
モンブローさんなしで……むずを……クリアした……!
今月のアンバス2章・凶悪お花見アンバスの「むずかしい」、ネイグリングも取得困難フェイスも起用しない状態では毎回クリアできず苦汁を飲んでおりましたが、今回ようやく、クリアできました。
ぶるぶるさんも装備以外の部分で強くなっていますし、フェイスもDEXとMPを天井まで強化し、その分少しはラクになったかなぁとは思うのですが……それでもやはり、とてもしんどいですね。モンブローさんがいるなら、無理せずモンブローさんを呼びましょう……(笑)。
布陣は、セルテウス・ウカ・コルモル・クピピ・シャントットII。リジュヴァネーションを使うセルテウスはたぶん必須、ウカはケアルワルツ要員。イングリッドIIがいるならセルテウスの代わりに彼女を起用する方が楽だと思います、WSではなくアビで回復するゆえ悪疫に強いので。
とにかく、最初の沈黙スフィアのお供をいかに早く落とすかが全てです。可能ならば、直前までTPを貯めておいて、お供がポップしたら即WS、そして強ヘイトアビリティ。ぶるぶるさんはランパートを発動しました。正直、それでも動かない時があります。このお供のターゲット選択のロジックがよくわからんですよね。アンバスの敵のヘイト回りって特殊で、毎回悩む……。お供のタゲを取ることよりも、とにかく早く落とすことを考えましょう。うまくすれば、ウカがケアルワルツで後衛フェイスを回復してくれますが、期待しすぎないように。
沈黙スフィアお供からシャントットや回復フェイスを守り切れば、一気に楽になります。アムネジアスフィアの敵はウカ(というか踊り子?)を優先して殴るようですが、恐らくこれまでのリジュヴァネーションがあるので回復役のMPはそこまで枯渇してないはず。ぶるぶるさんは自分でもケアルできるのでそこは安心。WSを使えないので時間がかかりますが、シャントットの精霊魔法に全てを託してじっくりやりましょう。
最後のアイテム使用不可フェイスは、モンブローを呼んでいないのならほぼ関係ないので、普通に。
ボスの範囲攻撃は割と強いので、かばうを使おうとかリジュヴァネーション発動のために後衛も巻き込む位置取りで、とか欲をかくと、ふつーにシャントットが帰ってしまったりするので、あまり範囲攻撃に巻き込まない方が無難です。
スフィア範囲はそこまで広くないから後衛フェイスが範囲外に出るような位置取りにできるのが理想ですけど、位置取りに手間取ってる間にダメージをくらって、睡眠や麻痺でピンチになりがちなので、あんまりそこは考えない方がよさそうです。距離を取る強い回復フェイスが使える人なら、そこは比較的余裕を持てるのかな?
なんとか「むず」はクリアできたものの、恐らく同じ編成・装備でとてむずは厳しいかなあと思います。純粋に、沈黙スフィアお供を即落とせるかどうかが分かれ目なので、とてむずになると落とせなさそう。過去の経験ではモンブローを起用して何とか、という感じでしたので。
とりあえず、つよフェイスがいなくてもギリギリ何とかクリアできましたよ……!というご報告でした。現場からは以上です!
タグ:2章








