2019年05月10日

輝けハートオブミゼリ

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 まずは白魔道士のメリポを振り直し。

 バージョンアップでっす!
 17周年イベントを控えての記念すべきこのバージョンアップ、アンバス2章のガルー族が強いよ!とか色々ありますが、やはり白魔道士の端くれとして、ジョブ調整の内容はチェックせねばなりません。

 プロテア・シェルラVが通常魔法に切り離され、メリポ項目はソラスとミゼリの効果をアップするものになりました。同意にプロシェル系の効果が引き上げになったので……今後は学者さんが範囲プロシェルする場面が増えるのかも?
 とりあえず、ソラスの項目を最大値まで振ってみました。やはり固定でストンスキンの値が上がるのは重要。ケアルラを使う場面はまだ限られてますのでね。

 で、話題のエスナとサクリファイスの効果が大幅変更です。ある意味では大幅強化、ある意味では使いにくく……というプレイヤースキルを試すような内容となりましたね(笑)。
 巷ではアムネジアが治るのがいい、いや単体魔法で劣化してる、次のモグラアンバスが来たらどうしよう、等々意見が飛び交っているようで。

 しかしこれ、エスナとサクリファイス単体で考えるべきではないと思うんですよね。私は今回の調整の狙いは、
ハートオブミゼリの強化
にあるとにらんでいます。

 回復に特化し、ケアルにストンスキンが付与されるという非常に使い勝手のよいモードだったソラスに比べ、ミゼリはこれまであまり重要視されてませんでした。基本はソラス状態、ごくたまにギミックに合わせて(ほぼエスナのみのために)ミゼリを選ぶ、という白さんが大半だったと思います。
 ソラスとミゼリが実装された時は、学者が実装されて「モードを切り替えて特化状態を作る」というのが流行った時期でした。もともと回復のエキスパートという、一点特化型の典型ジョブだった白魔道士においてこのモード切り替えを取り入れようという試みがソラスとミゼリだったのだと思うのですが、「離れて安全圏から回復支援するソラス」「前に出て殴ることさえあるミゼリ」という導入時のイメージが、あまりうまく機能しなかったのも事実です。
 この、ソラスとミゼリの使い分けを、限定的なギミック対処だけでなく、もっとグリモアのようにばんばん切り替えるものとして使っていくようにしていきたいのかなー、と。

 それは、本来ソラス状態に対応していたサクリファイスが、ミゼリ状態でボーナスを得る形に変更されたことにも現れていると思います。
 今回の変更をざっくりまとめれば、
「ミゼリ状態でエスナを使えば、一発で状態異常をまとめて回復するけど、対象は単体のみだよ」
「ミゼリ状態でサクリファイスを使えば、一発で状態異常をまとめて回復して、しかも自分にはその耐性がつくよ」
ということです。
 恐らくは、
「HP回復に強いソラス」「状態異常回復に強いミゼリ」
という使い分けをイメージしているのではないでしょうか。
 盾がひとりで状態異常を受け続けるようなケースではエスナ、範囲で自分にも状態異常がくるケースではサクリファイスが生きるのかな? クレリクワンド(およびHQ)を使えば、HP回復もある程度まかなえるので、つまり私はクレリクワンドを調達する必要がありそうですね!(笑)

 特にエスナは範囲でなくなり、ヤグルシュによる範囲化も不可能(女神の印も対象外になるのかな?)、そしてリキャストが2分になり消費MPも膨大になったので、誰を対象にするか?というのが考えどころになるかと。一番悩ましいのは、恐らくアムネジアを含む状態異常をまとめてくらっている時で、盾を最優先にするべきか、アビに依存するタイプのジョブに使うのか、大ダメージWSをぶちかまして戦闘を終わらせてくれるひとに使うべきか、腕が問われそうです。腕がない私はドキドキしてます(笑)。

 ミゼリにはもともとケアルラという特殊な回復魔法もありますし、今後はミゼリモードが注目されるのかも知れません。今からでもミゼリを復習して、慣れておいた方がいいかもなぁ。
 とりあえず、不肖の白魔道士ではありますが、がんばります。
posted by さとみん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2019年04月11日

「スリに注意」看板を見てほくそ笑むスリ

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 あんまり楽しくない話をするので、ちょっとワルな感じのタルタル写真。
 龍王頭って、口元を隠す外見が、Evilぽいカッコよさがありますよね。


以下ネタバレ。
posted by さとみん at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2019年03月05日

火力強いは七難隠す、か?

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 サルタバルタの自然は僕らが守り抜く。
 マンドラ戦隊リコポーズ!

 画像とは全然関係ない、そしてまた結論も特にない、長くて鬱陶しい話です。

以下ネタバレ。
posted by さとみん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2019年02月06日

画像は本文とは関係がありません


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 特に結論のない話なので、冒頭では相変わらずリヴァイアサン様に抹殺されているさとみんの醜態でお楽しみください。

 フォーラムの、RMT関連の議論や、野良主催に関するスレッドに、久しぶりに書き込みをしてしまい、己のクドい文章を読み返して、なんかこう自分で自分にダメージ受けているさとみんです。こんにちは。

 前もおんなじようなこと書いたよなー、とか思って、言い回しを変えてみようとか思いつつ書き込んでしまうのですけど、それってつまり前書いたことが全然伝わってないということで、己の表現力の拙さに落ち込むばかりですという訳で、今日も実りのない長文なので折り畳んでおくよごめんね。

★★★

以下ネタバレ。
posted by さとみん at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2019年01月28日

色々やりすぎ

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 過去世界のロランベリー耕地から見える彗星は、美しくて、禍星というよりは女神の恵みに見えますね。

 ある日の会話。
鮒師匠 「さとみんさんの金策は、アレキ稼いで売るのがいいんじゃないの」
さとみん「アレキは……カルンウェナン作るから……売れないんだ……」
鮒師匠 「色々やりすぎw」
さとみん「そんなことないよ! ただちょっと、ヤグルシュとカルンウェナンとガンバンテインとエスカッション4種を並行しているだけだよ!」
鮒師匠 「おお さとみんよ そなたはもう じゅうぶんに はいじんじゃ」
さとみん「うん、やりすぎだね(反省した)」
鮒師匠 「100万円貯まる貯金箱を、4つ同時に入れてる感じか……w」

 言われてて&自分で言ってて、明らかにアホな行動をしているんじゃないかと思いました(笑)。まずアレキを売って餅鉄を買ってヤグルシュを終わらせ、しかる後にカルンウェナンを……とか、餅鉄類を売って幻珠を買いまくってエスカッションを先に……とかやった方が、効率的な気がする。
 三ヶ月でダウルダウラを何とかやっつけたことを考えれば、できなくはないと思うんですけど……ね。
 なんか、「毎日色々な種類の活動のルーチンを続けていく」というのは好きなんですけど、「期間を区切って一気にリソースを注ぎ込み、完成したら次の活動へ移る」というのが不得意なようです。
 たぶん、完成することが嬉しいのではなくて、「やっている過程にある」という状態が一番好きなんだと思います。

 とはいえ、さすがに手を広げ過ぎている感はあるので、「いつかレリック作ろうかなぁ」と思って貯めてる深成岩くらいは、売って餅鉄の足しにした方がいいような気がしてきました(笑)。
posted by さとみん at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2019年01月23日

やらなくてもOKだ、と思ってる

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 グゥーブーの上って、瞑想するのによさそうだなと思います。

 今日の話は、とりとめのない考え事で、何の生産性もありません。ごめんね。役に立つお話が読みたい方は、ここでやめにして別のところで遊んでね。なので以下は折り畳みにしておきます。


以下ネタバレ。
posted by さとみん at 13:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感

2019年01月11日

おこづかい帳をつけよう

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 チャリチャリ、かぞえるよー。

 ふと思い立って、所持金を100万ギルきっちりにしてみました。端数は全て貯ギル箱へ。こういう使い方ができるので、貯ギル箱は助かりますね。
 何を思い立ったんだという話ですけど、普段の私はどんぶり勘定どころかスコップ勘定で、適当にザックザックとギルを遣い、入る方はまぁささやかに競売の送金を受け取り、という感じなのですが。
 あまりにいい加減なギル管理をしているので、毎日の手持ちギルをちょっとは気にするようにしたら、ギルの大切さが身にしみて、金策にも少しは身が入るかと考えたのです。
 とは言いつつも、個人的には今別にギルに困っている訳ではないので、切実ではないのですがね。でもまぁ、記録をつけてみたら、多少は何かの参考になるかも知れない……ならないかも知れない(笑)とメモってみました。

 さあ今日から、私の華麗なる財テクが始まる!

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 いきなり赤字ですがね。
 いやその……エミネンスデイリーの裁縫合成をクリアしようと、絹糸買ったので……。
posted by さとみん at 22:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2018年12月27日

800万ギル

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 分解するべきか。

 ゴブリンの不思議箱から、フェーミナサブリガが出土しました。
 普通に購入すると、おねだん800万ギル。電撃の旅団団長もマウラちゃんのために貢いでいたアレです。

 ……私はサブリガーではないので、全く使い道がないんですが。なぜこういうものは探していない人のところに出るのでしょう(笑)。
posted by さとみん at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年12月09日

超すべりこみ

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 いつになく駆け込み交換。

 大体において、VUで切り替えになるポイント系の交換は早めに済ませているのですが、今月はその余裕を、先月末の香港行きとイベントとその後の風邪で全て使い潰し(笑)。ものすごいギリギリ状態で各種ポイントを交換しています。
 ログインポイントを、〆のカウントダウンコールを脳裏で聞きながら交換したの初めてだよ!間に合ってよかった!
 明日はボナンザ購入をして、それからホールマークを交換しておかないと……ヽ(;´Д`)ノ 今月は小鳥さんがあまりアンバスに行けず、武器トークンを引き換えられるかかなりギリギリです。ぴんち。来月にチャレンジでもいいのかも知れないけど。

 ちなみに私はログインポイントは、換金用のアイテムは基本交換せず、全部自分が使う用に備蓄してます。基本はファシリティリングと限定品で、余ったら素材をちょこっとだけ交換して全部貯める。
 貯め過ぎるからまたカバンがいっぱいになって、結局チョコボ掘りのアイテムがあふれるんだろ!と言われそうですが、なんか換金する気分になれないのでしょうがないのですよね。私のヴァナ内の行動は、100%気分で決定されるので、効率とかには全く貢献してくれません……。もっとみんなに役立つ行動指針を採用した方がいいのではないだろうか(笑)。
posted by さとみん at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年11月05日

最後はおひねりを投げる人になる

 都合でリアルタイム視聴できなかった#FF11メッセージ特別生放送RANK2をようやくタイムシフト視聴してきました。もぎヴァナチームと、おしょうさん菊池さんがキャッキャ話している風景は和む、和みます。

 とりあえず、チケットは昼の部・夜の部どちらも確保したので、当日はソロ参戦する予定ですが、今回詳細が発表になったプレイベントが盛りだくさんなので、11月中に1回よみうりランドに行って、プレイベントに参加してこようかと思いました。会場の地理を把握しておきたいし、事前にHPとサバイバルガイド開放しておかないとね!(ありません)(正気に戻れ)
 特に、謎解きイベントは割と好きで軽鴨の君とよくやっているので、当日のイベントはソロだけど、プレイベントは家族パーティを組んで挑戦しようかなと。

 で、グッズについても色々発表されて、種類は豊富だけれど個々の在庫は決して潤沢ではないので……的な話が出ていましたが。
 いやねー、ほんと、在庫はきついですからね、さすがにいい大人なのでその辺のことはわかってしまいますので(笑)不満はありません。
 というか、私個人は、最近モノの管理がどんどん下手になっている実感がありまして、リアルでは管理しきれないからモノを減らそうと悪戦苦闘しているところなので、正直今回、グッズはあまり買わないと思います。
 グッズに魅力がないからじゃないんですよ、念のため。可愛いし欲しいものはいっぱいあるんですけど、今の自分の生活を振り返って「缶バッヂ、日頃の生活で使う?」「マグカップ、今すでに食器棚に大量にあるけどこれ以上増やす?」「サブリガミニタオル、使うはおろか飾ることすらハードル高くない?(笑)」等々考えると……私よりずっと欲しい人がたくさんいると思うので、その人の手元に渡った方が絶対幸せだよなぁと。
(あ、でも、ウィンダス礼服と、松井さん直筆マンドラ絵入りのパーカーは買いたい。あれはもうなんか、理性の届かない範疇のなにかという気がする)

 ただねぇ……そうすると……課金手段がないじゃないか!(笑)
 ランチボックスはもう予約したけど、あとお金を使う先は、コラボドリンクを制覇するくらいしかない!
 最近ほんとに、物理的な実体のあるモノを増やすのが抵抗あって、たとえば電撃の旅団オフ会でも憧れの皆様にいただいたのは直筆サインじゃなくて写真だったし、それも印刷しないで電子データの状態でたまに見返してほっこりしてる訳なのですけど。
 なんかそういう、モノじゃない形でチャリチャリ貢献したい!と無茶を考えてしまう私でした。……倉庫キャラ増やす方が早いんじゃね?(笑)
posted by さとみん at 22:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感

2018年10月24日

テオドール幻想

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 ハデスは絶望し、オーグストは去り、モリマーは帰る。

「この作品の○○は、現実世界の××がモデルなんだよ!」「な、なんだってー!!」的なメタ読みは、特にリアルタイムで創作されている現代作品の場合、どうしても作品や表現自体というよりも、受け手側の状況に左右されてしまう(端的に言えば、解釈してる人間の自分語りになる)ので、難しいです。
 結局のところ、作品を語っていると見せかけて己のシャウトをカッコよく見せる(しかも「オレの意見ではなくこの作品のテーマなのだ」という責任回避付き)ことになりがちなので、まぁ居酒屋の与太話を出るものにはなかなかならないですね。少なくとも私の能力では。

 という言い訳を最前列に盾に置いて、アドゥリンミッションのラストについてちょっとメタ読み語りを(笑)。


以下ネタバレ。
posted by さとみん at 13:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2018年10月21日

トンネルが最大の敵

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 この表示が出ると絶望。

 最近、週末に自宅を離れないといけないことが多いので、GPD WinくんとiPhoneのテザリングでログポを取得したり、ちょっとした用事を済ませたりすることが多いです。
 宿泊先でWi-Fiが使えれば楽なのですけど、あまり安定してなかったり、そもそも夜にそんな時間の余裕がなかったり、ということも多いので、やはり最後はiPhoneが頼りになります。
 ……が、今回は北陸新幹線に乗る用事だったのですが、これがなかなか大変で。
 東海道新幹線だと、ふつうにアクセスできたので油断してたのですが、北陸新幹線だとトンネルが多いせいか、ぶつぶつ回線が切れるのです。全く繋がらないなら、はじめから割り切って「移動中はログインしない」と決められるのですけど、なまじ繋がる時は繋がってしまうので、あきらめにくい(笑)。
 何とか予定してた作業は全部新幹線の中でこなせたのですが、次回北陸新幹線に乗る時は、軽井沢より北に回線はないものと考えよう、という知識を得ました……(笑)。リアル経験値アップ。
posted by さとみん at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年10月17日

何でもヴァナに見えてくる

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 前から思ってたんですが、オーグスト陛下が色々な武器を召喚してあれこれやるのって、FF15の主人公ノクティスの元ネタになってたりしませんか。

 ノクティスくんも、こんな感じで武器をいっぱい自分の周囲に呼んでクルクルやったりするんですよねー。王族だし、似てますよね、似てませんか?
 アドゥリンの秘境がリリースされたのが2013年で、FF15がPS4タイトルとして製作が発表されたのもちょうど2013年。偶然なのだろうけど、もしかしたらなんかちょっとだけ関係があったりしないかしら。
 というか、純粋に、こういう「色々な武器を自分の周囲に召喚して自由自在にあやつる」というカッコよさの概念が、FF制作陣の中で流行ってた時期に生まれたキャラクターなために、共通項があるのかも知れない。
 でもでも、もしもオーグスト陛下が、実はノクティス様誕生においてイメージとして影響を与えてたんじゃよ、というマイ歴史を妄想するのもちょっと楽しいですね。FF11中心史観すぎるけど(笑)。

 超余談ですが、私はFF15すごい好きです(笑)。遊んでた時に、近況報告用ブログにこんな記事を書いてたくらいです。割と本気で、FF11の面白さと似ているところがある気がします。て、私は面白いものは何でもFF11ぽいと思い始める悪い癖がある(FF11中心史観すぎる(再))ので、「FF11に似ている」という発言はそういう人間の言ってることとして受け取ってもらえるとありがたいですが。
 いやでも、FF15面白いですよほんとに。大好きです。FF11の方が、ウェルメイドというか、「完成度」は高いと思いますけどね。
 さらに余談を言うと、私はFFシリーズにおいては、11は比較できない別格の存在として、オフラインタイトルにおいては8→13→15→9→7くらいの順で「話し始めると止まらない」感じです。6以前はすみません……正直その、リアルタイムでやってないもので。7もあんまりリアルタイムではないんですけど、まぁあれは「語りやすい」タイトルですのでね。

 ……なんでこんなノクティス話をしているかというと、昨日の夜に、Sirenワールドのユーザーイベントの星・サンタさん(仮名)の素敵なマンドラゴライベントがあったのに、リアル都合で顔すら出せなかった哀しみを紛らわすためでっす!(´;ω;`)
 盛況だったようで、朝になってTwitterを覗いてハンカチをキリキリ噛みしめております。
posted by さとみん at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年10月05日

長期AFプロジェクト

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 貯め込まれるまま眠っていたレム物語よ、本気を出すがよい!

 このところ、装備の整理をしないで目先の楽しいことにワーイワーイとかまけていたので、ワードローブもマイバッグも各種金庫類もいっぱいいっぱいになっておりました。
 一番よく使う白魔道士と忍者の装備さえ、その時々に手に入ったもので場当たり的に更新してきたことは否めず。私が、ダイバージェンスによるレリック装束強化にあまり本腰を入れていない大きな理由は、実は今の装備で何が足りないのか、あんまりちゃんと把握してないことではないかと思います。
 白魔道士は、ずいぶん前にいわゆる80/50を達成してしまってから、あまり本気で組んでおらず、そして忍者の方は完全にソロ活動用なのでそれほど強化の必要性に迫られず(笑)。ジョブポだって、1日で100稼ぐぞ!とか思わないなら、別に今の装備で困らないのでね……。向上心がない。
 でもさすがに、最近荷物が整理されていないのが気になってきて、脳と心のエネルギーを食い始めた感があるので、持ってる装備を、倉庫に送ったり預り帳に入れたりしてるものを含めてちゃんとチェックしよう!という気になりました。

 で。
 何で今やってるのが、これまで強化を放置していたAFの119化なのだろうか(笑)。

 いえね。もういっそ、全ジョブのAF揃えて119にしちまえば、預り帳自体を減らせるんじゃね?と思ってしまいましてね。いずれ全ジョブ99にはするつもりでしたし、AFクエストももちろんコンプする予定でしたし、ワークスコールでもりもりレベルが上がっていってしまうのでね。
 だったらもう、ここでひとつAF119化プロジェクトをやっておけばいいんじゃないかと。レムも貯めてましたし。

 まぁ、今99にしているジョブのAFだけでも、レムの消費が結構なものなので、そこそこ時間がかかりそうです。でも確実に進めていける課題なので、達成感がちまちまと得られて楽しい。こういうことで気分を上げていくのって、私のヴァナ生活には大事な要素です。
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2018年09月29日

ギルがなくても生きていけます

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 気がつくとポストに餅鉄が入っていることがある。

 餅鉄とヘヴィメタル集めに本腰を入れ始めたので、フレンドさんが時々、ウォンテッド等で入手した餅鉄を贈ってくれたりします。ありがたい話です(´;ω;`) お返しに特上スシとかカレーパンとかをなるべくポストにぎゅうぎゅう詰め込んでますが。はやくエスカッションも完成させて伝説のアルタナ全席を詰められるようにしたいものです。こっちは餅鉄やヘヴィメタルよりも時間かかりそうですけど。

 前に、小鳥さんの金策にもならない金策話を少ししましたけど、さとみんの方の金策も実は似たり寄ったりだったりします。モグガーデンして、合成で料理作って、たまにアケロンシールド売って、もっとたまに高純度ベヤルドを売って、それくらい。
 さとみんでだけやってる活動は、チョコボ掘りくらいで、それも世間のヴァナ民基準では金策のうちには入らないんだろうと思います。時給100万ギルとかいくものではないし(笑)。
 私の金策というのは、マホガニー材をマホガニーポールにして店売りするとか、そういうレベルのもので、ダイバー首装備HQ2を買う・作るために1億溶かしている世界とは、生涯縁がなさそうです。

 ただまぁ、逆に言うとあまり出費も多くないたちで、各種エスカッションの必要素材も大半自力で集めているし、消耗品は基本自家製造自家消費だし、日々の調理の素材も自力収集だから原価は安いし、オグメガチャも自分で集められた範囲での石しか使わないし、それで手の届かないものはさっさとあきらめてしまいます。
 結局この最後の、「手の届かないものはさっさとあきらめる」というのが、私のヴァナ生活で一番重要な……もしかしたら私が他のプレイヤーよりも多少優れている、唯一の性質なのかも知れません(笑)。

 自分の好きなこと、得意なこと、逆にやっても続かないこと、苦手なこと、そして今の自分で達成できるであろうラインを見極めるのは、ヴァナでは結構重要なのだと思います。
 上を見れば羽生名人や藤井七段のような化け物(失礼だろ)がいて、競売を見れば頭がくらくらするような金額が動いていて、「イド風、イオニック前衛、RMEA完備の詩人募集です^^」みたいなシャウトにため息をつく、そういう中で、「他人は他人、自分は自分」と割り切るのはなかなかのハードルです。
 幸か不幸か、私は他人との比較に全然興味がないタイプなので、割り切ることに苦痛はないのですが、逆に一緒に遊んでるフレンドたちは、もしかしたら「さとみん、さっさとヤグルシュ完成させないかなぁ」「詩人のRMEA完成させて、まともに動けるようになれよ」と苛ついている、という可能性も……ある訳だけど(苦笑)。だから餅鉄送ってくるんだろ、と言われそうだけれど。

 でも結局、人は自分がなりたいものにしかなれないし、やりたいことしか続かないから、私は今日もチョコボ掘りで得たキトロンをマカロンにするような地味な楽しみを、繰り返していくのだろうと思います。
 それでも遊んでいける今のヴァナが、私は好きだし、それでも遊んでくれる人に感謝しながら、私も誰かの地味な楽しみを見守っていたいです。
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2018年09月28日

本当は友達と一緒に踊りたい人生だった

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 俺が、俺たちが、ラミアだ!(二回目)

 今月は、さとみんでいつも参加させてもらっている固定活動に、リアル都合であまり行けないので、アンバスのポイントは普段より少なくなりそうです。が、無事にラミアの杖まではたどりつきました。
 小鳥さんの方も、2章とてむずをクリアできているというありがたい状況のために、ラミアの杖は割と早めにゲット。先月焼印を使わないで貯めておいたおかげで、今月は楽させてもらっています。ありがたや。
 しかしこの杖、よく見るとすごくカワイイというか、ミュモルあたりが持ってても違和感がないデザインですね。ハートマークに小さな宝石がきらり。可愛さだけでなく上品さもあって、ラミアのおしゃれセンスの高さを感じます。これまでのアンバス獣人装備シリーズの中でも、普段遣いしたくなる贅沢な一品ではないでしょうか! 合わせる洋服もセンスが要求されそうですけど。

 こうしてみると、ラミア族の「美しさへの執念」みたいなものを感じるアイテムですね。
 ラミアは皇国の闇の象徴する種族のひとつで、クトゥルプを下僕として従え、魅了技を振りまき、人間を「人形」として支配する存在ですが、それは自らが異形という恐ろしい存在に貶められたことへの復讐であり、同時に彼女らが受けてきた扱いの裏返しなのだろうなぁ……。
 と思うと、このちりんちりんと美しい音を立てて鳴りそうな輪を飾った杖が、哀愁を帯びたものに見えてきませんか。
 もしかしたら、ラミアはラミアになる前は、まだ年端もゆかぬ幼い少女だったような気もするのです。それこそ、お人形遊びをしていたような、こんな杖で魔法をかけるごっこ遊びをしていたような。
 奪われた少女時代を、ラミアやメデューサは、取り戻そうとあがきながら、屍を積み上げていくのかと思うと、杖の宝石の色は涙の色なのでしょうか。
posted by さとみん at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2018年09月23日

悪の組織は早起きだよ

sunrise.jpg
 寝落ちしたタルタルへのイタズラを考える会議。

 唐突ですが、ブログデザインのテンプレートを変更してみました。シンプルで見やすさ重視の方が、画像もわかりやすいかな、と思いまして。
 また気まぐれに唐突に変更するかも知れませんが(笑)。

 さてだいぶ前になりますが、16日には、Sirenワールドのユーザーイベントの星・サンタさん(仮名)がお月見イベントをやってくださいました。
 ……くださったのですが、私はその日、色々あって参加できず(号泣)。イベント終了後に、せめて顔だけと駆けつけて、二次会の悪の組織秘密会議にだけ参加しました。
 ちょうど日の出で、悪の組織のますますのご健勝をお祈り申し上げます、みたいな感じになってます。もしくはどっかの会社が徹夜明けの状態で採用試験しているみたいだ。
posted by さとみん at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2018年08月21日

水なのか氷なのか光なのか

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 属性名を書いた札を下げてもらえませんか。

 錬金術職人さんのエスカッションが、氷のアニマ700個製作納入を命じられたので、空き時間にプロミヴォンに行ってちくちく記憶の残滓を集めてるんですけど、お目当ての哀しき記憶の残滓を落とす氷属性のエンプティがどれか、よくわかりません(笑)。
 薄い銀色のコアっていうけど、わかりにくくありません!? 水属性の薄い青と、光属性の白色と、どうも区別がつかなくて、結局それっぽい色のを手当たり次第に狩って、あげくに面倒になって全然銀色じゃない黒っぽいコアのやつまで八つ当たりで狩る始末。
 どう見ても邪悪なのはエンプティじゃなくて人間だな!

 あと、後に追加されたIdle系のエンプティさんて、全属性の残滓をランダムで落とす感じなんですかね? コアの色も全部同じだし。とりあえず見つけ次第全部狩る、という持続可能性的に大問題なやり方でかき集めております。
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2018年08月01日

主催ボーナスはあった方がいいのか

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 長くて鬱陶しい文章が続くので、せめて冒頭に萌えガルカブロマイドを。

 先日フレンドさんとFF11でのコンテンツ主催の負担についての話をしたり、フォーラムの雑談トピックでちらっと主催にボーナスをつけることの話を目にしたりしまして。
 フォーラムの方は、たまたま見たタイミングが悪くて話に乗り遅れたのと、例によって私の話は長くてウザいので(笑)こっちに書いておこうかなと思います。なので興味がない人はごめんね。

★★★

 ぶっちゃけたことを言うと、私はいわゆる「主催の負担」というものについて、システムでどうこうできるか、ボーナスでカバーできるか、ということに関して、割と悲観的な人間だったりします。
 理由は単純で、自分含め身近な人がリアルの集まりの幹事をやることが多くて、そこでの問題とほぼまるかぶりの話だからです。あるいは会社や組織の運営なんかでもいいんですが(苦笑)。
 で、そういうリアルで体験している問題が、「システムの援助」とか「ボーナス配布」とかで改善されているかというと、言うほど改善されてないよな……弊害も多いし……という結果になっているので、ヴァナでもまぁ、難しいだろうな、と。

★★★

 たとえば飲み会の開催なんかでも、負担の一番大きいところは
「誘われると色んな理由で腰が重くなる人を、ちゃんと連れ出す」
「なかなか出欠の返事をよこさない人を、めげずにくじけずにせっつく」
「直前になってドタキャンする人の扱いをどうするかを決める」
「日程や場所選択において、誰の予定や要望を優先するか考える」
みたいな部分で、これはシステムではなかなかカバーできなかったりします。
 要はこういうのって、人間関係の調整問題だったりするのでね。

 システムでそういう調整を一律でできれば確かに楽なんだけど、そういう一律の調整でさらっと納得してもらえる集まりというのは、そもそも調整の苦労自体がないんです。なので、システムに助けてもらる必要性自体がないというジレンマがあります。
 気心しれた毎月集まってる友人の飲み会のセッティングなら、「今回はスマン!次回は優遇するから」みたいな話も簡単につけられるけど、調整に苦労する集まりというのはそういうノリが通用しないから苦労しているのでね。
 ヴァナでもほら、すごく仲のいいフレンドのパーティと、野良の募集では、苦労のレベルが違うでしょ? 

 なので、色々なツールを作ったりボーナスをつけたり、とがんばっても、たぶんそれらは全部「期待するほど効果はない」と思っております。
「期待するほど効果はない」のは重々承知のうえで、いやしかしそれでも!今は!1gでも負担が軽くなってくれれば助かるのだーーー!という血を吐く叫びに応えて、色々システムを入れるのもひとつの手だけれど、こういうのってほんと、「口では期待しないと言ってても、つい期待が膨らんじゃう」のが人間のサガなのでね。
 下手すると「ここまで効果ないとは思わんかった」みたいなことを言われて、苦労して作った割に使われないオチになるかも知れないし、そうするとシステムを組んだ側のやる気が削られてしまうから。

★★★

 それから、割と繰り返し定期的に浮上してくる「主催に大きなメリットやボーナスがあった方がいいよ」というテーマは、かなり繊細な問題をはらんでいます。

 まず、「ちょっとだけおトク」程度のボーナスだと、実際の心理的な負担に釣りあわないでしょう。
 人間は、100円もらう喜びよりも100円失う悲しみの方が大きいので、「ちょっとの報酬増のために、気楽で安定したソロを捨てて主催をがんばろう!」とは、あんまり思いません。思えるくらいリスクが取れるタイプの人は、たぶんすでに主催をやってます。なので、ボーナスがちょっとある程度では実際の行動に繋がりにくい。

 さらに、「ちょっと、あるいはややおトク」くらいのボーナスでも、人は不公平感をおぼえます。
 もちろん「がんばってるんだからボーナスがあるべき」と公平性を感じる人もいますが、一方で「主催しない人間も参加してがんばってるからこそパーティじゃないか、主催だけ優遇されるのは、目立つ人だけを評価して目立たない人を評価しない不公平性があるのでは」と考える人も当然います。
 人間の不公平感は、脳に刻まれた無意識レベルの強い感情で(*1)、そこに文句を言っても始まりません。

 もし仮に同窓会があって、幹事が「オレは幹事で大変だから、会費半額ね。みんなはその分たくさん払ってよ」と言い出したら、まぁいい大人なら表面上は「わかった」と応えるだろうけど、後になって「あれはちょっとどうなの」「こっちが半額にしようか?って申し出るならともかく、自分から言い出すのはちょっとなぁ」とか言い出す人、いそうじゃないですか。さほどの悪意もなく。そのせいで会場の空気がそこはかとなく悪くなったりしそうでしょ?
 それで次回からそういう人は、自分が幹事をやる訳じゃなくて、単純に欠席し続けそうでしょ? そういう人が少数ならまだしも、意外と影響力のあるタイプで引きずられて欠席者が増えた、みたいな話ありそうでしょ?

 フォーラムに書いてありましたけど、
「アサルトの連戦で、がんばって主催して調整してさあ行こうとなったところで、『リーダーボーナスを持ち回りで全員でもらいましょう』と言われた」
みたいな話も、たぶん言い出した人は別に悪気もなく、またリーダーだけ甘い汁を吸いやがってみたいな大袈裟な感情だった訳でもなく、ましてや主催の心を折るなんてつもりは毛頭なく、「そっちの方が公平で何となく気分いいよね?そんな莫大なボーナスでもないんだし」くらいの感覚だったと思います。
 主催しない人が、主催の苦労を理解してなくて、無知無理解に基づくおかしな平等感を発揮してきたとしても、そう簡単にはむげにできないのが人の集まりというものです。まぁ実際には、どこかで割り切って、むげにしていかないと進まないですけれど、そうなるとむげにされた人がどこかで文句を言う訳で(笑)。

★★★

 で、「ケチくさいこと言うな!もうどーーーーんとデカいボーナスを与えて、主催の苦労を正当にいたわろうではないか!」とやると、野良パーティは、非常に単純に、社長が高給を取ってる会社みたくなると思います(笑)。
 主催の苦悩、維持管理の苦労、調整の大変さは、全部ボーナスによって隠されてしまい、参加者の意識は「主催は大変だけどボーナスもらえるんだから当然だよね」にスイッチするのではないかと。「経営者の孤独? 高給取ってるんだから当たり前だろ」ってやつです。
 すごいお客様意識になる参加者も現れるかも知れません。あるいはTwitterでひたすら経営者(主催者)の愚痴を書き連ねるけれど、自分から起業(主催)するつもりは一切ない、平社員みたいな冒険者も出るでしょう。パーティがうまくいかない時に、「パーティを運営するのは主催の仕事でしょ?われわれは労働を提供するだけですよ。まぁ報償金もらえるなら、改善策のひとつも出しますがね?」みたいなスタンスになったり。
 こう書くとスゴイ悪意があるように思われそうですけど、そういうのも全部普通に個々人の生き方であって、聖人じゃない凡人の集まりである私達の等身大の、当たり前の姿です。私だってそうなりますよきっと。そんな立派な人間じゃないですからね。

 もう思いっきり割り切っちゃって、野良パーティはそういうもの!会社でプロジェクトチームを組むノリで行こうぜ! とスイッチするなら、案外アリなのかも知れませんが(笑)。かつてのハイエンドコンテンツLSなんて、そういう性質だったところもあったみたいですしね。

★★★

 ……とまぁ、こんなことを考えてしまうので、私は「ボーナスによって主催の負担をケアしよう」路線にはかなり懐疑的です。
 そもそも「人間は自分の能力を過大評価し、実際の実績よりも過大な報酬が得られた状態でようやく納得する」と考えているので、きちんとバランスのとれたボーナスではまず少な過ぎる!という不満が出ると思ってますし。

「じゃあどうするんだよ、このまま主催が全員ストレスで倒れるまでやれっていうのか!」と言われそうですけど、最初に述べた通り、この問題はたぶん社会永遠の課題で、それを何とかするための専門職すら山ほどあるようなものだから、そもそもシステムの小手先の技術で解決できないのだ、銀の弾丸は存在しないのだということを受け入れないことには、始まらないと思います。すごく冷たい言い方ですが。

 弊害も色々出るし、期待するほどの効果はないのだと承知の上で、それでも今よりは主催のケアになるのならとボーナスをつけるのも、アリだとは思います。銀の弾丸のつもりでやれば無残なことになるでしょうが、覚悟のうえでならば、あらかじめ対策も取れるかも知れないし、弊害を最小限に抑えられるかも知れません。

 あるいは、正面から突破を試みるのではなくて、違う作用点を探してみるのも手でしょう。
 たとえば今回イベントに絡めてファミ通さんが提唱している、Twitterでの「#FF11メッセージ」によるコミュニティ活性化運動なども、直接には主催の負担がどうこうという話には関係しないけれど、「ヴァナでのコミュニティの空気が和やかになることで、パーティ主催の心理的負担が減る」というカタチで効いてくると思います。
 また、自分がどこかのパーティに参加した時に、主催さんを助けてあげられるように色々がんばってみるとか、失敗して負けても暗くならずに笑ってリベンジを誓うとか、よく会う主催さんのフレンドになって愚痴を聞くとか、そういう地道な草の根の行動を積み重ねる。
 んな悠長な話につきあってられるか!というあなたの気持ちはわかります。でも私は、システムの大きな力によって人間の行動をコントロールするのは、失敗するか、成功した時には弊害が大きいというスタンスの人間なので。

 本当は、行動経済学におけるナッジ(*2)を何か見つけて、うまくヴァナのシステムに取り入れられれば一番いいと思うのですけれど、私の下手な考え休むにタルタルの頭では、そう簡単には思いつかないのです。



*1 不公平感に関しては、最近の脳研究で色々明らかになってるぽいので、興味がある人は本を探してみるといいよ。乱暴にザックリ説明すると、進化の過程で、人間は集団生活を維持した方が有利だったので、集団生活を維持するために必要な「公平性」「平等性」に敏感な脳になっている。つまり公平性や平等性は、個々人多少の上下はあれど、後天的に学習する道徳というだけでなく、生理的な無意識レベルからも生じている存在なのです。

*2 「ナッジ」は「選択を禁じることも、経済的なインセンティブを大きく変えることもなく、人々の行動を予測可能なカタチで変える選択アーキテクチャーのあらゆる要素(リチャード・テイラー「実践行動経済学」における定義)」。なんじゃこりゃ。
 禁止したり、カネを与えたりしないで、ちょっとした工夫である選択をしやすくしてあげる工夫のこと、と言えばいいでしょうか。よく出される例は、臓器ドナーカードの書式を「脳死したら臓器移植してもいいなら○を書いて」にするよりも、「脳死しても臓器移植しないでねという人は×を書いて」にすると、人間はデフォルトの選択肢に従いがちなのでわざわざ×を書く人は少なくなり、臓器ドナー者が増える、というような話。
 ヴァナで言えば「ソロで突入不可能」(禁止)「パーティを組んだら報酬三倍!」(経済的インセンティブ)とかではなくて、「ソロは禁止されてないし、パーティだと儲かるって訳ではないんだけど、気がついたら何となーくパーティに参加してる」ようになる工夫ですね。なんかいいのないかな。
posted by さとみん at 13:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑感

2018年07月25日

冷却機能つき

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 普段のマウントは、一種類のお気に入りをつかうのではなくて、乗るエリアに生息してそうなものをその都度選んでいます。ジャグナーだったら黒虎とか、メリファトならクァールとか、ヨルシア森林ではモルボルとか。
 しかしここ数日は、リアル日本のあまりの猛暑に、ゾミトに乗ってます……。
 何となく、ひんやりしてそうですよね。食感、じゃない、触感もつるつるすべすべしてそうだし、クール素材のビーズクッションを抱えてるみたいな気持ちよさを味わえているんじゃないかと想像しているんですが。

 次点は、金属質が冷たそうなスフィアロイドです。
 ウォーマシンは、日光を遮ってくれるとみせかけて実は中に冷房がなくて熱がこもってそうで怖いです。
posted by さとみん at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感