2017年10月19日

クッキーくれなきゃテラーにするぞ!

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 アンバスケードの申請ページがキリ番だと、何となく嬉しい。

 さとみんはレア属性アイテムをひたすら狩り集めてはバリバリ分解しておる訳ですが、おかげで小鳥さんの遊ぶ時間が削られて、アンバスケードくらいしか進んでいません。
 今回のアンバスケード2章、いかにもハロウィンらしいピッチフォーク持ちのタルタルフォモルがお相手。特殊技のトリックオアトリート!が、クッキー類を食べてないとテラー・沈黙・アムネジアのどれかにしてくるというやつで、「ですてにぃといっしょ」のフジトさんに習ってもぐもぐ食べております。
 フォモルが相手だから、魔導剣士でルーンはルックス(光)3枚重ねですかねぇ、とか思ってやっていたのですが、敵の足払いのスタンとライデンスラストが非常に痛く(笑)。途中からテッルス(土)3枚にして、さらにバサンダをかけたら、ちょっとスタンする回数が減って楽になりました。
 で、本当はバニシュをすると相手の被ダメカット率を軽減できるらしいのですが……小鳥さん、バニシュできるフェイスをまだ取ってなかったー! アドゥリンミッションを進めてないから、イングリッドのフェイス持ってないー! という訳で、被ダメカット上等で泣く泣く削り続けましたとさ。まぁ何とか、「ふつう」はクリアできております。サポ忍の方がいいのかなぁ。
 え、モンクで乾闥婆作務衣で魔回避上げろって? 何の話かわからないですね……(目をそらせつつ)。
 しかし、まだアークエンジェルのフェイスも取得できていないし、そろそろ小鳥さんのアドゥリンと星唄ミッションを本腰を入れて進めた方がいいのかも知れない。本当はバストゥーク・サンドリア・アルタナミッションをちゃんとやりたいんですけどねぇ……。いやほんと、このゲームやりたいことが多すぎて遊び切れないな!
posted by さとみん at 22:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2017年10月18日

「おれはまだ本気を出していない」などと供述しており

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 アルテパでサソリ狩ってたら、久しぶりに砂嵐を目撃。神々しいですね。自然てすごい!(自然とは一体)(色々何周かしてる感じの発言)

 エスカッション、完成者が現れたというのはどうやら本当のようで、何やらワールドによっては相場が荒れてるとか何とか。まぁ私はもともと、自分がエスカッションを作れるとしても遅い方だろうとわかっており、先行者利益は狙えっこないのでその手の市場に参入しようとはハナから考えてなかったので、被害はないのですが。自分が先行者になれる!と思っててあてが外れた人は大変ですなぁ……。もっとも、商売ってそういうものではありますが。シビア。

 さて、とりあえず今は、合成連携のための幻珠集めに奔走しております。まだ全然理解が進んでないという前提の上での発言なんで、話半分に聞いてほしいところですが、このシステムはまだちょっとバランスが荒い感じもしますね。時間と手間がかかるのは、最終試練なんで全然かまわん、というか望むところではあるんですが。あまりギャンブル的要素がないので、効率のよいやり方にバリエーションが少なく、みんなが同じルートに殺到してしまう気がします。
 今のところ、結局クゥダフ人形パーツを集めまくるのが、対象の敵の多さ・ドロップ率・ロスト率・得られる幻珠の種類の豊富さの四拍子でコスパが最強すぎる印象……。何とか、他のアイテムでいい勝負になるものがないかと、色々なエリアで狩って試してみていますが。
 マイペースでやるつもりではあったのですが、少しは信頼性のある数字のデータを揃えたくなったので、ちょっと本腰入れて集中してやってみようかと思っています。モンスター何体くらい狩れば、標本数として多少まともになるだろう……?(笑)

 おかげで小鳥さんの冒険が全然進んでいないのが困ったものですが! まぁ気ままなソロ旅なので、好きな時にのんびりやるといたしましょう。
posted by さとみん at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 合成/錬成/釣り

2017年10月16日

フライングチェアー!

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 神々の間のカボチャは、聖なる緑色でとても綺麗でした!

 リアル都合でドタバタしていた時期がようやく一段落して、バージョンアップを満喫しております。
 アンバスは、1章を野良募集やフレンドさんの募集などで参加してみました。白魔道士は今回、マラソン役の回復をする役割がメインという感じですが、マラソン並走は久しぶりで、感覚を思い出すまで苦労しました(笑)。

 今月のいこう!ヴァナ・ディールの日は、ハロウィンにちなんで、ヴァナのあちこちにこっそり置かれたカボチャを探してマウントをもらう楽しい遊び。ログインできたのがもう夜遅くだったので、フレンドさんに連れ回してもらいましたが、もらえるアイテムの頭文字がHaloweenだったり、意外なところに置いてあったり、「場所を教えますからわからなければtellしてねー!」と叫ぶ人がいたり、面白かったです。

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 しかしこの、「はい、悪霊の椅子に乗れるようになったよ!」って、かなりのパワーワードですよね(笑)。ほがらかな口調との落差が……。

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 という訳で、いかにも悪の帝王っぽい空飛ぶ椅子を手に入れましたー!
 小鳥さんはこのイベントをやる時間がなかったので、たぶんハロウィンイベントで取得できるだろうことを期待しつつ待つといたしまする。
posted by さとみん at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年10月10日

ヴァナにもパタゴニアとかモンベルが必要なのか

 連休に、友人夫妻のお誘いで、白根火山と芳ヶ平湿原に行っていました。ドライブとプチトレッキング。リアルでのアウトドア活動など滅多にしない私。小学生の時に親と一緒に燕岳・常念岳を登った時以来ではないだろうか……。
 という訳で完全に初心者目線でのアウトドア活動だったもので、ヴァナに初めて降り立ったorジラートくらいでやめてから復帰した冒険者の気持ちになれました(笑)。

 何しろアウトドア向きの装備を全然持っていないので、専門店に行って最低限のものは揃えたのですが、
「何が必要かわからない」「選択の基準がわからない」「何もかも高価い」
の三重苦で、結局装備がよくわからない状態に。
 レベルの低い冒険者ほど装備に助けてもらわなくてはならないのに、レベルが低いので装備が整わないというパラドックス! ゴアテックスだのシェル素材だのジオデシックデザインだの、出てくる単語も知らないものばかりで、まさに競売で「Suってスーパーのことか」「ILってインターナショナルか」とか言ってる冒険者状態。
 今回は結局、初心者向けタウン使用もできるトレッキングシューズと、レインウェア(パーカー)と、長袖シャツを新調したのですが、レインウェアのサイズ感がいまひとつだったのと、トレッキングパンツを買った方がよかったかな、という感想に。
 あと、いつも使っている丈夫なリュックサックを持っていきましたが、これももうちょいランクの高い活動になると、専用のザックの方がいいなぁと実感しました。高価いけど。
 実際に冒険してみると、装備のありがたみや自分にとっての必要性が見えてくるのは、ヴァナと一緒だなと思いました。

 しかし、リアルトレッキングではこういう専門店があって、お店の人に訊いたら装備のオススメを教えてくれるのは助かりますね。
 ハッ、つまりヴァナにも、こういうオススメ装備を教えてくれる人にすぐアクセスできるようにすることが大切なのではなかろうか……!
 現在のヴァナは、装備なんて全然いい加減でも、割と簡単にLv99まで駆け上がってしまえますが、そのために装備の選択基準がよくわからない状態が続いてしまうという傾向があると思うんです。エミネンスのチュートリアルで、装備を入手する手段へのアクセスは教えてもらえるけど、何を選べばいいのか、費用対効果の基準はどんな感じなのか、なかなかわからない。
 今必要なのは、命中(魔命)なのか攻撃(魔攻)なのか被ダメカットなのかファストキャストなのかステータスブーストなのか、それを自分で探る過程こそがゲームなんですけど、それを探れるようになる能力は、フェイスに適当に殴ってもらうプレイではなかなか身に付かなかったりしそうだしなぁ。

 公式でそういうものを用意するのは難しいと思うので、電撃さんやファミ通さんがまさにそういう「専門店のスタッフ」となってくれればベストなのでしょうが、まぁ昨今はそれもなかなか厳しいところが。
 ユーザーコミュニティで、何とかアウトドアショップ的なものを提供していくように、頑張ってゆくべきなのでしょうねぇ。私も、多少はそういう役立つ話をブログに書くべきかも知れない……自信ないけど……(苦笑)。
posted by さとみん at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2017年10月06日

さあ、ExRareアイテムを分解する旅の始まりだ

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 虫ダンゴで100%フィニッシュ!

 という訳で、何とか今週中に精魂度100%に辿り着きましたー。
 ギルドポイントは足りなくなったので、その日の納品で貯めた分を全部合成セットにして納品した後は、ひたすらお題に沿ったレシピをコツコツと。セルビナバター、虫ダンゴ、S.マリナーラピザ、アップルパイ、各種スシ、お餅、ペルシコス・オレあたりがお気に入りでした。
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 無事に抽出できたこの結晶を、ジュノのミスラのところに持っていて、さあ次のお題は何かね、言ってみたまえ!


 ……属性のある幻珠が……
 ……合成連携が……
 ……どのアイテムが幻珠になるか色々試して……

 …………え、ええと……
 ……よん?(滝のような汗を拭いつつ)

 まああれだね、レア・エクレアアイテムを分解して出来るアイテムの属性を組み合わせて、連携作れって話ですね。連携のことがよくわかってないことが、ここで響いてくるとはな!(号泣)
 調べてみたところ、対象となる分解可能なアイテムは意外と少ないのですね。クエストでしか使わないアイテムのうち、ごく一部。うーん、もっといっぱい対象アイテムがあればなー。まぁでも、地道にドロップする敵を倒してくしかないですね。
 競売にもわずかながら対象アイテムの出品があったものの、まぁ落札できなかったですね(笑)幻珠そのものも出品できたはずだけど、果たして出品あったのかなぁ?&いくらだったのかなぁ?
 倉庫をガサゴソひっかきまわしたところ、たまたま対象アイテムのうち2つだけ持っていることが判明。たぶん、オポオポ王のクエストをいつかやろうと思って、取っておいたやつだな(笑)。まぁいずれまた取りに行けるだろうから、ここは試しに分解ファイッ!
 1個は無事?割れて、もう1個で硬化の宝珠ができました。
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 とりあえずは謎の機械Synthesis Focuser IIにセット。これって、クリスタル預け・変換機能を果たしてもいるんですね。しかも複数種類のクリスタルをいっぺんに預かってくれる……!? ま、まさかこれが、モーグリさんに替わるクリスタル変換機能……いやーーーーーっかわゆいモーグリさんの仕事をこんなヘンな機械が奪うのなんてイヤーーーーーー!!ヽ(;´Д`)ノ

 ……ま、そんなこんなで、ひーこら言いながらクエストアイテムを落とす敵を追い掛け回す日々が始まりです。週末はリアル都合でログインできないので、来週から本格始動なぁ。
posted by さとみん at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 合成/錬成/釣り

2017年10月05日

私が消えてFF11が残るならそれでもいい のかも知れないけど

 なんて……長いメンテなんだ……し、鎮まれ、俺の右手……
 そんなこんなで、ヴァナに行けなかったので、ぐだぐだと考え事をしてました。

 フォーラムをチェックされてる方はご覧になったかも知れませんが、ちょっと前のフォーラムで、わたくし、意見の対立を起こしてしまいましてね。最後の方、我ながらキツい物言いをしてしまいまして、相手の方を怒らせて終了してしまいました。自分の発言の内容自体は、賛成反対別にして筋は通っていたとは思うんですが、もうちょっと言い方はあったんじゃないかなー……どう言えばよかったのかなー……と。

 そして、言い方は別として。
 その話の内容の方に関係したことを、ぐるぐる考えております。
 すごーくザックリと乱暴に説明するとですね。
「長時間遊ばないし、人と交流もしないし、単純作業の周回もしないし、プレイヤースキルも高くないし、忍耐力も発揮しないし、装備も持ってないし、運にも自信はないし、"自分だけの楽しみ"を探すつもりもない」
というタイプのプレイヤーを、どう掬い取っていくべきなのか……ということです。
 なんか、上記の書き方、ザックリしすぎてすごく酷い、というか悪い言い様に見えますけど、でも、
普通の人ってそういうもんだと思うんですよね。

 FF11というのは、そもそも最初から、決してラクで手軽なゲームではなくて、歓びを味わうためには、時間か、コミュニケーションか、運か、忍耐か、技術か、自己満足能力か、少なくともそのどれかひとつでは努力することを要求する遊びでした。
 でした、と過去形で書いているけれど、色々緩和されまくった今でも、実はその根っこは残っているのではないかと思います。

 で、↑で書いた「普通の人」の目からすると、こういうゲームで「楽しむ」のって、意外と大変なのかも知れないな、と。
 いやまぁ、全ミッションを通しで遊んで、派生するクエストをクリアするのがソロで普通にできるし、そこだけでも十分に抜きんでた完成度を誇るストーリー重視のJRPGとして味わえるので、それでいいような気もするのですけど、
 その先も遊び続けてもらうというのが、一番の課題かも知れない。

 たとえば、私はIngressとかポケモンGo!なんかもやってたんですけど、そこでは典型的な上記の「普通の人」プレイヤーで、特に気合いを入れて頑張ってなかったもので、そうしたら一定のところに来たら「飽きて」テンションが下がっちゃったんですよね。で、起動しなくなってしまった。私個人はIngressにもポケGoもダメなゲームだとは微塵も思ってなくてむしろスゴい面白いゲームだと思ってるけど、もう一度遊ぶかと言えば、今のところは予定はない訳です。
(まぁ、一緒にやっていた軽鴨の君がやらなくなった、ヴァナやってる方が圧倒的に楽しい、ストーリーがイマイチ好みじゃないorストーリーがない、という巨大な別要因があるので、単に飽きたからやらなくなったとも言えないんですけど)
 でも別に、Nianticは、私みたいなプレイヤーを相手にする必要はないから、飽きて辞めたくなったらどうぞご自由にって感じでしょう。


 で。ヴァナはどうするのがいいのかなぁ。
 長く続いていって欲しい。そのためには、こういうすぐ飽きるけど努力もしないという「普通の人」を掬い取っていく努力を、FF11はしていくべきなんだろうか。
 フォーラムなんかで「このままではFF11はダメだ!人が少なくなる一方だ!もっと緩和して普通の人でもエンドコンテンツでいい装備を取れるようにするべきだ!」みたいな意見はパラパラ見ます。
 私なんかは「そんな風に簡単にいいもの取れても、結局飽きるだけじゃない?またすぐ辞めるんじゃない?」とか思うのですが、これは老害準廃プレイヤーのアレな話に、外からは見えているんだろうか。
 普通の人が1日30分の適当プレイでも1ヶ月で最強装備をゲットだぜーなゲームになれば、FF11にワンサカ人が殺到して、チャリチャリがガッポガッポ入ってきて、開発環境が一新できるくらい儲かってくれるんだろうか。
 そうなったら、私はFF11に残っているんだろうか。
 私が遊ばなくなっても、FF11が長く長く続いてくれるなら、その方がいいんだろうか?


 ……まぁ、本当はね。
 そういう「普通の人」が、そこそこの労力でそこそこに遊び続けるための動機付けを作るのは、最強装備とかエンドコンテンツ緩和とかではない、違う何かだろうと思っています。
 だって、囲碁や将棋みたいな、実力しかないようなシビアなゲームでも、羽生名人や藤井四段じゃない普通のプレイヤーがそこそこ楽しんでいる訳なんだから。
 そこそこの人が、そこそこに楽しい仕組み。
 そして、開発の人が過労死しちゃったりしない、物量と人月のゴリ押しに頼らない仕組み。
 それを実現するために、プレイヤーとして、何ができるんだろう。



 そんなことを、グルグル考えていると、いつの間にかメンテは明けて、私は震える手でヴァナにログインするのであります。
posted by さとみん at 11:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑感

2017年10月04日

初心に返ってチュートリアル

 小鳥さん、毎日のんきにバスケやエミネンスデイリーをこなして、革細工の納品をして、モグガーデンのお世話をして、と、牧場物語か!?と思うようなほのぼのライフを送っておりますが、もう一歩、色々強化を進めないといけないかなぁと思うようになってきました。
 特に装備が、膝丸とメガダナの常用部位は何とか+1まで鍛えられましたが、その他の部分が色々と足りない気が。魔導剣士をお外に出せるようにしたいならなおさらです。まぁ、なんか最近は、もうコルセアか風水上げた方が早くね?とかヘタれつつありますが……。(止まっている青魔道士上げとバスミッションから目をそらす)
 でも装備、何が必要なのかなー。いるもの何かなー。あとどんなコンテンツをやっていけばいいんだろ……。

 そうだ。京都行こう。
 じゃない、チュートリアルしよう。

 こんな風に迷ってる人のためにこそ、エミネンスのチュートリアル:応用編てものがあるんじゃないかー! 初心に返ろうぜ!
 という訳で、チュートリアル:応用編を確認してみたら、スカームのララ水道・シルダスまで終わっていて、次はヨルシア森林でした。よーし、ママ、今まで貯め込んでたスカームパーツでヨルスカ行っちゃうぞー^^

 まぁ、クリアできるかわからないので頭も胴もランク1、足はちょっと奮発してランク2。1-1-2です。CLは105になってました。
 殲滅力があった方がいいかな?ということで、魔導剣士ではなくモンクで。フェイスは、範囲攻撃が可能なヴァレンラール、レオノアール、カイルパイル、あとはいつものコルモル先生とクピピさんです。
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 という訳で、何とか第二規定までクリアして、ハゴンデスハットとゲンデザスパッツをもらいましたー。
 いやーしかし、モンクは範囲タゲ取り手段がえらい少ないので、CL105と言えども冷や冷やしましたね……。とりあえず、最初はテント近くで待機して、ひたすら敵をボコって、いったんモンスターの湧きが途切れたところでモヤモヤに駆けつけて柵を作り、戻ってまた敵をボコって、途切れたところで巣を破壊して、戻って敵をボコって、の繰り返し。モヤモヤ2個目は地図にしたのですが、柵の方がよかったんだろうか。でも迷うからなぁ……(苦笑)。
「だから範囲攻撃が得意な青魔道士を上げようとしてたんじゃなかったのか?」というセルフツッコミを聞こえない振りをしつつ、いただいたクーポンはとりあえずだいじなものにしておきました。

 しかし、確認してみたら、意外とスカーム防具って、魔導剣士の強化としては難しい……。唯一装備可能なユイトル装備は、敵対心が下がっちゃうし。スカーム防具は、モンクのダメージカット装備の方に振った方がいいのか? あるいはハゴンを集めて青魔道士用にするとか……。

 こうして、チュートリアルを進めてますます悩みが深まっているような気もしますが!(笑)こういうグルグルがヴァナの面白さなので、存分にグルグルしようと思いますー。
posted by さとみん at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険

2017年10月03日

あと24%かね。しかし君はその先に待っているものを知らないのだな。

 エスカッション、なんとか精魂度76%を越えたところです。
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 なにやら、どこかのワールドでついに完成者が出たとか、風の噂で聞きましたが、本当でしょうか。なんと次のVU前にやり遂げましたか。ヘヴィプレイヤーの本気は恐ろしいですね!すごいの一言です。

 一方で、私は相変わらずのマイペース。一刻も早く作らなきゃ!と思うと疲れるので、毎日ココナッツラスクを2個食べてみっちり1時間だけ合成をする、と区切りを決めてやってます。ずるずるやると、自分でも疲れに気づかなかったりしますからねー。……このメリハリというか意志の強さというか自己管理能力が、なぜリアルでは全く発揮されないのだろう……?(笑)
 精魂度ボーナスに合わせて作るものは変えていて、調理セットを優先しつつ、あとはピザとかスシとか中間素材とかをコツコツと。ボーナスに合致するレシピがどれだったか、すぐ忘れるので、手元に一覧にしたメモを置きつつです。このマメさと計画性が、なぜリアルでは全く(以下略)(リフレイン)
 職人ポイントは、オーバーするとせつないので、引き換えられる値になったらすぐに交換。という訳で、なんとかジェラルミン板とアダマンビスを1個ずつは確保しました。
 がっ、ここへきてギルドポイントがついに2万を切り。調理セットで貯まる職人ポイントをこれまでの平均から計算して逆算すると、どう考えても10万ポイントくらい足りない予感(笑)。使い切ってから先は、自転車操業で貯めては調理セットを納品し、になりそうです。

 まぁ、本当の試練は、この先に待っているという噂の合成連携?なんでしょうけどね。実はワクワクを取っておきたいので、あまりその辺について下調べをしていません。その時になったら「なにこれマゾすぎるでしょむりwwwwww」と叫ぶべく心の準備だけは入念にしております(笑)。

 10月も結構リアル予定がキツキツなんですけど、やりたいことがウルガラン山脈のごとく積み上がっているので、がんばります……!
posted by さとみん at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 合成/錬成/釣り

2017年10月02日

井戸を覗くと想い出が見える

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井戸、初日にいただけました。

 Twitterにて、ハッシュタグ #ヴァナ想い出 とともにSSをアップしてみんなでわいわい振り返ったり語り合ったりするイベント「想い出スクリーンショットキャンペーン 」、これまでになかったイベントでしたが、大いに盛り上がりましたね〜。Twitterでハッシュタグをたどっていると、もういつまでも見てしまう勢いで、いやー時間泥棒なイベントでした!
 正直、「毎日111名にウェルプレゼントとか、もうそれって全員当選なんじゃね?」とか舐めてたのですが、結構外れたという方の飛命、じゃない悲鳴があちこちにこだましていたので、111名より全然多かったみたいですね。こないだの朝までオフ会の時といい、ヴァナ民の本気を甘く見てはいかんかった……。
 9月後半から、リアルで色々と自分では動かせない予定がボコボコ入ってしまったために、なかなかSSをじっくり選ぶという訳にもいかなかったのですが、とにかくこのイベントには絶対参加したいー!と思って、初日にアップロードしたため、競争率がまだ低く(笑)するっと抽選に当たって井戸をいただけたようです。
 なので、後半に小鳥さんで参加するのはあきらめました……(笑)。ひとりでも多くのプレイヤーに渡った方がいいですしね。井戸はまた他の機会でも入手できるようにすると、もっちーさんも言っていましたし、慌てなくてもいいかなと。

 フォーラム外のSNSイベントということで、すでに引退している人が昔のSSをあげていたり、コメントしていたりと、普段は見られない発言を見られたのもよかったです。
 フォーラムは、当然現在課金してプレイしている人しか書き込めませんし、現在はかなり濃い(苦笑)場になっているので、「課金はしてるけどフォーラムに書き込むのはちょっと……」という人もいるようなので(もぎヴァナのコメントとかで見かける)、たまにはこういうイベントもいいんじゃないかと思います。
 場が変わると、出てくる視点や意見や感想もかなり異なるのですが、そういうのって意外と意識できないので、こんな機会でもないと触れられないですからね。

 とはいえ、逆に「SNSで自分のキャラの名前が出るのはイヤ」「ヴァナの外でイベントをされても参加したくない」という人も一定数いて、フォーラムとかでは噴き上がっていました。これもまた、「場が異なることによって見えるもの」だったりしますね。
 私は、以前はこのブログでも自キャラの名前は伏せていましたが、まぁ色々あって、隠すメリットも、身バレするデメリットも、思ったほどないという状況になって、今ではさとみんも小鳥さんも普通にキャラ名を出してしまってますけど。とはいえ、危険遭遇のハードルを自ら下げていることは確かなので、安全保障に重きを置く人にとってはなかなか理解しがたい選択だろうなとも思います。こういうのって、どちらを選ぶにしても、決定を左右するのは意外と理屈ではなかったりしますし。
 まぁ、その辺は、各々自分の都合と信念と価値観に従って、「安全をとって次のチャンスを待つ」か「井戸とTwitterでの新しい出会いのために思い切るか」を選べばいいだけなんですけど。でも、人間って結構、トレードオフの考え方ができないというか、選択するのが苦手な生き物ですのでねー。

 キャラ名を出さないようにツイートする形式ならいいじゃない!って話ではあるんですけど、それはそれで井戸を送る手間がめっちゃかかるし、もっちーさんを過労死させる訳にはいかないからねー。


 ま、そんなことをあれこれ考えたりはしましたが、やはりたくさんの冒険者たちの想い出が、ずーーーーーっと続いている風景というのは、代え難いほど美しく輝いていて、このイベントをやってもらって本当によかったなぁと思いました。自分がSSをアップしなくても、見ているだけで幸せだった人もいたんじゃないでしょうか。
 FF11というのは、古典というか、それこそ源氏物語やシェイクスピアみたいな基盤と背景で成立している世界で、今の時代にもう一度あれをいちから作り出そうとしても絶対に不可能な、守りの指輪を10連続ドロップさせるような奇跡オブ奇跡だと思います。DQ10も、FF14も、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドも、似ているところやリスペクトしているところはあるけれど、やはりどうしようもなく違ってしまっていて。(それは決して悪いことではないのだけれど、もちろん)
 この、まさにオンリーワンの存在として存在しているアルタナ様の奇跡の結晶の歴史を、こうして色々な人と分かち合えたのは、15周年にふさわしいイベントでした。

 数多いる、ヴァナ・ディールの救世主たちに感謝。
 そしてこれからもずっと、お婆ちゃんになっても、この世界を走っていられますように。
posted by さとみん at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2017年09月22日

ふつうのウィルムに勝ったぞー

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 わがモグガーデンが一瞬だけ光りまくってました。4体全部が光に満ちた状態。

 先週末から、リアルで日本を離れていた関係で、ログポと栽培のお世話くらいしかできていませんでしたが、帰国してから大車輪でアニバーサリーエミネンスをクリアしました。
 今回は、小鳥さんの方で出たカッゲンの外郭とトリックダイスの袋が当たりかなぁ? G9Dアルミラーも出ました。応援に影響が出ないようなら、差し替えてみてもいいかも?

 さて、今月のアンバスケード、1章は、デキる人々はすでに「とてむず10分でクリアできますね^^」「いつもと違う強化が必要で面白い」と評価する一方、できない人は意気消沈という感じに見受けられますなー。アンバスケードに限らないのだけど、プレーヤー間のプレイスキルの格差が激しくなってるような気がしてしまう。プレイヤーの能力を底上げしていくような仕組みって、どうやったら作れるのだろう。とりあえず、「詰めヴァナ」的なものがあるといいのだろうか……誰か作って!(他力本願過ぎる)。

 そんな中、プレイヤースキルの低さを、フレンドへの寄生で補填できない小鳥さんのプレイは、私のへたっぴぶりが如実に現れております。とはいえ、亀の歩みながら上達しているところもありまして、今月のアンバス2章のウィルム戦、やさしいしかクリアできていなかったのが、ふつうをクリアできました!
 命中は足りてる感じだったので、命中リングを1個外して、先日べひんもすからむしりとった守りの指輪を常時装備に昇格。敵の魔法に必ず魔防・魔法カット装備を合わせるようにする。立ち位置を一生懸命気にして、クピピさんやテンゼンさんやシャントット様がブレスを浴びないようにがんばる。あと、お食事ケチらずにレッドカレーパンを食べる……(笑)などなどを積み重ねまして、何とかこちらが焼却される前に相手を削り切ることに成功しました。【やったー!!】
 とりあえずこれで、メタルがぎりぎり揃って、常用しているメガダナ装備を+1にできそうです。
 もっとちゃんとカット装備を集めた方がいいのかなぁ。うーん。小鳥さんが手に入るものだと、スカーム防具とかかなぁ?

 ちなみに、1章とてやさにもチャレンジしてみていますが、こちらはまだクリアできていません。キキルンさんの攻撃が痛くて、こちらが一人ずつ倒されてジリ貧になってしまう。それに爆弾処理のターゲットと、アビリティの使用にもたついてる気がします。特に魔導剣士はアビリティが多いので、マクロパレットが全然足りないですね……。もっと習熟せねば。ターゲットもマクロでやった方がいいのじゃろうか。

 そろそろ星唄も進めたいし、アドゥリンミッションもさすがにもうちょっと進めて、いつかジョブ不問のベガリーシャウトに滑り込めるように(いや自分で主催できるように?)したいし、青魔道士もまだ全然だし、風水も上げてみたいし、コルセアなんかも気になるし……うーんうーん、やること多すぎてほんと困るよー。

 あ、さとみんの方は、ずっとエスカッションやってます(笑)。
posted by さとみん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小鳥さんの冒険