2025年11月08日

時の風が吹くとはそういうことだが

20251103-191943.46.jpeg
 ミニマンドラも応援してます!

 昨日のもぎヴァナで、ソロでも入れるダイバーや、本当に音が鳴るA.M.A.N.トローブなど、気になる話が色々盛り上がっておりましたね!
 ぶるぶるさんもレリック装束119+3にたどりつく希望が見えてきて、ハデスも倒せるのではないか!と取らぬハデスのフラグ算用をしております。いやそれ以前に色々見直すべき装備はありそうな気もするけど。戦士とか暗黒とかシーフとか鍛えた方が早そうな気がするけど。

 それはそれとして、テスト放送の時だったか、藤戸さんと望月さんが、「30周年の時には自分(藤戸さん)は定年を過ぎてるからいられない」「だったら外注で来てくれればいいですよ!」みたいな話をしていて、そうか……藤戸さんの定年も、もう見えている要素として考えねばならないのだな……としみじみしてしまいました。頭ではわかっていたのですが、もうちょっと先だと思いたかったというか。
 いやほんと、再雇用と外注で50周年までいてくれてもええんじゃぞ(マート風)。

 それとは対照的に、というかある意味では繋がっている話ですが、開発環境を現代のツールで扱える形にアップデートしているという話は、嬉しい驚きでした。PS2開発機が壊れエーテルが使えなくなったら時の風が止まる……!と怯えていたのですが、その辺が乗り越えられれば、ヴァナの現実的な寿命がグググッと伸びますよね!

 PS2というのは本当にいいハードで、そこで展開されていた世界をPCに載せ換えてみたら、あれ……なんか違う……みたいな状況になったゲームはいっぱいありますが(FF10なんか、リメイク版のグラフィックが別物になってたよね……えらいピカピカしたというか……キャラの目がビーム放ってんのかってくらい光ってたし……プレイの途中でくじけたもんな……)ヴァナはびっくりするくらいエッセンスがそのままの状態でPCに移行できたよなと思います。
 その辺が維持されたまま、開発環境が現行のものに追いついてくれる時が来るのを、今から楽しみにしております。

 9月10月は、個人的な都合でがっつりログインができない日が多かったのですが、イレブンの月でまたエンジンかけて頑張りますよー。とりあえずはぶるぶるさんのダイバーだな!
posted by さとみん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年10月15日

長年の慣れと戦え

20251014-191515.79.jpeg
 ↓押して決定、を組み換える必要。

 今月のバージョンアップから、ありがたいことにモグガーデンの採集を行う時のデフォルトカーソル位置が、例えば立ち木なら「樹木の剪定をする」だったのが、「連続的に剪定をする」に変わりました。今は1回ごとに採取ポイント切り替える人はあまり聞かず、「連続的に〜」を使う人の方が圧倒的に多そう。かく言う私も連続的愛用者なので、助かります!
 ……しかし、これまでの長い長いガーデン採取生活で、ずっと「↓押して連続的〜を選択して決定」をやってきたので、指の方が勝手に動いてしまい、気を抜くと「作業しない」を選んでしまうという、ジレンマ!(笑)

 こういう自動操縦でやってるような身体活動は、一度染みついてしまった動きを作り直すのがちょっと面倒ですよね。まあ、そのうち便利さに適応していってくれると思いますが。
 リアルでも、めっちゃ不便なのはわかっているんだけど、一度動きを作ってしまったので、それを作り直す直近の手間が面倒に感じられて、長期的には膨大な無駄な動きを続けてしまう……という人間の行動バグ(笑)によく遭遇します。個人の手間ならまだいいけど、大きな手続きのシステムとかだと笑ってられない。マイナンバーシステムとか、その最たるものだよね……(遠い目)。

 いっそのことグリーンサムモーグリさんが「言われたものを全部収穫しておいたクポ!ご主人様に渡すクポ!」とかやってくれると助かりそうですが、「マイバッグに入らない分はモーグリが貰……捨てておいたクポ!」などという現象が発生しそうである(笑)。たぶんヴァナで一番モーグリを愛している私だったら喜んでモグさんにあげるけど、そこで喜ぶのは私しかいない気もする(笑)。
posted by さとみん at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年08月31日

交換大変なんて、贅沢な悩み

Sat250817214143a.jpeg
 恐怖!ガルカとエルヴァーンの合体キメラ!

 週末に色々リアルで緊急に動かないといけない用事が入ってしまい、暑い中出かけてドタバタしてよれよれになって帰宅したら、家族が新型コロナに罹患しているのが発覚して、私も何だか喉が痛いような咳が出るような気がしてきたので慄いています。仮に症状が出ないとしても、濃厚接触者なので当分は自己隔離必須。どうせなら家でヴァナ三昧したいから、このまま症状が出ないで欲しい……などと不埒なことを思いながら、色々な予定を必死にキャンセルしていました。

 そんなこんなの中、ヴァナにログインしたら、すぐにLSメンがアンバスに誘ってくれました。
さとみん「家族がコロナにかかっちゃったよ……」
学者さん「ニンバスか」
さとみん「それが喉はあんまり痛くないんだ」
ナイト氏「アンバスだったのか」
さとみん「リンバスかもしれん」
 バス多いなヴァナ。

 今月のアンバス1章もやり方が身に付いてきたので、事故なくクリアできるようになりました。私は風水士かコルセアで、魔剣での参加をさりげなく避けているので、「魔剣拒否か!」と言われていますが。
 キャンペーンの恩恵もあり、今月はホールマークもガラントリーも大量になりそうで、交換が大変そうです。そろそろアンバスのホールマーク交換のUIも、エフェメラルモーグリさんよろしく「持てるだけもらう」とかが欲しいのですが、なかなか改修が面倒そうだな……。
 そういえば「星のドラゴンクエスト」が、プログラムの改修が不可能になってしまったので終了が決まってしまったとのことですが、そういうのを見ると、続いているFF11はほんとに奇跡と努力と労力の塊だなと感じますね……。私としては、続けてくえるだけで100点満点なので、地道にホールマークをチクチク交換するのでも構わないです! もちろん便利になる分にはそれはそれでありがたいですけど!(笑)(結局強欲)
posted by さとみん at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年06月28日

今年の目標をそろそろ見直さないと

20250622-210304.36.jpeg
 来月は何しよう……?とタルタル組合で密談中。

 今月はリアルがドッタバタだったので、「え?もう今月終わり?」という気分で月末を迎えております。そんな中、来月以降のアップデートについても色々聞こえてきて、気になる話もちらほらと。

 7月はのヴァナ・バウトは「カジュアルな特別版」とのことなので、目標の数が少なくなったり目標のハードルが下がったりするのでしょうか? あるいは今色々あるデイリー系バトルコンテンツをやるとクリア、みたいな「ヴァナ・バウト用に時間を作るのではなくて、普段やるようなことを遊ぶとクリア」という感じになるのでしょうか。
 そして、キャンペーンの数が絞られるとのことで、私のような「どどどどどどどれを遊べばヽ(;´Д`)ノ」となって頭パニックになって結局何もせずに終わる(笑)脳の容量がちいこい人間に優しい仕様になるのも嬉しい。

 そしてちょっと驚いているのが、7月からモンスター飼育とダクマタオグメNQがキャンペーンではなく「通常仕様」になるということ。つまり……「ファランクスでねーでねー」を毎日できる……ということ……!?(どういう言い方だよ)
 ファランクス+やトレハンなどのダクマタ専用プロパティを、頻度が低くていいから通常魂石に解放してくれた方が、魂石を使う甲斐が出るのでありがたい気もしていますが(笑)。でも石さえあれば際限なくガチャガチャするようになるのもアレだし、回数を区切って毎日チャレンジできる方がいいのかな。

 そういうヴァナの色々な遊びやすい仕様変更に感謝しつつ、私のごく個人的な活動としては、相変わらずやりたいことが多すぎて全然追いついておらず、ヴァナやりたいことリストがただただ増えていく一方なので2025年も半年が過ぎるというこのタイミングで、やりたいことを増やすのではなくて、ちゃんと今抱えているやりたいことを達成していくように、日々のスケジュールを組み直さなくちゃと思っております。
 まあ、そう言いつつ結局最後は幻珠を求めて走り出すことになっていそうですが!(笑)
posted by さとみん at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年06月15日

数こそが正義

20250612-172210.86.jpeg
 人数がいるならまぁ、とにかく殴るにぁりん、でいいのですが……。

 久しぶりに、さとみんでログインしている時にミレヌ、じゃない、ミレウがポップしまして、というかyellしてくれる方がいたので気付きまして、忍者に着替えてすっとんでいきました。
 行ってみたら、残り時間は48分ほど、結構な人数がすでにミレウの周囲に固まっており、遠く離れてしばらく待ってミレウが表示されるのを待つことになりました。幸いすぐに表示されたので、ターゲットした後はすっとんでいって自分も殴ってひたすら瞬を撃ちまくり。
 ミレウ戦は、前半がなかなか削れないので、大丈夫かなー間に合うかなーとハラハラするのですが、ある程度以上のちゃんと動く人数が確保されていて、みんなが殴っていれば、段々と削りがスピードアップするので安心できます。今回も、残り時間10分ほどを残して無事に討伐です。

 しかし、ミレウ討伐は、「人数が揃っていればほぼ勝ち確定、揃ってないなら負け確定」という感じなので、これがキライ、やりたくないという人がいるのもよくわかります。人数が揃っていれば勝ち確定ということは、人数さえ集めれば大丈夫ということでもあり、昔のビシージみたいなところがあるのですが、昔のビシージよりもやることが単調&常に人数を集められる訳ではない、という問題は解決できないですし。
 ただ、ドメインベージョンは何回かの変遷を経て今の形になり、なんだかんだで今の形が一番安定して続いているのも確か。「テクニック or 最強装備さえあれば少人数でも勝てる!」となると、弱い冒険者はお断りになってしまうから、単調であっても今の状態がいいのかなと個人的には思います。もちろん何か素晴らしいアイデアがどこかから出てくれば、それに変更するのに否やはありませんけど。
 多人数コンテンツの面白さは、人数が確保できない時にどうすればいいのかという悩みと表裏一体で、色々な解決方法があるのでしょうけれど、ほんと、そこはいつも悩ましいですね。
posted by さとみん at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年05月17日

リーチに見せてたこ焼きと思わせてマンドラが隠れているけど食べ物

IMG_3373.jpeg
 伊藤リョーマ先生デザインの、リーチのように見えるたこ焼き風ケーキマンドラ紛れ込みバージョン、かわゆすぎる……! オフ会でみんなで食べたい。

 昨夜のもぎヴァナ、驚愕のプレゼントもありつつで、大盛り上がりでしたね! と言いつつ、SNSからほぼ撤退している私は皆様のコメントを拝見することもなく、LSチャットで「すげー」「かわいいー」「ほしー」「やべー」とINTの低いチャットを垂れ流していただけなのですが(笑)。

 冒頭に登場した伊藤リョーマ先生、テンションが上がりすぎて若干挙動不審に見えなくもない様子だったのが、とても好感度高いです。壁紙は早速ダウンロードして設定しました! このデザインの眼鏡拭きとTシャツ、私も欲しい! Tシャツにした時に女性も着やすいデザインだと思うし、眼鏡拭きは私も毎日使うので、販売されたら即買いである。
 最近は、リアルでのモノの管理がきつくなる年齢に差しかかってきたこともあり、グッズ類はもう買っても管理できないな……という気分になっていたのですが、眼鏡拭きなら! 使えるから!(笑)

 そして新リンバス、人数を選ばず遊べるコンテンツになりそうなので、ほっとしております。さとみんのいるLSではアライアンスで遊ぶことも多いし、ぶるぶるさんは完全ソロだし、と両極端な人数で遊んでいるので、どっちでも対応できるのは嬉しいなぁ。
 ……でもぶるぶるさんは、レリックの強化のフラグの方が問題だけど……(笑)。IL打ち直しの時みたいに、「レリックを強化するのは、順番にやっていくよりもコストいっぱいいっぱいかかるけど、すっ飛ばすこともできるよ!」みたいなシステムだったら泣いて喜びます。

 最後に発表された、驚きの、「モグボナンザウェポンを交換できるクーポンを1キャラ1つプレゼント!」というふとっぱらサプライズは、ほんと驚きました。でも本当にボナンザ景品オンリーだと、手に取れる人はものすごく少なくなってしまうし、努力関係なくほぼ純粋な運でしか取れないものだから、こういう形でプレゼントというのはいいんじゃないかなと思います。
 あとどのウェポンも、性能が絶妙なラインで、「これがないとダメっていうほど超絶に優秀じゃないけど、あると結構面白そう!」というものなので、配ってもそんなにバランスブレーカーにはならそうですしね。
 まあ、私は白魔道士なんで、賢者の杖一択ですけど。これで1等が当たった時に、クポ装備一式か賢者の杖どっちにすればいいの!?って葛藤しなくて済む(当たるつもりでいるのか)。

 楽しいもぎヴァナでしたが、今回から残念ながら松井さんはいらっしゃらない形になってしまったようで、そこは寂しかったですね。しょうがないところではあるのですけど。FF11の話をするのと別枠で、松井さん藤戸さんもっちーさん3人でダラダラしゃべるYouTubeコンテンツとか作ってくださったら課金する(笑)。

 という訳で、バウトをがんばってきますね! とりあえずさっき錆びたサブリガは釣ってきました!
posted by さとみん at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年05月16日

WE ARE VANA'DIEL 23th

20250513-225015.92.jpeg
 おれが、おれたちが、ヴァナ・ディールだ!(23回目)

 ファイナルファンタジーXI、23周年おめでとうございます! ありがとうございます!
 ついこの間22周年だったような気がしておりますが! ずっとヴァナ・ディールを駆け回れるのは本当に幸せなことですよね。これからもまだまだ遊ぶつもりでおりますのでよろしくお願いいたします!
 今日は夕方からバウトも始まるし、夜には久しぶりのもぎヴァナもあるし、一方でLS活動ももちろんあるので、忙しそうだなー。リアル夕飯はカレーあたりを作って、家族が好きなタイミングで自由に食べられるようにしておくつもりです(笑)。
 そしてブログも早めに更新しておくのである。

 今の私のヴァナでの大きな目標は「エスカッションを(骨細工以外)コンプする」と「ジョブ専用装束をオール119にする」ですが、それと同時に、召喚士と学者も鍛えたいし、ブルトガンクの苦行を味わうためだけにナイトをやるのもいいし(狂気)、ぶるぶるさんのエンブリオもクリアしたいし、あとエミネンス・レコードとクエスト(+ミッション)をオールコンプしたいんですよね……。
 ただ、エミネンスとクエストのコンプは、さとみんの方ではなくてぶるぶるさんでやるのもいいのかもな、と最近思い始めてます。さとみんでやるのもいいけど、まあさとみんはやることがいっぱいあるし。そんなに強くならないぶるぶるさんだからこそ、(ソロでできるものという限定はつくけど)クエストのコンプにやり応えを感じられるかな、と。まあエンブリオがクリアできるかもまだ定かではないですがね(笑)。

 さとみんでは、いっそレリック武器をコンプするくらいのことをしようかなと血迷ってます。ミシックはさすがにコンプは厳しそう(笑)。レリックとエンピ武器は、まあまだ「やろうと思えばできなくもない」範囲。やってどうするんだ、作ってどうするんだ、使いこなせるあてはあるのかと言われればその先は何もないけれど、まあコレクションだし?

 自分自身が遊ぶことについては、まあそんな感じで目標が尽きることはないので全然心配してないですけど、個人的には今藤戸さんほぼ一人体制で、色々大変そうなので、心身の健康にだけは気をつけてやってほしいなと思っております。そろそろもう1人くらい、専属メンバーが増えてもいいんじゃぞ……? まあ、職業人のキャリア形成という意味で、その人の人生に与える影響があまりにも巨大なので、藤戸さんがそうしない理由も百も、いや億も承知・理解していますけれど。

 とりあえず、まずは25周年の銀婚式、30周年の真珠婚式めがけて、目標は50周年の金婚式だぜ!
20250513-194522.08.jpeg
 オマケに、ヒミツ情報を置いておきます(笑)。
posted by さとみん at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年05月05日

だいぶ大きくなった

IMG_0839.jpeg
 GPD Winと比べるとどうしてもね。

 来月あたりに、結構長く家を空ける用事が入りそうで、それに備えてRog Allyを新調しました。旧モデルですが、スペック的にはFF11を十分遊べるやつです。
 前はGPD Winの最初だったかな?のモデルを使っていましたが、さすがに古くなり、Windows11にも対応せず、何よりFF11でログポ巡りをしていると勝手に機体が再起動してしまうようになったので、寿命を感じて新しくすることに。
 安いノートパソコン+コントローラーを持ち出せばいいかぁと思ってたら、意外と今は安いノートパソコンというものがなく、やたらとハイスペックの高額なノーパソばかりになっておりました。安いノートパソコンというセグメントは全部タブレットに食われたということでしょうかね。iPad でFF11がプレイできれば一番よかったのでしょうが……(笑)。
 LSでもRog Ally使ってるよ!という人がいて、動作するのがわかっていたので、安全を取ってRog Allyにしました。セットアップは意外と簡単だったです。Blutoothで接続したはずの折りたたみキーボードをFF11で使えるようにするまでがちょっと苦戦したくらいで。

 GWに、少し家を空ける予定があったので、試しに持ち出して使ってみたところ、FF11の動作には全く問題はなかったのですが、GPD Winに比べてえらい大きくてかさばるな、という印象です。適当なケースをネットで見繕って購入してみたら、思ったよりもゴツかったというのもある。GPD Winの現行機は、やたらとスペックが高い代わりに高額&やっぱり大きくなってたので、こっちにしたのですが、持ち歩きは苦労しそうな気がします(笑)。

 理論上はこれを使えば2アカ操作ができるのですが、今回Rog Allyを操作してみて、やはり家での手慣れたデスクトップ&キーボード&Dualshock4コントローラーという環境と違いすぎて、Rog Allyは動作しているのに私の指が動作しないな、と思ってしまった(笑)。2アカ操作は不可能そうである。
posted by さとみん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年05月04日

たまにはフェイスへの要望を

20250226-174227.64.jpeg
 フェイスのおかげで、こんな風に囲まれても怖くない訳ですが。

 ぶるぶるさんでは、ソロ+フェイスで、他のプレイヤーからの援助なしで(ネットで見つけられる情報は別として)遊ぶとどんな感じになるのか、何ができて何が無理なのかを体感しようと、日々四苦八苦している訳ですが。
 星唄ミッションもクリアし、ようやく先日エンピ装束フラグのバラモアまで倒して、というあたりの今、ぶるぶるさんが困りがちなことを、ちょっとメモに残しておこうと思いました。
 Twitter、じゃないXもやめてしまった私のこのブログのエントリが、えらい人の目に触れる確率は限りなく低そうですが、もしかしたらどこかで届いて何かの参考になれば……!
(フォーラムに書けという話もある)

 まあ、一番シンプルに大変なのは、フェイスの火力の低さなんだろうなと思います。
 フェイスの命中と攻撃が低い、というよりも、プレイヤーのボリュームゾーンの命中と攻撃が高すぎて、
「連携(+MB)の飽和火力で厄介な特殊技をくらう前に倒す」
というメインストリームになった戦術と噛み合わない、ということなんでしょうけど。
 コンテンツの方は、上記の戦術で出されるパワーを前提に作るので、ソロ+フェイスだと、シンプルに「全てのリソースが足りない」となります。
 全員プレイヤーで構成しているパーティの戦術を真似しようとすると、フェイスの命中攻撃の底上げ手段があまりなくて詰む(食事が漁師鍋一択、その場合アンバスなどの周回に不向きすぎる)。

 では長期戦で粘ろう!と思うと後衛フェイスのMPが絶望的に不足する問題が出るんですよね。
 回復フェイスももちろんそうなんですけど、精霊アタッカー系フェイスのMP問題は、深刻だと思います。ほんとに、軒並み「開始5分を過ぎたら誰もMPが残ってない」になりがち。精霊アタッカーは、もうシャントットIIかAATTしか起用しようがなくて、それは火力やスリプガというところの他に、シンプルにMPを10分以上保てる精霊アタッカーフェイスがこの二人しかいないんですよね……。マツイPは別格だし。
 火力で頼れない・MPも不足するという問題に直面すると、結局最終的には「支援フェイスか置き物フェイスだけで構成して、自分が一人でがんばる」になっちゃうので、そこが悩ましい。

 あと、ぶるぶるさん的に一番キツいのは、アンバス2章のギミックでよく出てくる「特定属性の連携」や「敵が使うスフィアへの対応」をまかなえるフェイスが少ないことですね。
 特定属性の連携は、こちらが撃つWSの種類を考えることで少しコントロール可能なものの、主力のWSが使えなくなることによる火力問題が再浮上するし、ジョブによっては「どうやっても無理」になったりします。ましてや、「光連携と闇連携を状況に応じて使い分け」みたいなギミックになると、光闇の撃ち分けができるジョブであっても、コントロールの難度が爆上がりするので泣ける(笑)。

 スフィアの対応は、一番きついのがあの「お花見アンバス」、沈黙とアムネジアとアイテム使用不可スフィアに加えて、その状態で一番倒されたら困るジョブを優先的に攻撃してくる悪魔のロジックの組み合わせで地獄を見るパターンですが(笑)あれが一番極端にせよ、それ専用のフェイスを用意するにしてもリソースがギリギリになるので、ハラハラします。

 まぁ、あれこれぼやいてますが、そういう難しいシチュエーションがあるからこそ、戦術やフェイスへの理解が深まる側面があるので、単純に「命中あげまーす」「火力あげまーす」では面白くないんだよな〜。

 個人的には、各フェイスのロジックをもっと極端にして、シチュエーション特化!でもいいんじゃないかなーと無責任に考えてたりします。使うWSが一種類しかない(=特定の連携を意識しやすい)とか、キラー系や○○サークルの威力がプレイヤーよりもめっちゃ高くて「バード相手ならもうルー・マカラッカ呼ぶしかない!」になるとか(笑)。
 特に物理・精霊アタッカーフェイスは、今の状況だと特定のキャラしか呼ばないことになりがちだから、なんかもっとギミックやシチュエーションごとに極まった対応をするようにして、「この状況ならばとにかくこいつを呼ぶぜ、たとえ数字上の火力は低くても」となってほしいな〜。

 早い話が、「ソロ+フェイスで、アンバス2章とてむずを、うんうん唸りつつもクリアできる」ような立ち居振る舞いを、フェイスがしてくれるようになるのが、私の希望です。高い火力でゴリ押しするのではなくて、ギミックを理解してそれに対応できるようにフェイスをある程度コントロールできるような使い分けをしたいな。そしてそのためには、もうちょっとMPすぐなくなる問題への対応も必要になりそうだけれど。

 ……と、普段は全然書かない、「ぼくのかんがえたかっこいいさいきょうのフェイス」話をしてみました。
 実際には、私のような遊び方をしている人が多数とは限らないので、上記のような調整がされたとして多くの冒険者が楽しいのかはさっぱり保証できないですけど(笑)。
posted by さとみん at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2025年05月01日

一緒に遊ぼう、それぞれのペースで

20250101-214054.64.jpeg
 アラアラ……復帰ノ冒険者サンガコンナニタクサン……サァ、私ト踊リマセウ!

 このところ、数年ぶりにヴァナに復帰したフレンドさんと遊ぶ機会が増えたのですが、今のヴァナの戦術やお役立ち情報や装備状況なんかの知識をシェアするのに、どうするのが一番楽しく遊んでもらえるかなーと、考えることがあります。

 単純に「今○○(ジョブ名)を××(コンテンツ名)に出すにはどの装備を持ってどのマクロ作っておけばいいの?」という情報だけなら、検索して「ネットは広大だわ」と少佐顔をすればいいじゃない……と言えるのは、実はここ数年ずっとヘヴィにヴァナを突っ走っている冒険者の発想で、本当に復帰したばかりや新規の人だと、
「書いてある装備を持ってない」
「書いてある装備を手に入れるコンテンツがクリアできない」
「そもそも書いてある単語がよくわからない」
の三重苦になるので、あんまり役に立たなかったりするんですよね。

 ……ちなみにふと思い立って、Apple Intelligence経由でChat GPTに「FF11の風水士のおすすめ装備」を聞いたら、
「風水士の必須装備には、風水魔法スキルを高める「イドリス」や「デュンナ」、風水魔法+を提供する「バグアチャーム+2」などがあります。これらの装備を組み合わせることで、風水魔法の効果を最大化できます。」
とか言われた。イドリスをさらっと勧めてくるとか、キサマさては廃人だな!

 復帰した冒険者さんだと、どれくらいでプレイを止めていたのか、復帰してどのあたりまでコンテンツを遊んでるのか、戦術の流行をどの辺まで経験してるか、そもそも普段どんなプレイをしてるのか、誰とプレイしてるのか等々の複雑な条件が絡むので、いつも自分勝手な情報提供になっていないか、心配になります。

 まあ何より、私自身が、全然最新の情報を知らないという問題があるがな!(笑)

 そしてさらに、最適解を鋳型に流し込むように頭に流し込むよりも、自分のプレイスタイルに合わせてあれこれ考えて選んで寄り道するのこそ、冒険の醍醐味だよなぁと自分が思うタイプなので、どこまで「これやってあれやってそれもクリアしておいて」と言うべきだろう、とも思います。
 この辺の装備を揃えてこの戦術を理解してないと、あのコンテンツには呼べないから、そうすると一緒に遊べる場面が激減する、という厳然たるラインが存在するのも事実なので、「早めにホニャララまではやっておいて!」となりがちなのだけど、なんか、楽しみを削っている側面もあるよなぁと。

 まあ、先日は余りに余ったスカームトリガーやスカーム石を放出して、風水士を始めたフレンドさんの装備作りを手伝った訳なのですけど、このくらいなら楽しんでもらえるかなぁと思いつつも、アルビオン・スカームを未経験の人だったとしたら、何がなんだかさっぱりわからなかったかも知れない……(笑)。

 最新コンテンツを一緒に遊びたいという気持ちと、自分のペースであれこれ体験して冒険を形作ってほしいという気持ちと、いつもそのバランスでゆらゆら揺れるのが、毎日ログインしているプレイヤーの感覚ですね。
 まあでも、同じコンテンツを遊ばなくたって、顔を合わせて馬鹿話してるのが、一番楽しいような気もする(笑)。やはり最高のコンテンツは人間である。
posted by さとみん at 14:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感

2025年03月12日

ミルフィーユのセージの謎を考える

20250307-213156.47.jpeg
 この先の話は、SSとは何の関係もないクポ。

 全くどうでもいい妄想話なんですが。
 先日の朗読劇の「心の院 最高機密」で、ミルフィーユのHQレシピ「谷間の姫百合」のレシピをカラハバルハが開発したエピソードが出てきて、これが公式史実だとするとミルフィーユの生みの親はカラハバルハになる訳です。
 しかし、朗読劇をリアルでご覧になった or 台本を購入してお読みになった方はご存知の通り、実はカラハバルハ(というかあの人)が黒革の手帖に記していたレシピは、「鳥の卵、セルビナミルク、セージ、炎のクリスタル……」となっています。
 そして今ヴァナで使われているミルフィーユのレシピは、「パイ生地×3 + ロランベリー + メープルシュガー + セルビナミルク + 鳥の卵 + 蒸留水」なので……セージがどこにもないのだ!
 この謎をとりとめなく考えようという話です(笑)。

可能性その1 調理ギルドがカラハバルハのレシピを改変した
 劇中では、フォイムイくんが調理ギルドに協力してもらってレシピを再現したことになっています。しかし、その直接のレシピを調理ギルドが冒険者に公開しているとは限りません。もしかしたら、調理ギルドが「これない方が作りやすいんじゃね?」とカットしたレシピが、公開されているのかも。

可能性その2 大戦当時の食糧事情
 カラハバルハが星の神子様に谷間の姫百合を披露した時は、水晶大戦まっただ中。「新鮮な鳥の卵が手に入ったので……」と言っているように、スイーツの材料は稀少だったはず。ウィンダスの最高権力に近い存在のカラハバルハと言えども、簡単には手に入らなかったでしょう。モノがなければどうしようもない訳で。
 もしかしたら当時はロランベリーもほとんど手に入らなかった可能性があり、「パイ生地にクリーム挟むのがやっと、それさえ超贅沢品」だったのかも知れません。
 しかし、材料自体が良質ならそういうシンプルな構成もアリですが、これもまた当時の状況を考えれば、鳥の卵以外の材料はそんなに質がよくなかったということも考えられます。そういうイマイチな質の材料で作ったパイ生地やクリームの味わいを底上げするための風味として、あえてカラハバルハはセージを入れたのかも! セージの花は可愛いエディブルフラワーでもあるので、見た目もいいし!
 であるなら、現在のヴァナは豊かになっていい材料も手に入るので、あえてセージを入れなくてもいい、むしろ入れない方がいいと調理ギルドが考えたのも納得。

可能性その3 セージは星の神子様に捧げたもの
 セージというハーブは、実はあんまりスイーツに使うことは多くありません。現代では、もっぱら肉や魚の料理の風味付け、あとはクラッカーなどの塩系のものに使うことが多いです。だからこそ、ミルフィーユに使っているのが際立つ訳ですが。
 しかし、単なる風味としてのセージはそうですが、そもそもセージとはもともと強い抗酸化作用と薬効を持ち、いわゆる「医者いらず」と言われる薬用植物のひとつです。
 カラハバルハがレシピにセージを入れたのは、単なる味ではなく、スイーツであっても神子様の健康を損なうようなことがないように、いやむしろますます健康になるように!という願いなのかも知れません。
 調理ギルドはそんなことを露知らず、あるいは逆に「このセージは神子様に捧げる用なんだろうな」と何となく察して、レシピから取り除いたのかも。

 ……こういう妄想をするのって楽しいですね(笑)。今日はメンテであまりログインできなかったので、脳内ヴァナで楽しみつつ、頑張ってリアルの部屋の整理をしてました。また明日ログインするぞ!
posted by さとみん at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感

2024年04月28日

黒くて大きいあの本

IMG_8454.jpeg
 届いたよー!

 ヴァナ・ディールの秘蔵展の図録が届きました。
 しっかりした造りの立派な図録です。

 正直、秘蔵展は図録は出ないで終わるんだろうなぁと覚悟していました。コンテンツクリエイターとしては残る形で外に出したくないものばかりだと思うので。それは作品として完成度が低いモノだからという意味ではなくて(そういう意味もあるだろうけど)、何と言うか、「外部に見せないつもりだから出している頭の中身の具現化」みたいなところがあると思うんですよね。鍵付きアカウントのつぶやきというか。
 それを何とこういう図録という形で残してくださるという……。何と言うふとっぱらよ……。ありがたや……。
 当時の創造者の皆様も、かなり昔の作品なので、客観的な存在として扱えるようになったのかも知れませんな(笑)。
 色々な設定資料や設定画なんかは、ゲームやコンテンツを作ろうと思っている人が見たら、何もかもが勉強になるようなものじゃないかと思います。デザインをやる人は私の百億倍くらい情報を読み取っていそう。

 唯一残念なのは、展示Pの熱い思いを語ったページがないことです!(笑)せっかくだから載せて欲しかったなぁ。でも展示Pはあくまで「自分は裏方なので……」みたいなスタンスを崩さなそうな気もしますが(笑)。インターネットにインタビューとか掲載されてからそっち見てねということかも。

 ヴァナ・ディールトリビューンを集めた本や、電撃の旅団さんの十年辞典や、記憶のウタイビト等々のこれまでの記念冊子とともに、またゆっくり読みたいヴァナ本が増えました。眠れない夜も、これで安心です。
posted by さとみん at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2024年03月19日

すぐに終わるのがいいとは限らないよね

20240317-214741.19.jpeg
 早過ぎてこんなSSしか撮れないオチに……。

 アンバス2章、今月に限らず、いつもソロではヒーヒー言いながら楽しく四苦八苦しているのですが。
 パーティでは1章を遊ぶことが圧倒的に多いものの、実はオデシーの固定で遊んでる面々と、オデシーの前に大体いつも1章だけでなく2章もクリアしているのです。

 2章は攻略情報がそんなにすぐには出回らないですし、用語辞典にも簡単な内容しか書いてないことが多いので、大抵ギミックの説明係は私がやっています。
 今月はこんな内容ですよ〜こういう仕組みなんで、こうやるといいですよ〜みたいな話をして、さあ突入するぞ。と箱庭で走り出し。

 ……大抵、ギミックが発動する云々の前に、訓練された筋肉パワーの前に、敵がボコボコのボコになって終わってるんですよね(笑)。
 今月のお花見アンバス、2章の中でも屈指の難易度と複雑なギミックの名作なんですが、オデシー固定の面々が集まっていると、たとえ「とてむず」であろうとも、沈黙だろうがアムネジアだろうがアイテム使用不可だろうが、お供がすぐに倒されるので苦労らしいものがありません。火力が……火力が全てを解決してしまう……。
「あまりにあっさり終わってしまった……」と呆然としてたら、パーティメンバーが「ギミックがわからないまま終わった」と首をひねる有り様である。
 まあ、さとみん程度の忍者ですら、今月の2章とてむずも、ギミックこそちゃんと読まないと厳しいですけど、ピンチになる場面はまずないですからね。フェイスが多少落ちてもどうということはないし。
(忍者が魔法も物理攻撃もできるので今月のアンバス向きというのはあります)

 2章の面白さはやはり、ソロでそこまで火力が強くないあたりで、ギミックを読みながら「こんなのムリムリ死んじゃうクポ〜(byFF13LRモーグリ)と言いながら遊んでる時が一番味わえるのではないかと思えてきました。つまり、ヴァナで一番2章を楽しんでるのは、たぶんぶるぶるさんなのだ!!(笑)(次点で電撃の旅団のはるひさんであろう)
 でもぶるぶるさん、火力がないんで、とてむずになると急にしおれちゃうけどね。

 何度か書きましたけど、アンバス2章は、リトライしながら自分の腕が上がっていくのを実感できるところ、そして今自分の能力の課題がどの辺なのかがわかるところに醍醐味があるので、ポイントゲットを目的にすると、急にストレスフルになるコンテンツです。
 本当は、2章でもらえる報酬というのは、1章と別枠にして、「効率的に短時間に大量にポイントゲットするのが目的」という人と棲み分けするのが理想なのかなぁと思うのですけど。その代わり、アンバス装備のゲットに必要なポイントを下げるとかね。こう、サクサクと強くなっていく感覚を持てるようにするというか。

 まあでも、こういう導線をあんまり頭の中で考え過ぎると、なんか急に操作的な感じが出てつまらないような気もしますね。手取り足取りの親切さと、自由度の高さのトレードオフは、私ごとき1プレイヤーですら悩むので、デザインしている側の悩みは本当に底なしで、いつも大変だろうなと思います。
タグ:2章
posted by さとみん at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2023年12月25日

勝手に妄想:アレキサンダーについて考える

20231118-002509.91.jpeg
 よかろう……語ってやろう、私の壮大な計画をな……!

 星芒祭当日なので、なんか浮かれたアホなことを言っても許されるような気がするというただそれだけの理由で(笑)思いつきを書きます。確たる証拠や根拠がある訳ではない世迷い言なので、読んでやろうという親切心を起こされた方がもしいらしたら、そのつもりで読んでね(笑)。
 あと今までの色々なミッションのネタバレになるから、一応折り畳みにするよ。


以下ネタバレ。
posted by さとみん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2023年10月09日

SFエスカッションはいいぞ

20230215-174439.77.jpeg
 なぜSFエスカッションといいつつ、錬金術の職人ポイントのSSをあげているのか。特に理由はないのであった。

 以下、全くの独り語りというか、役には立たない徒然草です。

 私はエスカッションを調理と裁縫の2つ作り、今は彫金を作っていて、この後錬金術・鍛冶・木工・革細工を作るつもりでおります。彫金を作ってるのは白のジョブトルク+2を自作するのが夢だったからですが、まさか魔剣のトルクも考慮するようになるとは作り始めた時には思っていなかったな……(笑)。
 今は彫金の先の計画を話すなど、鬼を越えて悪魔に爆笑されながら取らぬベヒーモスの皮を計算するような状態ですが、やはりロスタムを目指して鍛冶であろうか……などと、夢を見るようなレベルで考えたりもします。いつになるか全くわからないけど。

 とはいえ、私がエスカッションを作っているのは、再三言っているような気がしますが全くの趣味というか好きこのんでやっている話で、有用性とか金策というレベルで考えると、無意味ではないもののあまり賢い選択ではなかろうと自覚しております。
 私の今の環境で得られる素材では、需要がある高額装備を現実的なレベルで量産はできません。なにせ夢の白のジョブ武器すらHQ1で足踏みしてますしね(笑)。最初期の先行者は別だったのでしょうが、今のエスカッションは、最低でもダイバーW2以降の素材を週レベルで安定的に取得できる人(もしくはそういう人を支援する役割の人)でないと、あまり生かせないように思います。
「ジョブ武器、ジョブトルクHQが狙える」といっても、本当に「狙える」だけで、綺麗さっぱり素材が消えてなくなることもしょっちゅうなので、全部競売から素材をまかなっていたら、今のHQ2の販売価格で売れても全然黒字にならないでしょう。まぁサーバーを渡り歩く貿易商人になればまた別なのかな? わからないけど。

 しかし、今のところは大赤字の裁縫盾すら、私は作ったことを全然後悔していないばかりか、さらにあと5枚作ろうとしている訳なので、まぁやっぱり私は「ゲームがうまい人」では全くないんだなぁと思います(笑)。

 そんなこんなで、金策という点ではアレとしか言えないエスカッションですが、実は調理のエスカッションは、ひそかに金策として成立する盾なのかも知れない……と考えることもあります。
 というのも、素材が、コンテンツクリアを無理しなくても現実的に入手可能で、チャレンジの結果消し飛んでもさほど痛くありません。加えて、需要があるアイテムの適正スキルが119みたいな無慈悲な設定になっておらず(笑)HQが「チャレンジできる」ものではなくてふつうに「作れる」存在になっているのです。
 なので、意味のあるアイテムを「量産」できる唯一の盾が調理ではないかと思います。そして作ったものは全部ちゃんと売れる。値付けや出品数の駆け引きはありますが、あまり返品されません。
 なので、地味に利益が積み上がっていまして、ちゃんと計算してないのですが、作る時にそこまで幻珠を買っていなかったこともあり、調理盾は実はもう黒字になっている可能性も……感じています。どうなんだろう、大げさかな(笑)。

 あと、個人的に嬉しいのは、調理の盾でできたアイテムは、気兼ねなくフレンドさんやLSメンバーにプレゼントできるし、もらう方も気軽に受け取ってくれるんですよね。
「ジョブトルクHQ2作ったから送ったよ^^」と言って、「ありがとうもらっておくね^^」と返事できるのは、私のような甘えん坊将軍(笑)くらいなもので、LSメンのジョブトルクを作った時も大金が返ってきたり大騒ぎでした。それはそれで遠慮なく受け取ってしまいましたけど。甘えん坊将軍なので(笑)。
 でも「クレープ・デ・ロア送ったよ^^」「特上スシ+1送ったよ^^」とやっても、みんな「ありがとう!」の一言で受け取ってくれるので、楽しいです。一方で、作った私の手元にはまだ2ダースとか3ダースの完成品があるので、それを競売に出せばむしろ儲かるくらいで。
 まぁアルタナ全席のことは忘れよう、な?

 長々と話をしましたが、要は、「今からもし合成を始めてエスカッションもやろうかな!」と思っているような人がもしもいたりするのなら、調理が激オススメですよ!ということです(笑)。
 ただ大儲けはしないです。高く売れるといっても数十万を積み重ねていく世界です。「1ちょう2ちょうと豆腐屋みたいな商売がしたい」な孫正義氏みたいな人には全く関係のない世界です。
 でも、フレンドさんによくできたお寿司とデザートのクレープを贈って幸せな気持ちになりたい人なら、調理盾、いいですよ。
posted by さとみん at 07:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑感

2023年09月21日

FF11(複数アカウント使用)にMicrosoftの認証アプリを導入してみたよ

20230913-201719.60.jpeg
 アルタナ女神よ、我に新たなセキュリティを与え給え!(テラー中)

 スクエニさんが出している、ソフトウェアセキュリティトークンが、来年2024年以降に終了予定と発表されました。
 セキュリティ関係のアレやコレは、どんどん敵側のやることがあくどくなり、それに対抗せねばならないので負担が大変です。そして幸い、専用の認証アプリが色々出てきて、それらにFF11も対応したので、自社のソフトウェアセキュリティトークンにこだわる必要はなくなったと言えるでしょう。

 私は長らくセキュリティトークン(物理)をさとみんで、スマホアプリのソフトウェアセキュリティトークンをぶるぶるさんで使っておりました。
 ……なんか、小鳥さんやぶるぶるさんのキャラを作る時に、何を勘違いしたのか「スクエニアカウント2つ作らないとできない!」と思い込んでいたようで、無駄にスクエニアカウント単位で2アカなのです(笑)。LSメンに「同じスクエニアカウントでも、プレイオンラインアカウントを2つ作れるよ……?」と言われたのはもう何年も経ってからであった。まあいいや、売り上げに貢献してると思えば!(自分に言い聞かせる)

 そんなこんなで長らくトークン2種類を使い分けるややこしいヴァナライフを送っており、旅行の度に「物理トークンをなくしませんように!」とトランクの奥深くに大事にしまうのを繰り返しておりました。
 が、これを機に、サードパーティの認証アプリに乗り換えれば! iPhoneひとつで済むはず! 2つトークンを持ってかなくてもいいはず! と今更気付いて、重い腰を上げて乗り換えることに。

 ちなみに乗り換えのやり方は、スクエニさんのページに懇切丁寧に書いてあります。
「各種認証アプリの導入手順」
 なので上記を読めば以下の駄文を読む必要は実は一切ありません(笑)。
 ただまぁ、せっかくなので自分がやったことを記録しておきます。未来の自分が役に立つかも知れない。立たないかも知れない。
(あとヤバイところは全部隠したつもりだけど、ご存知の通りさとみんはうっかりさんなので、実は出してはいけないものが写り込んでたりするかも知れないので、そうしたら以下の文章はいきなり消える可能性もあるのだ)

★★★

 私が乗り換えたのは、Microsoftのやっている Microsoft Authenticator 。Googleでも同じようなものがあるそうですが、個人的にぐーぐるよりもまいくろそふとの方が好きなのでこっちで。マイクロソフトは以前Appleが経営ピンチの時に支援してくれたしね!(七色の林檎信者)
 ヴァナのSSのバックアップするのにOneDriveを使うため、Microsoftアカウントを時既に使用済みだったということもあります。

 まずはApp Storeからアプリをダウンロード。おれはiPhoneの民だからApp Storeだけど、androidの人はなんか専用のストアがあるんだよね?(全然知らない)
 しかし、認証アプリを起動する前にやるべきことが。
スクリーンショット 2023-09-13 13.33.55-2.jpeg
 勇んでスクエニアカウントシステムに突撃して乗り換えようとすると、最初は「各種認証アプリ」はグレーアウトして選択できません。だって今使ってるやつが有効だからね。まずはこっちを解除しないといけないのです。
 事故に備えて、強制解除パスワードをコピペしたりメモったりSS撮ったりしてから(重要!)
スクリーンショット 2023-09-13 13.34.02.jpeg
 強制解除ボタンをポチッとな。
 ちなみに物理トークンの場合は
スクリーンショット 2023-09-13 13.46.50.jpeg
トークン裏のシリアル番号を入れて解除する方式になってるよ。
 そんなこんなで今のトークンとサヨナラすれば
スクリーンショット 2023-09-13 13.39.23-2.jpeg
 ハイ! 選択可能になりました! いそいそと「各種認証アプリ」を選択だ。

 すると、画面にどかーんと、「これを読み込めばアナタも認証使いに!」と言わんばかりのQRコードが表示されます。え、これをiPhoneのカメラで読めばいいの、と思ったのですが、違うんですよね。まず認証アプリを起動して、その内部でカメラを利用して読み込まねばならないのだ。
IMG_6664.jpeg
 ここを選択したら、
IMG_6667-2.jpeg
 こんな画面になるので、Microsoftじゃないアカウントを追加する用のところをポチすると
IMG_6668-2.jpeg
 QRコードを読み込むモードになるので、これでスクエニアカウントのページに表示されたQRコードを読み込むんだよ。ちなみに自分でやった時は慌てて読み込んだので写真を撮り忘れて、後から説明のためにヴァナのログイン画面を撮っているという間抜けムーブだよ。

 QRコードが読み込めたら、認証アプリの中ではもうアカウントが作成されます。
 スクエニアカウントシステムのページの、QRコードのページに、コードの下に「次へ」的なものが出てるので、素直にそれに従うと、「じゃあワンタイムパスワードを入力してね!」的なことを言われるので、認証アプリを起動してみると……
IMG_6666.jpeg
 そこには元気に走り回るワンタイムパスワードの姿が!
 これを入力すれば、乗り換えは完了です。【おめでとう!】 パパパパーンパーンパーンパッパラー♪(レベルアップ音)

 ちなみにご覧の通り、複数のアカウントを別々にちゃんと登録できますので、認証アプリは1つで対応可能です。スクエニのスマホアプリや物理トークンでは、各端末ごとに1アカしか登録できなかったので、便利になりますね! 物理トークンがどっか飛んでいってなくなる心配もありません。

 その代わり、iPhoneをなくしたら全てが終わりますが、まぁiPhoneをなくしたら全てが終わるのはFF11だけの話でもないので、iPhoneのデータのバックアップは忘れるなよ!
 ちなみにMicrosoft Authenticatorは、iPhoneの場合iCloudにバックアップが取れます。さらに、同じAppleアカウントに紐付いた別の端末(iPadとか)にアプリを入れて同期することもできるので、私はiPadの方にも入れて同期させてあります。だからiPhoneをなくしても、iPadでログインすることはできるんだよ!【やったー!!】
(いやそういう問題じゃなくてiPhoneなくしたらアカンやろ、というもっともなツッコミはしないでください)

 という訳で、私の物理セキュリティトークンは、今FF11思い出グッズコレクションの箱の中でゆっくり休んでおります。長い間本当にありがとう。あとスマホアプリの方はぶるぶるさんと小鳥さんで本当に長らくお世話になりました。こちらもありがとう。これでまだまだ戦えます!
 ……何気にそろそろiPhoneを買い替えるかも、とか思っているので、その時にまたドタバタしないように気をつけます(笑)。
posted by さとみん at 12:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2023年08月15日

賛成されないのはわかってる

20230808-212909.01.jpeg
 今日の話は、いつにも増して、ただの独り言なので、せめて可愛いミュモルの姿で和んでいってください。

 まっっっっっったく誰の共感も呼ばないだろうなとわかっていはいるのですが、私はこのところ、とある欲望というか要望を抱えております。

 ジョブポの納品先が欲しい。

 ええ、もちろん、誰の共感も得られないことはよくわかっています。なのでさすがにフォーラムに要望として出したりはしません(笑)。

 そんな世迷い言をぼやいているのは何故かといえば、たぶんそのうちシーフのジョブポイントもカンストしてしまうよなぁと思っているからです。その後に赤魔道士のジョブポを貯めるか、獣使いのジョブポを貯めるか……と考えてはいるのですが、そのどちらも使用頻度は非常に低いですし、シーフのジョブポでのカードドロップ率を体験してしまった後では、カード取りが寂しく感じそうな不安を覚えていたりします(笑)。
 それに、赤や獣さえもカンストしてしまった後に何をしようと思うと、まぁ学者とか召喚士を鍛えるのが一応他のメンバーのお役に立つという意味ではいいのでしょうけれど、その辺のジョブはストレージがさすがに足りなくなりそうですし、何より高度な動きや装備を要求されるジョブなので、魔導剣士ですらあっぷあっぷ状態の私がまかなえる気がしないのです。
 その後のマスターレベルともなれば、言うまでもなく。

 なので、すでにカンストしたジョブでジョブポをちくちく貯める遊びをしたいなぁなどと思ってしまうのです。
 個人的には、RMEA武器を鍛えるフラグを1万ジョブポイントでもらえる……というのは結構楽しみにしていた活動で(笑)、ほとんど「老後の楽しみ」レベルではあったのですが、地味に納品するのが好きでした。もちろん、RMEAですぐに残魂を入れないといけないと思うようなものを持ってなかったというのが大きいのですけど。
 あと、エンポロックスのツボチャージシステムもすごく好きで、パルスアームズ目指してメリポが貯まっていくのをみるのはワクワクしていました。
 コツコツスキーなんで、こういう「他の目的のための活動で、知らぬ間に貯まっていたリソースを納品する」という活動が、好みにドストライクすぎるんですな……(笑)。

 LSのみんなに恵まれたおかげで、RMEA全ての強化フラグを正規ルート(笑)で得てしまった今、私の白・忍・詩・風・コ・剣のジョブポは、ただただ無意味に電子の海に流れていってしまうのです……。
 いやまぁもちろん、贅沢な悩みだとはわかってはいるんですよ。正規ルートでフラグをとれない、けれどフラグを取りたくてしょうがない人にとっては1万ポイントの納品がきついのはよくわかっておりますし。そのうえまだ貯めろというのか!というのはひどい物言いだというのも理解してはいるのですが。

 しかし、私のような無駄なコツコツスキーのために、エンポロックスのツボにジョブポも貯められるようになってはくれませんかねぇ。カードや小札を納品してフラグを貯めた上で、ジョブポ1万ポイントを納品すると王将装備と交換とか!(笑)
 
 という訳で、恐らくこれを読んだ99.99%の人が「何を狂ったことを言っておるのだ」と思うとは百も承知で、妄想を書いてみました。とりあえず、シーフのジョブポがカンストするまでは、必死に新区画でエーネアス振り回してます!
posted by さとみん at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2023年04月09日

アピールポイント募集中

20230407-162610.99.jpeg
 カオスブリンガーのごとく戻ってくる。

 裁縫職人さんのアスクレピウスチャレンジに敗北している一方で、もうひとつ苦戦していることがあります。
 以前にHQ1の、パエティワンドが2つできたのですが、これがさっぱり売れないのです(笑)。
 1つは自分用にして、結晶を入れてオグメを完成させました。LS内でも使うという人がいなかったので、じゃあ売るかと競売に出し続けているのですが……ずっと返品。相場より若干安めの値付けなのですがね。そもそも売買が成立してる気配がないので、買う人がいないようです。

 合成のジョブ専用装備の中で、一番困った位置になってしまっているのが、このHQ1装備だと思います。
 最高の性能がほしい、どんなにお金を費やしても!というこだわり派と富豪はHQ2を買う訳ですし、コスパ重視でとりあえずお手頃に……な私のような(笑)冒険者はNQを買います。
 じゃあ誰がHQ1を買うんだ、というと……。意外と、イメージしにくいのですよね。そして、その割にはお高いという。

 たぶん、HQ1が「必要な性能を過不足なく満たしていてバランスがいい」というタイプの冒険者もそれなりにいると思うのですが、自分が見聞する範囲では、HQ品を買おうとしてるメンバーは大抵HQ2を歯を食いしばって(苦笑)買っていて、HQ1をあまり購入候補に入れていません。最近風水士を始めたメンバーが買ってたのを見たのが数少ない場面……。
 どうせ高いギルをはたくなら最高のものを買いたい、という欲望に打ち勝つほどのパフォーマンスを、アピールできていないのです。

 まあもう少し値段が安ければ、自信を持って「HQ1でいいと思うよ!」と言えるのですが、HQ2がたくさんできる訳ではないのでHQ1を値下げするとコストを回収できず、値下げもなかなか容易ではありません。
 そう考えると、そもそもHQ2の値段が、あれでも安すぎるのかも知れない。とはいえ本気で値付けしたら狂気の産物としかいいようのないものになってしまうのですけど……。

★★★

 今に始まったことではないのかも知れないですが、ヴァナにおいて、色々な難関をクリアしていくにあたって、どれくらいの装備なら必要十分なのかがわかりにくいというのは、ちょっとネックかなぁと思います。
 HQ1だと、NQに比べてどれくらいラクになって、HQ2と比べてどれくらい劣っているのかというのは、もちろん装備パラメータの数字としては出ているのですけど、その数字を実際に体感できる人はほとんどいません。

 それにやっぱり、一番上のランク!というのは心躍るものですし、今のヴァナでは「もしかしたら頑張れば手が届くのでは?」という気になってしまうのですよね。
 昔のレリックとかリディルだったら、「あれはもう俺には関係ないから。ナイズル装備が最終だから」と素直に思えたのですが。何事も無条件に善ではないのだ(笑)。


 現実問題として、今の私は、クレリクトルクもNQで、パエティワンドどころかNQのクレリクワンドすらない状態でも長年白魔道士をプレイしていて、自分のプレイヤースキルという点に問題は感じても、装備が不足していると感じることはないなぁというのが、正直な本音だったりします。ただ合成が好きだから、スペリア装備を作るよ!というだけで。そういう意味では、白のジョブ専用スペリア武器自体が、ちょっと難しい位置にある装備なのかも。
 最近、もうこのままずっと、パエティワンドのまま突っ走るというのもアリなのかなぁと思いつつあります。なんか、その方が私のようなタイプの人間には、ちょうどいいような気がするのです。

 ジョブが違うとまた話は別なのかなぁ。
 と言いつつ、私はコルセアも魔剣も赤もジョブトルクはNQで、忍者に至ってはトルクを持って(作って)すらいないのですが(笑)。先日突然ラヌンナイフを手にすることができましたが、ロスタムはナシでこのままやっていく未来が見える。
posted by さとみん at 16:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2023年03月30日

松井さん本当にありがとうございます、これからもよろしくです!

IMG_1748.jpeg
 エンブリオ新曲で幸せそうな藤戸さんに、こちらもほっこりいたしました。

 昨日のもぎヴァナは、プロデューサー交代のお話などがあったので、盛りだくさんでしたね〜。
 話の内容としては、公式ページのご挨拶で書いてくださったこととおおむね一緒でしたが、やはり直接のお話だと、細かいところのニュアンスや微妙な部分や表現しにくい葛藤などが、文章よりも伝わってきたように思います。文章にするとその辺は押し出せないというか、綺麗に整えられた感じで表現しないといけないでしょうし。特に公式ページという固いところにあげたものですからね。

 しかし、松井さんが「プロデューサーとしてはやりきった」と思えたこと、藤戸さんが「これから先、プレイヤーがいる限りずっとずっと続けていくために土台をしっかり固める」という決意を改めて示していただいたことで、聞いているこちらも改めて前向きな気持ちを持てたのではないかと思います。

 まあ何よりも、松井さんが別にFF11チームを離れる訳ではなく、これからもひとりのプランナー・デザイナーとしてヴァナを作り続けてくれること、そしてもぎヴァナにも来てくれる!(笑)ということが明言されたのが、喜ばしいところですよね!
 藤戸さんのプロデュースとディレクションに全然不安はないので、「松井さんがやってくれないと;;」みたいな気持ちはないのですけど、松井さん・藤戸さん・望月さんという三人が揃ってガヤガヤやってるあの空気は、ほんと独特というか、かけがえのないトリオだと思うので、その姿をもう少しだけ見ていたいのじゃよ。これはもう、能力の問題ではなく、存在のちからなのだ。
 日本人は(ほんとは日本に限らないのかも知れないけど)、輝くスタープレイヤーがバリバリ差配していく時より、何人かの気の合うメンバーがガッチリ組み合った塊になった時のパフォーマンスが高いので、「三人が揃って何かやってる」という場はこれからも維持していただければと思います。

 あと、ほんと、「おこたでもぎヴァナ老人会」ぜひやってください(笑)。次のリアルイベントはそれだな(笑)。チケット取れなかったら本気で号泣しそうだから、同時配信してほしい。

★★★

 田中弘道さんのプロデュースというのは、まさに不沈艦というか、何があっても揺るがない絶対安定のガルカナイトみたいな感じでした。
 松井さんのプロデュースは、もぎヴァナや今はなき「ですてにぃといっしょ」で見ていた、あのタルタル白魔道士の空気で、いや実際の仕事ぶりにはあんなドジっこ要素はゼロなんですけど(笑)あくまで雰囲気として、こちらもちょっと気軽にツッコめる優しさが常にありました。ずーっとリジェネリフレシュスフィアが展開されてるような。
 そこに甘えて、われわれプレイヤーは、ずいぶん心無いことを言ったり振る舞いをしたり、という場面があったのではないかと思います。特にヴァナ・ディール・プロジェクトの決断をせねばならなかった時は、本当に、もう本当に……大変だったでしょう。でも松井さんは決してトゲトゲした空気を出すことなく、しかし自分を曲げることなく、ヴァナを続けていくためになすべきことを貫き続けてくれました。
 一方でアンバス2章での、容赦のない(笑)「戦闘の基本を身に付けない者は死ぬがよい」なバトルバランスを披露するギャップも、好きでした。

 プロデューサーではなくなって、松井さんはこれから、一番自分の畑である開発・デザイン・プランニングのことだけ考えるという立場になれたと思うので、マイペースでも、ぜひまたヴァナの中に素敵な何かを創造して欲しいなぁと願います。

 さて藤戸さんのプロデュース・ディレクションは……やはりあのエルヴァーン戦士のような、切れ味鋭い感じでしょうか。と言いつつ、藤戸さんはユーザーインターフェースなどをもともと担当されていたし、実は「地味で見えない部分を守っていく」のが得意な方なのではないかと、勝手に思っています。
 就任で最初に明言したのがサーバーリプレイスだったのはとても「らしい」気がするのです。そういう土台って、ないがしろにされがちだし、こちらもあって当然と感謝を忘れがちなのですけど、これがしっかりしていることが一番大切なので、守ってくれる藤戸さんがいてこそ、われわれ冒険者はこれからも思う存分冒険にいけるというものです。

 このところは、「大規模バージョンアップ終了とは何だったのか」とスレ立てされそうな勢いで新要素が増えまくって、私もやりたいことがどんどん上積みされて全く減らない(笑)という状態だったので、ここらでいったん立ち止まって、色々整理整頓維持管理フェーズに入ってくれるのは有り難かったりします。
 発展だ!新規追加だ!新要素だ!とやっていくのは盛り上がるけど、そればかり追いかけるととっちらかって爆発しがちなので、「派手な発展はないように見えようとも、しっかり土台を整備します」という藤戸さんには、全幅の信頼を置けますよね。

 そんなこんなで、改めて、冒険するぞー!と盛り上がったもぎヴァナでした。プライムウェポンは、たぶん当分手が届かないと思うけど、とりあえずエンブリオは頑張るぞ!
タグ:もぎヴァナ
posted by さとみん at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2023年03月23日

時の風が吹くということは、時代が進むということだから

20230322-224352.02.jpeg
 これからのヴァナ・ディールをどう守っていくか、会議しています。

 FF11プロデューサーが松井さんから藤戸さんに交代という、ビックリなニュースが飛び込んできました。

 昨日は、春分後の初新月、さらに冥王星が10年ぶりにやぎ座からみずがめ座に移動する前日という、リアル占星術界では結構大賑わいの「新時代、始まったな!」なスッタモンダデーだったのですが、まさかその日を狙った訳では全くないのでしょうけど(笑)、ヴァナ・ディール世界も次の時代に入っていくことになりましたね。

 ここ1年くらいのもぎヴァナその他で、「松井さんの定年」というリアルかつ重たい単語が出るようになって、いずれは松井さんもプロデューサーでなくなる日が来るんだよなぁとは思っていました。
 最悪、松井さんの定年を区切りにFF11終了なんていう本当に最悪な決断をスクエニがする可能性も、まったくゼロではなかろうと覚悟していたのを告白します。「黒字ですから続けますよ!」と明言してくださった社長さんも新しい人に代わってしまいましたので、「前の社長はこう言ってましたけど」みたいな卓袱台返しはビジネスあるあるですし。まあ大丈夫だろうという気持ちの方が強かったものの、無駄に年を食うと悪い想像だけは逞しくなりますからね、まったく。

 藤戸さんがプロデューサーとなってくださることが確定したので、少なくとも藤戸さんの定年までは大丈夫だな!などという不謹慎なことを考えたのも、ここに告白しておきます(笑)。まあもちろん、その後も続くでしょうし、そう願ってますけれど。

 松井さんはもともと開発畑と自分でもおっしゃっていて、今でもアンバス2章の切れ味を見るとその才能は健在どころか研ぎ澄まされているので、これからもFF11を作っていただきたいと、切に願います。
 一方で、田中弘道さんなどが再三言っている「マツイファンタジーを作んなよ」みたいな話もよくわかるし、見たい自分もいるので、プロデューサーを離れてそういう創作に携わってくれる姿もアリなのかしら……と、1プレイヤーとしては複雑な心境です。
 今後の松井さんの立ち位置は、もぎヴァナで詳しく教えてもらえるのかなーと、期待です。

★★★

 藤戸さんがプロデューサーになることには、全く心配はないというか、それしかないだろくらいの勢いですが、他の開発メンバーのキャリアパスを鑑みて、開発チームをリサイズするという選択は、しんどかったろうなぁと思います。
 逆に言えば、藤戸さんご自身はFF11にキャリアを賭けていくと決断された訳で、若手ではないとはいえその重みは計り知れません。
 開発の最初の最初からFF11に関わって、ずっとそのまま関わり続けて離れず、今もここにフルコミットして立っている製作者は、たぶん藤戸さんしかいないので、藤戸さんはもはやFF11の守護神、精霊ですよね。

 われわれは!ついていきますので!藤戸さんは自分を信じて立ち続けてください!

★★★

 そして、FF11専業でなくなるであろう、開発メンバーの皆様にも、本当に心からの感謝を捧げたいと思います。
 ヴァナの外で得られるものが、ヴァナにも新しい恵みをもたらしてくれるとワクワクしながら待っておりますので!

 2015年にはいったん絶望して、その後は思いも寄らない形でヴァナ・ディールの冒険がどんどん続いていって、2023年の今の私は不得意な魔導剣士をひーこら言いながら鍛えていて(笑)。
「これから先こうなったらいいなぁ、こうなるんだろうなぁ」みたいな予想って大抵の場合は外れるのだけれど、その代わり自分の頭では想像もできなかったワクワクやドキドキや幸福が訪れてくれるものです。

 だから冥王星がみずがめ座に来る次のヴァナの時代も、きっと私が予想しない楽しいことがあるのだと思います。
 ヴァナを支える全ての人に、アルタナの恵みが降り注ぎ、時の風を起こして暗闇の雲を振り払っていけますよう。
 とりあえず、今の私は、プライムウェポンに憧れつつ、LSのみんなと遊び続けます。
posted by さとみん at 12:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑感