2019年05月13日

ダブルウリエル

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 アンバスのトリガーを取りに過去ザルカバードに行ったら、ちょうどカンパニエをやっていたので、ヴァレンラールさんを呼んで参加してみました。
(私はカンパニエで、過去世界に縁のあるフェイスを呼ぶことが多いです。リリゼットIIは定番として、ロンジェルツとかロベルアクベルとかレコとかね)
 そうしたら、たまたま近衛騎士団が参加しておりまして、ダブル・ヴァレンラールになりました。

「その技は、わがダヴィル家に伝わるウリエルブレード……!それを使う貴公は一体……!?」
「私が何者であるのか……それは遠い未来、いずれ明らかになるであろう。その時に貴公と再び会いまみえることができるかは、女神のみぞ知ることだが……」

とか、会話してたとしたら楽しい。
posted by さとみん at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景

2019年05月06日

ヴァナ・ディール in ウズベキスタン

 リアルでウズベキスタンに行っていたので、しばらくGPD Winでログポを回収するのがやっと、という状態でありました。
 ちなみにウズベキスタンの通信事情は、使ったSIMカードの限界なのか現地の限界なのか、ほぼ3G以下、ホテルのWiFiもゆっくりのところが多くて、ログポ回収もやや時間がかかります。とはいえ普通にアクセスできるのは、テレホーダイ時代からの古強者FF11ならではですね!

 ウズベキスタンの美しい景色を見ても、私のFF11脳は、「ここヴァナのあそこに似てる!」とすぐ言い出す状態になっていたので、記念にアップロードしておきます。
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 タロンギ峡谷のダルメルが戯れているところ。
(カラカルパクスタン共和国の砂漠にいたラクダです)

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 森の中だったらランペールの墓の入り口じゃないか……!
(シャフリサブスにあるアクサライ宮殿そばの、ティムール王の墓所予定地なので、リアルでもお墓)

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 まぁ、白門ですよね。皇宮入り口ですよね。
(ほんとはブハラの霊廟)

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 私の中では、封魔堂の天井ってこんな感じなんじゃないかなぁと思ってるんですがどうでしょう。
(サマルカンドのレギスタン広場のマドラサ天井だったかな。遠近感が狂う圧巻の装飾。宇宙を感じる)


 本当は、ヴァナの造形を考えるに当たって、こういうリアルの建造物や風景を参考にしていると思うので、リアル→ヴァナ→リアルと何周かしてる感じもしますが(笑)。こんな風に、リアルにヴァナを探すのもなかなか楽しいです。
 皆様も旅行に行かれた時は、「ああっここサンドリアに似ているぞ!」とやってみるのオススメですぞ!
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2019年02月17日

マンドラを守るマンドラ

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 アンバスケードの待ち時間、大きな双葉をくださった方がいて、みんなで元気にマンドラタイムです。
 マンドラコスプレの人と一緒にならんだら、門松みたいになっていた。なぜ今になってあけおめ。
 今月は前衛大活躍のアンバスのためか、割と待ち時間が長めですね。まぁこんな遊びができるので、待ち時間も悪いものではないのですけど。

 昨日はSirenのユーザーイベントがあったのですが、夜はリアル都合があったので参加できず無念です。何でも楽しいマンドラ祭りになっていたと聞いて、ハンカチをギギギと噛みしめて涙に暮れております。
posted by さとみん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景

2019年02月15日

思い出を支える商売がある

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 ヴァレンティオン・デーを控えての、わがユニティリーダー・アルドさんの一言。
 バレンティオンデーに、チョコをもらえるかドキドキするのではなく、チョコがちゃんと売れるかドキドキするタイプ。フェレーナちゃんがバラまく義理チョコの行方は、ほっといても部下がきっちりチェックしてくるので、わざわざ自分で調査したりはしません(笑)。

 アルドさんの「大商人」なところが好きです。英雄でもヒーローヒロインでもないし、「ささやかな暮らしを送る庶民」でもない。腕っ節とか技術みたいなわかりやすい能力じゃなくて、こういう渋い能力で人望を集めているのが素敵。
 アルドさんは、イベントのたびにこういう商売っ気のある台詞を言ってて、なんかちょっと偽悪的でそこも結構気に入ってます。
 推しNPCスクリーンショットキャンペーンが始まりましたが、アルドさんで攻めてみるかなぁ。好きなNPCは他にもいっぱいいるので、悩みますけど。
posted by さとみん at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景

2018年10月27日

城が落ちた武将のよう

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 せ、拙者の負けでござる……。

 ナラカ族が戦闘不能になる時の、このがくっ……て膝を突く感じが、なんかかっこよくて好きです。アルカナ族だったらもっと機械っぽく、アクロリスとか鉄巨人みたいにガランガラーンと壊れる感じになるのでしょうが、アンデッド族なのでやはりこういう生々しい感じになるのでしょうね。

 しかしこのSSだと、後ろにたまたまいたコルモル先生が、殴り倒したみたいに見えるな(笑)。曲がりなりにもウィンダスの魔法学校の校長ですからね。ほんとのほんとに本気を出せば、ナラカ族くらいは倒せそうですけど。一生に一回くらいしか本気出さなそうだけど。
posted by さとみん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景

2018年10月22日

釣りではなく潜り漁

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 タルタル釣り師あるある。

 ★のついてない風の試練の報酬の「空気の水」を所持していると、このように水中で釣りをする機能がオンになるので、タルタルで釣りをやるキャラには必須ですよね!
 嘘です。タルタルはサルタバルタをうろうろし始めたLv1の頃から、誰でも「狩り場を彷徨ってるうちに気がついたら水中呼吸してる」を経験しています。
 背丈の問題で、何かとヴァナでは特別扱い、ひとりだけ踏み台を用意してもらえたり、テーブルに座ってても許されたりするタルタルですが、醴泉島では特に、水中で隠しNMと戦ったり、カエルをなぎ倒したり、ワサビを採取したりと、半魚人生活を送ることが多いです。楽しい。
posted by さとみん at 10:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 風景

2018年10月04日

守られてる感

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 屈強なガルカを従えてヤグードを迎え撃つ訳ですが、私が死ぬ訳ないだろという安心感がある光景ですね。

 リアル都合で土日が吹っ飛んだり、急な仕事がカットインしてきたりして、どたばたしていますが、何とか暇を見つけてデイリー目標をこなしたりチョコボ掘りをしたり料理作ったり、してます。
 あとはA.M.A.N.トローブのお題をこなすのを、隙間時間に。ちょっと気力がなくて、画面を凝視しなくてもできることをやりたい時には、カンパニエは楽でいいですね。待ち時間が長いのも、そういう気分の時にはむしろ悪くないです。ユニオン報酬も、たまに使うものや旧貨幣が降ってきたりすると嬉しい。ユニオンから離脱できないので、すぐ査定が上限に達してしまうのは調整してほしいけれど(笑)。

 もし今、カンパニエを手直しするとしたら、実は敵の強さをいじるよりも、こういう査定回りの評価システムを手直しするとか、待ち時間が短くなるようにするとか、そういうところが求められるような気がします。15分とか敵が来なくてぼーっと待ってるというのんびりしたテンポは、自分のペースで何もかもサクサクと進める感覚にはなかなかの挑戦です。
 「時間」こそが最も重要な資源であり、様々な存在とプレイヤーの時間を奪い合う時代。FF11がオールドスタイルに感じられるのは、グラフィックよりも戦闘システムよりも、こういう時間に対する優雅さが一番影響しているのではないでしょうか。

 行ったらさくっと敵が来て、バンバン無双して倒して、ゴリゴリ壁を削って終了して、ほどほどの報酬もらってハイ終わり。というのが効率がよくて、カンパニエを現役にするには一番ラクな調整だろうとは思うけれど、でも何だか、そういうカンパニエはもうカンパニエではなくて、ただの周回コンテンツになってしまうような気もする。
 FF11というのは、特に時間と対人関係において、本当に自分の意志が通用しない、ままならないところがたくさんあるゲームなのだけれど、でもそのもどかしさ面倒くささが重要な通奏低音の要素としてあって、それを取り除くと違うゲームになってしまうのかも知れない……なんて思いながら、ヤグードさんを待っていました。
posted by さとみん at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 風景