2018年08月21日

水なのか氷なのか光なのか

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 属性名を書いた札を下げてもらえませんか。

 錬金術職人さんのエスカッションが、氷のアニマ700個製作納入を命じられたので、空き時間にプロミヴォンに行ってちくちく記憶の残滓を集めてるんですけど、お目当ての哀しき記憶の残滓を落とす氷属性のエンプティがどれか、よくわかりません(笑)。
 薄い銀色のコアっていうけど、わかりにくくありません!? 水属性の薄い青と、光属性の白色と、どうも区別がつかなくて、結局それっぽい色のを手当たり次第に狩って、あげくに面倒になって全然銀色じゃない黒っぽいコアのやつまで八つ当たりで狩る始末。
 どう見ても邪悪なのはエンプティじゃなくて人間だな!

 あと、後に追加されたIdle系のエンプティさんて、全属性の残滓をランダムで落とす感じなんですかね? コアの色も全部同じだし。とりあえず見つけ次第全部狩る、という持続可能性的に大問題なやり方でかき集めております。
posted by さとみん at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年08月01日

主催ボーナスはあった方がいいのか

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 長くて鬱陶しい文章が続くので、せめて冒頭に萌えガルカブロマイドを。

 先日フレンドさんとFF11でのコンテンツ主催の負担についての話をしたり、フォーラムの雑談トピックでちらっと主催にボーナスをつけることの話を目にしたりしまして。
 フォーラムの方は、たまたま見たタイミングが悪くて話に乗り遅れたのと、例によって私の話は長くてウザいので(笑)こっちに書いておこうかなと思います。なので興味がない人はごめんね。

★★★

 ぶっちゃけたことを言うと、私はいわゆる「主催の負担」というものについて、システムでどうこうできるか、ボーナスでカバーできるか、ということに関して、割と悲観的な人間だったりします。
 理由は単純で、自分含め身近な人がリアルの集まりの幹事をやることが多くて、そこでの問題とほぼまるかぶりの話だからです。あるいは会社や組織の運営なんかでもいいんですが(苦笑)。
 で、そういうリアルで体験している問題が、「システムの援助」とか「ボーナス配布」とかで改善されているかというと、言うほど改善されてないよな……弊害も多いし……という結果になっているので、ヴァナでもまぁ、難しいだろうな、と。

★★★

 たとえば飲み会の開催なんかでも、負担の一番大きいところは
「誘われると色んな理由で腰が重くなる人を、ちゃんと連れ出す」
「なかなか出欠の返事をよこさない人を、めげずにくじけずにせっつく」
「直前になってドタキャンする人の扱いをどうするかを決める」
「日程や場所選択において、誰の予定や要望を優先するか考える」
みたいな部分で、これはシステムではなかなかカバーできなかったりします。
 要はこういうのって、人間関係の調整問題だったりするのでね。

 システムでそういう調整を一律でできれば確かに楽なんだけど、そういう一律の調整でさらっと納得してもらえる集まりというのは、そもそも調整の苦労自体がないんです。なので、システムに助けてもらる必要性自体がないというジレンマがあります。
 気心しれた毎月集まってる友人の飲み会のセッティングなら、「今回はスマン!次回は優遇するから」みたいな話も簡単につけられるけど、調整に苦労する集まりというのはそういうノリが通用しないから苦労しているのでね。
 ヴァナでもほら、すごく仲のいいフレンドのパーティと、野良の募集では、苦労のレベルが違うでしょ? 

 なので、色々なツールを作ったりボーナスをつけたり、とがんばっても、たぶんそれらは全部「期待するほど効果はない」と思っております。
「期待するほど効果はない」のは重々承知のうえで、いやしかしそれでも!今は!1gでも負担が軽くなってくれれば助かるのだーーー!という血を吐く叫びに応えて、色々システムを入れるのもひとつの手だけれど、こういうのってほんと、「口では期待しないと言ってても、つい期待が膨らんじゃう」のが人間のサガなのでね。
 下手すると「ここまで効果ないとは思わんかった」みたいなことを言われて、苦労して作った割に使われないオチになるかも知れないし、そうするとシステムを組んだ側のやる気が削られてしまうから。

★★★

 それから、割と繰り返し定期的に浮上してくる「主催に大きなメリットやボーナスがあった方がいいよ」というテーマは、かなり繊細な問題をはらんでいます。

 まず、「ちょっとだけおトク」程度のボーナスだと、実際の心理的な負担に釣りあわないでしょう。
 人間は、100円もらう喜びよりも100円失う悲しみの方が大きいので、「ちょっとの報酬増のために、気楽で安定したソロを捨てて主催をがんばろう!」とは、あんまり思いません。思えるくらいリスクが取れるタイプの人は、たぶんすでに主催をやってます。なので、ボーナスがちょっとある程度では実際の行動に繋がりにくい。

 さらに、「ちょっと、あるいはややおトク」くらいのボーナスでも、人は不公平感をおぼえます。
 もちろん「がんばってるんだからボーナスがあるべき」と公平性を感じる人もいますが、一方で「主催しない人間も参加してがんばってるからこそパーティじゃないか、主催だけ優遇されるのは、目立つ人だけを評価して目立たない人を評価しない不公平性があるのでは」と考える人も当然います。
 人間の不公平感は、脳に刻まれた無意識レベルの強い感情で(*1)、そこに文句を言っても始まりません。

 もし仮に同窓会があって、幹事が「オレは幹事で大変だから、会費半額ね。みんなはその分たくさん払ってよ」と言い出したら、まぁいい大人なら表面上は「わかった」と応えるだろうけど、後になって「あれはちょっとどうなの」「こっちが半額にしようか?って申し出るならともかく、自分から言い出すのはちょっとなぁ」とか言い出す人、いそうじゃないですか。さほどの悪意もなく。そのせいで会場の空気がそこはかとなく悪くなったりしそうでしょ?
 それで次回からそういう人は、自分が幹事をやる訳じゃなくて、単純に欠席し続けそうでしょ? そういう人が少数ならまだしも、意外と影響力のあるタイプで引きずられて欠席者が増えた、みたいな話ありそうでしょ?

 フォーラムに書いてありましたけど、
「アサルトの連戦で、がんばって主催して調整してさあ行こうとなったところで、『リーダーボーナスを持ち回りで全員でもらいましょう』と言われた」
みたいな話も、たぶん言い出した人は別に悪気もなく、またリーダーだけ甘い汁を吸いやがってみたいな大袈裟な感情だった訳でもなく、ましてや主催の心を折るなんてつもりは毛頭なく、「そっちの方が公平で何となく気分いいよね?そんな莫大なボーナスでもないんだし」くらいの感覚だったと思います。
 主催しない人が、主催の苦労を理解してなくて、無知無理解に基づくおかしな平等感を発揮してきたとしても、そう簡単にはむげにできないのが人の集まりというものです。まぁ実際には、どこかで割り切って、むげにしていかないと進まないですけれど、そうなるとむげにされた人がどこかで文句を言う訳で(笑)。

★★★

 で、「ケチくさいこと言うな!もうどーーーーんとデカいボーナスを与えて、主催の苦労を正当にいたわろうではないか!」とやると、野良パーティは、非常に単純に、社長が高給を取ってる会社みたくなると思います(笑)。
 主催の苦悩、維持管理の苦労、調整の大変さは、全部ボーナスによって隠されてしまい、参加者の意識は「主催は大変だけどボーナスもらえるんだから当然だよね」にスイッチするのではないかと。「経営者の孤独? 高給取ってるんだから当たり前だろ」ってやつです。
 すごいお客様意識になる参加者も現れるかも知れません。あるいはTwitterでひたすら経営者(主催者)の愚痴を書き連ねるけれど、自分から起業(主催)するつもりは一切ない、平社員みたいな冒険者も出るでしょう。パーティがうまくいかない時に、「パーティを運営するのは主催の仕事でしょ?われわれは労働を提供するだけですよ。まぁ報償金もらえるなら、改善策のひとつも出しますがね?」みたいなスタンスになったり。
 こう書くとスゴイ悪意があるように思われそうですけど、そういうのも全部普通に個々人の生き方であって、聖人じゃない凡人の集まりである私達の等身大の、当たり前の姿です。私だってそうなりますよきっと。そんな立派な人間じゃないですからね。

 もう思いっきり割り切っちゃって、野良パーティはそういうもの!会社でプロジェクトチームを組むノリで行こうぜ! とスイッチするなら、案外アリなのかも知れませんが(笑)。かつてのハイエンドコンテンツLSなんて、そういう性質だったところもあったみたいですしね。

★★★

 ……とまぁ、こんなことを考えてしまうので、私は「ボーナスによって主催の負担をケアしよう」路線にはかなり懐疑的です。
 そもそも「人間は自分の能力を過大評価し、実際の実績よりも過大な報酬が得られた状態でようやく納得する」と考えているので、きちんとバランスのとれたボーナスではまず少な過ぎる!という不満が出ると思ってますし。

「じゃあどうするんだよ、このまま主催が全員ストレスで倒れるまでやれっていうのか!」と言われそうですけど、最初に述べた通り、この問題はたぶん社会永遠の課題で、それを何とかするための専門職すら山ほどあるようなものだから、そもそもシステムの小手先の技術で解決できないのだ、銀の弾丸は存在しないのだということを受け入れないことには、始まらないと思います。すごく冷たい言い方ですが。

 弊害も色々出るし、期待するほどの効果はないのだと承知の上で、それでも今よりは主催のケアになるのならとボーナスをつけるのも、アリだとは思います。銀の弾丸のつもりでやれば無残なことになるでしょうが、覚悟のうえでならば、あらかじめ対策も取れるかも知れないし、弊害を最小限に抑えられるかも知れません。

 あるいは、正面から突破を試みるのではなくて、違う作用点を探してみるのも手でしょう。
 たとえば今回イベントに絡めてファミ通さんが提唱している、Twitterでの「#FF11メッセージ」によるコミュニティ活性化運動なども、直接には主催の負担がどうこうという話には関係しないけれど、「ヴァナでのコミュニティの空気が和やかになることで、パーティ主催の心理的負担が減る」というカタチで効いてくると思います。
 また、自分がどこかのパーティに参加した時に、主催さんを助けてあげられるように色々がんばってみるとか、失敗して負けても暗くならずに笑ってリベンジを誓うとか、よく会う主催さんのフレンドになって愚痴を聞くとか、そういう地道な草の根の行動を積み重ねる。
 んな悠長な話につきあってられるか!というあなたの気持ちはわかります。でも私は、システムの大きな力によって人間の行動をコントロールするのは、失敗するか、成功した時には弊害が大きいというスタンスの人間なので。

 本当は、行動経済学におけるナッジ(*2)を何か見つけて、うまくヴァナのシステムに取り入れられれば一番いいと思うのですけれど、私の下手な考え休むにタルタルの頭では、そう簡単には思いつかないのです。



*1 不公平感に関しては、最近の脳研究で色々明らかになってるぽいので、興味がある人は本を探してみるといいよ。乱暴にザックリ説明すると、進化の過程で、人間は集団生活を維持した方が有利だったので、集団生活を維持するために必要な「公平性」「平等性」に敏感な脳になっている。つまり公平性や平等性は、個々人多少の上下はあれど、後天的に学習する道徳というだけでなく、生理的な無意識レベルからも生じている存在なのです。

*2 「ナッジ」は「選択を禁じることも、経済的なインセンティブを大きく変えることもなく、人々の行動を予測可能なカタチで変える選択アーキテクチャーのあらゆる要素(リチャード・テイラー「実践行動経済学」における定義)」。なんじゃこりゃ。
 禁止したり、カネを与えたりしないで、ちょっとした工夫である選択をしやすくしてあげる工夫のこと、と言えばいいでしょうか。よく出される例は、臓器ドナーカードの書式を「脳死したら臓器移植してもいいなら○を書いて」にするよりも、「脳死しても臓器移植しないでねという人は×を書いて」にすると、人間はデフォルトの選択肢に従いがちなのでわざわざ×を書く人は少なくなり、臓器ドナー者が増える、というような話。
 ヴァナで言えば「ソロで突入不可能」(禁止)「パーティを組んだら報酬三倍!」(経済的インセンティブ)とかではなくて、「ソロは禁止されてないし、パーティだと儲かるって訳ではないんだけど、気がついたら何となーくパーティに参加してる」ようになる工夫ですね。なんかいいのないかな。
posted by さとみん at 13:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑感

2018年07月25日

冷却機能つき

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 普段のマウントは、一種類のお気に入りをつかうのではなくて、乗るエリアに生息してそうなものをその都度選んでいます。ジャグナーだったら黒虎とか、メリファトならクァールとか、ヨルシア森林ではモルボルとか。
 しかしここ数日は、リアル日本のあまりの猛暑に、ゾミトに乗ってます……。
 何となく、ひんやりしてそうですよね。食感、じゃない、触感もつるつるすべすべしてそうだし、クール素材のビーズクッションを抱えてるみたいな気持ちよさを味わえているんじゃないかと想像しているんですが。

 次点は、金属質が冷たそうなスフィアロイドです。
 ウォーマシンは、日光を遮ってくれるとみせかけて実は中に冷房がなくて熱がこもってそうで怖いです。
posted by さとみん at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年07月23日

勝てなくてもカエルになっても

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 ポロッゴに魅了されながら考えたこと。

 FF11に限りませんが、ゲームをやっていると楽しいことがいっぱいありますが、割としんどい部分も結構あるものです。
 その「しんどい部分」のひとつは、「自分は並より下かもしれんな」と実感する瞬間だったりします。

 人間は、なんだかんだと言っても、「自分は平均以上のヤツだ」という感覚を自然と持っているもので、社会心理学ではこれにレイク・ウォビゴン効果なんて名前までつけてますが、この感覚自体は持っていて当然の、ある種微笑ましいものです。それを物差しに他人を見下したりしない限りはね。
 私とて、「白魔道士をプレイしてる限りでは、まあまあ平均ヴァナ民よりちょい上の立ち回りくらいはできるんではないか」という思い込みがあります。完全に思い込みで、普段はフレンドさんたちのスーパープレイに持ち上げてもらってるだけなんですが、頭ではわかっていても腹の中ではそれをわかっていないものです。
 そんな中で、野良パーティに参加して、穴があったら入りたくなるような大失敗をして平謝りをしたりすると、己の実力を思い知ります。

 長くやっている分のゲタがあるだけで、実際には私のプレイヤースキルは平均よりちょっと下だと思います。「ちょっと」下、というあたりにプライドが見え隠れします。本当は「かなり下」のはずなんだけど(笑)。

 自分が「そんなに強くない」と実感させられるのは、つらいものです。
 コンテンツでド派手なミスをして針のむしろの自分。
 ベガリーの主催をできない自分。
 ダイバージェンスの固定に入ってない自分。
 持ちジョブが1つしかない自分。
 エスカッションが1年経っても完成しない自分。
 そういう自分を思い知らされた時には、「悪いのは難易度が高すぎるゲーム設計であって、"普通"の私がハイエンドコンテンツをクリアできるようにしてよ!ヽ(`Д´)ノ」とキレそうになります。特別な人だけが強いゲームなんて酷い!
 でも、普通の人が「勝てる」ゲームって、たぶんゲームじゃない。
 本当に「普通」なら、本当にその集団の中で平均の能力しか持っていないのなら、他を抜きんでていないのだから、勝てるはずはない。
 私が誰もが認める素晴らしい能力を身に付けたのなら当然勝ってしかるべきだけど、そうではないとしたら、それで「勝てる」のだとしたら、本当は勝利ではない何かに勝利というラベルを貼っているのだ、きっと。

 それでも私がFF11を毎日遊んでいて、やる気が枯渇する気配がなくて、遊びたいものが全然なくならないのは、「勝つ」ことと「楽しむ」ことが、別々のところに存在しているからなのでしょう。
 私はFF11において、他を圧倒して「勝った」ことなんてほとんどないけれど、強いプレイヤーであったことは一度もないし、これからもないだろうけれど、何だか毎日楽しいのです。

 ただ、この「楽しさ」というのはなかなか伝えにくくて、本当はみんなヴァナにいる冒険者全員が持っているものなのだけれど、何となく「これはオレだけが感じているものであって、他のみんなはもっと実利的な勝利を求めているはずだ」と思っている節があります。
 主催にへんなプレッシャーや責任がかかってくる風潮とかは、そういうところにも関係があるのかも知れません。

 私が、小鳥さんという新キャラを作ってソロでぽちぽち遊び始めたのは、さとみんで得ているフレンドや過去の蓄積のブーストを取っ払った状態で、さてはてどれだけFF11を楽しめるのだろうということを知りたかった側面もあります。
 さとみんでは苦もなくできたことが、小鳥さんではできないことも多くて、色々苦痛なはずだと思ったのですけど、やってみると想像していたよりもはるかに楽しくて、ソロでやっていくアンバス2章なんかは全然違う楽しみを味わえています。
 だから、今のFF11は、そんなに「強くなること」「勝つこと」を前提にしなくても、楽しいはずです。
 そんな風には思えない人がたくさんいることもわかるし、そういう人には私の言葉など世迷い言にしか聞こえない気もするけれど。
posted by さとみん at 14:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感

2018年07月19日

俗説・ミスラの学校

 りっぱなミスラになるためには、まず、きびしいめんせつを、かちぬかなければなりません。

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面接官「なぜミスラになりたいのですか?」
候補者「"にそくほこう"ができるように なりたいのですにゃ!」
面接官「ミスラの世界は厳しいですよ……モグガーデンで可愛がってもらえば、暖かい住まいと美味しい食事が保証されるではありませんか。本当にミスラになって、後悔しませんか?」
候補者「ごはんも、ねどこも、がまんできますにゃ!!」

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 めんせつをくぐりぬけたら、ミスラのがっこうで、いっしょうけんめいまなびます。
「いいですかー? 常に語尾に"にゃ"をつけてしゃべってはいけません。ここぞという時までとっておくのです」
「せんせー、ここぞというときって、いつですにゃ?」
「今じゃないことだけは確かです」

 まいにち、まなんで、こころとからだをきたえて、ある日……
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「私はひとあし先に子ミスラになったけど、みんなもすぐに追いついてくるよね!」
「がんばるにゃー」「まっててにゃー」
「いっしょにミスラになって、冒険に出ようね!」
「ずっとずっといっしょだにゃー!

 ミスラたちの絆と結束が深いのは、この学校時代の思い出があるからなのです。

★★★

 ……ミスラの学校がほんとにあったら、なんか宝塚音楽学校みたいになってそうですね。
posted by さとみん at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年07月06日

私にとっては遠くの虹だからこそ価値がある

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「歩み寄るってことを私自身避けてた」……って、なんか色々心に刺さる言葉ですね。
 アシェラちゃんて、意外とコミュニケーションが下手というか、自分がコミュニケートしやすい相手とだけ交流してきた人なんだと思います。まぁ王族というエライ生まれの宿命かも知れません。そこが「わからないなら自分がリフキンになっちゃえばいいじゃない」なノリのお兄さんとの違いというか。まぁお兄さんもあれはあれで色々困るんですが(笑)。
 そんなこんなでVUを満喫しつつ、小鳥さんのアドゥリンミッションを進行したりしておりますです。

★★★

 RMEAのさらなる強化について、ソロだと難しい点で色々あーだこーだ話が出ておりますが。
 個人的に意外だったのは、RMEを「ソロ向けのコンテンツ」と捉えている人が結構いるんだなーということでした。
 私にとっては、そもそもRMEはソロ向けの存在とは思っていなかったので、今回の強化方法にはあんまり意外性は感じなかったし、それが自分の手の届かないものであることについてネガティブな印象は全然なかったのですよね。
 だって「最強武器群」じゃないですかー。そんなすごいものが、パーティで遊ぶためのゲームなのにソロでそこそこ頑張った程度で手が届いちゃうのって、全然面白くないじゃないですかー。
 自分には到底たどりつけない山の頂がそびえてて、「いつかは……」と夢見ながら、いまできることをチクチクやる。そのための「見果てぬ夢」が最強武器群だと思っているんですよね。
 なので、「一定労力を投下したら当然手に入るべき報酬」と捉えている人と、割と感覚が異なってきてるのかなぁ、と。

 あと、もうひとつは「実装後すぐに(せいぜい3ヶ月くらい?)手が届かないと苦痛」という感覚も、私にはあんまりないので、そこもだいぶ違うような気がします。
 はるか彼方の存在だったレリックやミシックが、やがて自分にとって手の届く存在になり、コンテンツで無双すらできるようになり、自分には絶対縁のないと思っていたいわゆる「エンドコンテンツ」に参加する機会にも恵まれる、という体験を(年単位の時間経過によって)してきたせいか、「今すぐできない」「半年とか一年とか、下手したら数年とか平気でかかる」みたいなものに全然抵抗がないんですよね……。むしろ「遊び尽くせない先がある【やったー!!】」とか喜ぶ始末だし。(まz・・・

 ダイバージェンスも、もしかしたらいずれ少人数で突破できるようになるかも知れないし、三年後には私にもワンチャンあるのでは?くらいに思っている私と、「半年なんて言ってるやつと一緒にいられるか!オレは自室に帰らせてもらう!」な人とでは、見えてる世界がぜんぜん違う訳で……。

★★★

 ちなみに、「RMEは単なる強さじゃなくて、思い入れで強化する人が多いから、ソロにも道を開くべき」的な話については、心情的には非常にわかるんですけど、「思い入れ」みたいな証明も定量化も可視化もできないものを基準に置くと、「あれも思い入れがあるから」「これも思い入れあるんで」「他の人にはわからないけど私には最高の思い入れが」みたいな話になってしまって収拾がつかないので、そこを突破口にするのは無理なんじゃないかなぁと思ってます。
「私はリアル都合で将棋連盟に所属してませんけど、思い入れだけは誰にも負けないので、竜王戦に参加させろ!」みたいな主張になっちゃうのでね……。
 それに、(私がそう思っているという話じゃなくてあくまでこういう反論が想定できますよ、という前提で聞いてほしいのですが)「そんなに"思い入れ"があるなら、がんばってパーティ組んで固定を運営すればいいじゃないの? あなたの"思い入れ"ってその程度なの? そこまでじゃないセンチメンタルバリューなら、別に最終強化しなくてもよくない? 現状のIL119で十分強いでしょ?」みたいな反論が降ってきた時に、「思い入れがあるから」論法では手詰まりになってしまうので。その筋で押すのは無理があるし、仮にこの筋が通ったら、後々害が大きくなるだろうなと思ってます。

★★★

 まぁRME強化だけならば、ソロ用の別ルート作ればええやろ、という話もあるんですが、たぶんそのルートは修羅場というもおろかな壮絶な混雑・取り合い・競争になると思うし、そういうのを許容できない人がソロに向かいがちなので、たぶん怨嗟がすごいことになるんですよね……。

 RME強化に限らず、今のFF11で悩ましいのは、「諸般の理由で固定やパーティプレイは参加しないけれど、最先端にはいたい。最先端に即アクセスできないとモチベーションが出ない。かつ、待ったり取り合いしたり自分のペースを乱されたりするのは耐えられない」タイプのプレイヤーを、どうケアしていくかということなんでしょうね。
 新しいコンテンツを早いペースで消化するし、実利のないコンテンツに食指は動かないし、マイナーな遊び方にも興味はないし、プレイヤー間の交流をするつもりもないよ〜。という人は、恐らく常に一定数いるので。そしてそれは個々人のスタイルだから、いい悪いとは全く関係ない話だし。
 そういう人のために「そこそこの難度の絶対混雑しないソロコンテンツをハイペースで投入し続ける」というのは無理があるし(というかアンバス2章がすでに奇跡だろ)、うーんどうすればいいんでしょうねー。


*追記
 などと言っていたら、フォーラムに藤戸さんの追加の発言が。
 詳しくはリンク先を見ていただきたいですが、「いくつかのルートを準備して好きなルートで目的に到達してください、という側面がありますので、RMEA強化に関してもなんらか別ルートを企画中です。」とのことなので、ソロルートの可能性も出てきましたね。
 うまいとこ、みんながそこそこ満足する落とし所を見つけられるように、何ができるか考えてしまうなぁ。


 まぁ、いちプレイヤーとしては、こうして益体もないブログを書きつつ、日々やってて楽しいことを遊ぶしかないのでしょうけれど。
 私自身は現状で超楽しいからなぁ。松井さん藤戸さんもっちーさんよろしくお願いします!いいアイデア浮かびますように!とアルタナに祈りつつ、今日も楽しくヴァナるのであります。
posted by さとみん at 11:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感

2018年07月04日

2018年7月もぎヴァナ見ました?

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 次回のSSコンテストの賞品に、ウカさんの像が来るっぽい!

 今月のもぎヴァナ、楽しかったですねー。もぎまくりでしたねー。
 来週にはまとめが来るそうなので、まだご覧になっていない方はぜひそこでチェック&録画を視聴してくださいねー。今後の予定について、色々気になることがお披露目されてましたよー。個人的には、松井さんが着ていらした、奥様お手製のコリブリシャツがチェックポイント!!(笑)
 とりあえず、私に直近で関係しそうなのは、SSコンテストでしょうか。次のテーマは「夏」だそうです。今からプルゴノルゴに行って激写しまくらないとですね! しかしまたネタかぶりが多そうなので、早めに出しておくべきか……。

 明日のVUでダイバージェンスにWave3が登場で、めちゃめちゃ強いボス(笑)が来るようです。このボスへの与ダメージによって、9月実装のレリック・ミシック・エンピ・イオニック武器の強化フラグが立つとかなんとか。このフラグはキャラクター単位で付与されるみたいで、武器を装備してなくても(何なら所持してなくても)、該当ジョブでなくても大丈夫だそうです。あと、アライアンス単位でカウントされるので、「白魔道士だから与ダメ与えられない;;;」みたいなことにはならないとか。親切設計。
 まぁ、RMEA強化は9月以降なので、慌ててやる必要もないですね。ていうか、私、ダイバージェンス全然参加できてなかった……(笑)。そもそもヤグルシュの強化も全然終わってないやんか……(笑)。

 このダイバージェンスで得られる素材+金の書で合成できる武器が、スペリア4および5(スペリア5はジョブマスター相当)の「RMEAに並ぶか、それ以上かも?の武器群」だそうです。競売で売買可能。まぁ実装直後はなかなか出品がないor血反吐が出るような価格(笑)だとは思いますが、いずれ値下がりしていくでしょうから、「ソロだから台場なんて行けない;;」な人はこの武器を夢見て今からジョブポ稼ぎ&コツコツ貯金orエスカッション作成に励むのが吉でしょうか。
 RMEA強化がソロ不可能ということに対する不満も、ちらほらTwitterで見かけましたが、全てがソロでできるゲームではないと思うし、ちゃんとソロにはスペリア5というコツコツルートが提示された訳なので、自分のスタイルに合わせて選んでいけばいいのではないかな。
 白の片手棍が、なにげに、「ソラス状態で状態異常回復+3」とかいう凄まじい性能だったので、私も今から必死に貯金&職人キャラを馬車馬のごとく働かせねばならないかも……(笑)。
 金の書まではいらないものとして、ダイバー素材で作るジョブトルクも実装のようです。こちらも競売で売買可能。かなりよさげな性能でした。

 まぁ、調理の金の書はどうなるのかという謎が残ったままですが(笑)、それはそれとして早く調理エスカッションを完成させないといけないよなー。明日からはちょっと、エスカッションに集中するべきだろうか……。ほんとこのゲーム、やりたいことが多すぎて困るよな!
posted by さとみん at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年05月09日

アニバしつつ、もぎヴァナ第39回を見つつ

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 コーネリアさんありがとう。またいつか、一緒に冒険できるといいね。大統領府にも、またお邪魔しますよ。

 という訳で、15周年の締めくくり、さとみんと小鳥さん両方で、できる限りのアニバーサリーエミネンスをこなしてきました。
 さとみんの方では、本気になれば半日で何とかこなせるんだなと今になってわかりました(笑)。小鳥さんの方はもうちょっとかかりますね。ジョブの融通とか、トレハンとかが、地味に効いてくる感じです。
 さとみんのアニバキーは全部消費してみましたが、最終日はダイバー素材が2個ほど出まして、バザることにしました。相場がわからないので、売れるかどうかわかりませんが(笑)。小鳥さんはまだ40個ほど残しているので、明日あたり開けてみるつもりです。いいもの出るといいな。


 夜はもぎヴァナ第39回を視聴しておりました。今回、いつになく藤戸さんが真面目な……というか、FF11の基本コンセプトにまつわる話や、フォーラムに関する話などをしてくださいましたね。

 フォーラムについては、私自身が危惧していたことがやっぱり共有されていたんだなぁと思い、割とよく書きこむ人間として反省しきり……。書きこむ人間が限られてしまうとか、気軽に書けないとか、そういう感じになってしまうのはもったいないですよね。いやオマエが色々出されてる意見に反論したせいだろと言われたら、ほんとすみませんそんなつもりじゃなかったんですとしか言えないんですけど。
 まぁでも、フォーラムは一番ダイレクトに意見を伝えられるところだと思うし、開発運営の皆様はちゃんと目を通されて色々考えてくださるのは感じるので、Twitterとかブログとかに書くよりも、やっぱりフォーラムに書く方が伝わりやすいと思いまする。レスポンスがないものでも、見てもらっているのはわかるので。

 あと、フェイス強化クエストで強くなる度合いが説明された際に出た話ですが、「FF11は、ソロで全てができるゲームではない」という基本デザインが確認されたのもよかったと思います。ソロ否定、という訳ではなくて、ソロであらゆることができることを目標にするゲームではないよ、という話ですね。
 以前に比べてソロでできることは本当に多くなったので、ついそこで誤解が生まれてしまうのもわかるのですが、やはり基本は他のプレイヤーと一緒に冒険をするゲームであって、ソロで全てを完結させるのはちょっと違うのだろうなと。ストーリーはソロでも追える(まぁ決して簡単ではないけれど)というのと、ソロで何もかも全てできることを保証する、というのは別の話なので。
 フェイス強化で、「ソロで強化されたフェイスと一緒にコンテンツをこなすのが一番効率がいい」となってしまうのは色々まずいと思うので、今回明言された「フェイス以外のパーティメンバー人数分IL上乗せ」というのはちょうどいいのかなと思います。
 やってみると実感するんですが、やっぱり強いフェイスよりも、最低限の立ち回りができるPCの方が、パーティメンバーとしてはありがたいのですよね。なので、たぶん「5人プレイヤー+1人フェイス」という一番ブーストされる状態でも、「プレイヤーよりフェイスの方がいいや」とはならないんじゃないかなー。

 まぁ私も、小鳥さんは基本ソロなので、今回の強化クエストはそこまでガッツリ恩恵を受ける訳ではないのですが(笑)正直小鳥さんは「お前さんはフェイスに頼るよりもやることがあるじゃろう(byマート翁)」って感じですしね。

 とりあえず、16周年も色々イベントや企画が盛りだくさん、コンテンツも動いている気配を感じるので、また一年たっぷり遊ぼうと思います。……去年やろうと思っていたこと、まだまだこなせてないですからね! ほんと、計り知れない底のないゲームだな!
posted by さとみん at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年04月03日

ギミックの意義

 今月は、急な仕事のカットインがあって、ヴァナにあまり入り浸れず。アンバスケードも、さとみん小鳥さん双方ほとんどできませんでした。くー、ウィヴル族をもっとクリアしたかったなぁ。いつかリバイバルする時を待とう……。
 ポイント効率的には、今回ボーナスエリアっぽい1章とてやさを回すのがよかったのかも知れませんけど、モグを殴るのは心が痛むのでそんなにやりたくありません(笑)。まあモグは女神様のお使いだと個人的に思っているので、死なないけど。(勝手に決めるマイ設定)

 今月のアンバスは、個人的には、1章2章ともに、「置物系フェイスが輝く」がテーマだったりするかなと思いました(笑)。範囲大スリップや、範囲大ダメージWSが容赦なく襲ってくるので、一切ダメージを受けないフェイスたちがありがたいですよね。

 アンバスケードに盛り込まれたギミックについては、毎度賛否両論が沸き起こります。ギミックを明らかにして勝てるようになるまでがすごく楽しいという人もいれば、ギミック滅びよ許さない絶対にだという人もいます。
 私個人は、1章のギミックはちょっとシビアだなぁと思うことも多いですが、許容範囲かなという感想です。自力では到底解明もクリアもできないのですが、そのことをネガティブに感じたことはあまりないです。もちろん、たまに野良募集とかにもぐりこめて、うっかりとてむずがクリアできたりした時には、胴上げ気分になれますけど(笑)。

 で、たまに「せめて2章くらいはもっとゆるく」とか「2章は気楽にやりたい」という感想を聞くのですが、正直これがピンとこなくて。
 2章、そんなにハードル高いです?
 まぁそういう小鳥さんは、2章むずかしいが周回できたことが今まで1回しかないので、ドヤ顔で「2章簡単でしょ?^^」とか言える訳がないのですが。
 でも実際、2章のギミックはいつもシンプルだし、そんなにめちゃくちゃ難しいという印象がないのです。いやほんとに煽ってるとか嫌味とかじゃなくてですね。普通に、よくあるクエストやミッションのボス戦闘や、ちょっと嫌らしい技を使ってくる雑魚モンスターと、同じくらいじゃないでしょうか。
 それに、2章のギミックって、すごくいい「練習の場」になってません? 私はオロボンの時に視線避けを、ボムの時にタゲ取りとダメージ調整を、ドラゴンの時に立ち位置調整を……てな感じで、なかなかソロで漫然とレベリングしても身に付けられなかった立ち回りを、練習させてもらってるなぁと感じてるんですが。
 失敗してもトリガーなくならないし、経験が積めて、色々アイテムまでもらえて超ラッキー、という気分で(笑)。

 逆に、2章のギミックも許せないという人の想定する「気楽でゆるい戦闘」って、アビセア乱獲レベルになっちゃいそうで、クリアしても得るものは「ポイント」でしかない気がするんですよね。
 一体どんな感じなら「気楽でゆるく、かつ新鮮味を感じつつ達成感を持って、しかもプレイヤースキルの向上に貢献するクリアできるコンテンツ」になるんだろう、と。

 まぁオマエ何開発目線で偉そうに語ってんだよと総ツッコミされそうですが。
 個人的には、アンバスは今後も「練習になるギミック」を作り続けて欲しいです。かつてのフェイス不可時代Maat戦のように、ひとつの壁として、プレイヤーに立ちはだかっていて欲しい。
 そして「気楽でゆるくて稼げる場」は、過去コンテンツのキャンペーンなんかで実現してほしいかなー。新コンテンツでもいいですけど。
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2018年03月30日

自意識過剰気味に反省

bookmoogle.jpg
 今Twitterにて、藤戸さんが切実に欲しい機能やサービスの傾聴タイムを実施しているので、皆様がんがん書くといいですよ〜!
*画像はイメージです(なんだそのイメージ)



 私もいくつか書きましたが。なんか、意外と思いつかなかったなー……。
 もともと私がFF11(に限らずFFシリーズ)に求めるものって、「自分が思いつかないもの」なので、「あなたの望みを叶えますよ!」と言われても、ぱっと浮かばないですね。
 まぁきっと、後になってから「あーーーーーこれについて書けばよかったーーーー」って思うんだろうな(笑)。

 しかし、なんか、ふと考えてしましましてね。
 フォーラムじゃなくてTwitterでこれをやる意味……まぁ、Twitterの方が匿名性を確保できるとか、直近で課金してない人も書きこめるとか、外部に「FF11まだまだ現役だぜ!」と見てもらう効果とか、色々理由が思いつく訳ですけれど。
「フォーラムより思いのたけはぶつけやすいだろう」という空気に対してね。フォーラムに割と書き込みする人間としては、責任を感じてしまう訳ですよ、完全に自意識過剰なんですけど。オマエそんなに影響あるヤツじゃないだろって自分でも思うんですけど。
 なんかねぇ、私も割と、議論になると結構相手を怒らせるようなことを度々書いてしまったので。「あいつがうるさいからフォーラムに書くのやめよ」と人を遠ざける原因になってはいないか。

 とはいえ、ああいう場は基本的に、ネガティブな情報が集まりやすいので、どうしても場がひんやりするのは、宿命と思ってある程度は甘受するしかないのかも知れません。
「たーのしー!」ってわざわざ公式の場に書き込みすることってあんまりないですものね。書いていいんだけど。なるべく楽しかったことや嬉しかったことについてフォーラムに書くようにしてますけど。
 でもみんなももっとフォーラムに書いていいと思うんじゃよ〜。私の書き込みがウザければブラックリストに放り込んで無視していただいていいんで!(笑)
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2018年03月21日

まだ気は抜けぬ

 その後、軽鴨の君に泣きついて様々な手段を駆使してもらった末、何とかWindowsアップデートからのカーズナは進んでおります。とりあえずはいったん、FF11のアップデートも済ませて起動できるようにはなりました。
 なりましたが、それでもまだWindowsアップデートが色々溜まっているようで、何度も何度も「Restart Now」が出てくるわ、いつのまにかWindowsが英語になってるわ。峠は越えたと思うのですが、まだ安心はできません(笑)。
 うーん、まめまめしくアップデートしてたら、これ回避できたのかなぁ。
 今後はまめにアップデートしておこう、と反省しているのでした。
posted by さとみん at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2018年03月20日

ここでピンチになるとは

akiyouryou.jpg
 Windowsが私に牙を剥く。

 このところ仕事が入ったり色々あったりで、外出することが多いので、最近おやすみ気味だったGPD Winさんを起動してFF11をやろうと思ったのですが……Windowsアップデートが溜まってしまいまして。
 しかも、かなりメジャーなアップデートのようで、「このアップデートをしないと、もうお前のPC使わせてやんなーい!(偏見に満ちた意訳)」とか言われてしまい、一生懸命アップデートボタンを押していたのに……
 さんざん待ったあげくに、「HDの空き容量足りないからできないやテヘ☆空き容量増やしてネ!」という展開になって、ただいま絶賛詰み中。
 何しろこのマシン、FF11とアンチウィルスソフトしかインストールしておらず、動画どころかSS一枚すら撮ってないので、削除するファイルなんてビタ1KBもないんですわ……。

 今見たところ、そもそもシステムで25GBも食っているのはしょうがないとして、FF11が多く見積もっても5GBもなく、なのにアプリ関係のファイルが14GBもあるって……一体何が起こってるの……?(笑) そして一時ファイルが、削除しても削除してもゾンビのように復活して5GB以上食い尽くしていくって……(笑)

 最悪、FF11をいったんアンインストールして、アップデートした後にもう1回インストールし直しかなぁという感じです。
 うーんうーん。しかしこれを乗り切っても、また次のアップデートで似たようなことが起こるかと思うと……

 ……GPD Win2、買っちゃう?(悪魔のささやき)
 あいつ、SSD積めるらしいし、お金を出せばストレージ倍率ドンで増やせるって噂も聞いたし……。
 今いちばん欲しいガジェットはApple Watchだったのですが、ここへきてにわかにGPD Win2が浮上です(笑)。
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2018年03月17日

凍るような美しさ

promi.jpg
 最近、アニバーサリーエミネンスでまた虚ろ調査によく行くようになりました。
 改めて見てみると、プロミヴォンの風景は美しいですね。美しいけれど、生きているヴァナの美しさとは違う。
 美女のデスマスクのようです。
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2018年03月09日

おじさんと桜を見上げる

futari-sakura.jpg

「今日の冒険は終わりかい?」
「うーん、後は明日にする。もう遅いからね」
「自由でいいねえ。おじさんも、昔は冒険者に憧れたもんだよ。腕を頼りに、自由に生きる!ってね」
「今からでも挑戦できるよ」
「いやー、おれは今の生活が幸せで、気に入ってるからね」
「後悔はないんだ」
「あんたは後悔してるのかい?」
「……後悔したことは、ないなあ。冒険者をやってるのは幸せだから」
「おじさんも同じだよ」
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2018年03月06日

ハードディスクとゴミ箱とワードローブは、あればあっただけ使う

hinadan.jpg
 ひな壇が無事に届いておりました。
 モグハウスの中は今のところレイアウトを変えるつもりがないので、中庭に置くのがいいのかなー。

 リアルの話なのですが、先日大々的に洋服の整理をいたしまして、今ワードローブの中がすごくすっきりしています。自分が何を持っているのか感覚的に把握できる量におさまったので、着るものに無駄に迷うこともなくなったし、足りないものが何なのかもはっきりしたし、買い足したい服の条件もきっちりわかったために衝動買い欲も減少しました。
 なんかこれを、ヴァナの中でも応用すべきじゃないかという気分になってきた。普段は「なぜヴァナで発揮されている忍耐力と計画性が、リアルでは発揮されないのか」と思っているのですが、珍しい逆パターン。

 ストレージ問題は、ヴァナ・ディール開闢から常につきまとう問題で、もっと言えばFF11に限らず多くのオンラインゲームで問題になる話です。
 私はオンゲについては勉強不足なので、ストレージが常に足りててプレイヤーが不満を感じてないというゲームを聞いたことがないのですが、あるなら教えてほしいなー、皮肉とか揶揄じゃなくて、真剣にその秘密を知りたい。
 FF11のフォーラムでも、常にどこかで誰かが、ストレージを増やせと訴え、でなければ「ぼくのかんがえた さいきょうの かいけつあん」を披露し、という状態がずっと続いています。
 私も、ワードローブが実装され、4まで増やせた時には、本当に有り難かった。しかも破格のお値段だったし。

 ただ最近、もうこれ以上ストレージを増やすのは、デメリットが増えてくるかも知れないなぁと思うようになってきました。メモリ云々で技術的に無理だ、という大前提が、もし解決したとしてもね。


1. 増えても絶対足りなくなる
 まず第一に、仮にワードローブが22まで増えたとしても、それでもまた不足するのは間違いないな、と(笑)。
「各ジョブごとに1ワードローブを割り当てられれば十分!」と今は思っていても、増えた途端に「各ジョブの各シチュエーションごとの最適装備を振り分ける」というのが始まるので、パターンは無限に増えて行き、不足していくのは絶対確実です。
 今でも、黒魔や学者、青魔道士なんかは、同名装備のワードローブ別使い分けを駆使している訳で、それが22パターンになっていくだけだと思う。
 そしてそういう使い分けを前提とした戦術が組まれて主流になるだろうし、それを前提にしたコンテンツ調整をせざるを得なくなるはずなので、結局「ワードローブは最低でも48はないと……」とインフレしていく一方でしょう。
 そして、そうなれば装備を持っていない状態の人が追いつくハードルも、さらに一層上がっていく訳で……。


2. アイテム独占・貯め込みが増える
 案外見落としがちな問題が、コレ。
 まぁ倉庫キャラの金庫に、ぎちぎちにタルタルライスとワイルドオニオンを詰め込んでるお前が言うな、という話ではあるんですが(笑)。
「今は必要ないけど、いつか使うかも知れないから」という理由で、アイテムを貯め込む傾向をストップするものがなくなるのは、実は結構深刻な問題です。「価値があるアイテムだけど、今は持てないから」という理由で見送っていたものを、みんなが欲しがり、貯め込み、外に出さなくなる訳ですから。

 個人的には、クリスタル預け入れが可能になった時にも、競売の出品率や落札率がどうなるか、ちょっと心配だったのです。貯め込めるようになれば売る人も減る訳で。
 ただまぁ、ありがたいことにエスカッションという大量消費の場が生まれたので、クリスタルの需要が高まり、クリスタルの市場は今のところ活発なままです。むしろ前より増えてるかも? 私も不足してきましたし。

 でも、たとえばコンテンツのドロップアイテムなんかは、そうはいかないですよね。
 フォーラムでも「オーメンボスの小札を99持ちたい、貯め込みたい、いずれ何かに使うかも知れないからたくさん持っておきたい」という意見がありました。それはその個人だけのことを考えて利益を最大化しようと思えば自然な欲求なのですが、これを叶えると「今すぐ必要としていない人が入手したために、今すぐ小札が必要な人に行き渡らない」という未来も決定されます。
 ダイバージェンスなんかでも、固定を運営している人は、ロットルールなんかをどうするか悩んでいるという話を、ちらほら聞きます。今はストレージの空きがないので、ロットを見送っている素材も、持てるようになれば誰だって「俺も欲しい」となります。
 そして必要性の高い人を優先しよう、と言っても、何を以て「必要性が高い」と言うのかは難しい問題です。
 固定になかなか出てこない休んでばかりの風水士と、毎回固定に必ず出席してがんばっている、今風水士を上げてる途中の白魔道士がいて、風水士の素材が出た時にどっちを優先するか? なんてのは、揉め事の種の定番な訳で。そして正解もない訳で。
 結局のところ「持てないから、本当に本当に必要なものだけロットする」というのは、実は最も平和であるべき姿かも知れないのです。


3. プレイヤーの把握能力をオーバーして無駄が増える
 これは、リアルの服の整理をしていてしみじみ思ったのですけれど。
 結局、ストレージが増えたところで、人間の処理・把握能力がそれに合わせて増えていく訳じゃないんですよね。むしろ、老眼の話題がもぎヴァナの定番になる若くないFF11プレイヤー(笑)の把握能力は、落ちていく一方な訳で。
 認めたくないけど……今のストレージ量で、もう、ヴァナのプレイヤーの把握能力の限界にきてるんじゃないかな……。

 お片づけや断捨離マニュアルの定番文句ですが、
「狭い家を整理できない人は、広い家も整理できない」
「家が広くなれば片づくのに、というのは幻想。狭い環境で片付けられないなら、広くなったところで、片付けられないスペースが増えるだけ」
というのは、あれは心に刺さる真理です(笑)。
 今、ストレージが足りない足りないって言っている人の中で、本当に本当に、きちんと全て把握して無駄をなくして、なおかつそれでももう無理だ、っていう人がどれくらいいるのか。
 使えるジョブを増やしたいーとか着替えの時間がーとか言っても、5ジョブ以上を無理なく取り回せる人って、そんなに多くない気が……するんですよね。正直言ってしまうと。

 ストレージが増えれば、増えた分だけ無駄も増えていくし、すでに持っているものを忘れたり、逆にあると思ってて捨てたらなかったり、なんてトラブルが増えていきそうです。そして「アイテム救済の回数を増やしてください!」とかいう要望が出そうな(笑)。


* * *

 なんか長々書いてしまいましたが。
 まぁもちろん、本当にストレージが増える夢の解決策があるなら、それはそれで結構なことではあるんですけどね。(ここまで言ってそれかい)
 でも個人的には、ストレージを増やすために無理をする必要はあんまり感じないかなぁ。
 それよりも、クエストをいっぱい増やすとか、エミネンスと絡めてFF12のモンスター図鑑みたいなコンテンツを作るとか、そういう方向を夢見てしまいます(笑)。
posted by さとみん at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年01月03日

年頭挨拶の内幕

tukinomichibiki.jpg
 SSのために、棍棒で神獣を殴る殴る!

 1月1日のブログ更新は、フェンリル様のマウントに乗って、戌年らしくお送りした訳ですが。
 実を言いますと、わたくし、昨年12月の段階でフェンリルのマウントをまだ取得しておりませんでしてね。いや、月の導きのオファーはしてあったんですが、何となくタイミングを逃してしまい、「とりあえず後でいいか……」と先伸ばしていたらこんな時期に。
 召喚獣としての取得ははるか以前にしておりますので、それで二人並んでSS撮ろうかなーと思ったのですが、いざやってみたら、どうもうまく目線の揃った状態でフェンリル様を静止させることができず。

フェンリル<神獣を人間どもの都合でポージングさせるなど100万年早い

 まぁこれもきっかけ。このタイミングで月の導きをクリアしてきましょうと、満月の泉に行ってきました。
 うっかり★月の導きに入ったりしないように、細心の注意を払ってBC内へ突入ー。

faithcall.jpg
 ……本家「月の導き」は、フェイス呼び出し不可だったー!?
 なんかもうすっかり勝手にフェイス呼べるような錯覚を抱いていたよ! ほらミッションとかだと普通に呼べるからさぁ! 月の導きってウィンダスミッションと呼んでも過言ではないくらい重要イベントだし、てっきり呼べるもんだと!
 これが忍者ならフェイスも呼ばずに突入してたところなのですが、この時はうっかり白魔道士で突入していたもので、軽くパニック。
 まぁ、呼び出せないものはしょうがないので、プロシェルヘイストをかけて、ボレラブンガで襲いかかった訳ですが。

 やってみればLv75時代のコンテンツですのでね。白魔道士でもIL119であれば普通に殴り倒せます。何も危なげないことはなく、さっくりとクリア。
 そのまま鼻の院のリーペホッペさんところで報告をし、カーバンクルさんから♪フェンリルをゲット。その足でサルタバルタに向かって、丁度のぼってきた朝日をバックにSSを撮影したのでした。

 という訳で、フェイス不可のBFかどうかは、事前に確認をしておかないと焦りますよ。という教訓でした。え? そこでパニクるのはオマエだけだって? そ、そうですね……(笑)。
posted by さとみん at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2017年12月19日

GPD Win、2が出るってよ

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 とりあえず合成。裁縫職人さんサブスキル修行の巻。

 土日にリアル予定のため新幹線移動をしておりました。
 こんな時にはGPD Winさん大活躍。ログインポイント巡りやモグガーデン詣ではもちろん、合成のサブスキル上げなんかを移動時間にできるのは、大変助かりますねー。長いトンネルだと時々R0になってひやひやしますけど(笑)。
 ひ弱で、あまり重い荷物を持ち歩けないので、旅行の荷物はなるべく減らそう!お着替え?知るか!な感じで、リアルでは旅行中ずっと同じ服装で通す有様なのですが、そうやって空いたスペースにはGPD Winが鎮座する訳です。まぁ3DS並みですのでね、軽いもの。もはや下着はGPD Winのクッション材としてカバンに詰め込まれている扱い。

「小鳥さんと2アカ体制で動かせばいいのに」とよく言われるのですが、小鳥さんは基本的に独立採算制を導入しているので、実は自宅ではあまりGPD Winを起動していなかったりします。そのため、今回Windows Updateがいつの間にか溜まっていたらしく、新幹線の中であれこれ更新が割り込んできて苦労しました。

Tips : 旅行の前にWindowsの更新は全部終わらせとけ。ひと晩とかかかるから。いやほんとに。

 そんなこんなで大変助かっているGPD Winですが、私の個体だけなのかも(あるいはWindows10のせいかも)知れませんけど、いまいち電源周りが不安定で、休止状態やスリープ状態から勝手に起動してたりして、バッテリーがぎょっとするほど減ってたりするのですよね。
 あと、コントローラー周りが始めから固定で組み込まれているので、ボタンがおしゃかになったら取り換える、というのが難しいのがちょっと不安。日本のメーカーじゃないので、修理の申し込みもハードルが高そうだし。(英語を敬遠しているツケがここで来る)

 そんな不安を見越したかのように、GPD Winの2が来年1月にクラウドファンディング開始だそうで4月に発売の見込みとのこと。
 おー、これで1が万一故障しても、安心して2に乗り換えられるってことですね。買ってる人がいっぱいいるんだなぁ。嬉しいことです。そういえば、この前の電撃朝までオフ会でも、旅団のKittyさんや声優の小西さんも使ってると言ってたし、FF11ユーザーの所有率は実は意外と高いのでは……?(笑) まぁFF11のためにあるといっても過言ではないハードだしな!(過言です)
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2017年11月09日

自分用メモ:早めにやっておくべきこと

 11月11日、ポッキーの日 FF11の日を控え、デュナミス〜ダイバージェンス〜を控え、ファイナルファンタジー山手線イベントを控え!
 もうやりたいこと多すぎて、訳がわからなくなり結局幻珠取りに行って一日が終わってしまうこともしばしば!
 んもー、2015年には「やり残したコンテンツぜーんぶやり尽くしちゃうんだもんね!」とかのんきに言ってたというのに、こんなことになっているとは、松井さん藤戸さん頑張りすぎですよ! 嬉しくてニヤニヤしちゃうじゃないか!

 まあね、さすがにもう年も食って若くないですのでね。それなりに社会的責任もありましてね。FF11以外にやりたいこと・やるべきことが色々積まれまして、ヴァナ以外のゲームを全部後回しにしてさえもタスクリストが増えていく一方の毎日。
 頭が混乱してきましたので、とりあえず早めにクリアしておきたいToDoを整理することにしました。と言う訳で、そういう整理用のメモですので、このエントリーは他人には何の利益もありません……すみません……。まぁ、あれだ、こんな感じであっぷあっぷしてるプレイヤーもいるんだなーと笑ってやるくらいには役立つかも知れません……。


小鳥さん やっておきたいリスト
○属性ゴルゲットと属性ベルト作成 とりあえずすぐ着手できる装備は強化しないと。
○星唄ミッションクリア じっくり味わいたいところだけど、やはりあまり時間をかけすぎても何なので。
○アドゥリンミッションクリア これを進行しないと星唄が進行しないし、色々やりたいコンテンツが;;
○アドゥリンクエストコンプ じっくり味わいたいところだけど、勲章もあるのでね。
○AAフェイス取得 果たしてとてやさでもAAEVのスピリッツウィズインを耐えられるのか。
○アルタナミッションクリア 胡蝶の耳ぽぴぃ;; リリゼット健気だよね……。
○デュナミス踏破 レリック装束全然集まってないし。
○エンピリアン装束取得 アビセアはミッションクリアだけはできたけど、それ以外がさっぱりだ
○革細工エスカッション 日々納品はしているものの、職人ポイントを貯めなければ。せめて銀の書は欲しいものね。

……小鳥さんの方は、マイペース進行なので、ほんとに先は長いですね。楽しみすぎるだろ。


さとみん やっておきたいリスト
○調理エスカッション完成 私のペースだと年単位は覚悟してる。そういうコンテンツだと思ってるし。
○サンドリアミッションクリア 竜騎士あたりを上げながらゆっくりやろうと思ってたのですが、このペースだと何年かかるかわからないので、早めにやっておいた方がよさそう……。ナイト76あたりを引っ張り出してやると、実は丁度いい難易度&ナイトの勉強になったりしないだろうか!?と甘い夢を見てます。
○アドゥリンクエストコンプ クエストスキーなので、楽しみは後にとっておこうと思ってたのですが、ユグナス様&リング強化をそろそろやらないと……。
○金策 幻珠集めが意外とお金もかかりそうなので。と言っても、私の金策は基本チョコボ掘りとかなんで、全然一獲千金できないんですがー。
○詩人・獣使い・風水士装備確認 ほんとにいつもいつも、「白以外で出せるジョブ増やそう」と思っているのだけど、全然手が回ってない。せめてこの3つは復習した方がいいかも知れない。まぁ詩人はダウルダウラだのカルンウェナンだの、先が長過ぎてアレだけど。
○ヤグルシュ強化 やっぱり119にしておいた方が、ディバインベニゾンのつくしね、うん……。
○ガンバンテイン取得 まぁ、これはね、うん、NM討伐が苦労しそうだけど。主に沸き待ちで。
○忍者ジョブマスター 自分がソロで動く時用なので、全然急がないのですが、毎日デイリーエミネンスを消化してのジョブポは楽しいです。
○裁縫・錬金術・鍛冶・彫金エスカッション進行 職人キャラたちのエスカッションも進行させて、銀の書を取りませんと。HQは作れなくても、せめて友達にSu3を送り付ける嫌がらせをしたいじゃないですかー。もうみんな持ってそうだけどさ!
○職人キャラのサブスキル上げ エスカッションに関連もしてますが、サブスキル上げ用に備蓄している素材が、そろそろ各キャラのモグ金庫の底をぶち抜きそう(笑)に貯まっているので、消化しておきたいのです。

……おかしいな。「タスクを絞り込もう」と思っていたはずなのに、何でこんなにリストが長いんだ。優先順位が高いものだけリストアップしてこの有り様だと言うのか……!?
 ほんとはこの他にも、「全クエストクリアしたい!」「エミネンスコンプしたいよね!」「マートフェイス取りたいじゃない、ていうかマートキャップ欲しいじゃない!」「どうせなら全ジョブのAFとレリックとエンピをコンプして119にしてみたい!」てなノリで、急ぐつもりのないお題は果てしなくあり。
 まだ正直オーメンだって全然遊び尽くせてないというのに、この上デュナミス〜ダイバージェンス〜とか来られたら、一体どうなってしまうんだー。15年遊んでコレだぞ!? あと15年はやっていただかないと困りますね!
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2017年10月10日

ヴァナにもパタゴニアとかモンベルが必要なのか

 連休に、友人夫妻のお誘いで、白根火山と芳ヶ平湿原に行っていました。ドライブとプチトレッキング。リアルでのアウトドア活動など滅多にしない私。小学生の時に親と一緒に燕岳・常念岳を登った時以来ではないだろうか……。
 という訳で完全に初心者目線でのアウトドア活動だったもので、ヴァナに初めて降り立ったorジラートくらいでやめてから復帰した冒険者の気持ちになれました(笑)。

 何しろアウトドア向きの装備を全然持っていないので、専門店に行って最低限のものは揃えたのですが、
「何が必要かわからない」「選択の基準がわからない」「何もかも高価い」
の三重苦で、結局装備がよくわからない状態に。
 レベルの低い冒険者ほど装備に助けてもらわなくてはならないのに、レベルが低いので装備が整わないというパラドックス! ゴアテックスだのシェル素材だのジオデシックデザインだの、出てくる単語も知らないものばかりで、まさに競売で「Suってスーパーのことか」「ILってインターナショナルか」とか言ってる冒険者状態。
 今回は結局、初心者向けタウン使用もできるトレッキングシューズと、レインウェア(パーカー)と、長袖シャツを新調したのですが、レインウェアのサイズ感がいまひとつだったのと、トレッキングパンツを買った方がよかったかな、という感想に。
 あと、いつも使っている丈夫なリュックサックを持っていきましたが、これももうちょいランクの高い活動になると、専用のザックの方がいいなぁと実感しました。高価いけど。
 実際に冒険してみると、装備のありがたみや自分にとっての必要性が見えてくるのは、ヴァナと一緒だなと思いました。

 しかし、リアルトレッキングではこういう専門店があって、お店の人に訊いたら装備のオススメを教えてくれるのは助かりますね。
 ハッ、つまりヴァナにも、こういうオススメ装備を教えてくれる人にすぐアクセスできるようにすることが大切なのではなかろうか……!
 現在のヴァナは、装備なんて全然いい加減でも、割と簡単にLv99まで駆け上がってしまえますが、そのために装備の選択基準がよくわからない状態が続いてしまうという傾向があると思うんです。エミネンスのチュートリアルで、装備を入手する手段へのアクセスは教えてもらえるけど、何を選べばいいのか、費用対効果の基準はどんな感じなのか、なかなかわからない。
 今必要なのは、命中(魔命)なのか攻撃(魔攻)なのか被ダメカットなのかファストキャストなのかステータスブーストなのか、それを自分で探る過程こそがゲームなんですけど、それを探れるようになる能力は、フェイスに適当に殴ってもらうプレイではなかなか身に付かなかったりしそうだしなぁ。

 公式でそういうものを用意するのは難しいと思うので、電撃さんやファミ通さんがまさにそういう「専門店のスタッフ」となってくれればベストなのでしょうが、まぁ昨今はそれもなかなか厳しいところが。
 ユーザーコミュニティで、何とかアウトドアショップ的なものを提供していくように、頑張ってゆくべきなのでしょうねぇ。私も、多少はそういう役立つ話をブログに書くべきかも知れない……自信ないけど……(苦笑)。
posted by さとみん at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2017年10月05日

私が消えてFF11が残るならそれでもいい のかも知れないけど

 なんて……長いメンテなんだ……し、鎮まれ、俺の右手……
 そんなこんなで、ヴァナに行けなかったので、ぐだぐだと考え事をしてました。

 フォーラムをチェックされてる方はご覧になったかも知れませんが、ちょっと前のフォーラムで、わたくし、意見の対立を起こしてしまいましてね。最後の方、我ながらキツい物言いをしてしまいまして、相手の方を怒らせて終了してしまいました。自分の発言の内容自体は、賛成反対別にして筋は通っていたとは思うんですが、もうちょっと言い方はあったんじゃないかなー……どう言えばよかったのかなー……と。

 そして、言い方は別として。
 その話の内容の方に関係したことを、ぐるぐる考えております。
 すごーくザックリと乱暴に説明するとですね。
「長時間遊ばないし、人と交流もしないし、単純作業の周回もしないし、プレイヤースキルも高くないし、忍耐力も発揮しないし、装備も持ってないし、運にも自信はないし、"自分だけの楽しみ"を探すつもりもない」
というタイプのプレイヤーを、どう掬い取っていくべきなのか……ということです。
 なんか、上記の書き方、ザックリしすぎてすごく酷い、というか悪い言い様に見えますけど、でも、
普通の人ってそういうもんだと思うんですよね。

 FF11というのは、そもそも最初から、決してラクで手軽なゲームではなくて、歓びを味わうためには、時間か、コミュニケーションか、運か、忍耐か、技術か、自己満足能力か、少なくともそのどれかひとつでは努力することを要求する遊びでした。
 でした、と過去形で書いているけれど、色々緩和されまくった今でも、実はその根っこは残っているのではないかと思います。

 で、↑で書いた「普通の人」の目からすると、こういうゲームで「楽しむ」のって、意外と大変なのかも知れないな、と。
 いやまぁ、全ミッションを通しで遊んで、派生するクエストをクリアするのがソロで普通にできるし、そこだけでも十分に抜きんでた完成度を誇るストーリー重視のJRPGとして味わえるので、それでいいような気もするのですけど、
 その先も遊び続けてもらうというのが、一番の課題かも知れない。

 たとえば、私はIngressとかポケモンGo!なんかもやってたんですけど、そこでは典型的な上記の「普通の人」プレイヤーで、特に気合いを入れて頑張ってなかったもので、そうしたら一定のところに来たら「飽きて」テンションが下がっちゃったんですよね。で、起動しなくなってしまった。私個人はIngressにもポケGoもダメなゲームだとは微塵も思ってなくてむしろスゴい面白いゲームだと思ってるけど、もう一度遊ぶかと言えば、今のところは予定はない訳です。
(まぁ、一緒にやっていた軽鴨の君がやらなくなった、ヴァナやってる方が圧倒的に楽しい、ストーリーがイマイチ好みじゃないorストーリーがない、という巨大な別要因があるので、単に飽きたからやらなくなったとも言えないんですけど)
 でも別に、Nianticは、私みたいなプレイヤーを相手にする必要はないから、飽きて辞めたくなったらどうぞご自由にって感じでしょう。


 で。ヴァナはどうするのがいいのかなぁ。
 長く続いていって欲しい。そのためには、こういうすぐ飽きるけど努力もしないという「普通の人」を掬い取っていく努力を、FF11はしていくべきなんだろうか。
 フォーラムなんかで「このままではFF11はダメだ!人が少なくなる一方だ!もっと緩和して普通の人でもエンドコンテンツでいい装備を取れるようにするべきだ!」みたいな意見はパラパラ見ます。
 私なんかは「そんな風に簡単にいいもの取れても、結局飽きるだけじゃない?またすぐ辞めるんじゃない?」とか思うのですが、これは老害準廃プレイヤーのアレな話に、外からは見えているんだろうか。
 普通の人が1日30分の適当プレイでも1ヶ月で最強装備をゲットだぜーなゲームになれば、FF11にワンサカ人が殺到して、チャリチャリがガッポガッポ入ってきて、開発環境が一新できるくらい儲かってくれるんだろうか。
 そうなったら、私はFF11に残っているんだろうか。
 私が遊ばなくなっても、FF11が長く長く続いてくれるなら、その方がいいんだろうか?


 ……まぁ、本当はね。
 そういう「普通の人」が、そこそこの労力でそこそこに遊び続けるための動機付けを作るのは、最強装備とかエンドコンテンツ緩和とかではない、違う何かだろうと思っています。
 だって、囲碁や将棋みたいな、実力しかないようなシビアなゲームでも、羽生名人や藤井四段じゃない普通のプレイヤーがそこそこ楽しんでいる訳なんだから。
 そこそこの人が、そこそこに楽しい仕組み。
 そして、開発の人が過労死しちゃったりしない、物量と人月のゴリ押しに頼らない仕組み。
 それを実現するために、プレイヤーとして、何ができるんだろう。



 そんなことを、グルグル考えていると、いつの間にかメンテは明けて、私は震える手でヴァナにログインするのであります。
posted by さとみん at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感