2018年10月27日

城が落ちた武将のよう

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 せ、拙者の負けでござる……。

 ナラカ族が戦闘不能になる時の、このがくっ……て膝を突く感じが、なんかかっこよくて好きです。アルカナ族だったらもっと機械っぽく、アクロリスとか鉄巨人みたいにガランガラーンと壊れる感じになるのでしょうが、アンデッド族なのでやはりこういう生々しい感じになるのでしょうね。

 しかしこのSSだと、後ろにたまたまいたコルモル先生が、殴り倒したみたいに見えるな(笑)。曲がりなりにもウィンダスの魔法学校の校長ですからね。ほんとのほんとに本気を出せば、ナラカ族くらいは倒せそうですけど。一生に一回くらいしか本気出さなそうだけど。
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2018年10月22日

釣りではなく潜り漁

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 タルタル釣り師あるある。

 ★のついてない風の試練の報酬の「空気の水」を所持していると、このように水中で釣りをする機能がオンになるので、タルタルで釣りをやるキャラには必須ですよね!
 嘘です。タルタルはサルタバルタをうろうろし始めたLv1の頃から、誰でも「狩り場を彷徨ってるうちに気がついたら水中呼吸してる」を経験しています。
 背丈の問題で、何かとヴァナでは特別扱い、ひとりだけ踏み台を用意してもらえたり、テーブルに座ってても許されたりするタルタルですが、醴泉島では特に、水中で隠しNMと戦ったり、カエルをなぎ倒したり、ワサビを採取したりと、半魚人生活を送ることが多いです。楽しい。
posted by さとみん at 10:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 風景

2018年10月04日

守られてる感

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 屈強なガルカを従えてヤグードを迎え撃つ訳ですが、私が死ぬ訳ないだろという安心感がある光景ですね。

 リアル都合で土日が吹っ飛んだり、急な仕事がカットインしてきたりして、どたばたしていますが、何とか暇を見つけてデイリー目標をこなしたりチョコボ掘りをしたり料理作ったり、してます。
 あとはA.M.A.N.トローブのお題をこなすのを、隙間時間に。ちょっと気力がなくて、画面を凝視しなくてもできることをやりたい時には、カンパニエは楽でいいですね。待ち時間が長いのも、そういう気分の時にはむしろ悪くないです。ユニオン報酬も、たまに使うものや旧貨幣が降ってきたりすると嬉しい。ユニオンから離脱できないので、すぐ査定が上限に達してしまうのは調整してほしいけれど(笑)。

 もし今、カンパニエを手直しするとしたら、実は敵の強さをいじるよりも、こういう査定回りの評価システムを手直しするとか、待ち時間が短くなるようにするとか、そういうところが求められるような気がします。15分とか敵が来なくてぼーっと待ってるというのんびりしたテンポは、自分のペースで何もかもサクサクと進める感覚にはなかなかの挑戦です。
 「時間」こそが最も重要な資源であり、様々な存在とプレイヤーの時間を奪い合う時代。FF11がオールドスタイルに感じられるのは、グラフィックよりも戦闘システムよりも、こういう時間に対する優雅さが一番影響しているのではないでしょうか。

 行ったらさくっと敵が来て、バンバン無双して倒して、ゴリゴリ壁を削って終了して、ほどほどの報酬もらってハイ終わり。というのが効率がよくて、カンパニエを現役にするには一番ラクな調整だろうとは思うけれど、でも何だか、そういうカンパニエはもうカンパニエではなくて、ただの周回コンテンツになってしまうような気もする。
 FF11というのは、特に時間と対人関係において、本当に自分の意志が通用しない、ままならないところがたくさんあるゲームなのだけれど、でもそのもどかしさ面倒くささが重要な通奏低音の要素としてあって、それを取り除くと違うゲームになってしまうのかも知れない……なんて思いながら、ヤグードさんを待っていました。
posted by さとみん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景