
PCよりも充実したリアル生活が認可されているアプカルたち。
カルンウェナン製作を手伝ってくれたフレンドさんたちの中に、まだ大尉に到達していないキャラがいるということで、面倒なアサルトを少しやろうではないかという機運が盛り上がり、もちろんお礼のために駆けつけました。
今回のターゲットは、一風変わった内容が揃い踏みの軍曹アサルト。特に「モールス信号が解読できないと頭がおかしくなって死ぬ」「事前に操作を説明されてもわかりにくくて実際やると頭がおかしくなって死ぬ」というアプカルアサルト2つです。
ここは、哺乳類より鳥が好き!を公言するこのワタクシが目にもの見せてあげますわよ!(傲慢)
まぁ、アプカル繁殖指令の方は、事前にアプカルの鳴き声対応表を用意しておけば、あとは必死に見つけるだけなんですけどね。アプカルの鳴き声を把握するのに、文字を見やすくするために「クピッ」をP、「クァー」をAと略したりするのですが、これだと「PPAPP」みたいになるので、いきなりピコ太郎感が増す。
しかし、このアサルトが実装された時よりもPCの移動速度がアップしている上に、みんな各種移動速度アップ装備を持っているので、雄アプカルを連れて行こうとしてはぐれてしまうこともしばしば。あわてないでジリジリ連れて行くのがコツといえばコツでしょうか。
まかせろ!とか豪語していた割に、私が作ったのは2カップルしかなかったのは内緒だ。

そして「逃げられた」「はぐれた」「見つめておいて逃げるとはどういうプレイだ」という悲鳴がこだまする、アプカル捕獲指令。
個人的にはこのアサルトで一番きついのは、???を探してハムシーを見つけることだったりします(笑)。なかなか見つからないんですよねポップポイント。指輪捜索指令といい、???は方向音痴と並ぶ冒険者の強敵である。
ハムシーさえ見つかったら、あとは
「アプカルに見つめられたらすぐ/smile」
「警戒心が解けたログを見たらすぐ後ろに回って決定ボタンを1回だけ押す」
「なついたら、後ろからぐいぐい押す感じで誘導」
「段差で距離が開いたら泣きながら回り込んで接近」
「うっかり横や前に来そうになったら泣きながら後ろへ回る」
という手順で、泣きながら操作するのみ。
操作が始まると集中しないといけないので、チャットすら一切できず、ただのしかばねのようにへんじがない人になってしまいます。
このアサルト、大尉やミシック作成等々で何度もやってますが、たぶん全挑戦で私は誘導成功していると思う。なにげに貢献しているかも知れない。PCはのぼれない段差をアプカルがグイグイ上がって行ったり、ジョイスティックを強く押し過ぎてPCがアプカルの前に出ちゃったりすると、胃がキュッと痛くなりますが、急げばリカバーできる範囲なので何とかなります。
という訳で、2つのアサルトを1回の挑戦で成功させたので、ほっとしました。
あ、個人的には、すごく前に出た、
電撃の旅団さんのアサルト解説本が、今でも非常にお役立ちだと思うのですが、さすがに絶版なんですよね。一応
Amazonの中古はあるみたいですが。攻略映像のDVDもあるので、YouTubeの有料チャンネル+電子書籍のセットで復刊できたらいいのになー。