「私も忘れてるから一緒に探してあげよう」とうろうろにつきあってくれ、ポップしたリーチをスルーせずに倒してくれたおかげで、ようやく奇妙な珊瑚をゲットしたという。思い込みはいけませんな。ありがとう、ありがとう!

 あ、それからフェローも呼べるようになりました。渋い口調のヒューム男性テーオバルトさんです。最近リアル都合が超多忙でなかなかお会いできないフレンドさんの外見にしてみました。
 これも確かゲルスバのBF戦があること以外忘れていた&調べないで手探りだったので、「茶色の服を着た少女を探して」とか「鏡はサンドリア方面にあるらしい」という情報のみでうろうろするのが新鮮な楽しさでした。
「最初に人捜しした時のNPCにもう1回聞いてみるか」「エルディーム古墳てどこの入り口だろう……しらみつぶしに入ってみるか」「鏡とかそういう怪しいのはブルゲール商会で扱ってそうだよなぁ」「仕事ないとかぼやいてたおっさんがいたなぁ」「途中でオークに奪われたって言ってたから、オークが持ってるはず……ああ、だからゲルスバか!」みたいに、頭の中で情報が繋がっていくのが快感です。
 まぁ、謎が難しすぎたりすると考えてもわからなくて、心が折れて「もういいよ」となってしまうのですが、いまのところは何とかぎりぎりがんばれています。中期のクエストやジラート後半やプロマシアミッションが、ノーヒントになっていることが多かった記憶があるので、その辺でつまずくのが心配だなぁ……。まぁできるかぎり、がんばってみます!
posted by さとみん at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年04月16日

レアドロップ洗礼

 小鳥さん、ついにサンドリアのスリを捕まえました!
「形見の品」という、金縁メガネを盗んだスリを捕まえるクエスト。ランペール門から逃げたところまでは足取りを掴んでいたのですが、そこから先がわからなくなり、うろうろしておりました。誰に話しかけてもそれらしき情報はなし。これはもうあきらめて攻略情報を見るしかないのか、と思いかけておりましたが、西ロンフォの地図を穴が空くほど(誇張表現)にらみ、まだ向かっていない塔を発見しまして、ようやくスリを見つけました。
 お礼にいただいたライトアクスは……獣使いを上げる時にでも使えばいいのだろうか……(笑)。

 さて、ジュノに到着した小鳥さん。領事がデルクフの塔に行ってしまったので追いかけねばならないのですが、デルクフの地図など当然持っていない。
 今はカネノチカラで地図を買いあさることも理論上は可能ですが、小鳥さんは未だ所持ギルが3万を越えたことのない貧乏人。そんな余裕はどこにもありません。ランク3になって嬉しくなってモグガーデンを解禁して、せっせと採集してたら、参考図書が販売されてて、確認するだけのつもりがボタンの押し間違いでうっかり購入をしてしまい、まだ使うつもりのなかった1万ギルを消費して泣いてなんかいません! 泣いてなんかっ!!(号泣)

 という訳で、デルクフの地図をもらえるおじさんが欲しがっている、あんちーくな片手剣、カイザーソードを探してクフィムのEvil Weapon征伐です。少しでもドロップ率が上がればいいなと、トレハン1持ちのナナー・ミーゴさんを引っ張り出して、ひたすら骨っぽい建物の周囲をうろうろうろうろ。
 が……出ません。
 モンクでも一応経験値が入る楽敵なので、無駄感だけは免れましたが、この日のクフィムが獣人支配でクリスタルもドロップしないのは寂しかった……。
 こんなにカイザーソードってドロップ率悪かったっけ……?
 もう買えばいいんじゃ、という悪魔のささやきに耐えて、ようやく50体目のエビからドロップしました。経験値2倍キャンペーンだったのもあって、モンクのレベルが41まで上がってたよ!(笑)
 このレアドロップの焦燥はアイテム取りの醍醐味ですなぁ。そして達成感だけでなく、クエストで地図を入手したので経験値2000に2000ギルももらえてホクホクですよ! もしも購入してたら3000ギルの損失ですからね。これはもう5000ギル儲かったと言っても過言ではない。(結構過言です)

 本当はそろそろ小鳥さんも本腰を入れて金策手段を見つけないといけないところなんですが、今は色々なクエストや要素が開放されるのが楽しくて楽しくて仕方なく、ついつい宵越しのギルは持たずに駆け回っております……。
posted by さとみん at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年04月14日

ある意味ジュノ、擾乱

 小鳥さん、ジュノにたどり着きました。
 メリファトまではサバイバルガイドでワープできるようになってましたので、ソロムグを徒歩で横断。フェイスと一緒なので、途中でラプトルに絡まれてもどうということはありません。レベルも34ですしね。
 え? レベル1のジョブでスリリングなメタルギアソリッドごっこすればよかったのに? お断りだ! 私のドジっぷりだとオイルパウダーなしではたどり着くのに3日くらいかかるわ!(笑)

 さあ門をくぐりますよ。ジュノって大都会なんですよね。どんなところか楽しみタル〜。

ピカーーーーッ
ゴゴゴゴゴゴ
うっ(バタッ)
IMG_4157.jpeg
「起きろっ……!大丈夫か?」「あれは……現実に起こったことだ。あんたには素質がある」

 母さん……ジュノは怖いとこです。入るといきなり幻覚を見た挙句気絶して、謎のアイパッチおじさんにスカウトされましt
 そ、そういえばアビセアはジュノ港にエリアチェンジで発生でしたね(汗)。しかし!苦労あれば楽もある!ちょうどキャンペーン中だったので、とりあえずヨアヒムの箱からアートマとかゲットしておきました!(笑)

 さ、さて、なんか訳がわからないことが起こったけど気持ちを切り替えて、ジュノのHP触りつつ巡っていきますかね。階段を上って

ピカーーーーッ
ゴゴゴゴゴゴ
「あ、あれはなんだ!?」「巨大なクリスタル!?」「この声は……︎」
IMG_4158.jpeg

 母さん……ジュノは怖いとこです。階段上るといきなり巨大クリスタルが歌い出した挙句PS2がブラックアウトしましt
 そ、そういえば石の見る夢もエリアチェンジで発生でしたね(汗)。実は今までも、モグハウスがいきなり雨漏りするわシャントット様が召集かけてくるわで、しっちゃかめっちゃかではあったんですが(笑)。

 とりあえずわかったのは、ジュノは歩いてると幻覚を見まくるサイコホラータウンであるということです。大公はきっとろくなやつじゃないな!


 なけなしのギルをはたいて黄石を子ミスラにプレゼントして出口を教えてもらい、ブルータスさんに何度も何度も話しかけてチョコボクエストを発生させ(先にチョコボ育成クエが発生しちゃうんで焦るんですよねぇ)、あとルトに声をかけてフェロークエストも発生です。フェローとフェイスの隙を作らぬ二段構えで、さびしくないソロプレイですよ!
posted by さとみん at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年04月11日

駆け抜けろミッション3

 小鳥さん、サンドリアのスリを捕まえる「形見の品」クエストがクリアできません!(笑)
 街の人に話を聞き、タカの模様の銀ボタンを見つけ、北サンドのランペール門からスリが出たらしいところまではわかってるんですが……。そこから先、怪しい人に話しかけても進まず。手順を間違えているか、フラグが足りないのか。
 でもクエストはなるべく調べない縛りなので、がんばるのです。

 今日は珍しく、一日遊べる土曜日だったので、小鳥さんのミッションをがんばってジュノ赴任まで進めることにしました。
 まずはサンドリアのドラゴン退治! ぬかりなくゲルスバのマップは事前に購入済みです。ダボイほど複雑なところではないので、ユグホトの岩屋にもさほど迷わず到着。HPも触っておきましたのでバッチリです。
 中のBFに突入してみると、謎の人ロシュフォーニュさんと愉快な仲間が、ドラゴンとアーリマンを私に押し付けて逃げるところでした(笑)。おいどういうことだこれはと問い詰めたいのをぐっとこらえつつ、サンドリアミッションなのでフェイスはエグゼニミルさんとクピピさん、ちょっと迷って回復厚めにカラハバルハさんにしました。突っ込んでまずはアーリマンから殴り倒す作戦。
 ドラゴンのダメージが結構痛かったのですが、たまにHPが黄色くなりつつも、茶箱から拾えたポーション+3なども投入してアーリマンはなんなく撃破。ドラゴンのダークブレスの呪いに、クピピさんがカーズナ飛ばしたらHPが真っ赤とかスリリングな瞬間を味わいつつ、最後はコンボを叩き込んでドラゴンも討伐です。

 領事館に報告して無事にランク3。
 ジュノに行くためにはここからさらにミッションを2つほど進めないといけません。
 まずは「それぞれの正義」。セミ様と喧嘩中のアジド兄貴を追って、オズトロヤへ……メリファトのどこにあるのかを忘れて、NMコカトリスがいる辺りに突っ込んで一度戦闘不能になんかなってませんよ、ええ。(滝のような汗をぬぐいつつ)
 地図がなくて苦戦しましたが、無事に地下に落っこちてアジド兄貴とお話をしてクリア。
 そしてその次が、難関「星読み」。
 ホルトト遺跡中央塔の封印を確認……というので向かってみるも(書くだけなら一瞬だが、そもそも中央塔がどれだったかを思い出せずにサルタを横断したのは内緒)。入っても段差があって先に進めない。隠し扉も入れる壁もなし。
 あれ……これ別のところからじゃないと入れないやつか?
 心臓をバクバクさせつつ、石の区に戻り、ズババ様に話を確認。そうだ周囲の侍女にも話を……と聞いてみたら、Kinonoさんが「あそこは東塔から入らないといけない、あと魔道士3人必要」な重要情報をぽろりと! やっぱりNPCにちゃんと話を聞いておくのは基本を怠ってはいけないな!(汗)
 シャウトして人を集めるしかないかと思ったのですが、LSのメンバーが赤黒に着替えて駆けつけてくれました。魔封門の札を持っている人たちなので、3人いなくても入ることは可能なんですが、あの封印を解くシーンはカッコいいのでやはりこの子でも一度見ておきたい。

mafumon.jpg
 何度見てもいいですね!
 という訳でこの最大の難関を突破して、ミッションをクリア。クリスタルを1D貢いだら次のミッション、あのジュノ赴任が発生しましたよー!

 今回はかなり急ぎ足で進めましたが、小鳥さんがヴァナに降り立って二週間ちょっと。これでジュノ赴任のところまで行けるのですから、いいテンポだなー。
 でもジュノに行けたら、チョコボやらアビセアやら石の見る夢やら色々発生するはずなので、しばらくはまた回り道をする予定です。まだクリアしてないクエストもいっぱいありますしね。先は長いのでのんびり行きますよ〜。

 まあもっと赤裸々な話をすると、ハッチリンシールドとか買っちゃったのでお金がなくて金策しないといけないというのがあるんですけどね(笑)。
posted by さとみん at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年04月10日

こちらをちらりと見られた。

 小鳥さん、サンドリアにたどりつきました。
 HPワープでセルビナに飛んで、あとはとことこ徒歩です。ラテーヌのホラクリスタルを取ったり、途中のサバイバルガイドをチェックしたり。レベル30を越えたモンクで行っているので、絡まれることもなく、旅行気分ですね。実際にはお国の命令を受けて出張に来ているはずなのだが……(笑)。

 バスやウィンもそうですが、サンドも、さとみんでもう何度も何度も何度も何千度も(笑)訪れているので、風景自体は見慣れているはずなんですが、小鳥さんを操作して見ていると不思議なくらい新鮮で、目新しく見えます。
 何だろうこれ、生まれ変わりのデジャヴってこんな感じなんだろうか。いやさとみん死んでないけど。超現役バリバリだけど。

 とりあえず南サンドのHPを触りがてら、適当に人に話しかけていたら、山猫クエストのおにーさんにバッヂをつけられてました……。
 で、北サンドの領事館にご挨拶。バスの時は領事が愚痴ばっかりでしたが、こちらの領事さんはデキる雰囲気をただよわせ、そんなうかつな発言は一切なしです。とりあえず宰相のハルヴァー様に話を聞いてねということで、お城へ。ユグホトの岩屋にいってこーいと命令をいただきました。
 さてランクが低いと、実はこのお城にもう入れませんので、今のうちに山猫クエストのこのエリアだけ済ませておくことに。アトルガンの宣伝をするためにNPCに話しかけるクエストですが、だいじなものに対象NPCの座標があるので、あの恐ろしい総当たり「はなす」コマンドをせずに済みます。順調にサクサクと。
 あ、クリルラさんには「まだ君とはフェイスできません」とかふられました。当たり前。

 即座にユグホトに向かうか悩みましたが、ゲルスバの地図がない気がする。パルブロ鉱山の地図が購入だったことを考えると(笑)、これも買うのが規定の入手手段ですが、地図NPCがどれだったか思い出せない……。ということで、探すのも兼ねて、ひととおりクエストを発生させておくことに。
 今回、久しぶりにサンドリア初期のクエスト群を体験してる訳ですが、カットシーンが多くて凝ってるんだなぁと改めて思いました。
 あと、ウィンダスのクエストもほのぼのユーモラスなんですけど、サンドのクエストも結構笑い所が多い。ウィンダスとは笑いの雰囲気がちょっと違うんですが。やっぱりタルタルのただよわせる脱力感と、エルヴァーンの真面目すぎてお笑いという方向性の差なのだろうか。

 そうそう、魔法屋さんの宣伝クエストでチラシ配りをすることになったんですが、これって配る相手の近くを通ると「○○はがこちらをちらりと見た。」ってヒントログが出るんですね! 手当たり次第にトレードするしかないかと思ってたんですがそんなことはなかったぜ!
chirari.jpg
 このログってさとみんでクリアした時には全然記憶になかったので、「すげーさすが最近のヴァナは親切でありがたいぜ!」とか感動したのですが、なんか調べてみたら2006年くらいにはこの仕様だったらしい……(笑)。
 その頃にこの仕様に変更になったのか、最初からこの仕様だったのかはわかりません。でもさとみんでクリアした時には見なかった気がする(しつこい)。

 今のヴァナは、クエスト検索のNPCさんもいますし、ほどよく便利でほどよく不便、今回みたいにできる限り外部情報に頼らずがんばってみるぞー、だといい手応えになっておりますなぁ。
 まぁ……合成のレシピ検索とか、釣りのスキル上限とか、FoVやGoVの検索なんかはちと攻略サイトを見ないと厳しそうですが、クエストやミッションの進行くらいなら、自分で考えてワクワクしながら進めそうです。
posted by さとみん at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年04月09日

バストゥークの便利屋さん

 今の小鳥さんの外見はこんな感じ。
 頭はボーンマスクなのですが、顔が隠れちゃうのがちょっとさびしいので、ブラスキャップで/lockstyleしてあります。
Ama150409125057a.jpg

 サンドリアに向かう前に、こなせそうなクエストを色々やっておこうと、シーフのレベル上げも兼ねてお出かけです。
 以下、怒濤の記録。

 セイレーンの涙を拾うクエストは、ポップポイントがなぜか見つからず、右往左往したあげくにまだ未クリア。あれって武器を外した状態じゃないと???すら見つからないんでしたっけ? それとも単に、北グスタベルグの間違ったところを探しているだけのような気もしますが……。
 甲羅の盾を持ってお客様のお出迎えをするクエストは、クゥダフを結構倒したもののなぜか盾がドロップせず、900ギルをはたいて競売で購入してクリアしました。あと煙突掃除用のボムの灰も、大工房で購入。
 クゥダフの背甲をひきこもり青年にプレゼントするクエストの方は、背甲を無事拾えたのでクリアしました。が、今度は彼を引っ張り出すためのクエストなのですが、確かヨロイ蟲をトレードだったよなとクゥダフから強奪した蟲を渡すも反応なしです。確かにヨロイ蟲ってこの段階ではノーヒントなので、たぶん誰かに話を聞くとフラグが立つんだっけかな……? でもすぐにはわからないのでとりあえず保留です。
 あとミミズ退治で拾った銅鉱を合成して、カッパーインゴットをエルヴァーン彫金師のおねえさんにプレゼント。次はシルバーインゴットね!とお願いされましたが、これはもうちょい先になりそう。買えばすぐなんですが、ギルもそんなふんだんにある訳ではないのでね……。
 4月ログインキャンペーンでついにフェイスの仲間入りを果たす(笑)ブリジット様のファッションチェックは、ローブとブロンズサブリガ指定。サブリガは、クゥダフ系ひきこもり青年がなぜかプレゼントしてくれたので、ローブだけ急いでエミネンスで引き換えてクリアしました。しかし……あの青年はなぜサブリガなど持っているのか。色々なことを考えてしまい、装備に躊躇しました。まぁもともと、あんまりサブリガは私の趣味ではないのですが。
 それから忍者取得クエストも発生して、コロロカでなんとか珊瑚を取ってこーいと言われましたが、忍者はどのみちノーグに行けるようにならないと忍術が手に入らないので、これも保留です。

 それからそれから。
 春のフェイスゲットキャンペーンがあるうちに、コルモル先生をいただくだけのタブを貯めないといけないので、エミネンス・レコードのエリア目標をクリアも兼ねてダングルフの涸れ谷のGoVをシーフでやってきました。
 が、今は経験値2倍キャンペーンもあり、もりもりと成長するわがシーフ。ぬすむも不意打ちもトレハンもあっという間に習得して、ナジくんの挑発の後にワスプスティングでとどめのハメパターンができるまでに! そしてサクサク進みすぎるので、ヴァナ日またぎになる前にレベルが上がり、なかなかヴァラーのタブが貯まらないという罠が!(笑)
 まぁ毎日こつこつやっておけば、さすがにキャンペーンが終わる前には引き換えられるでしょう。

 まだクリアできてないバストゥークのクエストがたくさんあるのですが、あまりサンドリアの領事館を待たせるのもアレですし(笑)、ランク3になってジュノにも出向いてそろそろチョコボだなんだと開放しておきたいので、ここでいったんバストゥークとお別れして、サンドリアに向かう予定です。

現在プレイ時間 1日04:42:20
所持ギル 17,140ギル
posted by さとみん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年04月08日

バストゥークにたどりつきました

 小鳥さん、順調に冒険を進めております。

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 初めて競売で武器を購入してみました。共和軍団兵制式石弓です。駆け出し冒険者にはとんでもない金額を出して買いましたが、後にエミネンスでクロスボウを引き換えればずっとお得だったということに気付きました。いや……競売にクロスボウがなかったもんで……「あれ?このレベル帯だと石弓系なかったっけ?」とか思い込んでました(笑)。まぁこういうウッカリも、冒険の一部です。

 とうとうミッション「三大強国」も発生しまして、まずはえんやこらとバストゥークにやってきました!
 領事館のタルタルたちに「いいなぁウィンダスに帰れる人は……」と愚痴を言われつつ、お仕事を聞いて、バストゥーク伝統の役所たらい回しも受けまして(笑)パルブロ鉱山でミスリルの砂粒を作って達成ですよ。

 と、終わった今となっては楽勝みたいに書いてますが、まずパルブロ鉱山の地図がない。これクエストだっけ?宝箱だっけ……? 箱からだと色々と大変そうだなぁ。とりあえずクエストをいくつかこなしてみよう。と、バストゥークを走り回って、ツェールン鉱山の煤を集めて届けたり、Tamiさんの伝言を旦那に届けたり(そして旦那がもらえるはずだったラビットマントをもらったり)、マート翁のライバルに骨くずを献上したり……してみましたが、ダングルフの涸れ谷とかの地図は来るものの、パルブロの地図がない。
 うおおおどれだああああと走り回っていると、見兼ねたリンクシェルの大王様(仮名)が一言。
「パルブロの地図はクエストじゃないみたいだよ^^;買うやつ^^;」
 ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!!
 という訳で、ギルを握りしめて地図売りのミスラさんから地図をもらいましたとさ。

 パルブロ鉱山の構造に関する中の人の脳内情報は、曖昧きわまるもの。このミッション、確か当時のフレに連れられるがままにひたすらついていった記憶しかないです。
 という訳でお役人と鉱山夫さんのお話をよくよく聞いてメモを取り、何度も読み返し、「鉱山内の2-3階にまたがる大きい装置の3階側から砂利を入れて、2階から取り出す」と呪文のように唱えながら、レベル30を越えているモンクで突入。方向音痴スキルをいかんなく発揮しつつも、さすがにレベル30だとからんでくるクゥダフもほとんどいないので安全です。うろうろしながらも、ちゃんとミスリルの砂粒を入手しました。
 うわーーー攻略情報を見ないでできたよーーー達成感があるね!
(↑志が低いので小さい成功で喜べる人)

 帰りは船でツェールンに帰ったので、ザイドのお兄さんからカオスブリンガーを渡されました。
 なのでガルカンソーセージ作りのついでに100本ノック。ソーセージを作るたき火の場所を勘違いしており、全然見つからなくて30分くらい右往左往したのは内緒です。
 そしてそれが終わったので勇んでツェールン鉱山に行ったものの、続きのクエストが発生せず、「そういえばザイド兄さんは『私はこれからベドーへ行く』とか言ってたっけ……」と場所を間違えたことに気付くていたらく。
 というわけで、暗黒騎士はまだお預けです。
posted by さとみん at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年04月01日

11時間でサポジョブ習得

 という訳で、さとみんの方でも元気にベガリーに行ってみたりジョブポ稼ぎをしたり遊んでいますが、新しく冒険を始めた小鳥さんも快進撃中です。
 一日2時間くらいまでと決めているのですが、次々現れるクエストやミッションが気になって、ついついオーバーしてしまうこともしばしば。いやー改めて初めから遊んでみるのがこんなに面白いとは! 楽しかろうと予想はしていましたがその予想を越えてきてます。
 なるべく外部攻略情報には頼るまいぞ、特にミッションやクエストの進行や選択は、という縛りでやっているので、登場人物の台詞や指示も飛ばし読みせず、何度も読み返してこまこまメモを取ったり、中の人(笑)のかつての記憶を必死にさらったりしているのが、楽しさを倍増させています。みんなでワイワイミッションをするのも楽しいですが、こういうのをじっくりマイペースで味わえるソロもいいなー。

 ミッションですが、本キャラと同じウィンダスを選んでみたのは大正解。本キャラではクリア済みとはいえ、それは遠い過去の話なので細かい攻略情報は忘れているのが幸いし、ストーリーを無視して先回りしようとしてフラグ回収を忘れるようなヘマを免れつつ、途中途中のイベントは「すでに結果を知っている目」で伏線にいちいちグッときながら味わえるという。
 FF11のミッションは、MMOというだけでなく、それ自体非常にウェルメイドなRPGなのですよね〜。特に最近は、ゲームに限らず、ストーリーメディア全般が変に話をひねりたがったりダークにしたがったりする方に熱意を向けがちで、こういう「完成度の高さ」で真っ向勝負してくれるものになかなか巡り合えないので、なおさら嬉しいのかもなぁ。
 いずれスマホネイティブアプリでFF11が出た時、こういう部分が、今のスマホゲームユーザーに評価してもらえるといいなぁ。

(ひねったりダークにしたりすること自体は悪くないけど、往々にして「ひねること」「後味悪くすること」が目的にすりかわっちゃって、伏線が空中分解したり、話の魅力が力尽きたりする結果になりがちなので、ちょっとねぇ……と繰り言)

 話がちょいとそれましたが、今の段階でプレイ時間は16時間半強。なんと!このくらいのプレイ時間で、マウラとセルビナに到達し、サポジョブもゲットし、モグサックも購入でき、モンクLv30・戦士Lv23まで成長し、ミッションは「白き書(ウィンダス2-1)」まで終わっております! さとみんでは半年以上かかっていた気がする道のりが、こんなにテンポよく! まぁ中の人の記憶がなければ、もっと回り道が多いんでしょうけど、そうだとしてもほどよいサクサク感ではないかなと思います。
 装備も、お外で戦っているとちょいちょい茶箱からいいのが拾えますし、エミネンスで交換もできますので、いまのところは不自由なし。あとログインポイントでマヤコフさんとカラハバルハさんのフェイスがやってきてくれたので、4人パーティが組めるのも嬉しい。ミッション終わってないのにいきなりカラハバルハさんだけど(笑)。
 唯一困っているのは、ブロンズベッドが入手できなくてモグ金庫クエストがまだ発生してないことかな(笑)。これ、ゲーム内に導線もないので、新規で始める人が積極的に情報集めなかったりすると、スルーされる恐れすらありそうですね。エミネンス・レコードのチュートリアルあたりにあってもいいような気がします。

 そんなこんなで小鳥さんは、次は魔法学院の試験の下調べのために、タロンギ往復マラソンの予定です。今はサバイバルガイドがあるからかなり楽そうですけど!
posted by さとみん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2015年03月23日

新キャラ、作りました

 こないだのエントリで、新キャラを作って新人さん気分で遊んでみようかなぁと書いたのですが、こういうものは善は急げとばかり、さっそく始めてみることにしました。
 フェイスやエミネンス・レコード、ユニオンやクエスト検索とかが実装された今、これからFFXIを一からプレイすると、どんな感じで進められるのか、味わってみたい! クエストとかミッションの情報はなるべく検索しないで、自分の別人格(本キャラ)の記憶とメモを頼りにうろうろしてみるつもりです。
 あと、こっちのキャラクターはあえて一日1ー2時間くらいの、こまこましたプレイで遊んでみたいな。

 さーどんなキャラにしようかなぁ。本体のさとみんは、ウィンダス所属のタルタル白魔道士でスタートでした。やはりここは、がらっと違う種族や所属国で、バリバリの前衛とかやりたいね!

kotoristart.jpg

 どうしてこうなった。

 いや……よく考えたら、本体でもまだサンドリアやバスのミッションやってなくてですね……。だったらそれは本体でやろうかなと思って……。本体でもう一度ウィンダスミッションはプレイできないから、「今の感じ」を比較するなら、ウィンダスミッションがいいかなと……。
 あと、なんか、ミスラやヒュムやエルやガルカを操作してる自分が全然イメージできませんでした。私=タルタルというのが思いっきり染みついているようです。

 せめてジョブくらいは別にしようと、モンクでスタートしてみました。
 あ、最初にお会いしたのはアジドマルジドとアプルル兄妹でした。ここも本体と一緒。すごく懐かしくて、ちょっと泣きそうになった。

 キャラクターの名前は、私の大好きな野鳥であるヒヨドリの学名からいただきました。自分の中では小鳥さん、とか呼んでます。ぴよぴよがんばります。快適になったヴァナ・ディールを冒険するぞ!
posted by さとみん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険